ゼロから始める魔法の書 (5) ―楽園の墓守― (電撃文庫)

ゼロから始める魔法の書 (5) ―楽園の墓守― (電撃文庫)
296ページ
240登録

ゼロから始める魔法の書 ―楽園の墓守― 5巻はこんな本です

ゼロから始める魔法の書 ―楽園の墓守― 5巻の感想・レビュー(189)

新たなる裁定官「背徳」が登場する第五弾。サナレを追うため海運国家テルゼムを訪れたゼロたちが、ゼロの名を騙る魔術師集団の謎に迫る話。リーリ可愛いやないかこの野郎。マスコットキャラとしてだけではなく、諜報活動や鼠を駆使した戦闘まで出来ちゃうとかゼロ一行の充実具合が更に増しちゃいましたね。神父と傭兵も罵り合いをしながらもピンチには助け合うとかいいコンビニなってきたやん。背徳の裁定官の存在があったおかげで神父の刺々しさも良い具合にマイルドになって良かった。この賑やかなパーティで十三番に会いに行く次巻も楽しみです。
★50 - コメント(0) - 1月23日

リーリ可愛い!!まさか神父と一緒にパーティに入って旅を立つとは。今回も王道的な安心感はあるが、新登場の裁定官「背徳」は恐ろしい。その代わりに「隠匿」が少しずつ変わっていく。このような展開は好き!次回はまた十三番と会える、どうなるか楽しみ!
★7 - コメント(0) - 1月18日

ピクミンみたいじゃねぇか。今回は神父も加えての新しい街と旅。こういう本人たちの意思とは逆に言動は一致するこの凸凹感、好き。そして新たな獣堕ちリーリという新しいもふもふ。今回は一つの中で話が終わってるので纏まりがいいが、話はどうにかならなかったのか。そして、道中はあれなのに最後は割と悪くないというのもなんだか。しかし、イカスミってアレ少量でも結構黒くなるイメージしかないのだが
★21 - コメント(0) - 2016年12月28日

大義名分と教会の威光を傘に来た暴虐、墓守の裁定/最低官による『人間畑』。超ド級のえげつない話をぶっ込んできた、ネズっ娘の可愛さとか吹っ飛んじまいまいたよ。……これぞこのシリーズに求めていたファンタージー要素、4巻はやはり小休止でしかなかった。
★16 - コメント(0) - 2016年9月10日

傭兵、ゼロ、神父の三人パーティーが定着してきた感じ。新しく登場したネズミの獣堕ちや、暗躍するサナレと二人目の裁定官など、全てのゼロの書の写本の回収にはまだまだ時間がかかりそう。神父に対する好感度が上がってきた。
★27 - コメント(0) - 2016年9月4日

2015年12月10日初版発行 名古屋市天白図書館
★3 - コメント(0) - 2016年8月20日

サナレを追い,辿り着いた海運国家テルゼム。そこは銀髪の魔女"ゼロ"をリーダーとする「ゼロの魔法師団」が村を襲い、墓堀り人なる"背徳”の裁定官が猛威を振るっていた。唯一ゼロ達を匿ってくれた家にはネズミの獣堕ちの少女がいて…。教会と魔女の対立を煽り、戦争を先導するサナレの策略による偽ゼロ騒動で、神父を煽るサナレの魔女を即悪と見なす教会に対する批判は、この"背徳”が起こした悲惨な村の現状を鑑みるとよくわかるけど、それでも己の為にサナレを批難できるゼロの己の強さがいい。傭兵もテオの仇としてサナレを見定めてるから→
★30 - コメント(2) - 2016年8月11日

また新しくネズミの獣堕ちのリーリーが登場し本当にかわいい生き物だと思いましたね以外にリーリーの性能が高くて驚きました。傭兵達のパーティもリーリーと裁定官の隠匿も加えますます賑やかになりそうです。
★15 - コメント(0) - 2016年8月6日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年7月22日

神父ほんと良いキャラしてるなぁ。2人目の裁定官「背徳」があまりにもキレてる人だったせいで、神父のマトモ感というか苦労人な部分がより強調されたようなw 容赦のなさは相変わらずだけどゼロと傭兵とも息が合ってきてるし、彼もだいぶ丸くなった。それにしても、ここにきて旅の道連れが増えるとは思わなかった。リーリは成長途上な強かさが結構好み。何気に活躍の機会も多そうな予感。最後はようやく目的地。さて、どんな真実が明らかになるのか・・・
★16 - コメント(0) - 2016年7月19日

第5巻です!今回は2人目の裁定官が登場しました。もう、趣味からしていかにも悪役と言える奴でした。ただ、前回までとは違って今回はまだ素直なストーリーで、読了後の気分は悪くなかったです。そしてまた新たな獣堕ちのリーリが登場!初めて獣堕ちに可愛いキャラが登場しました。見た目によらず、なかなか賢しい面もお持ちのようですが…ともあれ、相変わらず良いキャラが出てくるなぁと思いました。また、この巻で初めて神父の挿絵が登場したんですね…さすが、やること為すことカッコ良いです。そして、作者一押しとなる次巻。期待してます!
★11 - コメント(0) - 2016年7月17日

隠匿は自分にとって、宗教に絡め取られた哀れな存在で、現実に直面する度に、ほら、ほら、などと思ってしまう。今回もまた、「隠匿」の見どころたっぷりで、面白かった。……傭兵の見どころたっぷり、でないところが悲しい。もっと傭兵に活躍して欲しい……。新しく登場した裁定官、墓守。なかなかの狂気なのだが、紙幅の関係か作者の趣味か、残虐描写がそれほどでもなく、字面上行われていることに比べ、脳内に描かれる情景が若干しょぼくなってしまった。自分の想像力が足りないのかもしれない。続きがきになるので積読の次巻に手を伸ばそう。
★20 - コメント(2) - 2016年7月16日

60+5~10。ずみの獣落ちのリーリがかわいい、ケモナー歓喜。ストーリの進展は「不完全なる数字」によって、教会による秩序を乱す戦略がとられていることがわかったぐらい。
★4 - コメント(0) - 2016年5月31日

なんだこの可愛い生き物。ひたすら可愛いとしか言いようがないネズミ娘が登場してケモナー大勝利なファンタジーラノベ第5弾。リーリちゃん本当に可愛い。抱きしめて一日中スリスリしたい。さて、この手の和製ファンタジーでは親の仇か何か? というくらいボロクソに叩かれている事の多い教会勢力に対し、保守的かつ排他的であるが故に世界の治安を維持してきた点を評価し、共存の道を探る魔女というゼロの人物像はとても新鮮でよかったです。ちゃんとこの世界の文明レベルに即していて、かつ先を見据えた考え方ができているように感じられました。
★8 - コメント(0) - 2016年5月4日

作者は悪役を描くのがとてもうまく、毎巻毎巻呼んでいるうちに出てくる悪役にヘイトが蓄積されていきます笑 今回新しく出てきた神父は、これまで登場した隠匿よりもかなりぶっ飛んでいて逆に面白かった。 ねずみの獣落ちのリーリが新しく仲間に加わったのでこれからもっと騒がしく(特に神父)なりそうです笑 あまりネズミの獣人はほかの作品でもめったに見ないので新鮮でした。絵もかわいかったです。
★10 - コメント(0) - 2016年4月30日

魔女狩りをする裁定官のうち隠匿はゼロたちと同行し、さらに背徳が登場。獣落ちにネズミも登場。背徳のキャラがキライじゃない…ラストまで想像はできたけど、背徳が好みなのでおもしろく読んだ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月30日

背徳さんまじサイコパス…。サナレといい敵キャラに強烈な奴が多いなぁ。そんな事よりネズミの獣落ちリーリちゃん登場。何この娘くっそ可愛い。神父さんもいい感じにパーティーに溶け込んできて今後の展開がたのしみ。
★5 - コメント(0) - 2016年4月22日

結局隠匿はほぼ仲間みたいな感じになっている不思議。転生ものではなく、ここまでがっちりしたファンタジーは最近珍しいので、結構楽しみに呼んでいます。ここまでケモナーが喜びそうなファンタジーは本当に珍しいのでは・・・。しかも新しい子まで出てきて。
★4 - コメント(0) - 2016年4月22日

つ、ついに神父がデレたぞ……マジかよ…… しかし“背徳”の趣味の悪さが際立ってるな…。
★6 - コメント(0) - 2016年4月19日

4E
リーリが可愛すぎる。しゃべり方とかおどおどした動きとか意外と肝が座ってるところとか元気なところとか。……何かに目覚めそうになりました。それはさておき、この巻で動きが見られました。神父の態度が柔らかくなってきてること、教会側の理解が得られてきたこと。そして最後に明確な敵が見えてきたところで本格的に争いに突入していくのかな。といっても敵サイドの全貌は明らかになってないし、まだまだ謎が多いです。6巻でどんな展開を見せてくれるかとても楽しみです。今日発売でしたっけ。
★11 - コメント(1) - 2016年4月9日

ヒロイン追加。あれ?おかしいな?俺は断じてケモナーではないんだけど・・・リーリちゃんが可愛かった。「キイ」って鳴き声が地味に萌える。ゼロと吾輩ちゃんと表紙の子が可愛い。鎖につながれてもこの余裕のウインク。いいねー。いい表情だねー。よーし次はもっと大胆なポーズいっちゃおっかー。今のところ傭兵への態度は「信頼してる」って部分が強めに出てるけどそろそろ恋愛方面に傾いてもいいと思うのですよ。
★8 - コメント(0) - 2016年4月6日

面白かった!というか隠匿さん好きだ。主人公パーティと悪役が行動を共にするようになってグンと面白さが増した。ヒーローとライバルの利害関係の一致による一時的な共闘的シチュが個人的には大好きで今までも神父がお気に入りだったのだが、本格的スタメン入りは大歓迎。
★4 - コメント(0) - 2016年3月21日

ケモナーに読んでほしい。いや、ほんと、獣人の描き方好きすぎて。動物主体。リーリかわいいしあんな小さいのに年はレディで。なにそれツボ。ネズミさんって怖いのね、とかも思ったり。綺麗な話だけで終わらないあたりが好き。今回の敵のサイコパス具合が痺れる。これだけ派手にやってくれると読んでて楽しい。傭兵と神父の掛け合いも楽しいです。
★7 - コメント(0) - 2016年3月12日

KTR
登場人物の主人公サイドが安定してきた。今回の敵はやけに分かりやすかった。神父との絡みがあるのか?またしばらく続くのかな
★8 - コメント(0) - 2016年3月12日

傭兵と神父の友情というか、男同士のぶつかり合いが熱くなってきた。ゲームの冒険マップ的にはぐるりと回ってきた感慨深さ。大賞受賞作も堅実に5巻目。ファンタジー・ケモナー。綺麗な描写と視点の書き分けが丁寧で、いいなと思う。あとがきで著者も押している、新たな獣堕ちは可愛くて大変結構だが、このシリーズの難点は、なんといってもゼロのビジュアルである。「絶世の美女」というには"ぜかまし"すぎて、そこがいつも噛み合ってない気がする。イラストはともかく、まあ物語世界観においては「美少女」はおそらく違和感なんだろう。
★5 - コメント(0) - 2016年3月12日

”背徳”のキャラデザや武器はかなり好きだけど、やってることがえげつなさ過ぎる…。おそらく今後も他の〈女神の浄化〉が登場すると思うけど、全員がこんなサイコパスだと流石のゼロも勝てなさそうな気がする…。神父が”背徳”を殺したときに微妙な表情をしていたのは、最初に会った時に殺しておくべきだったという後悔からなのか。教会ともとりあえずの協力関係を築けたっぽいので、目下の敵は〈不完全なる数字〉だけになるのかな?サナレが語るあの方とは十三番のことなのか?ゼロと同じ銀髪の魔法使いの正体は?リーリが可愛すぎて禿げそう。
★5 - コメント(0) - 2016年2月15日

戦うミニ◯ちゃん登場(違う)。教会側もかなり腐ってるけど、ただそれらを正すのではなく、ゼロ独自の価値観で切っていく展開は面白い。シャベルを円匙って言うのは知らなかった。傭兵に絶大な信頼を寄せているけど、その期待に応えられるほどでもないとか思ってしまうのは、昨今の俺TUEE系ラノベに毒されているからだろうか。
★8 - コメント(0) - 2016年2月11日

毎回胸糞な敵役に定評のある作品。安定して面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年1月30日

敵側の悪意が大分きついことだけは個人的にちょっとマイナスだけど、それ以外は安定して読めます。リーリ加入は予想外ではあったけど、神父含めての3人旅じゃ殺伐しっぱなしだったから、いい変化になりそうですね。
★8 - コメント(0) - 2016年1月29日

リーリちゃんがくそ可愛くてサイコー。何?あの可愛らしさ。★★★★★
★12 - コメント(0) - 2016年1月29日

今回は海運国家テルゼムでゼロの偽物が出現しているという話。出てきた裁定官のキャラクターのせいもあって結構きつい描写が続いたのはアレだけれど安定して面白かった。そして今回は新キャラも登場。ネズミの女の子ということで見た目は癒やし系だけれど結構過激な雰囲気があって、次から同活躍していくか期待。
★14 - コメント(0) - 2016年1月27日

今回の獣落ちはネズミの女の子で癒やし要因だなと思っていたらバリバリの戦闘系でもあって笑ってしまったwでもやめるんだ!これ以上主人公で見た目戦闘強そうなのに毎回敵役の強さ証人扱いにされゼロに助けられる自称主人公のヒロインがいるんですよ!けど今回はいつもみたいに言い訳せずにゼロを命がけで助けている場面とか主人公してたよねこれが最善と言い聞かせて後悔はもうしたくないと言える傭兵がカッコ良かった。前回から仲間になった神父だけどいい感じに馴染んでるよねw傭兵とは対立しているけどそこにゼロが入ると仲良くなるのが面白い
★11 - コメント(2) - 2016年1月25日

安定した面白さがありますね。今回はサナレ+裁定官(背徳)に対抗して、教会側と連携して闘う話で、裁定官(隠匿)の考え方が大きく変わってきたのが印象的だった。そして最後、傭兵がゼロを助けようとする場面では、これまでの旅で傭兵も考え方が変わってきているのが見れて良かった。それにしても、背徳はえげつないことしますね。魔女よりもよっぽど怖い存在でした。今回登場のネズミの獣堕ちリーリもなかなかやりますね。最初は使えないのかと思いましたが、今回は事件を通して一番成長したので、次回以降の活躍にも期待です。
★24 - コメント(0) - 2016年1月22日

roa
さーて、今回の獣人は?ネズミの獣堕ち、リーリちゃんです!…なにこれラブリー。ちょっと虎走さん、もっと女の子の獣堕ち出しましょうよ。狐とかどうですか?可愛いですよ。フェレットとかもいいなあ…。それはさておき、ゼロの故郷へ凱旋の途中でまたもや事件に巻き込まれることに。今回は神父も味方側。なんかもういっそ、傭兵と神父のやり取りも微笑ましいです。ほんとは仲いいでしょ?君たち。サナレも絡んで胸くそ悪くなる事件でしたが、なんとか解決し、いよいよ〈弓月の森〉へ。次は大きく話が動くそうなので、楽しみです
★8 - コメント(0) - 2016年1月13日

素数で区切りの5巻!ここまで続いてくれてありがとう……!まだまだ続いてくれるかな? 神父が性格的にもイケメンになってる…というか死刑囚を裁定官にってなんかワンピースでもインペルダウンでそんなんあったな、とふと思い出した。 残虐非道、悪を尽くすは魔女なのか教会なのか、どちらが正義で悪なのか。真実を探し求める物語でもあるな、これは。 新しいネズミの獣堕ち、可愛いし強いぞ……ゼロの好感度はMAXだし傭兵のハーレムは加速しているっっっ! 次がまた楽しみだ!
★6 - コメント(0) - 2016年1月11日

FF5
訪れた街には既に偽物のゼロという噂が流れていた。いやあ、相変わらず本当に面白い。単純に手が止まらないんですよねえ。今回は教会という組織と他の〈女神の浄化〉というなかなかに面白い設定がしっかりと開示されてさすがでした。その上で、獣堕ちという彼らの存在に対しての踏み込みであったり、敵側の静かな企みであったり、という魔法だけではない部分の広がりがしっかりと描かれて、またひと味違った良さを生み出しています。いやあもうひたすら次が楽しみデス
★10 - コメント(0) - 2016年1月9日

サナレうっとしー。今回の敵もうっとしー。かわいい気がするキャラが増えたー
★5 - コメント(0) - 2016年1月6日

まーた嫌な敵が出てきたよ、生きたまま人を埋めるのが美しいとか歪みすぎ。でもそういう嫌な敵でも最後報われたように死ぬのはこの作品の持ち味かな。今回は可愛いリーリが仲間になったけどいつか死にそうだと思うのはまだテオのことを忘れられないからかな…… 次巻は作者が書きたかった話らしいから楽しみです!
★19 - コメント(0) - 2016年1月4日

ゼロから始める魔法の書 ―楽園の墓守― 5巻の 評価:70 感想・レビュー:69
ログイン新規登録(無料)