八雲百怪 (1) (単行本コミックス)

八雲百怪 (1) (単行本コミックス)
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八雲百怪 1巻はこんな本です

八雲百怪 1巻の感想・レビュー(148)

小泉八雲、會津八一、蘇民祭、橋姫。松岡ってのは柳田國男のことかな? 死体を見つけて、キャーキャー言う八雲先生がかわいい。
- コメント(0) - 2016年9月12日

昭和じゃなくて明治が舞台で妖怪がメインだからこれまでの木島日記や北神伝綺とは違った雰囲気だなあと思ったが最後の方で松岡参事官もとい柳田國男が出て来たのに安心した。巻末の偽書とされている八雲と少女の手紙のやり取りの話が興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月18日

絵は今ひとつ好みではないのに、読んでしまう。
- コメント(0) - 2014年8月17日

また、怪談を読もうと思った。遠野物語や水木も合わせると行間まで楽しめる。スゴイ研究してる感
- コメント(0) - 2013年7月29日

同氏による北神伝竒、木島日記のあとにつづくものです。
- コメント(0) - 2013年6月9日

時代が古い神を忘れるのは事実だが、信仰は常に政治や人と共に動く。時代は忘れさせるだけでなく新たな形を生みだすのも、事実。
- コメント(0) - 2011年7月6日

気づいたらまた読み返していた本。何度見ても『妖精名彙(一つ目小僧の出てくる話)』の八雲先生死体発見シーンのやり取りが面白い。突っついて棒に付着した一部を「脳みそ」と呟きながら学生に見せるって何やってんですか先生。この話にはお馴染の松岡参事官も出るのですが、黒鷺外伝を見てる身としましてはなんとまあえらい違いで……。百目鬼は三流ではなく二流ではないのか?とも思いましたが、参事官からすれば一流じゃない時点でどっちも一緒なんだろうな。役割の+橋姫でも一つ目小僧の知名度にはとても敵わないのですね。妬ましい。
- コメント(0) - 2011年4月25日

民俗学異聞。大塚英志の史実の隙間を突いて展開する空想物語がとても興味深くて好きです。
- コメント(0) - 2009年12月11日

シリーズ第三作目ではあるけれども、ぐっとマイルドに読みやすくなった印象。これは、主人公小泉八雲さんの人柄のなせる業か?茅の輪の話が地味に怖かった。民俗学が好きで、こういった話も良く読むが、かつて行われたそれにはちゃんと意味があるのだから只単に物珍しいというだけで手を出すべきではないな。ちゃんと畏敬の念を持たねば。
- コメント(0) - 2009年8月28日

絵がもう少し綺麗だったらいいんだけど。
- コメント(0) - 2009年8月22日

漫画でも幻想文学ってできるんだなあ。面白い。
- コメント(0) - 2009年8月1日

久しぶりの、一番好きなシリーズ。今後が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2009年5月15日

このシリーズ、続いてたんですね!知らなかったので、また読めて嬉しいです。あいかわらずの面白さで大満足でした。もっと続いて欲しいけど、三部作ってことは今回ので終わってしまうのか…残念ですが、じっくり味わって読んでいきたいと思います。個人的には、同郷の八一さんが登場していて、嬉しい驚きでした(笑)
- コメント(0) - 2009年5月14日

「北神」を連載時から読んでる身として、大変うれしい三作目。とにかく森さんの絵が好き
★1 - コメント(0) - 2009年5月5日

面白い。民俗学三部作の中では一番好きかも。★★★★
★1 - コメント(0) - 2009年4月17日

うぅ~ん・・・ちょっと分かりにくい。ストーリーの細かいトコロとかもだけどカメラワークとかも。嫌いじゃないんだけどねぇ、こういうの。
- コメント(0) - 2009年4月1日

大変満足
- コメント(0) - 2009年3月16日

悪くはないんだけどね、世界の整合性が今ひとつ。原作者も作画者も『聊斎志異』あたりを一度読むべし。二巻は買う気にならない…。ホラーやミステリーは、逃げ道だな…
- コメント(0) - 2009年3月15日

柳田國男『北神伝奇』、折口信夫『木島日記』に続く民俗学伝奇シリーズ、待ちに待った第三作がついに出た。時系列的には三部作の中で最も古く、主人公は小泉八雲ことラフカディオ・ハーン。これまでの主人公たちは、北神にしろ木島にしろ、名目上は政府側の人物だった訳だけど、今回のハーンは「まつろわぬ人々(神)」の側に立っている。若き日の柳田國男(作中ではまだ松岡)がすげえ良い味出してる。これを機に『北神伝奇』の小説版も単行本化して下さいよ。
★2 - コメント(0) - 2009年3月5日

民俗学とかやった人間はついついにやりとしてしまう
★1 - コメント(0) - 2009年2月21日

前知識なくつい手に取った作品、あぁあの作品の三部作目なのか。彼岸とは門一つで接しているのか。二巻も来月でるので楽しみ~
- コメント(0) - 2009年2月20日

凄い!ただひとこと。
- コメント(0) - 2009年2月16日

偽史三部作完結編、漸くの単行本化。年代的にはいちばん古い設定ということで、早速登場した松岡参事官以外の絡みも楽しみなところ。連載は夏頃創刊の新雑誌で再開とか。
- コメント(0) - 2009年2月16日

森美夏とのコンビによる民俗学三部作、その三作目は大塚の『「捨て子」たちの民俗学』において孤児の妄想としての民俗学起源の主役として位置づけられた八雲その人の物語だ。アメリカ時代に殺人事件を担当する新聞記者だった八雲、そして本格推理作家の立場から木々高太郎と探偵小説論争を繰り広げた甲賀三郎の二人が、妖怪を相手に獅子奮迅するあたりが、なんともおもしろい。
- コメント(0) - 2009年2月13日

前2作よりもファンタジックで幽玄を感る。その幽玄な感触の根源たるキクリ様はこの手の作品では割とありがちにも思うけれどやはり惹かれるものが。そして小泉八雲の純粋無垢な存在が北神伝綺や木島日記とは異なる牧歌的な読み味をもたらしてくれている・・・気がする。
★1 - コメント(0) - 2009年2月11日

人形姫に期待。木島日記好きでした。
- コメント(0) - 2009年2月8日

アラ松岡さんお久しぶり。
- コメント(0) - 2009年2月8日

あらまあ、なんとも不思議で美しい世界。他のも読んでみよう
★1 - コメント(0) - 2009年2月6日

木島の4巻から5年7ヶ月ぶり。ますます冴え渡る森さんの絵の迫力にただ感嘆。ほんとこのデッサン力と誇張と省略のセンスの混淆具合は並はずれてて圧巻です。
★1 - コメント(0) - 2009年2月3日

小泉八雲の左眼は、大塚英志のシナリオもどこかへ連れていく。
- コメント(0) - 2009年2月3日

待ちに待った三部作の三作目。絵といい物語といい、極めて質の高い伝奇世界です
- コメント(0) - 2009年2月2日

日本の怪談に惹かれ日本人になったラフカディオ・ハーンの妖怪奇譚。
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話も面白かったし、絵が美しい!
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もう少し絵がきれいだったら…に同意です。でも好き。
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良いです。心地よい歪みと、キャラクターが魅力的。
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さ、お帰りあそべ
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大好きなシリーズ(?)の第三段。 面白い。
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