魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)
あらすじ・内容
本当の兄妹の達也と深雪。しかし、四葉真夜の陰謀により、その『血縁』関係が否定され――

司波深雪の許へ、四葉本家から、一族の有力者が顔を揃える新年の集い「慶春会」の招待状が届く。例年と違い、そこには「元旦に必ず出席すること」という指示が添えられていた。それを見て深雪は、「遂にこの時が来た」という予感を覚える。
四葉家次期当主の指名。
――自分が後継者に選ばれれば、兄も日陰者に甘んじなくて済む。
――次期当主の地位にはきっと、それに相応しい「婚約者」が付いてくる。
深雪の心は千々に乱れる。
何者かによる妨害も退け、ようやく四葉本家へ出頭した達也たちは、現当主・四葉真夜の、蠱惑的な笑みで迎えられ、そしてその夜、真夜の口から「深雪は貴方の妹ではない」という衝撃的な「嘘」が達也に告げられる。
それは、兄を恋愛対象として意識してもよいという意味であると受け取った深雪の心境は……ついに兄と妹の関係に急展開が!?

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魔法科高校の劣等生 四葉継承編 16巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 四葉継承編 16巻の感想・レビュー(1037)

前半はハリウッド映画かってくらい怒涛のアクションで笑けた。分家の妨害も凄い微妙だし。笑 後半は、妹気持ち悪いなって思った。けどこうなってくると逆に、結婚しないんじゃないかと思えてくる。まぁこの巻面白かった!
★3 - コメント(0) - 3月17日

ものすごく久し振りに読んだ。専門用語とか人物とか忘れてるものも多かったけど、まぁ相変わらずこの兄妹がやばいってのはわかった。
★4 - コメント(0) - 3月6日

達也と深雪の秘密が色々と明かされた巻だった。まさか深雪が世界を破滅させる力を持った達也が暴走しないために作られた調整体であったこと。達也は深夜にも真夜にも望まれて産まれ、とても愛されていたんだということ。そして真夜の計画によって達也と深雪は従兄弟同士ということになり婚約をして四葉の次期後継者になった。話の最後に達也と深雪が四葉の人間であることが対外的に発表されたことでいつものメンバーとの関係性がどうなるのか気になるところ。
- コメント(0) - 2月23日

四葉の次期当主に指名され、過去が達也誕生の過去が明かされ、立場が変わる。深雪ガチで怖い。
★4 - コメント(0) - 2月17日

再読!この巻とその次くらいが一番好きだなぁ
★1 - コメント(0) - 2月9日

四葉家次期当主へ。ついに公となった四葉家の後継者。伴って明かされる、達也の嘘と深雪の真実。今までの予定調和なストーリー展開とは趣が違いますが、終わって見ればなんのその。達也の歩みは止まらない。
★4 - コメント(0) - 2月5日

達也を巡る思惑を貢が明かしたが、イマイチ理解出来ず、しっくりこなかった。達也本人には「センチメンタルな罪悪感」と言い切られていたけれど笑真夜さまと葉山さんが信頼し合うに至った経緯が気になる。
- コメント(0) - 2月4日

久々に説明ってよりもstoryで楽しめたかも。 なんでわざわざ罠にかかることしてるんだろうとか、すごく人を無駄じにさせている感がはんぱなかった。 結果的に邪魔な人たち一掃だったんだろうけど、いまいち必要性が…。 今後は四葉の中での動きも追加されていくんだろうから説明がより一層面倒なのと関係図が大変だ。。
- コメント(0) - 1月19日

妹が実は妹じゃなかったとか、男の娘が実は女の子だったとか、ヲタクが最も興ざめする展開をまさかこんな形で……だと…!? あ、否、でも、深雪好きだし純粋に嬉しい…良かったね!達也も誠実だし、文句なしだね!ほのかは愛人で良いんじゃないかなっ もうほんとばかっぷるすき…
- コメント(0) - 1月9日

深雪ってガチだったんだ、みたいな…妹が兄に恋をしている、ということが気持ち悪いんじゃなくて、純粋に深雪が気持ち悪いんだと自分が感じていることをようやく理解した巻だった。達也は深雪(妹)に関することしか強い感情を抱けない、ってあった気がしたんだけど、それは対象が深雪であれば、妹だろうがなんだろうが可能性があるの…?達也の定義が崩れる…。肉体的に問題ないなら妹でもいいとはいったい…?前からそうだったけど、どんどん、達也と深雪以外の人間たちにしか楽しみを見いだせなくなってきたぞ。
- コメント(1) - 2016年11月27日

「この兄妹は別れるしかないよねどうすんの?」「何者なの」「なんで達也はこんなに強いの?」「二人が四葉って周りは知らないの?」この16巻は最初から謎だった疑問が見事に❓解決しました。設定がようやく16巻になって明かされたわけです。初めから作者は考えていたのか?が 次の大きな疑問です。でこの兄妹のゴールはどこにあるのか? しかし婚約も驚きましたが 達也に世界を滅ぼす力があるとは。薄々気付いていたけどね。
★9 - コメント(0) - 2016年11月24日

相変わらず文章の50%が説明文みたいな小説だった。でも何でかやっぱり読んでしまう。文章の途中途中に出てくるキャラの人間らしい反応に引かれるからなのかな?さて、まさかの展開に。正直最初のイラストページで割とネタバレしてたので驚きは半減。でもまあやっぱり物語が大きく進んだ巻だったと思う。とういうかここまで深雪たちの正体をひた隠しにしてきたのにあっさりばらしちゃうんだなと。最後の方の深雪と達也のシーンは深雪が今まで通り「お兄様…」とか呼ぶもんだから読みながらそーゆー小説っぽくてうわぁ~てなった。続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年11月17日

3、8/5だいぶ最新刊に近づいてきた。しかし、こうくるかって感じでした。親族の問題自体は勿体ぶったわりには対したことはなかった。主人公の人間の心のなさになれてるから人間の感情だ!普通だ!って思ってしまう。四葉ってもっと感情のない集団なのだと思ってた。兄妹の関係についてはなんか、私は近親相姦は地雷だけど、遺伝的に問題ないとか言われると、近親相姦とは倫理の問題か遺伝の問題か??ってなって地雷なのかいまいち判断できない。対外的な関係はわりと変わったけど、実際の関係はそんなに変わってないので様子見。
★2 - コメント(0) - 2016年11月16日

読了。第16弾という事で、四葉継承編です。副題の通り深雪が四葉を正式に継承する話なのですが、内容の殆どが達也達を四葉本家へ行かせないように妨害する話でした。すこし肩透かしでしたが、妨害工作に付随して達也と深雪の出生の秘密などが遂に明かされ情報量としては面白かったです。四葉継承編という事もあり、黒羽家だけでなく四葉の分家の四葉家当主次期候補が登場し中々魅力的なキャラクターだったので次の登場が待ち遠しいです。物語的にこの巻が区切りらしいですが個人的に次の士族会議編の繋ぎ巻なのかなと思ってるので→
★4 - コメント(1) - 2016年11月4日

ストーリーの一区切りにふさわしい内容でドキドキした。まぁ定番の設定ではあったけど、その辺は魔法科高校の劣等生らしさが見えてよかった。四葉一色でこれまでの「四葉家」の空白を埋めてくれた。達也の過去もこの回ではっきりしたので少しモヤモヤが晴れた気分。しかしこのカバー絵もなかなか...。
★11 - コメント(0) - 2016年10月28日

なんと!こうくるか。さて、また面倒な事になってきたぞ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

REV
[BW] 驚きの展開が!  / 周公瑾の黒幕を探せ! 上
- コメント(0) - 2016年10月2日

さて…何から書こう、と思えるほどいろんな意味で進展したとんでも回。 とりあえず、結末としては【知ってた】だけど、内に秘めていたそれぞれの感情は別で。 んーなるほどなぁ…。個人的にはもっと荒れる(血生臭い何か)かなと思ったけど、あれよあれよとまとまって。 さぁて、一条君はどうするのかしら??
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

面白かった❗ 衝撃の発表が。 真夜の態度の変化についていけない感じもあるけど、裏の真意がわからないから気持ち悪いな。 兄妹で婚約て。。。このまま結ばれるとかないことを切に願う。
★22 - コメント(0) - 2016年9月6日

まさかこんな展開になるとは、全く思いもしませんでした!読んでいてドキドキしっぱなしです!早く続きを読まなければー
★3 - コメント(0) - 2016年8月14日

怒涛の展開で面白かった。展開もいい感じでやはり、面白い……。
★3 - コメント(0) - 2016年7月17日

中の上。とりあえず1部完という感じでしたね。これまで不遇の立場であった達也が師族のトップに近い立場を手に入れました。四葉のキャラも多く登場したため、今後どんどん活躍しそうです。恋愛に関しては他の人が入る余裕はあるのでしょうか?次巻がそちらメインくさいので楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年7月11日

★★★★ あとがきを読むと、始まりの終りってことみたいだけど、こういう纏め方なのね。今回は、兄妹の色々な秘密があかされたし、ボリュームもほどほどで楽しめた。た
★16 - コメント(0) - 2016年6月15日

最高。良かった!深雪ちゃんよかった!おめでとう!まだ今後の展開に若干の不安はありそうですが、達也さんへの気持ちを言葉にした深雪ちゃんの前に敵はいないかと思われます。素直になった方が勝ち。すごい満足感でした。ありがとうございます。ついに四葉家であることと、達也さんと深雪ちゃんの婚約、という二つの大きな爆弾が落とされますので楽しみですね。苦しい深雪ちゃんの思いが報われて本当に嬉しい。ものすごい力技のような気もしたのですが、嫌いじゃないです。良かったなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月10日

司波深雪の許へ、四葉本家から一族の有力者が顔を揃える新年の集い「慶春会」の招待状が届く。それが意味するものは、四葉家次期当主の指名。―自分が後継者に選ばれれば、兄も日陰者に甘んじなくて済む。―次期当主の地位にはきっと、それに相応しい「婚約者」が付いてくる。深雪の心は千々に乱れる。そして「慶春会」前夜。四葉本家へ出頭した達也たちは、現当主・四葉真夜の口から「深雪は達也の妹ではない」という衝撃的な「嘘」を告げられる。それは、兄を恋愛対象として意識してもよいという意味であった。はたして深雪は。
- コメント(0) - 2016年6月1日

四葉継承編ということで、深雪が次期当主に決定したと同時に達也との結婚まで決まりました。この展開には驚いています。真夜様の嘘で兄妹の血が繋がっていないっていうのは深雪にとっては嬉しいという気持ちもあるから、ずっと我慢してきたことが叶ったことになるんだよね。 さて、このことによって他のみんなの意見がどうなるのか次巻楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年5月31日

表紙からいつも以上の兄妹の2人だけの世界が展開されるのではないか、と思ってしまいました。本編前のカラーイラスト部分のはどう考えてもネタバレではないかと思ってしまうのですが、どうなんでしょうね。演出的には本編を読み進めたところでの方がインパクトもあったと思うので、もったいない感じがします。 本作の達也のチートっぷりは相変わらずなのですが、段々周りの普通に優秀な方々が可哀想に思えてなりません。最後は次作につながるようで、今後の展開が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年5月31日

たまっていたので一気読み。でもなんか気持ち悪い方向に話が進んでいるなぁ。こういうネタは苦手。どうにもならないんだろうな。話的に。
- コメント(0) - 2016年5月31日

ほのかちゃん…、深雪ちゃん良かったね。四葉家系図がナイスです。親族関係がよくわかりました。真夜さんの狂気がいい感じでした。お兄様が無双であるのがよくわかりました。破壊者かぁ。次の巻も楽しみに読もうと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年5月21日

とうとう、という感じ。『四葉継承編』という文字だけで痺れた。にしても四葉の闇深すぎでしょ…この二人が子供作ったらやっぱりそれは近親相姦な訳で、でも前巻の九島光宣を見てしまうと、従兄妹だとした建前があれば大丈夫かと思ってしまう。次巻の『師族会議編』も、とっても面白くなりそう。
★7 - コメント(0) - 2016年5月14日

今までちらちらと示されてきた四葉家の継承について、ついに深雪が指名されることとなるが、それは兄と結ばれないことを示していた。困惑する深雪、そして分家は力を持ちすぎた達也を世界から隔離しようと動き出す。分家の妨害を退けて本家に赴き、深雪は真夜から達也は従兄であり、自分の婚約者になることを告げられる。結局それは嘘だったわけだけど、ここで深雪が完全調整体であり達也のストッパーであることとか、達也は遺伝的に深雪とは兄妹ではないとか明らかになります。深雪の思いが遂げられたことを喜ぶべきだが、他は黙ってなさそうです。
★9 - コメント(0) - 2016年5月2日

兄妹で結婚か、 正直笑ってしまった。 よかったね深雪
★63 - コメント(0) - 2016年4月28日

この巻が今までで一番好きかも 笑
★3 - コメント(0) - 2016年4月18日

お兄様無双魔法学園物語の16冊目。深雪が四葉家の当主に指名され、更に婚約者まで決まってしまう話。今回は幸せムードで一杯な普通の日常編といった感じでした。一応策謀的なモノは渦巻いていたけど、それほど深刻に感じなかったのはきっとお兄様が強すぎたせいでしょう。所々で見える四葉家の闇はちょっと怖かったけどね。とりあえず深雪おめでとう状態ですが、今後は周りが彼らに対してどのような反応するのかが気になるところ。真由美とか他の十師族の対応が楽しみですね。久々に深雪を可愛く感じれて何よりでした。次巻も期待。
★97 - コメント(0) - 2016年4月17日

2016/04/16 19:34 読了。ついに深雪の告白。深雪エンドよりハーレムエンド希望だなー。
★3 - コメント(0) - 2016年4月16日

深雪にとっては、大好きな兄とずっと一緒にいられるようになったが、そんなあっさりいくはずがない。次巻の一条家が怖い。登場人物が増えて、四葉家の実態が把握できた。
★8 - コメント(0) - 2016年4月11日

そんな手があったか!!!
★4 - コメント(0) - 2016年3月28日

ついついあらすじ読んじゃったからある程度予想してたけどとうとう着ちゃった感じですね
★4 - コメント(0) - 2016年3月24日

四葉家の闇深い…
★5 - コメント(0) - 2016年3月18日

ある意味では予定調和すぎるけど、四の分家の跡継ぎそれぞれのキャラクターがまた面白い。血縁否定からの婚約、実は調整体というオチは今までのストーリーから予想通りだけど、分家の妨害と従妹の立ち回り方の差などは今後の話に続くにあたって面白い面は持ってそうな予感。ただ、胎教?にあたって、四の家の肝の小さい感は四のブランド感と大きくギャップがある気がしてちょっとざわつく。一条家と七草家がどう出てくることか。 印象的には「おなーりー」、の水波ちゃんお疲れ様といいたいところ。
★11 - コメント(0) - 2016年3月16日

魔法科高校の劣等生 四葉継承編 16巻の 評価:58 感想・レビュー:304
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