七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~ (メディアワークス文庫)

七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~ (メディアワークス文庫)
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七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~はこんな本です

七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~の感想・レビュー(69)

時系列がややこしかったけど、なんとか読めました。2人の約束守れてよかったです。
★2 - コメント(0) - 3月5日

色々気になる部分はあったけど、映画とかになりそうな話だなと思いながら読んだ。孫の活躍(?)で七十年の約束が果たされ良かったね、と。兄妹の下りは正直言ってなくても良かったのかなぁと思った。で、結局お兄さんはとうしたの?と思ったのは読解力がないせい?まあとりあえず良かったです。
- コメント(0) - 2016年9月2日

改めて題名みたら届く宛のない手紙って、、、届いてるやん。笑 途中読むのが辛かったところもありました。えっと結局閑子と凌太は兄弟じゃないんですよね...?? あと紫をどうしてもむらさきと読んでしまう...笑←
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

綺麗な話でした。 閑子さんと碧さんの約束の内容を知った時、二人の強さを感じました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

んー? 閑子があんまり親から好かれてないと思ってた理由とか、秘書さんの妄執とか、掘り下げが足りない、ような? 平成パート減らしてそっち書き込めばよかったんじゃないかと。時系列飛ぶのも読みにくくて苦手。
★2 - コメント(0) - 2016年3月27日

今までは、あと一歩足りない話を書く人だなぁと思っていたけれど一皮むけた感じがある。好みというのもあるけれど、今回は確かな歯ごたえがあったかな。よい
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

第二次世界大戦の話。大好きでとてもとても大切な“彼”を亡くしおかしくなってしまった閑子さん。結局旦那さんはお兄さんではなかった。それは良かったけど、名前は違うけどホクロの位置的には碧さんがお兄さんなのか?過去編か、現代か、あやふやになって少し読みにくかった。でも70年越しの約束も果たせて、ハッピーエンドで良かった、良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年1月23日

★★★★☆。2015年の読み納めです。ラノベで戦中戦後の物語に出会えるとは思ってなかった。種明かしはありがちだったけど、ガラスの代用ボタンのように輝く、綺麗なお話でした。閑子の「頭が変になった」と思われても仕方がない恋の顛末、調べあげてしまった碧との痛ましいすれ違い。一つ一つが丁寧に畳まれて開かれていく。ラストも現代ならではの作戦での締めで、後味もとても良かった。
★4 - コメント(0) - 2015年12月30日

悲しいと思いました。でも、結果的には悪くはない結果でしたので良かったのかなと!おわりにしっくりこない感じがあったので(きっと登場人物達の出てくる重要度の差が激しいところ)続編らしきものがあるといいかなと。
★10 - コメント(0) - 2015年10月28日

時系列がバラバラだったり、人間関係が複雑だったりで理解しにくい部分があった。悲恋、復讐、戦争など詰め込みすぎた感もあり、物語の設定が素敵だっただけに残念。もう少し書く事を絞ってそれについて詳しく物語を進めていけばもっと良かったかもしれない。物足りなさを感じる部分はあったけど全体的にはいい話だった。
★12 - コメント(0) - 2015年10月23日

流し読み。なんだかなぁ〜…軽々しく空々しく、45歳が読むモンじゃなかった。
★4 - コメント(0) - 2015年10月18日

戦時下を生き抜いた仲尾晴人の祖父・碧と水森咲子の祖母・蓮沼閑子の約束。その約束を果たすためには、閑子は戦死した恋人に心を残さず、碧は自分だけが生き残ったという負い目を持たず、お互いに芽生えた淡い想いを思い出として生きていくことなのか。閑子の苦悩、碧の想いが交互に書かれてふたりの経験した戦争がいかに当時の若者の将来を狂わせたのかと。そして最大の関心はやはり碧の黒子。ということは…ちょっと理解しにくい人間関係。その辺をはっきりとさせてくれたらなあと。
★21 - コメント(1) - 2015年8月28日

設定というか、コンセプトは良かったです。ただ、視点と時系列がコロコロ変わり、少し読みにくさを感じましたが、この手の手法は嫌いではないのですがね。また、イメージ・期待していたモノとは違っていたので、物足りなさはありましたが、ラストは綺麗な終わり方で良かったです。どうせなら、孫たちの後日談を読みたいですね。
★17 - コメント(0) - 2015年8月21日

戦争中から戦後のお話が中心。文章が優しいため読みやすかった。祖父の願いをかなえるために孫が奮闘する話。昭和と平成での視点が交差しますが、そこまで何回ではなかったかな?閑子さんの恋人をいつまでも思う気持ちはわかるのだけれど、共感はしなかった。できれば、孫2人にもう少しスポットが当たってほしかった。
★30 - コメント(0) - 2015年7月17日

晴人が祖父の手紙を届けるために奮闘する話で、その中で咲子との絆を築いていく話かと思いきや、然に非ずでした。視点切り替えが多く、慌ただしさは否めないけれど、全体に美しい物語でした。ただ、色々書ききれていない点も多いような気がしてやや物足りなさも感じます。
★16 - コメント(0) - 2015年7月17日

現代の二人が、祖父母の秘密を探っていく。昭和と平静で物語が行き来。とは言うものの、メインは昭和。戦時中の恋愛の難しさかな。平成の二人は・・・。平成の二人を出す意味あったのかな?
★2 - コメント(0) - 2015年7月15日

途中のことはさておいて、いいエンディングでした。
★4 - コメント(0) - 2015年7月1日

図書館。過去と現在で視点を頻繁に切り替えながら、進んでいく物語。昭和の時代を生きた、中尾碧と蓮沼閑子。平成、祖父の碧から閑子への手紙を託された晴人と閑子の孫の咲子。中尾翠と蓮沼閑子の関係がどのようなものだったのか、謎というエッセンスがうまくきいてる恋愛もの。ノンストップで読了。欲を言えば、現代の二人をもっと物語に組み込ませられたら良かったかな?ほんとに語り部としての役割だったので。ラスト、今だからこそ再会できた二人の約束が叶って良かった。
★5 - コメント(0) - 2015年6月15日

個人的には結構好きな感じ。前作よりは良かったと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年6月9日

絵から伝わる雰囲気に釣られて買ったものの…。他の方の感想でも多く書かれていますが伝えたいことがボヤケているうえにキャラクターの切り替えが頻繁で登場人物に感情移入が出来ずページを捲るのが苦行と化します。正直オススメできません。
★1 - コメント(0) - 2015年6月8日

戦時中の恋愛は難しいもの、残された人達の想い。考えさせられるとこもあっていい部分もあったけど、何を伝えたいのかいまいち掴めず。
★4 - コメント(0) - 2015年6月5日

タイトルから判るとおり、先の戦争を題材にした作品。ストーリーの時間軸がバラバラで進むので、難解と思われがちですが、『閑子目線では戦時中から敗戦まで』『碧目線では敗戦から3年後の復興のさなか』『孫目線は現代』と分かれているので、史実を念頭においておけば理解しやすいです。登場人物に関しては、茅山が閑子に粘着する動機が判り辛かったというか、作劇的にそこは重要じゃなかった事が個人的に衝撃。
★2 - コメント(0) - 2015年5月10日

病床の祖父から託された手紙を引き金に解き明かされていく主人公の祖父と、手紙の相手・閑子の物語。途中、精神的に病んだ閑子が見る幻影がなんだか気持ち悪くてたまりませんでした。が、最後の最後に祖父碧の足にある割れたホクロが現れた瞬間に鳥肌がたちました。なんとなく途中から気付き始めたものの、やっぱり違うのか、と思っていた辺りだったので、余計にゾクリと。ちょっと人間関係が複雑で、ネタバレながら、家系図欲しい感じだった。中盤混乱したので。総評としては切なくステキな物語でした。
★5 - コメント(0) - 2015年5月6日

http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-11591.html
★1 - コメント(0) - 2015年4月28日

なんとか読みきりました。話は理解したつもり…ですが、主題がよく分からなかったです(^^; ファンタジーを期待していたから余計かな? タイトル買いしたけれど、残念ながら私には合いませんでした。
★6 - コメント(0) - 2015年4月20日

歴史+恋愛ものという苦手なジャンルだけど、どちらかというとラノベテイストだったのではしょり読みしてもすんなりとストーリーが追えて個人的には読んでて辛いとは思いませんでした。もっと一つ一つの出来事、心情を深く書いてくれれば歴史大河小説としてもっと深みが増したような気がします。でも、時代に翻弄された人々の思いはよく描写されており、今の自由な時代に生き自由に遊び自由に恋することのすばらしさを改めて感じました。
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

90歳を越える祖父にある一人の女性に渡してほしいと託された1通の手紙、祖母とは違う「蓮沼閑子」という女性に宛てられた手紙を怪訝に思いながらも、探しあて、その孫娘と出会い共に過去、二人の関係を探りはじめる。 そこで知ることになることとは…? そうか、こういう話を描くにはもうギリギリなのか。 戦後70年が過ぎ、あの頃のことをダイレクトに語れる時代はもう少ない。 そして、おそらくは本人たちも知り得なかった碧と閑子の愛情の真実。 なかなか引き込ませるお話でした。
★7 - コメント(0) - 2015年4月11日

病床の祖父から託された1通の手紙を発端に、戦後の祖父と蓮沼閑子との物語が明かされていく。碧と閑子、二人の視点で物語が進んでいくのですが、場面の切り替わりが多過ぎていまいち話が頭に入ってこなかったです。
★9 - コメント(0) - 2015年4月2日

最後まで関係者には明示されないけど、碧と閑子はいろんな意味で結ばれなくってよかった、って話だと理解したけど、いいんだよな?単純に戦争に翻弄された二人のちょっとほろっとする話、ってんじゃないはずだけど、ちゃんと読まないと誤解する人多そうな気がする。
★2 - コメント(0) - 2015年3月30日

新聞記者の仲尾晴人ば病床の祖父から1通の手紙を託された事から始まる物語。何とも言えない読後感。感動させようとするのは良いんだけどそこに至るまでの過程やキャラクターの描写が雑なせいで感情移入出来ませんでした。また、全体を通してスイーツ臭が強すぎるというか、読んでいてしんどくなる瞬間が多かったように思います。別にそれが悪いとは言いませんが、そのせいで色々と損してるような気がするんですよね。自分には合いませんでした。次回作は多分買わないかなぁ。
★23 - コメント(0) - 2015年3月30日

うーん題材として好みだけどいろいろ詰め込みすぎた感じがして消化不良でした。戦争禁断の恋片想い復讐生き別れた兄妹となるとページは倍欲しい。復讐の方法もロマンティック過ぎで現実味に欠ける。入り込めるほどキャラクターの行動とか感情が詳細でなかったと感じた。手紙がキーワードで章も細切れなものだから、宮本輝の錦繍みたいな書簡体小説を連想してしまって期待も大きすぎたのがまずかった。とはいえいい話です。いい話ではあるんです。でも、言い方悪いけどこの題材を扱うには良くも悪くもメディアワークスと感じるのが残念。
★7 - コメント(1) - 2015年3月30日

タイトル買い。岩手県盛岡市を舞台にした物語。主人公の祖父と、知人女性との太平洋戦争前後のお話がメインで書かれています。祖父とその知人女性の複雑な関係が何なのか気になる展開で、終盤の方は読みながら号泣してしまいました。偶然ですが…紫さんと同い年くらいの祖母が盛岡に居たので、驚きました。悲しい物語なのだけれど、閑子さんの人間性や盛岡の情景など綺麗で上品な所が凄く良かったなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年3月30日

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