神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
毎夜、夢に現れ「忘れるな」と告げる女性に恐れを抱く神様・天道根命(あまのみちねのみこと)。力を削がれ昔の記憶を失ってしまった神様からの御用は、その女性が誰なのか突き止めて欲しいというものだった。
夢の女性が付けていたという簪(かんざし)を頼りに、良彦と黄金は天道根命が国造(くにのみやつこ)の祖として治めた和歌山へ向かう。そこで出会ったのは、良彦のかつての野球仲間で……。
和歌山を舞台に、埋もれた歴史と人の子たちの想いが、いま紐解かれていく――。

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神様の御用人 4巻の感想・レビュー(1738)

今回は長編。内容も濃く好きな話だったのでじっくりと読めました。誰かを想う事、感謝する事、そして忘れない事って大切なんだなぁと感じました。御用人に格上げされた良彦の活躍とモフえもん、穂乃香の今後が楽しみです。神様‼︎交通費出してあげて下さいよ!(笑)
★69 - コメント(0) - 2月20日

神様の御用人初の長編!ですが一気読みしました。面白かった。みかんと山のイメージ(あとパンダ)しかなかった和歌山にこんな伝説があったとは。モフペディア黄金の助言が少ない中、良彦は頑張ったと思います(完全に母目線)今後どうなるのでしょうか。穂乃香ちゃんのお菓子作りの腕は上がるのか?(笑)次巻も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2月19日

長編。もふえもんがほしい。
- コメント(0) - 2月10日

狐型案内役モフえもんとの絡みが少ないので、ちょっと物足りない。難しい神様の話の合間の一服の楽しみなのに。それは次に期待。内容は長編になったので、世界に入ることができた。おまけの話の自分の運命を決めるのは神様ではなく自分の意志だと言う台詞が良かった。それにしても良彦の年齢、ムリあるなぁ。
★17 - コメント(0) - 2月9日

二千六百余年前の出来事を掘り起こし、史実を絡めつつ話を書かれた作者様も、御用遂行の為頑張った良彦も今回は大変だっただろうなと想像しました。あとがきにも書かれていましたが今作はちょっと重めな感じですが個人的には好きな内容で良かったです。この作品に登場する神様達は愛嬌があって可愛くて好感が持てます。それと大国主神にもう一つの名前があるとは今まで知りませんでした。穂乃香は心の変化が現れましたが良彦はどうなるかな。
★8 - コメント(0) - 2月3日

シリーズ初の長編。短編もいいけど、長編でじっくり掘り下げて読めるのも良かった。和歌山が舞台。姉と弟、家族の絆。序盤からシリアスな感じでミステリー色強め、モフ色少なめ(本採用試験の為非協力)。ちょっと上手く行き過ぎかなと思ったが、ハッピーエンドで嬉しい。御用人本採用になっても特に待遇は変わらないらしい(^^;
★10 - コメント(0) - 1月28日

★4 - コメント(0) - 1月26日

相も変わらず物事の表面だけでなく、芯をしっかり捉える良彦に感動。長編もいいね。本採用になっても交通費出ないのは辛そう。忘れていた自分、人間もそうなのかもしれない。そして穂乃香が微笑ましい
★27 - コメント(0) - 1月26日

良彦が御用人本採用となりました!本人は、あんまり意識してないみたいですけど。給料出るわけではないし、交通費も出ないからね(笑)それにしても、今回もまたまた良かったです!次は、もっと黄金のもふもふ感が欲しいかな。期待です!
★34 - コメント(0) - 1月26日

もふもふに魅せられて読んでいるシリーズだが、今回はもふもふ感が少なかった。 主人公の成長、家族の在り方、気持ちの伝え方に思いを感じた。
★10 - コメント(0) - 1月26日

長編も良かったですが、このシリーズは短編が好きかも。ともあれ、本採用、おめでとう!(←本人的にはあまり変わらないかな)
★14 - コメント(0) - 1月26日

この巻は天根道命の御用をきく長編。舞台は和歌山。 天根道命もまた力を削がれ、昔の記憶が曖昧になっている。夢に出てくる女性に忘れるなと言われ、恐怖も感じるが誰の事か何の事かわからない。そこでその女性が誰なのかを突き止めて欲しいと良彦に告げる。 長編ならではの重さもあって面白かった。御用人本採用。
★5 - コメント(0) - 1月24日

御用人シリーズ4作目。今回は一冊で一つの話になっています。見えないものを信じるのは難しいのかもしれない。古事記とかよくわからないが、じっくり読むと面白いのかも。
★10 - コメント(0) - 1月21日

【図書館本】シリーズ4巻・長編。それなりに面白かったけど、この作品は短編の方が好み。
★12 - コメント(0) - 1月21日

このシリーズは1話ずつ、少しずつ季節が移ろいでいって、そこが好きです。今回は長編で季節は夏。古代ロマンの趣もあり、面白かったです。名草戸畔なる存在を知らなかったので興味深く読みました。穂乃香ちゃんクッキングが可愛かった。
★12 - コメント(0) - 1月20日

今回は長編。長編も良い。このシリーズ、やっぱり好きだ。そして何より、読了後は無性に神社にお参りしたくなる!(笑)
★23 - コメント(0) - 1月17日

御用人代理から「代理」が除かれるかという昇進(?)試験も兼ねた今回の御用伺い、長編です。代理であることをすっかり忘れてました。「代理」が取れたところで何も変わらんのだろうなー、という良彦と同じ感想を抱く。しかしまあ、なんだかんだ言って御用伺いが終了しても神様達と交流を続けられるのだから、向いてるんだろう。神様だけでなく旧友の御用伺いまでしてしまう人の良さに、そう思うのでした。
★21 - コメント(0) - 1月1日

★★★
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

シリーズ4作目、今回は天道根命の御用でシリーズ初の長編。忘れてはいけないけど、神としての力が削がれ思い出せない恐怖。友人で御用人を断った達也の家族を思う苦悩。良彦くんの素直な思いが御用を解決しながら神様と友人を救っていく。心に暖かく沁みてくる読了感が好き(*^^*)穂乃香ちゃんの恋心も気になりますね。さぁ、私も神様に今年も見守って頂いた御礼をしに行ってこよう(^ω^)
★24 - コメント(0) - 2016年12月30日

前巻までは短編で笑いあり涙ありでしたが、今回は1巻まるまるのしっとりなお話です。自分がどんな道を歩いていたのかも、何をしていたのかもわからず諦めようとする紀伊の神様を助けるべく、神様の御用人良彦が出動!昔の知り合い達也も関わりついでに複雑な家庭にも首を突っ込むお人好し。代理御用人から晴れて正式な御用人への昇格が関わる中、なんて都合が良い様に進みますが、多分かつての御用人お祖父ちゃん絶対に見えないところで加勢してますよ。だって正式な御用人になって一番喜ぶ御仁だもんね。モフモフ肉球でペシペシ顔叩かれたい。
★36 - コメント(0) - 2016年12月27日

今回はとある理由から、黄金の出番が少なめで寂しかったです(笑)おまけの夫婦漫才とほのかのやりとりが面白かった。なんだかんだ、優しい神様たち。次はどんな神様が出てくるのか楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年12月25日

m
本シリーズ初の長編。途中の飽きは否めないが、それでも一日で読み切れる面白さ。なんだかんだ黄金が良彦のことを大切に思っているのが伝わってきた。昇格祝いのパーティーなんか準備しちゃって可愛い(笑)人間はみな神様の子孫と書いてあったが、私の祖先は誰なのかなぁ。
★14 - コメント(0) - 2016年12月24日

小説3冊分働いていてもまだ仮採用だったのか、ヨシヒコw!と言うことで本採用試験にもあたる4作目は趣がグッとシリアスになった長編。姉弟の思い合う気持ちは神代の頃も変わらない。今回ヨシヒコが再会した達也がかなりのキーマンで、自分が達也だと考えたらそりゃ父親に反抗したくもなるわな。つか、父親の態度が悲しい。息子のことももっとちゃんと見てあげて!お約束大団円を迎えるのも許せるくらいの、軽い歴史ミステリを楽しめました。強調するための文で、「それは◯◯…」が多用されてるのが個人的に気になってしまったかな。
★10 - コメント(0) - 2016年12月24日

長編もいいですね
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

御用人シリーズ第4弾。初の長編。和歌山の天道根命の依頼を受け夢に出てくる簪の謎を解く。良彦の友人達也家族の祖先名草戸畔の死の真相を解明していく。神武天皇に反抗して処刑されたのか、民の為に降伏したのか。真相に行き着くと哀しい姉弟の物語があった。いにしえの神の時代と現代がシンクロする展開でとても感情移入しやすい。晴れて御用人良彦と穂乃香との今後も気になります。
★71 - コメント(0) - 2016年12月20日

家族、姉弟の相手を想う気持ちが表れていて、素直になって話してみないとと感じた。あと、馴染みの無い神様ばかりなので、古事記か日本書紀の(マンガ)本でも読んでみようかな。
★14 - コメント(0) - 2016年12月19日

★★★★★ シリーズ初の長編で、ミステリー調の少しシビアな物語でした。神代の和歌山県で行われた国譲りに纏わる悲しい逸話をもとに、よくぞここまでドラマチックな現代の物語を描かれたものです。モフモフ狐型ナビは事情によりナビ機能を停止。良彦は御用聞きを(穂乃香のアドバイスは受けたものの)自力で成し遂げなければなりませんでした。良彦の持ち前の優しさと成長が、たくさんの神様や人々を救っています。最後は涙なしには読めませんでした。私はやっぱりこのシリーズが大好き。日本の神様たちも、浅葉さんの文章も大好きです。
★26 - コメント(0) - 2016年12月17日

今回の御用の結果を受けて、本採用となった御用人。無気力だった良彦に変化が見られてよかった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

4冊目。今回は初の長編。神武東征の頃の和歌山辺りを舞台に。前巻まで、井戸から出たいとか、え?て感じの御用が多かったけど、今回は真偽不明な神武の時代にまともにクビ突っ込んだどころか、さらに通説の逆を。こういうの大好き。
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

長編も良かった。読後が良く、次巻も楽しみ。しかし、日本にはあまたの神がいるのね〜。
★15 - コメント(0) - 2016年12月2日

シリーズ初の長編。いつもはサクサク読めて軽い読み心地だが,今回は歴史の彼方に隠れてしまった伝承を真摯に追い求める父への確執を抱える青年とその実家の問題も御用と一緒に解決していく濃い内容。「目に見えるものも,目に見えないものも,あなたが拒絶しない限り,あなたの傍らにあるんです。どうかそれを忘れないでください」という言葉にジーンときた。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

「御用人」シリーズ初の長編。「天道根命」が簪に感じる恐怖心と夢に出てくる女性の謎。僅かな手がかりをもとに徐々にその真相に近づくとともに、高校時代の球友が家族や神様に抱く屈折した感情を解きほどいていくという内容。「名草戸畔」の伝承をベースに、今と神世の時代がシンクロする奥深い作品に仕上がっています。一方、神様の願いを叶えるために奔走する良彦に、淡い恋心を抱く穂乃香との青春ストーリーにもなってきました。今回の活躍が評価され、御用人代理から御用人に格上げとなった良彦、相棒の「黄金」も健在で、次巻が楽しみです。
★32 - コメント(0) - 2016年11月23日

シリーズ初、長編。この巻は歴史ミステリー+家族愛という少し重めなお話ですが、相変わらずの軽妙なやりとりでさらっと読めてしまう。今回は難易度の高い御用だったけど、良彦がんばりました、御用人代理から御用人に昇格おめでとう。
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

「神様の御用人シリーズ」第4巻。 止めることができず読み耽っています。 1〜3巻までは1冊に4話収録されてましたが、4巻は1巻丸々使った初の長編。 はっきり言います、面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月15日

半分くらい読んでからシリーズ初の長編と気づく☆和歌山の神様、天道根命のお話。モフえもんや大国主神様が見守る中、人の子・良彦はがんばった!天道根命が記憶を取り戻して本来の姿に戻るシーンは涼やかな風を感じて、清々しい。 「目に見えるものも、目に見えないものも、あなたが拒絶しない限り、あなたの傍らにあるんです。どうかそれを忘れないでください」天道根命から達也に掛けた言葉が沁みてくる。
★21 - コメント(0) - 2016年11月14日

長編!面白かった。続きもあるみたい。図書館で探してみよう。
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

今回は和歌山の神様の話しで、歴史も登場人物の人間関係も複雑でした。でも読み終わりはしっくりとして感動しました。あと”おまけ”の話しも良かったです。
★9 - コメント(0) - 2016年11月7日

本日、無事に、読了しました。今回の神様の御用は、結構、難易度が高かったと思います。更に主人公と友達との確執も無くなったようでした。今回は、じっくりと読めたので、満足です。モフモフの狐の神様も、活き活きとしてましたね、主に、食べ物で。
★8 - コメント(0) - 2016年11月6日

相変わらずの癒され加減と、ハッピーエンド。長編だけど、最後まで一気に読めた。姉弟愛に感動。姉の強さたるや。
★5 - コメント(0) - 2016年11月4日

シリーズ初長編です。楽しめますよ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

神様の御用人 4巻の 評価:72 感想・レビュー:656
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