サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣― (電撃文庫)

サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣― (電撃文庫)
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サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣―はこんな本です

サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣―の感想・レビュー(174)

エスケヱプ・スピヰドの作者様の新作じゃああああ!(発売当初気づかなかったけどな)銃火器などがちゃんとある現代だが緋鋼という素材を使った剣を使うことで身体能力が高まり白兵戦の時代に逆戻りした世界のお話、戦闘とか凄く面白熱く流石は九岡先生!と良かったのだが挿絵がね?子供っぽすぎて展開と咬み合ってなかったと感じたコロコロとかにありそうな絵でな~濃い文章なのに挿絵を見ると萎えちゃうエスケと比較しちゃって違和感しかない。主人公の謎人格?能力?とか過去の真相とか気になるな続きも出れば読むと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

【血と鋼と】 刀のバトルファンタジー。 凄く良かった! 今バトルを存分に堪能できる作品というのはほぼ見かけませんのでしっかりバトルに重きを置いているというのが◎ですね。 名刀と妖刀の馴染みやすい構図でその中でキャラクターの抱える執念がぶつかり合います    評価は ★★★★★★★★★★ 10個星です!!
★11 - コメント(1) - 2016年11月12日

著者の刀愛についていけるかどうか、その一点で作品の面白さが左右されそうでした。ちなみに僕はダメだった人。アクション描写が回りくどいことや刀の造りの説明が長く、ぼんやりとしたイメージしか湧かないなど、読みにくさが目立ちました。逆にそのあたりに面白さを見出だせる、作品との相性が良い人は楽しく読めるのかもしれません。あとはイラスト面。カラーは違和感ないけれども、本編挿絵のモノクロになると一気に質が下がって、興醒めすることもしばしば。色々と惜しい作品。
★8 - コメント(0) - 2016年8月17日

エスケの作者さんの新作。やっぱり面白い!普段はおどおどしているけど、刀を抜くと覚醒する系ヒロインとその少女を護る主人公の刀剣バトルもの。主人公にもなんか秘密がありそうで、これからの展開が非常に楽しみです。
★39 - コメント(0) - 2016年7月18日

詰まらない、とまでは行かないけど面白い、とは思えなかったと言うのが素直なところ。前作『エスケヱプ・スピヰド』と比べて言うと、そちらは元々が投稿作で完結前提だったのもあるのだろうけど、「最初の敵」が「最強」であったの対し、とにかく「最初の敵」の魅力が欠けに欠けるし、全体的にキャラも薄く感じた。ただその前作に関して言えば2巻3巻で内容が少し落ちる代わりに菊丸、巴、剣菱あたりのキャラの濃いのが登場して主人公とヒロインのキャラ付けもされてその後が面白かったので、今のところ続きは待ちたい。
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

エスケヱプ・スピヰドの著者、九岡望先生の新シリーズです。緋鋼という鍛鉄技法があるゆえに現在でも刀剣が武器として力を持っている世界で「SEAS」に身を置く月叢方助は季風鳴の護衛を命じられ…と言うお話。凄く良かったです。戦闘シーンでも頭の中で明確に殺陣としてイメージしやすくてとてもすんなり読めました。キャラ面でも最初はおどおどしっぱなしだった鳴が方助にある言葉をもらってから剣士としての自身を固めて、二人で文字通りの完全勝利をもぎ取ったのは良かったな、と。そして方助にも何やら秘密があるらしく…?次巻も期待です。
★28 - コメント(0) - 2016年5月21日

「エスケヱプ・スピヰド」の時には気にならなかった地の文の読み難さ、と言うか癖の強さが気になって仕方がない。元々そういう作家さんなんだろうけど、これはなんか「エスケヱプ・スピヰド」と比べたら、現代劇になったりとかで、ジャンル性が薄まったせいか、よりそこが際立って悪い方向に目立っちゃってるような。
★3 - コメント(0) - 2016年5月14日

エスケヱプ・スピヰドのひとの最新作だーー!!鋼の呼吸をするような時間と、少年少女の出会いと、いと高き場所への挑戦とにあふれた熱い作品でした。あー、やっぱりこの方のお話、超好きだなー♪剣の極みにたつ少女と、剣を使えない少年のコンビっていう対比がいいし。敗北を喫した雷切の子も、ちゃんと強さを前提に身に着けていて、きっと次の巻とかではもっと活躍できるんだろうなーって期待ができるし。あー、もう次巻早く出ないかな♪
★21 - コメント(0) - 2016年4月24日

作者買い。戦闘はそれなりに安定感在るが、全作のエスケヱプと比べると、基礎になる部分が弱い印象。というかぶっちゃけ全作よりは……。エスケヱプがかなりおもしろかったと感じ、また、綺麗に〆た分、期待値を上げすぎているのはある。あと読み終えてからだと表紙の鳴の雰囲気に違和感
★2 - コメント(0) - 2016年4月18日

こういう男前なタイトルスキなんだよなあ。バトルが熱くていい。やっぱライトノベルはくどいぐらい漫画的なバトルじゃないと。○。
★4 - コメント(0) - 2016年4月17日

前シリーズがよかったので購入。剣を巡る物語。ちょっと期待しすぎたかなぁという印象。戦闘シーンが個人的に読みにくいのは好みの問題で前からわかってたんだけど、今回はキャラにハマれなかったのが痛かった。
★4 - コメント(0) - 2016年4月2日

作者さんの前作が面白かったので、引き続き新作も。日本刀VS西洋剣って構図は新鮮で胸にぐっとくる。最後のバトル描写はひきこまれた。キャラのほうは、メイン2人は好みと合わず。周囲の人物は好感もてる人が多かっただけに、メインが微妙なのはちょっと残念。前作よりノスタルジックな雰囲気を感じたのは、挿絵が電撃文庫創刊時のような絵柄だからかな。90年代半ばの小説を読んでるかのようだった。
★4 - コメント(0) - 2016年3月28日

わりと面白かった。萌えゾーンを微妙にハズしてるヒロインのキャラ造形が著者らしくてよいw 安易に恋愛へ走らないのも好感触。戦闘シーンはさすがに手馴れているが、作劇にカクカク感があるか?刀の部位などはわからない人多いんじゃないか。自分もハバキってどこだっけ、むげにんのあいつ?ってなった。この濃さで描写するなら図解必須と思う。いっそ一振り2頁くらい使ってがっつり書いちゃえYO。挿絵はカラーはいいけどモノクロがなー。アクション苦手そうだが次大丈夫か?著者の前作も本格化したのは2巻からだと思うし、続きに期待しよう。
★7 - コメント(0) - 2016年3月18日

エスケヱプ・スピヰドの作者さんの最新作!今作は「刀」をモチーフに書いてますね。新シリーズ1作目ということもあり、設定等がてんこ盛りで序盤は少し読み進めづらかったかな。途中からバトルメインにシフトしていってからは、大分白熱した展開で悪くなかったです。ただ、今のところはまだ前作の方が好きですね…バトルはさておき、前作よりも読者を惹きこむ心象描写が薄く、その点でどうしても本に入りきれなかった感があります。ただ、まだまだ色々伏線が張られてるようなので、続巻を楽しみにしてます!期待してます!
★13 - コメント(1) - 2016年3月17日

この作者はエスケ時代からバトル書くだけでもう本当に面白いんだけど、とにかく女の子が肌に合わない。今作もなんか気持ち悪さを感じた。なんか無理に萌えを書かされてるみたいな印象があって好きじゃないんだよなぁ。あと挿絵どうにかならなかったのこれ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月15日

エスケに比べると随分普通。文章は相変わらずですが…。まずスタートダッシュが悪い。色々と出し惜しんでしまっている感もある。そしてなにより文体とストーリーにミスマッチがあるのがちょっとつらい。
★5 - コメント(0) - 2016年3月5日

とにかく「文章がひどかった」に尽きる。いつまでも終わらない新設定投入、脈絡もなく唐突に接がれていく場面やセリフの推移、仕草や事態のいちいちをすべて抽象的な言葉で「説明」しないと気の済まない語り。とりわけ「説明」はこちらで斟酌する間もなくすかさず挿入されるので、全編通して読む気を殺ぎつづけてくれた。前作でも文章にメリハリをつけるのは苦手そうだったけど、『異譚集』ではだいぶ良くなったと思ったのに……ストーリーやキャラクターは魅力的かとか、前作との比較とか、そういうの以前の問題。
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

作者買い。前作よりちょっと普通になったけど、やはり良作でした。戦闘シーンは熱くってかっこいい!方助と鳴が共に成長することを期待してます!伏線はいっぱいあるので、続き楽しみ!
★10 - コメント(0) - 2016年2月25日

作者の前作が好きだったので期待していたのだけど、この人の書く剣術描写には他には無い疾走感があってかなり引き込まれる内容だった。刀剣が他の兵器よりも歴史的価値と兵器的実用性を兼ねた世界で、それを管理する機構の名前が『SEAS(鞘)』というのも洒落てるし、その中で主人公が敢えて刀を使わない戦法で強敵と渡り合う所や、王道なボーイ・ミーツ・ガール的な物語の流れも読み易かった。後、ラストバトルが西洋の魔剣VS日本の妖刀という構図になっているのは少し刀剣知識がある人間ならば絶対に熱い構図だと思う。次巻が楽しみ。
★7 - コメント(1) - 2016年2月22日

面白かったー!相次ぐ臨場感あふれるバトルシーンはさすがですし、細かい設定に裏打ちされた世界観もまたよかった。近未来+剣アクションみたいな感じなのかな…ただ竜が出てきたときにはびっくりしたけどね(笑)。続き物を想定して描かれた感が非常に心配なのですが、次巻も楽しみにしております。
★7 - コメント(0) - 2016年2月20日

作者買い。内容は刀剣が力を持つという話。設定も結構しっかりしていたしキャラクターもそれぞれ良かったので面白かった。戦闘も前作から引き続き良い感じ。最初ということもあって説明は多い雰囲気はあったけれどこれから続いていくのであれば次も期待出来そうな感じだったので楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年2月16日

ようやく読み終わった! 正直、最初はキャラが掴みきれず設定も理解しきれてなかったせいで読む進めるのがキツかったけれど、中盤以降はキャラも設定も分かるようになって一気に読めるようになった。そして前作からの何が起こってるか分かりやすい戦闘描写は顕在で、戦闘シーンの熱の入り具合は凄いと思った。続編前提っぽいお話の展開なので、正直今回だけだと物足りなさを感じたけど、この作者ならと期待を込めて次巻も楽しみにしてます。
★27 - コメント(0) - 2016年2月15日

エスケヱプスピヰドの九岡望の新作ということで購入。全体的な感想としては、あまり面白くなかった。前作がロボで今作は刀なので、戦闘の迫力はいくらか落ちることは予想していたが、キャラクターの魅力や武器の設定、話の構成などすべてが前作より劣って見えた。イラストもなぜ吟さんじゃなくなったのか。もっとも僕はもともと剣で戦う少女というキャラがどうにも趣味に合わない節があるので、個人的な意見かもしれないが。しかし、作者お得意の戦闘描写の秀逸さは健在。文章の完成度が高いだけに。前作のような魅力的な設定がほしいところ。
★19 - コメント(0) - 2016年2月9日

先生の作品で近接戦闘系女子はそういえば珍しいなと思ったがそもそも前作が男だらけの血の水泳大会だった・・・
★8 - コメント(0) - 2016年2月8日

日本の銘刀と西洋神話の名剣をテーマに据えた剣戟アクション。刀と剣を巡る東西の組織の思惑や、剣士の血筋、主人公に秘められたチカラなど、シリーズ開幕1本目として手堅くまとめられている。前作『エスケヱプ・スピヰド』では1巻からクライマックス全開で、どうシリーズを続けるのか、というところから見事にまとめあげてきた。今回はそういったワクワク感はやや薄れたかな。惜しむらくはイラストに説得力が感じられず、あまり相性が良くないように思う。美少女キャラはまだしも、敵役のハインツは作中で受ける印象とまるで異なる。
★29 - コメント(1) - 2016年2月8日

泣くってのは嫌なことばっかりじゃない。心がいっぱいになった時に泣くんだ。悲しいとか痛いがいっぱいになっても泣くし、うれしいがいっぱいになっても、やっぱり泣くんだ
★10 - コメント(0) - 2016年2月6日

良かった、バディモノとして楽しめそうで何より。あの圧倒的な戦闘シーンの文章力などが読めるのは嬉しい。
★21 - コメント(0) - 2016年2月5日

剣戟アクションそのもの。TUEEEE!!
★7 - コメント(0) - 2016年1月30日

タイトル、あらすじ、イラストには全く惹かれなかったけど著者買い。で、182頁迄読んで挫折。読みづらく、詰まらなく感じた。ヒロインのオドオドが度を過ぎてイラッ。イラストが受け付けない。80~90年代みたいな古い絵柄とペンタッチで萎えまくる。主人公の歌舞伎役者みたいな目の周りの赤い縁取りがキモい。著者さんの前作があらゆる方面にパーフェクトなクオリティだったのもあり、肩透かし感がハンパ無かった。
★7 - コメント(0) - 2016年1月28日

銃や戦車よりも「刀剣」が強き力を持つ世界が舞台。世界観や設定を理解するまでは苦労しましたが、一度入り込んしまえば一気読みでした。戦闘描写が秀逸で食い入るように読んでしまった。剣術がからっきしな主人公が無自覚ながらも戦闘中にみせた謎の力が気になるところ。楽しみな作品が始まった。
★19 - コメント(0) - 2016年1月26日

熱い。さすがの九岡先生でした。和対洋、妖刀と魔剣の剣戟アクション。目が回りそうなほど密度の高い戦闘シーンに大満足。世界観もさることながら、個人的にはキャラクターがとにかく好きでした。ただ嫌な奴だけでは終わらない、そしてとにかく頼もしく逞しい男性陣女性陣。ハゲさん男前過ぎて。鎖鎌最高。次が待ちきれない。待っている間に『エスケヱプ・スピヰド』読み直そうかな!
★17 - コメント(0) - 2016年1月26日

前作にすごい入り込んでたから、雰囲気の違いに戸惑って時間がかかってしまった。でもさすが九岡先生、最高でした……響絶対何かあるし、何巻か先でハインツも活躍しそう。まだ一巻ってことで、これからの九岡ワールドに期待大!ってところですね。何が一番慣れないって、イラストだよね……カラーは嫌いじゃない絵なんだけど、内容に合わない感じ。ハゲこと別所さんとか描けるのかな……
★14 - コメント(0) - 2016年1月26日

異能力チャンバラアクション。いやーたまんないですね。最近は戦闘シーンがあっさりな作品ばかり読んでいたので、濃厚な描写は良い。日本刀VS西洋神話の武器というのも良い。主人公が刀剣オタクのバラガキというのも良い。惜しむらむべきはイラスト、精進してください。
★13 - コメント(0) - 2016年1月24日

武と血と刀をまとったボーイ・ミーツ・ガール。デビュー作品のアクの強さが無くなった分読み易くなって、個人的にはこっちの方が好きかな。続編も読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月23日

戦闘シーンが力入ってて読んでて集中しちゃうね。ただ、読みづらいところもあったから読むのに時間掛かった。あと、戦闘も良いんだけどもう少し日常パートを増やして欲しいな。次巻も買います。
★26 - コメント(0) - 2016年1月22日

sew
今回も戦闘の密度が素晴らしい。 特に最初の戦闘。電車内で集中しすぎて2駅先の終点まで行ってしまうくらい。 九岡先生の戦闘描写は本当にすごい。 前作ヱスケェプスピヰドと比べると戦闘が刃物になる分どうなるのかと思ったけど、全く問題なくハイレベルな戦闘だった。 個人的には前作の戦闘のほうが好きだけど、好みの問題 戦闘が好きな人には外せない。
★16 - コメント(0) - 2016年1月20日

前作に引き続き、素晴らしい文章力には感服致しました。刀剣と桜、という興味をそそられるテーマだったのも嬉しかったです。ただ、前作があまりにも素晴らしかった為に、今回は少し質が落ちたように感じてしまいました。刀剣の説明に付いていけないのは私の勉強不足ではありますが、それを差し引いても、どうも作品の中に入っていけない、ただ読んでいるだけの感覚が拭えませんでした。新シリーズ1巻目ということで、手探りな部分もあると思うので、次巻以降に期待したいです。
★14 - コメント(0) - 2016年1月19日

1/5。著者の魅力は、硬い文章による、重厚感ある雰囲気とバトルだと思ってるが、本作はそれが悪い方向に出てる。この文体で現代感を出すのは難しく、へんにラノベっぽいキャラも浮く。世界観設定も、生命エネルギーなど漠然とさせないで、細かく書いた方がいい。色々重なり、刀の設定と現代が上手く結びついおらず説得力にかける。科学的な設定の作り込みや描写は苦手だと思うので、やるなら過去、なんちゃって江戸風でしょうか。著者の作風が出るのは、和風サイバーパンク以外は難しいと思います。
★20 - コメント(1) - 2016年1月18日

エスケヱプ・スピヰドの作者、九岡望さんの新作。戦闘シーンは変わらず面白かったんだけども、他の所は、比べるのは悪いとは思うが前作の方が個人的には良かったかな。まあ、後半から盛り上げてくるとは思うので次巻に期待かな。設定は好みなんだよな。後イラストは表紙、口絵は良いんだけど、挿絵が微妙すぎる。
★33 - コメント(0) - 2016年1月17日

サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣―の 評価:78 感想・レビュー:81
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