シェイクスピア・シークレット 下

シェイクスピア・シークレット 下はこんな本です

シェイクスピア・シークレット 下の感想・レビュー(78)

★★★☆☆
★1 - コメント(3) - 2016年4月8日

zep
16~17世紀のイングランド史の知識があると、より一層楽しめる。
- コメント(0) - 2016年2月11日

★★★★ 片仮名の固有名詞が多くて、なかなか頭に入ってこず…。
- コメント(0) - 2015年10月1日

ちょっと死人が出過ぎかなぁ、が第一印象。折角シェイクスピアにまつわる謎の部分が面白かったのに、現代パートのミステリーは殺しすぎで犯人候補者がいなくなってしまったのがもったいない。シェイクスピアの作品は知っている方が楽しめるだろう、その意味ではダ・ヴィンチ・コードより難易度が高い。著者あとがきに、専門家の意地を見た。
- コメント(0) - 2015年7月3日

ダヴィンチコードぽい小説だったけど、素養がたりないせいか、そこまで楽しめなかった。
★2 - コメント(0) - 2014年10月20日

謎を探ると死体が増える展開や、ヒロインとペアになる存在、そして彼等を金銭面で支える年長者の存在、イギリスだけでなく世界を駆け巡る二人の冒険など、この作品より少し前に刊行された『ダ・ヴィンチ・コード』にとても良く似ている。そしてお馴染みのクライマックスでは、「世紀の謎を取るか、それとも人の命を取るか」というインディ・ジョーンズシリーズでもよく出てくる究極の選択が登場する。それにしても、悪者って絶対期待を裏切らない選択をしますよね。
★2 - コメント(0) - 2013年2月14日

UN
本書はホンモノのシェークスピア研究者が書いたらしいが、妙にご高説を振り回すことなく、上手いエンタテインメントとして仕上がってて、映画化もいいんじゃない? 写楽と同じで、シェイクスピアはシェイクスピアでいいじゃないかと思うけれど、知ってしまうと気にはなる。来月は『トロイラスとクレシダ』(観劇)
★4 - コメント(1) - 2012年8月25日

殺人事件の犯人は、上巻でなんとなく予想が付いてしまうのがちょっと残念でしたが、シェイクスピアにまつわるミステリーはとても興味深かったです。
★1 - コメント(0) - 2012年8月13日

なんだか、ありがちな展開だった。結局、あんなに人が死ぬ必要があったのかな。
★5 - コメント(0) - 2012年1月15日

ロズを殺し次々と殺人を犯しケイトを執拗に追い襲う犯人が誰か?というミステリーの部分は一応、捻りはあったけど予想通りの人物だったのでイマイチですね。 著者あとがきでは創作と改作した部分を解説してくれているので本来の謎の部分が際立ち改めてシェイクスピアの謎に魅せられました。
★9 - コメント(0) - 2011年9月9日

ようやく読み終わった。殺人を何とも思わない人がこんなにたくさん登場するなんてハチャメチャな気がする。謎がいっぱいの割りには終わりのほうの謎解きは犯人の告白しかないし。
★14 - コメント(0) - 2011年7月25日

シェイクスピアの幻の戯曲『カーディニオー』。3年前に決別した恩師から、失われた戯曲発見につながる手がかりを追う手助けを請われたヒロイン・ケイト。だがそのロズが突然殺されてしまう。否応なしに事件に巻き込まれたケイトをサポートするシェイクスピア俳優サー・ヘンリーと、ロズにケイトの警護を依頼されたという青年ベン。 謎を追ってロンドンからアメリカ、スペイン、そしてシェイクスピア生誕の地ストラットフォードへの目まぐるしい旅が続く。その間、いったい何人殺されただろう。ケイトの行く先々で起こる殺人事件。(続)
★9 - コメント(2) - 2011年7月13日

シェイクスピアの謎の解説部分はさすがに研究者が書いているだけあって、詳しくて興味深い。が、それ以外の本来のドラマやミステリ、サスペンスとしての部分が先の展開が読みやすすぎるかな。イギリス、アメリカ、スペインを跨ぐ、謎解きの旅は確かにスリリング。移動時間&距離はダヴィンチ・コードを越えることは間違いないが、エンタメとしてはやはり二番煎じだなぁ。
★5 - コメント(3) - 2011年5月29日

次から次へと繰り出される虚実入り混じった歴史の薀蓄はすごく説得力があった。
★1 - コメント(0) - 2010年9月20日

人死にすぎw
★1 - コメント(0) - 2010年9月11日

人が沢山死ぬので不謹慎かもしれないけどロマンがあって面白かった。シェイクスピアには色々と謎が渦巻いていて、作品が素晴らしすぎるが故に人を引きずり狂わせてく魔性さを感じてますますシェイクスピアについて興味がわきました。創作部分があるので史実的な説を詳しく知りたいです。
★18 - コメント(0) - 2010年8月28日

シェイクスピアに謎があることを初めて知りました。その部分は面白かったけど、少し読みにくかったかな。最後は。あまり期待していた展開ではなかったかな。最後は。中途半端だったかな。けど、シェイクスピアの謎についてもっと詳しく知りたくなりました。
★4 - コメント(0) - 2010年8月27日

ゴールデンユースにカーデニオを持たせた理由がイマイチわからなかった。ただ危険な影が近づく気配だけでもよかったような。あそこまで人が死ぬ必要はなかったかな。色々ご都合主義もあるけど、このタイプのエンターテイメントとしては楽しかった。
★1 - コメント(0) - 2010年5月27日

著者はシェイクスピア学者だということを、河合氏の解説で知りました・・・・(苦笑) ああ、だからか。上巻のほうが良くて、特にこの下巻の最初から真ん中にかけてが中だるみ~・・・・・まあ、もともと小説家じゃないから目をつぶるべきなのか。『アテネのタイモン』がもっとも読まれていないシェイクスピア、というのは確かに納得。 ミステリーとしては・・・・いまいちかなー。
★3 - コメント(0) - 2010年5月17日

長距離バスの時間が全く気にならなかった(途中休憩場所に着いたのに気づかないくらい)。ドン・キホーテを読みたくなった。アセンズのタイモンも。でもシェイクスピアが複数作者という落ち着きどころは意外としっくりくる感じ。ま、スペイン兵が連続で殺されていったのは誰にだったのか(たぶんインディアンだけど)よくわからなかった。でも、明青大学って世界で2番目にファースト・フォリオを持っているのね。感心。
★1 - コメント(0) - 2010年3月31日

★行き先をたいして定めずに乗った電車の旅のようで。始発駅を出発した電車。始めは短い区間で停車し、そのうち快速で走り出す。揺れに任せてうつらうつらしていると、いつの間にか電車は終着駅に着いていた。乗車中の記憶は曖昧…そんな読後感。
★2 - コメント(0) - 2009年10月29日

映画で見てみたい下巻の展開でした。風景が壮大でしょうね~
★2 - コメント(0) - 2009年10月18日

ymg
殺人犯と謎。ともに不明なまま後半へ。そして・・・。シェイクスピアにまつわる謎がこんなにあったなんて。
- コメント(0) - 2009年8月29日

17世紀・20世紀の登場人物が多くて関係を整理するのにとまどうのと、あっさり殺人が多いことが難点?。ただしシェークスピアの作品を知らなくても楽しめるようになっていて、娯楽作品としても良い。
- コメント(0) - 2009年8月24日

殺人事件の方が派手というか殺しすぎじゃないの?サスペンスとなって緊迫感はあるんですけどね。ただこの部分ミステリとしては弱いです。展開を派手にするためなんじゃないのというのはひねくれすぎ? でもその分「ダ・ヴィンチ・コード」より映像向きのように思います。
★9 - コメント(0) - 2009年6月26日

ディーリア・ベーコンが一番印象に残った。ミステリだと思わないで読んだ方が楽しめそう。
★1 - コメント(0) - 2009年6月8日

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シェイクスピア・シークレット 下の 評価:69 感想・レビュー:27
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