ドウルマスターズ (3) (電撃文庫)

ドウルマスターズ (3) (電撃文庫)
あらすじ・内容
『魔法科高校の劣等生』の著者による本格ロボットアクション!

宇宙から降下し、地球の重力下訓練に励む蒼生たち。その事実を知らぬ龍一は、マクリールを駆り、敵となったソフィア軍へ襲い掛かる! 蒼生と玲音は訓練機で応戦するが……。

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ドウルマスターズ 3巻はこんな本です

ドウルマスターズ 3巻の感想・レビュー(78)

合理的ならそれで納得できるのかっていうとまた違うとは思うんだけれども、正直、物語展開の都合上、殺しておいた方が……っていう理由で殺されてしまったような気がしてならない。劣等生でもそうなのだが、説明が説明に過ぎるので設定パートを読むのが非常に辛い。例えば秋山瑞人のEGコンバットなんかだとごく自然に設定が物語に入っているものだけれど、佐島氏の作品にはそれが無い。ので、少しでも眠い時に読み始めると、眠ってしまう。まあ、話はわかった。続きも気になる。ただ、どんどん朱理がうざくなってくるのが辛い……。
★3 - コメント(0) - 2月9日

描写とか主人公とかいろいろ言いたいことはあるが何よりもこの作品がどうなりたいのかが見えない。先がわからないのではなく先を見るための材料が何もない感じ、これではただただダレていくだけだと思うのですけどねぇ。
- コメント(0) - 2016年9月22日

再読。なんだかんだでついに龍一の裏切りで人が死ぬ!あんまり評判よくないけど、私は好きだよ、このシーン。劣等生でも出てきた十三使徒がここでも出てきたねえ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月13日

△ 主人公がいつまでたってもぼんくらのまま。戦闘描写もイメージしづらいなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月28日

SaY
やっぱりガンダム世代なんだろうなー。 小説版のガンダムと似た臭いを出してきた。それにしては大分青臭い気もするが。★4
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

このシリーズも3巻目、しかしいまだに何したいのか・・・ 主人公がグズグズしてるせいで主役が玲音&龍一と勘違いしそう 話が全体的にモッサリしててホントに何したいのかなと(つw;) 次で撤退するか決める予定
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

うーん、このシリーズはハズレかな… 方向性が見えない為、読みどころも見えてこない感じ。よほど化けない限り撤退かな…
★7 - コメント(0) - 2016年3月18日

さて今巻は訓練の一環で地球に降りた蒼生達が玲音やマユリの生まれ故郷でもあるナーサリー・フロートにてマクリールと対峙する話です。今回文字通りにインドラに乗っていなかったと言う事もあるんでしょうが、蒼生が徐々に余裕が無くなって来ているように読めて少し心配になりました。状況が状況とはいえマユリさんの事はただただ残念です…。玲音もマユリさんを失って心が乱れ気味ですかね。そんなマクリールと龍一が所属するゲノムスの台頭に対処すべくヴァルナを擁する7番艦ティアマトが討伐に当たる事になり…どう話が進むか次巻も期待です。
★13 - コメント(0) - 2016年3月17日

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

読む前に誰か死ぬって帯ネタバレするのは前代未聞だし、誰か死ぬのかぁと思って読むと読む気失せる出版側はもう少し考えて欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年2月25日

敵も味方も雰囲気悪すぎる・・・wドウル戦は読み応えありますが、それ以外はほとんど暗い話題が多かった印象。マユリさん・・・
★2 - コメント(0) - 2016年2月24日

ずっと宇宙が好みなのだけれど、どうにもファーストガンダムの呪いは色濃い。ただ漠然と選ばれたから戦った、それを自分の価値だと信じていた少女が、明確に倒すべき敵を持った物語。アリバイづくりのような。表題は「四十メートル」なのにあとがきは「二十メートル」だったり、腰帯で強烈なネタバレしてたりと、編集側に物語への愛がないな、と痛感したのが寂しい。改善のためにメカ作監をつけよう。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

今回は地上戦というか水中戦というか。ロボットって水中苦手なイメージあるけれど結構水中戦やるような。今回は今までより内容がつかみやすかったので良かった。今回の戦いで蒼生に色々変化が起きそうな雰囲気。ここからどうなっていくのか楽しみ。次は話を必死に思い出さなきゃならないくらい間があかない内に読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年2月16日

一言、あらすじにあんな事書くんじゃ無い!ですね…フラグは勿論凄い勢いで立ててたけど、あのあらすじで大体読めてしまった。 全員のエースの名前がいきなり出て来ましたが、覚えられる訳なく…。 次巻以降に少しずつエピソードとストーリー織り交ぜていくものと思いたい。
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

予想より早く、如月龍一による犠牲者が。彼をかいたてるのは、自分がエクサーではないからなのか?身近な人の死に直面し、蒼生のあせりが加速する。力を求め、暴走しないか次巻が不安。
★1 - コメント(0) - 2016年2月12日

魔法科とどうしても比較してしまう。主人公にしてもヒロインにしてもどうも輪郭がはっきりしない。設定が現代、現在と比較できないのでどうしても背景の説明に手間取り、キャラ立てのページがシュリンクされてるような。ちょっと読むのがつらいかも。
★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

こちらも前巻から1年近くのスパンがあったため、話を思い出すのに手間取った。今回の戦闘は主に水上・水中戦。途中で確信できたけど、前半であれだけみんなに絡んで隊の雰囲気を作ってたマユリが逝ってしまうと、暗い展開になりそう。玲音が招集されたのはそういう意味じゃよかったのかな。最後にソフィアサイドの主戦力が勢揃いしてたけど、ここはここで一枚岩じゃなさそうね。組織ってこれだから(笑)…ところで、主人公は何してた(笑)一冊通して終始焦ってただけに思えたけど。ダークサイドに堕ちていきそうな予感。できれば続きは早めに。
★7 - コメント(0) - 2016年1月30日

主人公たちが地上での演習中にゲノムスの空宙母艦が潜んでいることが判明して、捜索を命じられる。その際にゲノムスとの戦闘が起こって、そこで主人公らと親しい主要キャラが死亡することになる。そのことで玲音は訓練校を辞め、原隊へと復帰する。主人公姉弟も訓練校から離れてパテル技術少佐の下で別のカリキュラムを行うことになる。これで前巻で死亡を装いゲノムスの下に行った龍一を合わせて全員が訓練校を去る。さて、今後それぞれ別の立場となる訓練校同期のドウルマスター4人の関係性はどのように変化していくことになるのかな。
★16 - コメント(0) - 2016年1月30日

魔法科高校が好きなんで読んでたけどこれはいいかなぁ
- コメント(0) - 2016年1月25日

まさかのマユリ殉職。前半、あんなに楽しそうに玲音をいじっていたのに...。今回の件で、蒼生達と龍一の間に決定的な遺恨ができてしまいました。本筋は淡々と進みつつも、同時に陰鬱な空気が漂ってきている印象。次巻のナグル追撃には直接関わらないようですが、蒼生達、特に玲音がどのような流れに巻き込まれるのか、気になるところです。
★4 - コメント(0) - 2016年1月24日

前巻は不満が多かったが今回面白かった。戦闘がやっぱ楽しいが一番面白かったのが龍一とモブの一対一とか色々問題だよな。蒼生が今回も未熟な少年としての無様さを晒すだけに終わったのが非常に残念。周囲が知ってる事を彼だけが知らなくて未だ姉の付属品扱。玲音との交流も朱理のお情けだったり折角のチャンスに声もかけられなかったり。しかし物語の進行遅過ぎ『魔法科高校の劣等生』で言えば今回で漸く入学編が終わった感触だ。両陣営の思惑の不可解さと人間ドラマは面白いんだが結局この物語の不満は主人公が主人公してないことに尽きる。
★11 - コメント(0) - 2016年1月23日

シリーズ第三巻。戦闘シーンが多めかな(そうでもないかも・・・)。次巻に引き継ぐような展開で終わっている。次巻がいつでるだろうか・・・。(巻末にある『魔法科高校の劣等生』の「ウソ」の次回予告を一度信じてしまった自分がいる。これも発売されるとうれしいな)
★13 - コメント(0) - 2016年1月18日

ある意味一番面白いのは「後書きを書くのが苦手です」とウソ次回予告だろう。 恐ろしく堅実に人間ドラマをやっているというかいつ覚醒するのか楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年1月15日

蒼生のもどかしさ、龍一の葛藤、玲音の後悔と決意などなど、いろんな感情の真ん中にいたのがマユリでした……。バラバラになった4人が次の巻でどう交わるのか、楽しみです!
★5 - コメント(0) - 2016年1月13日

七番艦ティアマトが六番艦ティアマトにすりかわる謎 ...( ̄▽ ̄)
★3 - コメント(0) - 2016年1月12日

「ナグル」「グリンブル」の場面に比べ、蒼生達訓練生パートの物足りなさ、じれったさはなんだろう。平時に在ってはこれと言って事件は無く、有事に在っては大した事をしている訳でもなく傍観し、巻き込まれればやられ役。「なんかもういいや」と突き放してしまいそうな気持が蒼生の感情なのではないかとも思った。読者は離れるだけだけど当事者であり友人を失った蒼生にはそれが出来ない。結果として彼はダークブルーに濁っていく…。何処かのシヴュラに見つかったら排除されてしまうかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2016年1月10日

地上に降りて訓練をする中、かつての仲間が襲来する今巻。・・・失ったものはあまりに大きく重い。狂いだした歯車、悲劇の引き金は引かれ、事態は戦争へと舵を切り加速していく。・・・今回は水中というドウルにとっては最悪とも言える環境の中で龍一とマクリールが大暴れしており彼のせいで仲間は散り、遺された仲間達はそれぞれの感情に囚われ踏み出していく。彼らの行く先にはもう戦い以外の何も残ってはいないのだろうか。再び彼らが巡り合う時、そこで待っているのはどんな未来なのだろうか。世界はどこへ向かうのか。 次巻も楽しみである。
★8 - コメント(0) - 2016年1月9日

海上に浮かぶメガフロートであるナーサリーフロートで龍一を失ったと嘆く蒼生は訓練を積んでいた。そこにゲノムスのマクリールが襲来し、水中戦での圧倒的な性能を見せつける…。ついにゲノムスの龍一とソフィアの玲音,朱理,蒼生の戦いが本格化する出だしで早々に戦死者か…龍一が寝返ってるだけで感情面が歪んでいきそうな物語なのに、犠牲者が早々に出るとはさらにドス黒くなりそうだな…。龍一が亡くなったことに対する自身の不甲斐なさに蒼生は自己鍛錬にのめり込み、玲音は知人を亡くし,その目に狂気を宿す…訓練仲間も今やバラバラで→
★24 - コメント(4) - 2016年1月9日

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