キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)

キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)
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キノの旅 the Beautiful World 19巻はこんな本です

キノの旅 the Beautiful World 19巻の感想・レビュー(997)

「助けにきた国」「戦えない国」が印象に残りました。尽きることのないアイデアと魅力的なキャラクタに感服します。
- コメント(0) - 2月19日

助けに来た国 民族が獣人化する能力を持っていた。長い時を経て彼らは、人間に戻れなくなったグループと獣人になれなくなったグループに別れる。いずれ救出すると約束をするが、という始まりから物語紡げばこうとしかならん。
- コメント(0) - 2月15日

読了
- コメント(0) - 2月12日

キノがあれほど狼狽えて叫ぶのははじめてなんじゃなかろうか。あと爺婆つおい(真顔)あとがきは2、3行読んだ時点でオチが見えたが、やはり安定のオチだったw シズ様には凛としたイケメンでいてほしい。学園キノのノリも嫌いじゃないけれどw
★1 - コメント(0) - 1月18日

捨てる国はいつもの師匠って感じで好きだ。見た目悪いことしながら実は良いことになってるみたいなやつ。幸せの話はまぁその通りだよねと。天才の国と秀才の国はどちらも皮肉ですね。天才の国で子供が生まれない答えはわからなかったけど。やっぱり助けに来た国は素直にいい話でしたね。フォトちゃん好きだわ。
★5 - コメント(0) - 1月4日

あとがきの短編。夢…なのかな?もしかしたら、現実かもよ? なんて胡蝶の夢。ティーが流暢に喋りながら笑顔で手榴弾を持っていたら、そら恐ろしい。 フォトの話のお互いの願い、魚が空飛ぶ話の人間の悲しい性、現実と小説の境目はどこにある?
- コメント(0) - 2016年12月30日

お師匠たちがいい仕事をしてる…?
- コメント(0) - 2016年12月29日

今回のお気に入りは「秀才の国」と「助けに来た国」でした。
★2 - コメント(0) - 2016年12月17日

いいこと言う『幸せの話』ティーの優しさ『首輪の国』まさに姨捨山『捨てる国・b』国の中ではどんな旅をしたの?『美しい記憶の国』赤ん坊はみんな天才『天才の国』まるで物のよう『秀才の国』本当に守りたかったのは自分の過去『守る国』抑止力『戦えない国』本物と同等の贋作『贋物の国』種族の違い『助けに来た国』パースエイダーがなくても強い『撃ちまくれる国』たくましい『捨てる国・a』
★21 - コメント(0) - 2016年12月13日

天才の国と秀才の国が並んでるのが秀逸。価値観っていうのは環境に左右されやすいものですよね。それが人の命であっても。
★6 - コメント(0) - 2016年12月10日

現在 第三話 いつもの時雨沢ダークサイド
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

rim
変わらず、人間への愛と皮肉が詰まった作品。毎巻毎話ですが、それぞれの国の違和感が解消された瞬間に、ゾワっとするような感覚があるのが魅力。プロローグ・エピローグの構成が好きなんだなぁと毎巻思ってる。20巻も積んだままなので近いうちに。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

「キノの旅」の19巻。「助けに来た国」が一番印象に残ったけど「戦えない国」「捨てる国」も良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

2年ぶりに読みました守る国は竜宮城ハウスの都市伝説に近いものがありましたね(あれは完全にガセですが)
★10 - コメント(0) - 2016年11月2日

20巻が出たと知り慌てて19巻を読む。「天才の国」の優しい嘘と「秀才の国」のブラックさ、この落差が好き!キノの旅は皮肉や風刺もあればピュアっピュアに優しい話もある(あったはず)。どの話が好きかで自分の嗜好や性格とか暴かれそうでドキドキする。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

再読。『助けに来た国』が一番印象的。ソウとフォトの話はあまり干渉しないキノとは対称に、フォトがとても純粋で一生懸命で、写真を用いて周りを動かしていくところが面白い。〝同じように泣けない生き物は、一緒に暮らせない〟という言葉で以前にあった(一巻?)、他人の考えてることが分かるようになってしまったせいで他人と関われなくなった国の話を思い出した。他人の思ってることがわかりすぎてもわからな過ぎても、共に歩むことは難しいのだなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月17日

「守る国」が印象的でした。そんなにも出てくるとは思いませんでしたが。けど、何か失敗した時は、言い訳と言う名で綺麗に装飾してしまうことは良くあります。それが思いの外、周りの人の同情を誘ったり。真っ当に生きたいけど難題です 笑
- コメント(0) - 2016年10月15日

中学の頃から買ってましたが、20巻発売と聞いて19巻読んでなかったなと急いで読破。うーん、好みの問題かもですがやはり昔の方が好きだったな。キノ旅はえげつなくて救いのない強烈な話が魅力的なのに最近はどうもインパクトに欠ける。城壁のない国や人を喰った話などの衝撃はもう味わえないのかな。ティーが活躍するのもワンパターンでシズはただの保護者化してるし。ちょっとは活躍させてあげてよ(笑)師匠と弟子の話が少ないのも残念。文句ばかりですが最終巻なんて言われたらやっぱり寂しいだろうな。20巻は期待してもいいだろうか、、
★8 - コメント(0) - 2016年10月7日

撃ち合いなどの派手なアクションはほとんどなく、全体的にオチがポカンとなるようなのが多い巻だった(;^_^Aそんな中「守る国」は、ティーが名探偵ぶりを発揮……そして想像以上の残虐さが浮き彫りになった事件にゾクッとした。キノ「幸せの話」「美しい記憶の国」「天才の国」「秀才の国」「戦えない国」「贋物の国」「撃ちまくれる国」、シズ「首輪の国」「守る国」、フォト「助けに来た国」師匠「捨てる国」のそれぞれの旅の話。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

今回は好きな話が多かったです。特にあとがき。アリそうでナサそうで、アリかも!
- コメント(0) - 2016年9月30日

安定の面白さ。あとがきが秀逸でした。
- コメント(0) - 2016年9月25日

表紙は、「幸せの青い鳥」なのかな。登場人物紹介のミニキャラがかわいかった。恒例のaとbに分かれていた「捨てる国」の話が何というか面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月25日

ややマンネリ化か。15周年ということで原点回帰と捉えてもいいかもしれないけれど、やや物足りない。「助けに来た国」が1番の秀作。オチはやや平凡なれど、見せ方が美しい。次は20巻の大台。楽しみにしてます
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

裏があるとかこの話はここで終わりじゃないとか考えながら読むこれが時雨沢節だと思ってるしこれだから好き。あとシズ
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

SSD
どんなに願っても会えない私は私に会えない。口絵幸せの話、幸せって難しい。首輪の-うん人間にも首輪必要だ。PRER捨てる-たくましいな。美しい記憶の-あばたもえくぼ。天才の-子供は皆天才!秀才の-これ怖い。守る-ティー相変わらず鋭い、そして可愛い。戦えない-王意外と大人だった。贋物の-贋物が本物かと思った。助けに来た-これは中々考える、そしてフォトかわいい。撃ちまくれる-銃が当たり前だとこうなる?こういう傾向の話多いなキノの旅。あとがき、15周年記念の話。読めばすぐわかるけどシズの夢も読みたいな。
★5 - コメント(0) - 2016年8月26日

ご長寿ラノベだけど、変わらず面白い。あんなシズは嫌だ!
- コメント(0) - 2016年8月14日

幸せの話。首輪の国。捨てる国。美しい記憶の国。天才の国。秀才の国。守る国。戦えない国。贋物の国。助けに来た国。撃ちまくれる国。
★10 - コメント(0) - 2016年8月6日

あとがき好き。
- コメント(0) - 2016年7月19日

「十五歳の話」夢オチで良かった。
- コメント(0) - 2016年7月17日

なつかしい。何巻まで読んだか忘れちゃったし最新刊読もうと思って。 地味にキャラが増えてるんですね。でも話の雰囲気とか淡々とした文章の皮肉っぽい展開は相変わらずで、遡ってみてもいいかもとか思いました。
- コメント(0) - 2016年7月10日

好きな話が多かったなぁ。「美しい記憶の国」はこの作品らしく見事だなと思ったし、「天才の国」「秀才の国」はセットでシニカルに落としてくれたし、「守る国」「戦えない国」「助けに来た国」…心に残る作品ばかりでした。ま、一番心に残ったのはあとがき短編とそのイラストですけどね笑
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

キノの話が多くて、やっぱり好きだなと、味わうようにして読んだ。『秀才の国』子どもを15年間国が教育する。不良品は出荷せず廃棄処分にする。今、出生前検査ができるようになった。確かに障害や病気の有無で本人も周囲も経験することが大分違う。でも命を選別して良いのか。たとえ産まれた時は健康でも人生どうなるかわからない。『守る国』のティーはさすが。みてるとこが違う。善人ぶってる悪人ほど始末の悪いものはない。
- コメント(0) - 2016年6月16日

【捨てる国】65歳での定年と、かけているのだと思う。周りの65歳オーバーを見て思うけど、まだまだまだまだ元気。自分よりもバイタリティを感じる瞬間があります。人生、まだまだこれから! 【秀才の国】完成度が高い、という言葉に、後ほどゾッとします。でも、こんな国になれば、人は必死に生きるのだろうか。働きアリの法則(2:6:2)を思い出した。このように人間を選別したとしても、この法則が生まれてしまうのではないではないでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

15年も続けていて『美しい記憶の国』といったエピソードが出てくるあたり今後も楽しみです.// あとがき短編なんてものを書くとはさすが後書き作家.
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

「助けに来た国」の結末がよかった。時は残酷だね。あと「戦えない国」の飛行船かわいいwエルメスもそうだけど、こういうキャラ好きだな。
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

今回も楽しく読ませていただいた。表紙もイイね。
- コメント(0) - 2016年5月29日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年5月22日

並木を守っていた話が印象的。あと老人を捨てる国。/壁の中にいる限り、よその様子はわからないし、壁の外にいる限り、中の人の気持ちにはなれない。
★3 - コメント(0) - 2016年5月19日

久しぶりのキノ。何巻まで読んだか忘れていても気にせず手に取れるのは本当にこの本の長所だと思う。「秀才の国」が特に好きだった。「天才の国」と扉絵の赤ちゃんが共通しているのも面白い。あとがきは…あんなシズはちょっと見たくなかったかな…
★3 - コメント(0) - 2016年5月16日

読みやすくて面白かった。『戦えない国』『助けに来た国』が好き。特に助けに来た国は登場人物がみんな愛くるしくて、現実にはありえないような話なんだけど、想像しながら読めた。「国とかルールは違えど、優しい人とか良い人ってのはどこにでもいるんだよなぁ。この本に出てくるそんな人たちが好きだなぁ」って思った。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

キノの旅 the Beautiful World 19巻の 評価:60 感想・レビュー:325
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