新約 とある魔術の禁書目録 (13) (電撃文庫)

新約 とある魔術の禁書目録 (13) (電撃文庫)
あらすじ・内容
地球滅亡をかけた、上条当麻と御坂美琴のチェイスバトルが幕を開ける――!

上条当麻は、疾走していた。
ハイテク自転車『アクロバイク』で、学園都市を逃げ回る。背中には、彼の腰にしっかりと手を回し、振り落とされないようにしがみつく御坂美琴の姿があった。
――二人の背後から、『巨大な闇』が迫る。
その『闇』は、次元すら超越するほどの圧倒的な破壊の力で、上条を追う。
今度はオティヌスのように和解はできない。
サンジェルマンのような『紛い物』でもない。真の魔神、真のグレムリンが迫り来る。
もはや上条や美琴では太刀打ちできない。万策尽きた二人だが、しかしそこに意外な人物が救いの手を差し伸べ……!
同じ時。上条に背中を預けながら戦う美琴の胸中にはどこか穏やかでない『彼への想い』がくすぶり始めていた……。
地球滅亡をかけたチェイスバトル! 『グレムリン:魔神襲来』編、登場!
科学と魔術が交差するとき、物語は始まる!

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新約 とある魔術の禁書目録 13巻はこんな本です

新約 とある魔術の禁書目録 13巻の感想・レビュー(592)

『周回遅れなら、周回遅れだからこそ、誰よりも力を込めて前へ進まなくてはならない』久々の御坂。最初の日常を増やして欲しいぜい。サイクルアーツ凄いな、欲しい。僧正の見た目と中身のギャップが凄い、うほほーい☆。一番学園都市が物理的にえらい事になってる気がする。液体ダイヤの話はどういう事だったんだろ。神浄の討魔、ここでまた出てくるか。どんどんレベルが上がっていって御坂が取り残されていく、てかこの流れでいっても第6位は取り残されないの?ついに上里が登場か
★4 - コメント(0) - 2月19日

ジャイロがあればなんでもできる。大層なようで時速50キロくらいの速度。目隠しされたまま胸にアイスクリームを押し付けられるとショック死する、というネタはどこから出たのだろう(16巻にも出る)。
- コメント(0) - 1月12日

上条&美琴で魔神相手にヒット&アウェイしながら戦う話。ヒットは2割くらいで8割はチャリでアウェイ。大体表紙みたいな感じ。後ろからは元気なミイラが追っかけてくるけど。魔神ハンパねえ・・・とか思ってたら、今度は何か魔神以上にヤバい新キャラ出てきた。みこっちゃん頑張れ。君ならできる。あとネフテュスがデレてくれないかなーと若干期待してる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

美琴の感じている焦りや悔しさが非常に良かった。ここまで出番が少なかった分の「乗り遅れている」感をメタ的にも上手く描写されていたと思う。「たかが音速の三倍」だとか、「学園都市三位程度〜」みたいな書き方がされているのが、もう御坂美琴の届かない領域の話になってしまったのだと痛感できて面白い。彼女の巻き返しに期待したい。努力だけで学園都市三位にまで上り詰めた彼女ならきっと、這い上がってくる……。
★9 - コメント(0) - 2016年11月4日

★★★☆☆ 二人の逃避行。うほほーい(笑)。 前巻のあれは伏線じゃなかったのかな。
- コメント(0) - 2016年10月13日

久しぶりに読書。 間空いてたけど、以外と覚えてた。 みことさん、頑張ってほしいなー(^^)
- コメント(0) - 2016年9月18日

主人公と御坂の自転車2人乗りがやりたかったという執筆動機疑惑。
- コメント(0) - 2016年9月4日

美琴の葛藤が良く描かれていたと思います。自分が周回遅れになっているんじゃないかと言う不安感は後半にかけて募り、少し乗り越えるもののやはり彼は遠いようで。今回の敵の魔人僧正については、オティヌスのスケールが大きかったばかりに幾らビルを吹き飛ばそうが打たれ強かろうが、上条さんと追いかけっこしている時点でどうにもしょぼく感じます。
★1 - コメント(0) - 2016年8月24日

二人乗り、イイネ!。『うほほ~~い!』が、ずっと頭に残ってる。(笑)
- コメント(0) - 2016年8月1日

かみやんと美琴の自転車二人のり
- コメント(0) - 2016年6月18日

僧正のシリアス感のなさに好感が持てた。
- コメント(0) - 2016年6月9日

なんか話が広がりすぎて何でも有りすぎておいおいだけど……一応上条の右腕の異常さは2巻に示された時から変わってないみたいでそういった軸を頼りに読み続けている感覚……っていうか、上条さんもてもて巻でした。魔神たちに……でも、あれほど脅威とされていた彼らがあっさり……ホントに何でもありだな。さすが旧約入れて35巻?+スピンオフ作品多数なだけある。この作者の世界観とか続かせる力本当にすごいと思う。
- コメント(0) - 2016年5月22日

★★★☆☆ 表紙の御坂美琴のとろんとした表情とは一転、上条当麻の表情に注目。右方のフィアンマ、超電磁砲、超高温のマグマの妨害をまるで意にも介さず、宇宙の彼方に射出してもアローヘッド彗星を取り込んで大気圏から再突入してくる木乃伊おじいちゃん。これは、ターボばあちゃんや口裂け女に通ずるあれだね…。「うほほーい☆ 待ったー?」 まってないまってない。そして、ネフテュス・娘々・キメラ・テスカトリポカ・ヌアダ・プロセルピナ「我ら真のグレムリン!」 上里翔流「ポマードポマードポマード」。真のグレムリン「あぼん」。
★5 - コメント(0) - 2016年4月27日

15巻も出た後でようやく手を出す13巻。あれだけ意味深に出てきてラスボスオーラを漂わせた魔神と真グレムリンが……なんということでしょう。そして後書きのラスト1行。おのれかまちーめ、流石だぜ(笑)。というわけで魔神のことは置いといて、今回は完璧に美琴メイン回。やっぱり美琴はヒロインというより主人公の器ですね。己の未熟を憂い、あこがれと共に並び立とうとする姿は、上条と同じヒーローの精神。やっぱり女の子は待ってて守られてるだけじゃダメよな。そして次回、あの新キャラ君がまたかませにならないことを祈ろう。
- コメント(0) - 2016年4月23日

うーん、やっぱりオティヌス以降の魔人はなんとなく好きになれないというか… どう工夫しても倒せないのが前提の戦いはイマイチ燃えないというか… でも最後的に魔人との戦いはなくなりそうだから今後に期待、かな
- コメント(0) - 2016年4月15日

アクロバイクカッコイイ!欲しい!フィアンマの噛ませっぷりが酷いなぁ…木原のあの倒し方がOKなら最後にフィアンマさん出して勝たせてあげても良かったのでは…こういう強敵に徹底的に遊ばれててもがく戦いはあんま面白くなかったな…しかしこのインフレ激しい禁書で魔神編がずっと続く訳がない!!
- コメント(0) - 2016年4月9日

学園都市製「アクロバイク」で御坂と上条が逃げ回す回でした。 ラブレターで屋上に呼ばれるのはちょっと嫌だな…… 魔神の一人が登場で、他者が活躍していました。 あと、上里翔流という敵か味方かも分からないキャラクターが出てきました。 理想送りという力……具体的に表現できない……掃除機みたいなイメージですが、どうでしょう?
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

美琴をアクロバイクの後ろに乗せて学園都市を疾走する上条さん。日常パートのラブコメ回かと思いきや表紙の上条さんの顔が物語るようにそんな甘い展開はなく魔神と追いかけっこという非日常の真っ只中でした(笑)後ろでぽやーっとしてた御坂さんですが今回は彼女にとって現実を突きつけられた話になりました。学園都市の第三位の肩書きが上条さんがいるステージでは役に立たないことに気づかされる。これまではギリギリなんとかなる部分で魔術サイドと関わっていたけどやはり魔神は別格過ぎるね。その魔神を瞬殺した新キャラは必要だったのか。
★18 - コメント(0) - 2016年3月23日

当麻が御坂をエアロバイクの後ろに乗せ学園都市内を激走する13巻。新約ですっかりご無沙汰な御坂がメインヒロインを務めていて大変満足でした。あと今回の敵である魔神の僧正は何だかお茶目(?)でした。うほほーい☆って何だよあんなん笑ってしまうわwラストの展開も衝撃的でした。ここにきてさらに新キャラ投入とか……。次巻も楽しみです。
★30 - コメント(0) - 2016年3月10日

展開は、どんどんとインフレーション 収集がつかなくなったんやないかな 雲川芹亜の思い 美琴の思い インデックスの思い そこ中心でもいいんやないかな ブログ:http://sunnext.exblog.jp/24173895/
★5 - コメント(0) - 2016年2月27日

今回は本当の魔神の僧正が上条を魔神たちの安全装置代わりにしよう、代わりに力貸すからとやってきたところからスタート。一見物凄くいい提案に見えて、結局人を傀儡にすることに変わらないと拒否ったらあとは僧正との追いかけっこのスタート。途中であった御坂はこの戦いを経て上条が自分からとても遠いところに行ってしまったと自覚することとなります。彼女自身そんなに弱くはないはずなのに、上条が遠すぎるんですね。そして、新たに魔神を滅ぼす力、理想を与えることで魔神を異世界?に追放する腕を持つ少年が動き出しましたが・・・?
★3 - コメント(0) - 2016年1月28日

RYO
14巻を読むにあたっての再読。
- コメント(0) - 2016年1月25日

御坂推しとしては嬉しい回でした。やっぱり御坂は男前です。うまくいってくれないかなー。とうまと。この気づきをきっかけにさらに高みを目指してもらいたいです。僧上のキャラはぶっとんでて結構好きでした。
- コメント(0) - 2016年1月25日

本編以上にツボだったこと→『アネリ』にストーキングもとい見守られて知らず命拾いしていた浜面さん。浜面さんが大好きな『アネリ』が可愛い。あと、宝石より金庫を作るお父さんの方が素敵、な夫婦が素敵。 意地悪じいさんな魔神とか御坂さんと食蜂さんのトントン相撲とか新しい知らない人とか盛りだくさんだったけど、あの数ページがこの巻で一番好き。エアロバイクのサイクルアーツはなんだかよくわからないけど凄いらしい、くらいしか分からない。
- コメント(0) - 2016年1月23日

表紙からあふれるハートウォーミング感から「今回は科学寄り日常パートかな?」とか思っていると、そこは禁書。三分の一も行かずにその幻想はぶち殺されます。 前巻のあとがきにあった美琴のターンとは「今回は主に美琴を凹ませます。」ということだったのでしょう。  ...吹寄と小萌先生久々に見たなー。
★1 - コメント(0) - 2016年1月22日

登録以前に読了。新約シリーズ第13弾という事で、うっほほーい☆!!今回は木乃伊からの逃走劇に丸々一冊使っております。中々木乃伊魔神こと僧正のキャラが面白くお茶目に反して、弱体化したとは言え流石は魔神でした。全盛期のオティヌスと比べたら控え目でしたが被害は大きく広がっており隕石と融合した時は笑いましたね。今回はかなり衝撃的な展開で終わりましたが、上里とは何者なのか、理想送りとは何なのか。遂にローラにも視点が移り出し物語も終焉に向かい出しているのかの思います。
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

御坂くん、格好いいジャン。でもなんかどんどん話が迷走して行ってる気がする。いつになったら収束を見せるのだろう?広げた風呂敷がでかすぎて畳みどころがわからない感じ。とーまは相変わらず自然体なところが格好良いけどね。インデックスいつ出てくるんだ? ってか、謎の右手の普通の少年はなに?
★4 - コメント(0) - 2015年12月4日

うほほ~い✩ ハイテンション爺、僧正との戦い 戦いと言えるかどうかも分かんなかったけど ほぼチャリで逃げてた感 仕方ないっちゃ仕方ないんだけどね フィアンマのくだり居る?(屑 事実を突きつけられ続け、御坂の心はえぐられ続け 脳幹が僧正とアローヘッド彗星をぶっ壊したあと、御坂はどこへ行ってしまったのだろう めっちゃヒロイン力高かった気がしたんだが、さてさて 次に、あんだけの戦闘を行った後だから、次巻も他の魔神との戦いになるのかなぁと思いきや新たなイレギュラーの登場  次巻はどうなる!
★4 - コメント(0) - 2015年12月1日

★★★☆☆ 真ヒロイン御坂さんの巻、しかし思考が乙女というより少年漫画のライバルキャラですよねそれ。出オチのフィアンマさんは何だったのかと思いつつ、色々と1巻で触れたワードが出てきてほほう、と思ってしまったり。カミやん自身が特別と考えれば、記憶を失った後と前とでパーソナリティが変わらないというのもうなずける。で結局青髪ピアスは何なん?
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

美琴と上条の話なのでちょっと進展を期待したのですがそんな事なくただひたすら追っかけっこ。黒子が全開サポートならひょっとして!?とか思ったり。
★2 - コメント(0) - 2015年11月19日

△ 結局、逃げ回っていただけに終わった表紙の二人。
- コメント(0) - 2015年11月18日

14巻が出たから必死で読んだ・・結局今までで一番御坂とイチャコラしてた巻?ちゅーかエアロバイク欲しいですっ。むっちゃ楽しそうじゃん。話の内容はもう、ねぇ。上条さんは以前は神上だったのに魂の真名は神浄の討魔だったんですね。いつから?とりあえず14巻が読める態勢になりました。
★7 - コメント(0) - 2015年11月16日

上条さんのタフネスについてはもう今更感はあるけど、それにしたって僧正の舐めプっぷりにはちょっとどうかと思う。「うほほ~い☆」じゃねーよと。そして、唐突に謎の人物を投入して、あれだけ大物感を出していた魔神を使い捨てにするとか…もうストーリーがどうなるか、ほんとわからん。
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

僧正・・・「うほほ~い☆」って!ミイラが「うほほ~い☆」って!結構ツボなんですけど。しばらく魔神とのバトルが続くと思ったから、最後の展開は想定外だった。
★11 - コメント(0) - 2015年11月14日

即身仏ミイラが「うほほ~い☆」って超スピードで追っかけてくるビジュアルってどうよ(笑)初期キャラの吹寄さんや小萌先生、土御門や青髪が出てくるとホッとして嬉しくなるんだけどなあ。オカルト界や学園都市の暗部は最初から暗示されていたけど、やっと出番がくるのか?って、実は作者もそれほど考えていなかったりして・・・
★4 - コメント(0) - 2015年11月14日

どさくさに紛れていろいろ開示し始めたけど、まだ世界を広げるつもりみたいね。
★5 - コメント(0) - 2015年11月12日

え、なに?あの普通の高校生はなんなの?もしかして、アレイスター?いや、それよりもミサカ、ついにいろいろ悟ってしまったなー
★12 - コメント(0) - 2015年10月31日

迫り来る絶対的な力、周囲の無関係な人達を巻き込まないよう逃げながら対決していくのは、なかなかハラハラとして面白く、なのに最終的には、上条さんの手にはよらない結末で、今後に続くと。美琴さんからみた上条さんのイメージが、これまでからちょっと違ってきて、がんばってほしいなぁと。あれ?インデックスさんは?
★2 - コメント(0) - 2015年10月26日

魔神襲来。オティヌスと違い、弱体化したとはいえ積極的に力をふるう僧正に対し、上条は御坂と共に被害を最低限にとどめるための追走劇を繰り広げる。御坂がとてもヒロインしてます。ちょくちょくギャグが挟まれるものの、あまりにも壮絶な不死性から上条たちの必死さが伝わってきました。早々に魔神たちは最前線から退場。加速するインフレに、別方向からの超常が差し込まれた形。新キャラは普通の高校生ということですが、どうなるか。
★4 - コメント(0) - 2015年10月24日

本格的な『対魔神戦』。敵の、何やっても勝てねえぞこれ、っていう絶望感が中々に良かった。ただ、弱体化されていることもあり、あの僧正の能力であれば、殺せなくても閉じ込める的なことは出来ないのかね?とか思ったり。守られるヒロインに対しての僧正の言動は敵の言い文としては正しいのかもしれないが、上条にはその重みこそが一歩前へ踏み出す要因へとなりえるのだろう。最後に出てきた、『普通の高校生』は上条の過去に関係ある人間なのか、その瞬間に産まれましたよ敵な存在なのか、これからも気になります。
★2 - コメント(0) - 2015年10月20日

新約 とある魔術の禁書目録 13巻の 評価:52 感想・レビュー:202
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