はたらく魔王さま! (13) (電撃文庫)

はたらく魔王さま! (13) (電撃文庫)
あらすじ・内容
天使と勇者の母娘喧嘩は落ち着いたものの、依然仲が悪いままの恵美とライラ。二人の関係にうんざり気味の真奥に、ライラから異世界を救うための“お仕事”の内容が伝えられる。しかしそれに不信感を抱いた真奥は、ライラに自宅を見せろと提案。全力で拒否するライラを尻目に、皆で練馬の自宅へ行くことを決める。
一方千穂は、恵美のために動く真奥を見て落ち込んでいた。二人が仲良くなることを望んでいたはずなのに、ヤキモチを焼いてしまったのだ。しかも二人が異世界に帰ってしまうのではないかと、授業も手につかない。その日の夜、思いがけず梨香から声をかけられた千穂。芦屋と食事に出掛けていたという梨香と、「悪魔に恋する乙女達の女子会」をすることになって――!?
女子会の行方は、そしてライラの自宅で真奥が目にしたものとは!? 庶民派ファンタジー、異世界の真実に迫る第13巻!

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はたらく魔王さま! 13巻はこんな本です

はたらく魔王さま! 13巻の感想・レビュー(618)

ひさびさに魔王さまを読み進めた。 電撃文庫にしては私のなかではお気に入りの小説。 進め方や考え方がかなり好きです。 カタカナが多く、想像しにくい部分が自分のなかではあるのですが、それでも読み進めたいなって思える作品です。 今回は恋愛の話が多め。 見てるこっちもにやける。 いまどきかわいらしい乙女たちだ!
★1 - コメント(0) - 3月16日

限りなくラブに寄ったラブコメ展開の13巻。
★6 - コメント(0) - 2月24日

ほんの少しだけ、話に進歩が見えた。やっぱり1番は、芦屋と梨香。ぶっ続けで読んでるので最近な気もするが、恐らく梨香も芦屋へ恋心抱き始めてから結構経つよね。良い結果になれば良いなあと思ってた矢先の結果だったので、とても辛い。芦屋のエスコートだとか、告白の答え方も凄く優しいなあと。早く梨香には吹っ切れて欲しいな。ライラと恵美の親子仲もようやく落ち着きそう。次は少しでも仲が縮まれば良いのですが。
★2 - コメント(0) - 2月6日

エンテ・イスラの危機に対して人間の寿命は短いと感じずにはいられない。そしてライラって普段何しているの?という疑問にも答えてくれた笑。そしてルシフェルの母親の話もチラリ。先が気になる。
★3 - コメント(0) - 2月2日

アニメのニコニコ一気放送を機に再読。 芦←梨香の告白からピザと都庁のくだりはやはり最高!
- コメント(0) - 2016年10月11日

ようやく恵美とライラの母娘喧嘩に終止符か? 最後にあっと驚くライラの私室の様子に唖然。あぁ、いやこれはダメだろ>ライラ
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

古の大魔王サタン=サタナエル=サタナエル・ノイ(人間名)/神イグノラ/セフィラは千穂みたいな人を守らなければならない。アシエスとイルオーンは大食らい。しかし、サリエルのように太ったりはしない。生命の樹セフィロトは巨大な樹木。セフィラはそれに成る実。地球とエンテ・イスラのセフィロトが同一のものかはわからない。セフィロトは酸素をエネルギー源として呼吸する脊椎動物が繁栄し、類人猿が生まれた惑星にのみ現れる。その惑星に最も影響を及ぼす衛生や天体に寄生して惑星に存在する類人猿から「文明を持つ人類」を育てる。
- コメント(7) - 2016年9月10日

13巻も物語の進行としてはちょっとだけ。遅過ぎね?まぁまとめて読んでる身としてはあまり不満たまりませんが、リアルタイムだとかなり微妙かも。巻の終りのあたりだけでちょこっとずつ物語進めるのやめてほしい・・・。 梨花は今後出番減るかな?どうだろう?まぁアルシエルの返事は予想通り。悪魔型に戻れるだけの魔力を保持していることに疑問は抱かなかったので千穂はすごいなと・・・。 読者の立場がいちばん近いのは千穂なので、千穂の不安は理解しやすい。確かに時間の感覚が違うんだよね・・・
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

真奥は見ていた。ライラが感心する程に。恵美も見ていた。鈴乃が驚く程に。千穂もやはり見ていた。「千穂殿は、エミリアを思って泣いていた。些細なことで嫉妬し感情を抑えきれなかった自分に怒り、嫉妬してしまったことが申し訳ないとずっと泣いていた。」鈴乃もやはり共有している。「エミリアも、私も、、、。馴染むには時間がかかる。」梨香からは例の思いの丈を告げられた。「深刻なエラー」ではなかった本当の気持ち。悩んでいるのだ、皆。押し切られた。見た。絶句。悲惨。でもこの人なりの生活の跡なのね。しょうがない、折れるわ、少し。
★28 - コメント(3) - 2016年8月14日

ついに語られたエンテ・イスラの危機。それでも今巻のメインは魔王達に関わる人々の心。梨花は芦屋に告白。恵美も恋愛感情とは言えないものの魔王を意識しはじめる。千穂はそんな魔王と恵美を見てヤキモチを焼き、またこの魔王達との時間が永遠ではないということに不安を抱く。千穂の望みが叶うには、千穂が悪魔大元帥となるか、魔王達が人間になるかだが、古の大魔王サタンが元は人であったこと、ライラも人間になるという目的を持っていることから、有力なのは後者か?
★6 - コメント(0) - 2016年8月6日

★★★☆☆ 恋話は好き。敵対・友達・恋愛『関係』、あるいは勇者と魔王の『関係』でもない、彼と彼女だけの関係こそが、エミリアと真奥貞夫の関係だと個人的には思うんだ。…その一方で、だからこそ、ちーちゃんとしては、気が気ではないんだろうなぁ…、とも思う。だって上に挙げた関係に落ち着いてもらいたく思ってるのが彼女の本音(魔王さんと遊佐さんが仲良くなって欲しい)なのだろうけれど、その関係は、敵対、あるいは恋愛関係のどちらにも転びうる関係性だもの…。…むずかしいよね、いろいろと。
★4 - コメント(0) - 2016年8月5日

TUE
みんないつも通り(?)の日常を送りつつも、話は着々と進行。残念ながら梨香の恋は玉砕したものの、言いたいことを言えて満足はしたのかな。めっちゃ愚痴言って泣いてたけど…。一方千穂の方は大きな進展があったわけではないけど、自分の気持ちを整理できたようで、少しだけ真奥との関係も深まったのかな。当面はこんな感じの雰囲気が続きそう。
★2 - コメント(0) - 2016年7月31日

3.0 まあこういう展開は嫌いじゃない。ここまでの積み重ねもあるし、ラブ要素が強いのも頷ける。ここからどうひねるかだけどね。
★2 - コメント(0) - 2016年7月18日

エミリアとライラの親娘喧嘩から。ライラの口からエンテ・イスラの危機が語られるも、魔王やエミリアは乗り切らない。梨花は芦屋に告白し、千穂は変わりつつあるエミリアの想いを察しそれに対する自身の感情に苦しむ。世界の危機と揺れる想い。話は進まず、テーマ自体も決して物珍しいものではないけれど面白いから良し。
- コメント(0) - 2016年4月26日

CCC
今度はラブコメやるつもりらしい。それはいいが、こういうのは長引かせるとダレそう。いやもうすでに牛歩的な気もするが。私の頭の中では黙々と文章を練り上げ納期どおりに作品を完成させる作者と、出来上がりを見て手がかからなくて助かるなあと安堵する編集者までイメージされてしまう。読み続けることで評価が落ちてしまうとは悲しい。思えば私は『はたらく』魔王さまが好きだったのだ。働いている魔王さまは、実にいきいきしていたからだ。けれどもいつの間にやら異世界や人間関係に汲々とするようになった。働かない魔王はただの魔王である。
★10 - コメント(0) - 2016年4月18日

鈴乃の洋服姿が見たかった!
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

母子問題を引っ張って話はなかなか進展していないわけだけど、差し込まれている恋心をめぐる葛藤が非常に良いのでそこそこの満足感が。
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

現状の整理回。相変わらず読み始めたときの比喩しか使わない2ページくらいが秀逸で好き。前半から後半まで、ひたすらライラのお宅訪問を引っ張っていたけど最初の反応がテンプレな汚部屋に住んでいる住人そのものなのであまり印象に残らない感じ。人類の滅亡とバイトのシフトを天秤にかけているあたりが非常にらしいのと、戦闘あっても基本的に笑いにしかならない優しい世界なので終わるときはあっさり終わりそう
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

13巻までたって黒幕らしき名前がようやく出てきました。 母娘は仲直りに程遠いですが、話題は増えてきたでしょう。 梨香がアルシエルに告白し、玉砕でした。 返事を応えるために、わざと大悪魔の姿まで表すのは彼の優しさにほかに考えようがないでしょう。 当たって砕ける、今回はかなりキーワードだと思います。 千穂にせよ、梨香にせよ、母娘であるライラとエミリアも当てはめるキーワードでした。 店長ストップって本当に存在するかどうか気になりますが、マレーシアにはまだ見たことありません。 次回は少々楽しみになっています。
★2 - コメント(0) - 2016年3月13日

周囲の人間関係を整理しているような巻でした。なので、メインストリー自体はあまり進まなかったんですけど、心情とか周囲の状況が丁寧に描かれているので、十分面白かったです。次巻はいよいよお仕事に踏み込んでいくと思うので、どう展開していくのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月9日

人間関係と心の動きの巻でした。確かに真奥はチホちゃんに甘えてますね。芦屋と梨花ちゃん上手く行って欲しいな。恋する乙女は強いのだ。芦屋は何故変身出来る力をもっていたのか?ライラの思いもしなかった汚部屋や看護婦だった事が判明。ただ物語としては進みませんでした。前準備も出来てないかな。
★14 - コメント(0) - 2016年3月7日

芦屋と梨香の関係がこれからどうなっていくのか。ちーちゃんは本当に頑張っているので、そろそろ真奥も応えてあげてほしい・・・。
★5 - コメント(0) - 2016年3月3日

芦屋に対する梨香の想い。その決着を契機にして、一歩を踏み出せない千穂もまた決意を……。ちょっとした、しかし、確実に変化し続けている周囲の人間関係と、その中での葛藤がこれでもかと丁寧に描かれている。ただ……物語としては物凄くスローテンポに。ライラの言う「お仕事」にはいるどころか、入る前の準備にすら入らないとは思わなかった。
★13 - コメント(0) - 2016年3月2日

yoo
ちーちゃんは便利キャラなだけに粗雑な扱いになっているのはあるよね。それを信頼とも呼ぶんだけど、それを当人に分かってもらうのは難しいからいろいろ葛藤が出てくるわけで。これが完全解決する頃には物語も終わりそうではある。
★12 - コメント(0) - 2016年3月1日

今回は色々とありました。まず梨花と芦屋の関係が変わりましたね。振られちゃいましたが、これからどうなっていくのか、気になりますね。ライラとえみも少しずつですが距離は縮まってきたので良かったです。そして、最後にまた新たな人物が…。次巻は短編集なので楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年2月5日

恵美の次はちーちゃん、な第13巻。今ある当たり前の日常が、人間関係が実はいつまでもそうではないんだって、結構どたん場になってみないと気付けないもので、しかも高校生くらいの時期だと時間の進みが速過ぎて、あっという間に手遅れのまま通り過ぎてしまって。早く気付いたちーちゃんはしっかりしてるし、そこで慌てるのも仕方なし。どんなにわずかでも、今、確かなものが欲しい。その気持ち、すごく理解できます。魔王に限らずエンテの連中はみんなしてちーちゃんに甘えてましたからね、答えを返してあげなきゃなのは魔王だけじゃないですよ。
★34 - コメント(2) - 2016年1月31日

久しぶりの千穂の回。表紙も随分可愛くなった。ファンタジックさもアクションも少なく、すっかり恋する女子の青春モノになってしまったがそれでも面白い。魔王と恵美が仲良くするのにヤキモチ焼くちーちゃんも、梨香と芦屋の恋もちょっと切なくて素敵です。この物語に共通している庶民くささは恵美とライラの親子の交流で描かれていて大体満足。練馬に住んでる介護師人に部屋を見せられないってのが微妙にリアル。異世界エンテ・イスラの謎は大分解明されてきたので次も面白そう。登場キャラが皆愛おしくなってきたほのぼのとした出来。
★5 - コメント(0) - 2016年1月23日

随分とテイストが変わったが相変わらず面白い。お久しぶりのちーちゃんの回でその恋する乙女ぶりに身悶えするほどウルウルできます。話の方もアクションシーンがない代わりに恋と家族とが思いっきり進捗。梨香と芦屋の顛末も切ないながらも良い話にまとまっているし、恵美とライラの親子関係も十分に描かれていて満足です。本筋であるはずのエンテ・イスラの謎も随分と説明が進んで納得感高し。すっかりホームドラマ化してしまいましたが、もう登場人物がみんな愛おしくて全部幸せになるようなハッピーエンドを期待してしまいます。
★9 - コメント(0) - 2016年1月20日

前巻が恵美のお話なら今回はちーちゃんのお話でした。暫くおざなりになっていたちーちゃんの心理が明かされます。また芦屋と梨香ペアの方にも動きが。ちーちゃんと違ってハッキリ決着が付いたけどこのまま終わってしまうんでしょうか。梨香には頑張ってもらいたい。と、このように人間関係の方は動きましたが相変わらず世界の真実については語られず。そろそろ引き伸ばしも勘弁して欲しいところです。
★17 - コメント(0) - 2016年1月19日

話はそんなに進んではいません。やっと勇者母と勇者の関係修復が一歩進み、勇者母の思惑と、千穂の気持ちと世界設定の話が解説されはじめたというところです。 キャラの掛け合いには満足していますが、もう少し一巻一巻で話が進むといいかなあと感じますね。
★4 - コメント(0) - 2016年1月16日

ギクシャクした家族の話はまだまだ続きますな、日常の話だけでも十分面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年1月13日

本筋としては、ライラやガブリエルは各々が人類を救うために行動していると。一方でユスティーナ家の仲直りだったりラブコメだったりと、ようやく話が進んだ。千穂は恵美に嫉妬する自分が許せない。恵美は真奥に対する気持ちがはっきりしない。鈴木梨香は告白&玉砕し、千穂は当たって砕けろで前に進み、ユスティーナ家は仲直りに近づいた。最終的にどう落ち着くのかわからないけど、やっぱりエミリアと魔王は、恋愛関係でなく、互いを知り尽くした最高のライバルみたいな位置づけになってほしいなと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年1月2日

fap
会話で成り立つ日常回。 青春しているなぁ。 本音と建て前というか、見栄を張ろうとして空回ったというか。 会議の準備に手間取って、旗を振るえど話は進まず。 お母さんは大変だ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月27日

やはりもどかしい、この物語の進行速度。や、例えば今回のエピソードのひとつ、とある人物の想いとそれに対峙する想いが、物語全体の構成要素として大切なんだろうとは思うのだが。最後の引きといい、前巻も思ったが週刊連載漫画の手法に思える。
★7 - コメント(0) - 2015年12月17日

ライラの自宅よ…… 文面を読んでいるだけで、容易にその様を想像できて、各々が絶句したのも頷けますね。 また、本編中には二人の女性が恋に苦悩する様子も描かれていて、なんとまあ、ボリューミーな内容で。 ちーちゃんの思いに、真奥がしっかりと応えられるのか。気になるところです。
★4 - コメント(0) - 2015年12月16日

とにかく、ちーちゃんが本当にめっちゃ可愛かった!!恋する乙女を全力で応援したい!!!頑張れちーちゃん!!!!あと、梨香ちゃんの乙女心に紳士に対応する芦屋が凄くカッコ良かったです。真奥さんも見習って!!でも、真奥の甘えの部分とかちーちゃんの頑張りと一途な想いがあってこそのものだから読んでて思わずニヤニヤ。なんか色々と諦めてたから・・・とりあえず、ちーちゃんメインの話が読めて良かったです。最後もびっくり!!早く続き読みたい!!
★4 - コメント(0) - 2015年12月13日

いろいろ飛ばしまくってこの巻を読んだので詳しい世界事情はわからないけど最後に衝撃の事実が…!って展開。今回は表だった戦闘はなく溜め回って所。今まで異常ともいえる順応性を見せたちーちゃんの女子高生としての面が見え、利香ちゃんの恋心とそれに真剣に向き合う芦屋の心境の変化が見えてよかったと思う。続きも楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月5日

読了。んー大天使お母さんは立派なとことダメなところが極端と。苦労してるのは間違いないんだけども私生活と仕事に誠実な勤労勢からすれば酷評されるもどかしい感じ。ノルドパパンはホントど天然なんだなー……子供からは好かれるけど周りの大人からは叱られるタイプぽい。んでホント独特のポジションの唐揚げ堕元帥様が今後どー動くのか。芦屋については珍しく……彼がある意味一番感情的になった顛末、でしょうか。千穂が強いのはもちろん梨花も強いよなあ。アシエスは食えないからこそ真奥とのコンビが似合うのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2015年11月5日

ちーちゃんと真奥、恵美と真奥、芦屋と梨香。恋愛模様に動きが出て、今回はちょっと面白くなった。芦屋のスーツ、絵でも見たいっすね!
★7 - コメント(0) - 2015年11月3日

はたらく魔王さま! 13巻の 評価:52 感想・レビュー:216
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