はたらく魔王さま! (14) (電撃文庫)

はたらく魔王さま! (14) (電撃文庫)
あらすじ・内容
異世界エンテ・イスラから、魔王を追って時空を越えた勇者エミリア。無事東京へたどりついたものの、魔王を見つけられず、たった一人街を彷徨っていた。そんな勇者が迷い込んだのは、永福町に建ついわくつきの高級マンション。偶然開いていた窓から部屋に忍び込んだ勇者が、地球人と出会うことになる『勇者の部屋探し』。
さらには、恵美と千穂がお寿司を食べながら友情を深めた『回転寿司』。マグロナルド幡ヶ谷駅前店店長・木崎が幼なじみと激闘を繰り広げた『マグロ店長会議』。いつも通り仕事に出掛ける真奥だが、何かお尻に違和感が……な『真奥の破けたズボン』ほか、『芦屋の圧力鍋』『真奥新しい携帯を買う』も収録。
電撃文庫MAGAZINE本誌と、電子限定号掲載の5編に加え、書き下ろし中編を追加。エピソード大盛りでお贈りする庶民派ファンタジー第14弾!

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はたらく魔王さま! 14巻はこんな本です

はたらく魔王さま! 14巻の感想・レビュー(509)

今回はエミリアの話が多かったかな。最後の章、エリミアがかりてるお部屋に関するお話が書いてあって、良かったです。 個人的にですが・・・・ 最初のあたりに芦屋の圧力鍋のくだり、ちょっとかわいかったです。
- コメント(0) - 3月19日

☆2 「魔王、上司の過去を知る」水島さん最強説
★1 - コメント(0) - 3月13日

短編6本。木崎店長のキャリアに対する姿勢が表れた「マグロ店長会議」はまずまず。◇他はあってもなくても(読了が無駄とは言わないが、無くても困らないか…)…。
★5 - コメント(0) - 2月25日

読みながら、色々忘れかけていた初期の頃や、そんな設定あったなあと思い出しながら読み進めてました。久々の短編で、こう言った魔王たちが日常を右往左往してるのが、やっぱり良い。そして日常編と言えばやっぱり芦屋の主夫力!複数の短編で家庭を支える芦屋が微笑ましい。恵美が日本にやって来たばかりの話も好きです。ずーっと所々に出て来た恵美の住まいにも納得。湯佐さん幸せになってくれよ。
★1 - コメント(0) - 2月13日

13巻+α出た後の実は設定は、後付け感が出てあまり好きでないのですが、普通に楽しめました。安定感のある文章、うらやましいです。芦屋の主婦力が満載に発揮されたり、まさかの木崎さんの過去編だったり。ここでまったりとした話を挟むということは、次巻以降本編が加速しそうですね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

芦屋の主夫能力が唸る!
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

ヒトに借りて読みました。 短編集でした。本編のどの時期の話だなぁというのを頭の中で確認しながら読むかんじでした。だっていろんな時期の話が入っている(^_^) 個人的には1番しょーもない圧力鍋の話が良かったです。あとは大事な話が含まれてたからね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

時系列が1巻の前後だったり、比較的最近だったりといろいろな短編集。相変わらず芦屋の主夫スキルや価値観が悪魔大元帥とは思えない。湯佐さんお幸せに。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

ニコニコ一気放送から再読中 ほんと芦屋の主婦力と圧力鍋しか印象に残らないのに最高
- コメント(0) - 2016年10月9日

短編集。魔王や勇者といった異世界の住人が、現代に馴染んで生活感を感じさせてくるギャップがこのシリーズの良いところだなと。
- コメント(0) - 2016年9月14日

本編も面白いが、短編集の方がより面白い。やっぱり短編のよさは一つのネタが適度な長さで終わること。飽きずに読み進められる。/エミリアは天使の血を目覚めさせると全身が完全にリフレッシュする。傷を負っていても天使の血による変身をすることで即座に回復する。ゆえに変身するたびに念入りに入浴した時と同じようになる。
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

短編集。時系列ではエミリアが地球に降り立った直後からエンテ・イスラ親征後あたりまでの話。 エミリアが今のマンションに住むようになった経緯が分かったのもよかったが、お気に入りは「魔王、上司の過去を知る」編。何かとカッコイイ木崎店長。そんな木崎さんに目をかけてもらっている真奥だが、独立するにしろ、昇進を狙うにしろついてきてほしいと言われる。 色恋沙汰ではなく純粋に仕事の上での信頼関係が感じられて、なんかイイ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月22日

短編集。木崎店長の話とエミリアが地球に来たときの話が特によかったかな。初期のころのようなコミカルな感じで読んでいて楽しいです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月19日

女子高生、苦難へ一歩進む。魔王軍幹部、圧力鍋に恍惚とする。魔王、愛着あるガラケーを渋々諦める。魔王軍幹部、秘技にて人間を驚嘆せしめる。魔王、上司の懇親会に引きずりこまれる。勇者、マッチポンプと化す。全6話。13巻→0巻→14巻ときたので「また短編集か。」まあ楽しめた。相変わらずちーちゃん、いい娘。木崎さんの宿敵登場。そして、ちーちゃんへの新たなライバル(?)の発覚。しかも強力。確かにこの可能性はあった。家賃が安いのはこういうわけね。あの出会いは出自を隠さず話せる相手が見つかったという意味でもあったんだ。
★21 - コメント(0) - 2016年8月18日

3.0 短編集。まあこんなもんかな。
★1 - コメント(0) - 2016年7月22日

短編集だった。久しぶりに読んでみて思ったのは、ちょっと文章クドいな。圧力鍋が当たる話が良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

本編で語られていなかった部分、今まで疑問だった所が語られた短篇集って感じです。印象に残ったのはアルシェルの圧力鍋やジーンズの穴を直してしまう所やエミリアの異世界転移直後の話。どうやってドコデモでテレアポ出来る知識を得たのか不思議だったんですよね。
★13 - コメント(0) - 2016年6月17日

発売日に購入したのにようやく読了。今回も安心のクオリティでストレスなく読めました。本書は短編集となっていますが、やはり1番印象に残ってるのは恵美の前日譚でしょうか。苦労したんだろうなあとは思ってましたが、やはり並大抵の苦労ではありませんでしたね。特にあのマンションを格安で借りられてる秘密が面白い。きっと幽霊が出る事故物件とかだろうなとは思ってましたけど、自分自身が幽霊の正体だったとはw もうすぐ16巻が発売されるので、それまでにら15巻も読まねば!
★8 - コメント(0) - 2016年6月6日

本編シリーズではあんまり働いていないだけに、短編集でシリーズ序盤「らしさ」を感じた。個人的に好きなのは、芦屋不在の中、真奥に異変が、という4編目。本当、別の意味で芦屋の力にビックリだよ! 店長の過去が明らかになる5編目については……ライバル物語よりも、優秀だけど、就職氷河期で……って辺り……。世知辛すぎる……
★11 - コメント(0) - 2016年5月29日

この巻は2回目の短編集です。けっこう明るい話が続いてない中で、登場人物の日常や、エミリアの日本に初めてきてからのことが描かれていたり、思ったよりっも楽しく読めました。
★5 - コメント(0) - 2016年5月16日

短編集。一巻以前の地球に降り立ったエミリアの話が印象的ではあるものの、他の話もシリアスな雰囲気が増してきている最近の本編と比べて日常が輝いていて楽しい。芦屋の主夫力が発揮される機会も減ってきていますから…。
★1 - コメント(0) - 2016年5月4日

fap
過去の何でもない話。 充実しているようでなにより。 元の世界では名実ともに高い人物が、こちらの世界では凡人に。 無節操に力を振るわないその自制心の高さよ。 魔王と勇者との邂逅は、ご都合主義ではなく積み重ねられた推論によるものだったのである。
★4 - コメント(0) - 2016年4月29日

本編より短編集の方が好きかも。圧力鍋は私も欲しいんだけど、本当に使うかどうか自信がなくて・・・でも、芦屋なら使いこなせるはず!その家事スキルを見習いたい!
★13 - コメント(0) - 2016年4月5日

安定して面白い!
★2 - コメント(0) - 2016年4月3日

魔王の周囲の過去の日常を小出しにした短編集。本編はこのまま数巻で終わりそうだけど、全部終わった後に短編集1冊くらいでるかな?ぶっちゃけ本編あってというのはあるけれど、短編集の方がおもしろかったりするので
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

未知なところに放り込まれ、心細く感じざるを得ないことは当たり前だと思います。 例え、異世界の勇者であってもそうなるだろう、と。 魔王2人組と違って、1人こその孤独感溢れる生活、頼れる人は誰もいないとは少々恐怖を感じます。 外国人の僕がもし日本に留学しに行けば、そんな感じになろうでしょう。 腐れ縁の幼なじみが三人もいれば、人生として失敗にはならないです。 ライバル、お互いを進歩させたりする人で、そんな人が物心がついてからいれば、大切しなければいけないと思います。 本気に喧嘩ができる人は仲がよいからです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

魔王城の日常も携帯購入場面での勇者の魔王に対する気遣いとか誠実さも、本編での経緯があればこそでありそれ故に尊いと思える、そんな短編。/木崎さんのお話。「不安不満ばかり並べ立て人並みのこともできない奴より無鉄砲さがある人がいいけれど有言実行は難い」。自分の器を正当に評価し、目標を実現する力ってことだろうか。木崎さんの腐れ縁の姫子さんの言う「内も外も敵ばかり」はまさに自分のいた環境だなと。仲間を重んじるのも仲間とフラットに接するというのも多分正しいが、同時には成立するのが難しいのがもどかしい(コメに続く)
★10 - コメント(1) - 2016年3月5日

短編集。最近のシリアスさを忘れさせ、初期の雰囲気が久しぶりに味わえて良かったです。芦屋の圧力鍋の話が個人的にお気に入り。次巻も楽しみです。
★39 - コメント(0) - 2016年3月1日

芦屋圧力鍋よかったね^^
★8 - コメント(0) - 2016年2月22日

本編の続きが気になるのにな~と思いつつの短編集です。「魔王、節約生活を振り返る」が面白かった!芦屋なら圧力鍋をかなり使いこなせそう…(笑)重くてかさばるので、ついついしまいっぱなしになっている自分を振り返りました(苦笑)その家事スキル…色々と習いたいですよ(笑)「はたらく前の勇者さま!」てっきり本当に事故物件で、異世界の人だから幽霊が出て来ても気にしない、むしろ話し合って成仏して貰う位しているのかと思ってました。恵美が原因とは…(笑)。
★4 - コメント(0) - 2016年2月17日

初期の日常系・労働系のラブコメ路線を復活させた短編集。最近ファンタジーやらホームドラマやら少々シリアスに寄っていたので息抜き的に出した作品っぽいがそれにしてはボリュームがあってどれも楽しい。各話は今までの話の空白を埋めるような内容でよく出来ていると思います。恵美が日本に来たばかりの頃を扱った久しぶりの異文化交流ものとか、芦屋が圧力鍋に感動するだけの話とかもなかなかイイ話だが、マグロナルド店長木崎のライバル登場のお話が一番好き。
★5 - コメント(0) - 2016年2月10日

今回は7巻以来の短編集。どの話も面白かった!芦屋の鍋で大喜びする場面はアニメで観てみたいと思うぐらいやばかった。木崎店長の過去や、エミの日本に来たばかりの話もあってボリューム感がありました。
★7 - コメント(0) - 2016年2月10日

短編集。というか、SS集か? あまりまとまったストーリーはないけど、圧力鍋に歓喜する芦屋とか、キャラの楽しい姿が見られたのは嬉しい。エミリアがマンションに住む経緯は気になってたけど、そういうことだったか。
★6 - コメント(0) - 2016年2月8日

第14巻は作者真骨頂の日常短編。「芦屋さん、輝いてる!」圧力鍋に頬ずりする芦屋に涙を禁じ得ないし、梨香に見せてあげたいこの笑顔。「上司の過去を知る」木崎さん達3人のレベルの高いくされ縁に大笑いし、二人の仕事や組織に対する姿勢にはそれぞれ納得すべきところ、違和感を覚えるところありで考えさせられた。真奧「なければ一から作ればいい」それを実践することのなんと難しいことか。ひとつ、変なところでマッグのオペレーションの描写の丁寧さにはいつも驚かされます。舞台や小道具を丁寧に描くと、やっぱり日常ドラマも映えますね。
★34 - コメント(0) - 2016年2月6日

短編集。久々に日常系コメディで初期のテイストが復活していて面白い。芦屋の主夫ぶりがこのシリーズの笑処を押さえているのが改めて分かる「勇者、敵幹部に驚嘆する」 魅力的なキャラなのに今ひとつ活躍の場のない店長木崎さんの話「魔王、上司の過去を知る」エンテ・イスラから日本にやって来たばかりの勇者エミリアを描いた異文化交流モノの「はたらく前の勇者さま!」の3つが好き。こうなるとファンタジック色、ホームドラマ色が強くなった本編もまた楽しみ。現代日本と異世界エンテ・イスラを共に納得させるような結末を期待したくなります
★7 - コメント(0) - 2016年1月31日

自作自演というか。
★1 - コメント(0) - 2016年1月26日

また短編かとおもったが思ったより短編やだてなかった 木崎さんのイラスト初めてでしょうか 本編絡みの少ないキャラの短編はよかったです シナリオ 16 イラスト 17 設定 15 キャラクター 15 総合 63
★3 - コメント(0) - 2016年1月26日

短編集だったのかと騙されました(ぉ)木崎さんの幼馴染話(?)やエミリア日本奮闘記(?)は大変面白かったです。特に恵美の苦労するさまは外国人を日本に招いて云々みたいなアレも良かったですけど不憫なのが本当に可哀想で早く梨香とかちーちゃんとか出てきてと思わずにはいられませんでした。本編も早く!
★2 - コメント(0) - 2016年1月24日

芦屋好きにはたまらない一冊。真奥と漆原はまだ悪魔の片鱗が見えるのに芦屋だけはただの主夫だよなあ……。それと恵美の過去も明かされましたが、こちらは正直微妙…。ただ日本に馴染んでいった経緯は良かったと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年1月23日

はたらく魔王さま! 14巻の 評価:54 感想・レビュー:167
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