安達としまむら (5) (電撃文庫)

安達としまむら (5) (電撃文庫)
あらすじ・内容
高校二年の夏休みはイベントがいっぱい。
安達としまむら、二人で過ごす二度目の夏。

 夏休みはしまむらと会えなくなる……お祭りに行ったり、プールで泳いだり、一緒にアイス食べたり、やりたいことがいっぱいありすぎて……そうだ、やりたいことリストだ!
 かきかきかきかき……。
 夏休みはいいものだ。なにがいいって朝、無理して起きなくていい。でも、やることがなくて、時間が過ぎるのが遅い。安達は何をしてるんだろ。バイトかな。っと、電話だ。花火大会? 別にいいけど──。
 安達としまむらの夏休み。去年とは少し違う、高校二年の夏休みが始まる。

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安達としまむら 5巻はこんな本です

安達としまむら 5巻の感想・レビュー(358)

夏休み中の安達としまむらのやりとりにヒリヒリするシリーズ5巻目。前巻読んだときはニヤニヤもできたのですが、その緩さはどこかへ行ってしまわれました。とはいえ修羅場に突入させないところが面白いなー。もっと爆発させることもできただろうに、させなかったことが逆にツボです。緩い百合を読んでたはずなのに、得体のしれないものに変わってる怖さある。
★2 - コメント(0) - 2月19日

安達の心情を思うと辛く、もやもやとする一巻。嫉妬、すれ違い、独占欲に一度はしまむらのアドバイスを受け入れようとするも、受け入れることができず、自身の気持ちを叫ぶ安達。思い通りにいかない、別の人間、だから好きだと気づき、悩み、苦しみ、無様にもがく。独占欲の悪化から現れた安達のヤンデレ部分は壮絶。自信の本当の気持ちに気づいた安達は次にどんな行動に出るのか。
★3 - コメント(0) - 1月31日

未だに入間人間といえば、みーまーの印象が強くて、安達としまむらは本当に入間人間が書いているのか疑心暗鬼だったのだが、この巻以降は安心して入間人間の本として読めそうです。
★2 - コメント(0) - 1月28日

安達がやばい
★3 - コメント(0) - 1月24日

しまむらみたいに生きれたら人生楽になりそう。楽しいかは別で
★2 - コメント(0) - 1月3日

安達はいままで感想でかわいいとか言ってきたけど今回のはすごかったな。独占欲強すぎるからめんどくさいとは思うけど。喧嘩するならもっとやってほしかった。
★32 - コメント(0) - 2016年12月11日

新刊が出たので5、6、7とまとめ買いをした。しかし6が届くのは来週なのでまずは5巻を読了。安達の重さに思わず笑ってしまった。しまむらからしてみれば笑えない?大好きだー!なら、仕方ないか。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

ここへきて安達さんの重い愛が爆発。それを「めんどくさいなぁ…」で一刀両断してしまうしまむらの刃怖い。
★6 - コメント(0) - 2016年11月28日

うーん、安達が完全にヤンデレ化してる… 確かにチョットめんどくさいかも… 永藤が清涼剤的存在に…
★13 - コメント(0) - 2016年11月27日

安達が覚醒した。何か急に安達しまむら読みたくなったから買ってみたけどやばいことになってた。安達がかなり重症。セリフが新約九巻の上条さんみたいだった。安達そんなにしまむらが好きなのか。愛なのかもしれないけど、なんか、難しいねえ。自分恋愛経験ないからよくわからんけど。でもアニメでこのシーンみてみたいかも。アニメ化してくれー(百合豚の願い)
★6 - コメント(0) - 2016年10月30日

最初に読んでからまだひとつきも経ってないのか。安達の気持ち分からないことはないけど、苦しいね。家庭環境問題ありすぎでしょう。お母さんみたいに私を嫌うの?ってこわいー。
★6 - コメント(0) - 2016年10月29日

再読。安達が積極的になれたのは良いことだけど、前半がつらい。樽見はどこか諦めている。
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

胸がー!胸が痛い!!途中から頁めくれんくなったよ!先見るのこわくて。安達…。たるちゃんはなんなんだろうと思う。行き着く先が…見届けるのがこわい。
★12 - コメント(0) - 2016年10月1日

このまま緩々とした百合物語を続けるのかと思っていたので、作者はこう展開を進めるつもりがあったのかと驚いた。個人的にはしまむらの方が面倒くさい人間のように思える。安達は孵化したけれど、しまむら自身はどう向き合うのか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

暴走した安達を見てしまむらはどう思ったのだろう。「めんどくさいなぁ」と続いたときにはかなり冷たい反応に感じたけど、その後のしまむらの態度を見るとそうでもないのかも。たしかに、しまむらの冷め具合からすれば、この反応は普段とそんなに変わらない気もする。でも、しまむらの反応は当然なんだけど、安達がめんどくさくなる前はしまむらからも踏み込んでいたことを思うと、すこし薄情すぎはしないかとも感じる。こんなめんどくさい感想を抱く自分はまちがいなく安達側の人間。でも、自分の欲しいもののために足を踏み出せる安達はすごい。
★7 - コメント(0) - 2016年8月10日

ぐわぁぁぁあ!「他者性」がやってきたぞオォォォォォ!!二つの精神がまったく別個であることが明らかになる!!!ラノベ史上最大級の5ページにわたるセリフ!!!二つの精神の方向性は、もう一つの精神が加わったことにより決定的な他者性を曝け出したのだ!!!!!!
★7 - コメント(0) - 2016年8月3日

こいつら全員めんどくさい。というわけで夏休み回を今読了。しかし、今日の最高温度23℃。まぁ、今回のハイライトは安達の長台詞かなぁ。まぁ、わりと考え方がしまむら寄りな気がする自分にとっては、まさにドンピシャである。しかし、あの女占い者生きとったんたかいわれぇ。ただ樽見以外にも妹ともなんかありそうなというかあったというか。そしてやちーはどこへいくのか。しかし幼女バージョンで思ったけどあらためてしまむらの名前が凄い。まぁ、厚さやあとがきから見るにもうやる気ないのかなと。
★22 - コメント(0) - 2016年7月22日

安達の暴発に対して、まあしまむらの刃出ちゃうよなって思ってたら……
★4 - コメント(0) - 2016年7月20日

「しまむらの刃」ね。確かに面倒くさいもん。しかし、その一言で片付くとはいえ、片付けてしまって良かったのか。1巻にあったようなニヤニヤはもうみれないのか…
★5 - コメント(0) - 2016年7月17日

安達のような人間はむしろ好きだ。何かするにしても分かり易く、不満があれば伝わる形で表現する。それは面倒なことではなく、むしろ分かり辛いことこそ面倒であると、僕は思う。返答のひとつに込められた感情も、感想も、それらは普通把握しようがないものだ。というのに島村に対する安達の態度は分かり易く、好ましいものだと思った。
★8 - コメント(0) - 2016年7月17日

何ともめんどくさい人になっていっている安達さんにめんどくさいなぁっていっちゃうか・・・
★2 - コメント(0) - 2016年7月4日

★★★★☆ついに安達の中にたまっていたものが爆発した感じ。巻を重ねるごとにしまむらへの愛が重くなってる。そして『しまむらの刃』からしまむら視点がないので逆に怖い笑
★10 - コメント(0) - 2016年7月2日

めんどくさいなぁに集約されてるね。巻数を重ねるごとにめんどくさくなってる。
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

この巻を読んでいて気付いてしまったんですが、アイドルの握手会にかよっているコミュ障非リアオタクがアイドルのことを本気で好きになってしまってガチの告白をするも当然振られるという話みたいな質感を感じたので、とてもつらい。でも一巻から水面下にあった不穏さがやっと表出してくれて嬉しくもあります。本当にこの本好き。 ところで七海橙子は小糸侑さんのこと優しいって言って、安達はしまむらのこと優しくないって言うのすごい…七海橙子は小糸侑さんに好きになってほしくなく、安達はしまむらの好意を求めている…すごい…
★3 - コメント(3) - 2016年6月14日

あ、安達やばし!でも4巻で少しマンネリ化してきたかなからの5巻、いよいよ面白くなってきましたね☆
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

安達うぜえ面倒くせえ以外の感想が思いつかない。しまむらの「めんどくさいなぁ」と一言が全てを物語っている。これで「しまむら視点」があったらもっと違う感想になったと思うんだけど,安達視点だけだと「面倒くさい」だけで終わるよ。正直面白くはなかった。
★6 - コメント(0) - 2016年5月26日

ここまで一気読み。5巻通しての感想ですが、安達視点としまむら視点がちょくちょく切り替わるのが良いね。お互いをどう思っているかの違いが面白い。あと、百合作品のエッセンスはやはり嫉妬だと思うので、5巻は特に良かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月5日

安達の暴走が心の中の言葉で実際は言っていないというオチを期待したが、そんなに甘くはなかった。 ページをめくるのが怖かったが恐る恐る先を読むと、しまむらの対応が…きつい、これは、きつい。安達もしまむらも、どちらの気持ちも分からなくはないけれど、なんかもっとどうにかならんのかい!?と苦しくなった。しまむら視点が読みたかったけど、そこのパートはなく終了。うーん、次巻でしまむらの気持ちが描かれるのかな?ハッピーエンドは未だ見えてこず。
★5 - コメント(0) - 2016年4月26日

「私は、紺碧を見る。」という言葉がこれからの修羅場を予感させる(笑)そして案の定やっちゃった安達。それに対するしまむらの反応が虚しいような安心のような。「自分にしまむらの正しさは必要ない。」こういう言葉は好き。私も周りの他人にそう感じることがある。良識についていけない負け惜しみのようにも感じてるけど(笑)まぁ安達的には「だからいい。」に繋がるポジティブワードのようだから良かった(笑)他の方の感想みてたら思った、やっぱりしまむら怖いよね?(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年4月22日

しまむらお姉ちゃん欲しい
★2 - コメント(0) - 2016年4月22日

安達の拗ねへの、しまむらの「めんどくさい」のくだりはちょっと読むのが辛くなった。でも最後には安達も吹っ切れていて次回に期待。安達と樽見ちゃんの三角関係これからどうなっちゃうの〜!
★3 - コメント(0) - 2016年4月21日

安達やっちゃった。と思ったら、しまむらがまさかの返し。シマムラおかしいよ・・・・。あれされた後にそんな対応して、さらに普通に対応って・・・。普通ひくって、絶対。ところで、最近 切れて長台詞が流行ってるの?
★32 - コメント(0) - 2016年4月17日

ゆる百合だったはずが、病み百合に。安達のあの一歩通行な暴走独白は百合史上でも名シーンに入るしょうね。さらにそれを「めんどくさい」と返したしまむらは強烈でした。しまむらは絶対O型ですよ!アニメでなくていいからドラマCD化して、このシーンを聞いてみたいですね~。そうなったら安達としまむらの配役は一体誰になるんでしょうか?本巻でとうとうしまむらへの気持ちをはっきりと言葉にして自分で認識した安達。これからがスタートです。この作品はイラストも多くていいですね。今回は挿絵の表情がよく表現されていたと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年4月14日

爆発と覚醒
★3 - コメント(0) - 2016年4月6日

安達のながーーーい独白に「めんどくさいなぁ」以外の感想を持たないしまむらが怖い
★4 - コメント(0) - 2016年4月4日

数ページにわたる安達の問い詰めをメンドクサイの一言で流すしまむらさんすごい。頑張れ安達
★5 - コメント(0) - 2016年4月3日

そりゃひくよね ヤンデレ一歩手前だもん 同性で恋愛感情ないどころか恋愛対象にもなってない相手だもん シナリオ 15 イラスト 17 設定 13 キャラクター 13 総合 58
★3 - コメント(0) - 2016年3月30日

3~4巻にかけて若干マンネリな話が続き、あまり目新しさもなく、期待感が薄い状態でページを開いたが実に面白かった。どんどん拗らせてヤバくなっている安達と、それに対して「めんどうくさい」と本当にめんどうくさそうに言うしまむらとの対比が非常に面白い。ここからどうなっていくんだろう、と次がとても楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年3月23日

「いや安達がすごく面倒くさいこと言ってると。わたしはそう言ったの」「安達もさ、もっと色んな人と仲良くしてみたらいいんじゃないかな」約5ページにわたる安達のモノローグ訴えは圧巻。入間先生の本はこのシリーズが始めてなのですが、凄いですね。でもこの巻についてはしまむらに尽きるでしょう。あれほどの安達の叫びを拒絶もせずに、ただ一言で切り捨て、切り捨てた後に追い討ちをかけ。その後に出会えば何事も無かったかのように振る舞う。しまむらの真意がわかりません。平坦というか、何と言うか・・・次巻のしまむらパート楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年3月20日

旅のお供に。読了は奇しくも福島県安達駅付近。 樽見さんの株を上げ、安達さんの株を下げる回に感じ、実際樽見さんはとっても可愛かった。でも感情爆発させてる安達さんもかわいい。狂気じみてはいるが、誰もが少なからず感じる当たり前の事に思う。『時間のおとしもの』の高密度モノローグの時も感じたが、見開き後半から急激に文字密度が増えて、次のページが文字で埋め尽くされていると鳥肌が立つ。多分82しまむら。数えたのは私だけではないはず。 後半以降いつになったらしまむらさんパートが始まるのかとヤキモキしていたが次巻に持ち越し
★7 - コメント(0) - 2016年3月17日

安達としまむら 5巻の 評価:52 感想・レビュー:131
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