なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)

なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)
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なれる!SE 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス 14巻はこんな本です

なれる!SE 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス 14巻はこんな本です

なれる!SE 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス 14巻の感想・レビュー(358)

短編集。工兵のライバルであるところの次郎丸縁と梅林がタッグを組む話が面白かった。主人公のライバル同士が協力して問題に取り組む展開はなかなか熱いものがある。それにしても、このシリーズはIT業界の片隅に身を置いている自分が読んでもとても面白い。ライトノベルを下に見るつもりは全くないが、出しているレーベルの購買層と内容がアンマッチなような。個人的には池井戸潤作品当たりと並んで置いてあっても遜色ない感じ。
★2 - コメント(0) - 2月22日

SE残酷物語の短編集。特にこれまでの敵キャラだった梅林と次郎丸が活躍する話は奇妙な仕事の目的を探る中編で読みごたえもあり面白かったです。シリーズも長くなりずんどこずんどこ女の子も増えているので、気軽に読める短編でいつもと違った角度や切り口で描かれるのもよかったな~。そして本当に社長は現場にいるとろくでもないな。
★2 - コメント(0) - 2月10日

この作品は読んだら3日間くらいは仕事頑張ろ!って思える。
- コメント(0) - 1月30日

短編集。脇役の梅林さんが活躍する話が良かった。 今までの巻を通して、次郎丸さんのプッシュが露骨なのが、この巻以降どうなるのか、ちょっと気がかり。「社長が働く?日」は格言を含めて、いろいろ感慨深い。
★1 - コメント(0) - 1月2日

外伝的短編集。さしたる本作の持ち味は特になく、ロジカルシンキングな話になっている。室見さんの出番が少ないのはやっぱり寂しい。
- コメント(0) - 2016年12月20日

kam
面白かった! 次郎丸さんなかなかやりおる。
- コメント(0) - 2016年11月18日

面白かった。そうそう、短編やるならこうでなくちゃね! たぶんだけど、自分が六本松社長と身内として仕事するなら、6ヶ月保たないな、辞めるか撲殺するかのどっちかだと思う(笑)。たしか積読山に次の巻もあったはず、探し出しておかなくちゃ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月13日

関心するのは、作者が専業作家?となられて長いのに、このビジネス感覚の抜けなさ。普通に現役のサラリーマンみたいだ。BRAINがいるんだろうか。 ダイエットの話はちょっと消化不良かな。だんだんとIT関係の用語についていけなくなってきた。
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

「無能な働き者は銃殺にせよ」に共感した。心の額に入れて飾っておく。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

梅林&次郎丸がタッグを組む、薬院の合コン、社長の暴走をどうするか、工兵のダイエットの4つの短編が収録された短編集。昔に書かれたものをまとめたのか、時系列が飛び飛びです。梅林の会議は踊る、されど進まずの理由が身近過ぎて怖い。合コン話で工兵を女性視点で見るのが面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月26日

短編集です。工兵立華ペア以外のキャラにスポットが当てられています。梅林さんがかなり熱く語られていて、次郎丸さんといいコンビな感じでした。他の話はIT成分ほぼなし。ダイエットに王道なし、というカモメさんの名言で〆られました(;´∀`)
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

いつもと異なり、今回は短編集だった。中でも「社長が働く?日」が面白く、また示唆に富んでいた。 幸い、これまでの「ホワイトカラーな」仕事では無能な上司にあたったことがないので、この話のような面倒な目にあったことはない。しかし、いずれそういう配置につくことを考えると、やはり仕事では「根回し」が重要になりそうだ。 これまた幸いなことに、現業ではやり取りする相手が全て身内のようなものなので、「ナイショ」の話でも通じそうだし、根回しさえしっかりしていればうまくいくだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

梅林のエピソードは、システム本部=情シス、ユーザー部門等の表現で、部署の指揮系統がわかりにくいと思ったのは、私だけのようで。いや、わかりますけど。P243 「運動は20分以上続けないと脂肪燃焼させられない」:厳密には、20分以上から効率的の方が。 2016年 C0193 \570. 2016
- コメント(0) - 2016年8月10日

バリバリに仕事できる次郎丸ちゃんかっこいいなぁ。おめかしした次郎丸ちゃんかわいいなぁ。薬院さんがどこかで梢さんに××されないか心配デス。
★3 - コメント(0) - 2016年7月30日

今回は短編集です。以下箇条書きで感想を。 ○室見さんは本当に人間なのだろうか・・あんだけカロリーとってるのに太らないとか。 ○六本松社長は相変わらずな無能さ(笑)ですね、調整役とかできないのかね。 ○合コン行ったことないから分からないけど、キャラを変えようとしたって無駄なことは分かり切っているはずなのに・・。いいじゃん、おじさんぽい女子もいたって。 ○出来レースをひっくり返す話いいですね。梅林さん、いいように遊ばれてますやん。ボリュームも単行本の半分くらいですっと全部読めちゃいました。楽しかったです。
★1 - コメント(0) - 2016年7月17日

短編集。脇役が活躍する展開って燃えると思うんですよ。それが、本編で工兵にやられたことで落ち目になった梅林の活躍ともあれば尚更。他社の無益な政治に巻き込まれた梅林と次郎丸の話は面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

桜坂工兵の意外な一面が見られる。女性ファンには裏切りに見えるのではないか。短編集は2回目ぐらいだと思うけど、前回は短編集の後大胆な転換があった気がする。今回も期待してよいのか。こういったプロジェクト管理物のサブカルはアニメ「SHIROBAKO」が成功し、きっと今期の「NEW GAME!」も同じジャンルだと思うがサラリーマンにとっては親近感のあるエンターテイメント。とくに業界も同じだしね。作品中でいえば扶桑建設のグループに私は所属してると言えるなあ。薬院さんみたいなガテン系女子とかシス管系女子なんていないが
★7 - コメント(0) - 2016年7月5日

少し短いお話が4編。そろそろネタも尽きてきたのか、次の本が楽しみになっています。登場する人物も増えてきており、その人事に物語りを作っていっても面白そうですね。工兵君もストレスをためないで、健康的に過ごせば・・とは思いますが、毎日の飲み会のお誘いが断れないのは、よーく分かります。私も最近太ってきて、ストレスですかね。あと、工兵君が3人の女性を引き受けるコンパのシーン。工兵君は本当に何でもできるんですねぇ。うらやましい限りです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

薬院さんの合コンの話では突然の工兵登場で笑ったw それにしても、工兵も梢もスルガシステムから転職せずにホントよく頑張ってるな。もし自分の会社の社長があんなだったらさっさと転職してるわ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

あとがきで、時期感が説明されていたので、 前の巻と合わせて再読したい感じ。 梅林さんと薬院さんの話が一番面白かったかな。 仕事がら、「あるある~!」感がが多い中、今回のは、自分が経験 をした分野じゃないところが中心だった分、楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

最初のエピソード1が面白かった。このシリーズは問題とその解決にカタルシスがあるから好き。オチもgood
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年5月26日

好きなシリーズ。今回は4つの短い話。ブートキャンプはどこかで読んだことあった…?皆さん(もちろん社長除く)とても有能な方々ですが、いちばんハイスペックでできる方は作者と思う。すごーく仕事ができたんだろうなぁ。
- コメント(0) - 2016年5月25日

面白かったです。肩の力を抜いてさくさく読める。息抜きにちょうどイイなーとおもいます。特に話がこういう展開だから面白いとか、こうだからこの先楽しみだとか、よい意味でそういった感じではなく、その場その場で楽しく読めてそれで終わりでいいのでこのシリーズは好きですねー
★7 - コメント(0) - 2016年5月22日

個人的にメインである次郎丸さんの話より薬院さんの合コン話の方が印象深かった。薬院さんはもう室見さんと結婚すればいいじゃんとか思ってたり。しかしそこで工兵くんが見事にフラグ建てていくんですよね。いや~工兵くん凄い女たらしっすよね。そこかしこで女性引っ掛けてる気がします。SEとかよりもヒモの方が向いてるんじゃないですか? でも工兵くん気が利くし柔軟性高いし飲み込みも良い。割りとハイスペックですよね。なんだかリアルに女性からモテる若者って感じがします。
★2 - コメント(0) - 2016年5月19日

わからないっての良いもんだぜ、分からないからこそ考えるし、考えるからこそ気付くことができるんだからな。今までいかに自分が考えて、なかったかを、自分に何がたりなかったかを。それに気付くことしかないかな、自分を成長させる方法なんて。わからないことに気づかなくて、誰でもいいような仕事をしているうちは、いつか切られるぞ。
- コメント(0) - 2016年5月12日

薬院さんの出番きた!でももう出番ないんだろうな…
- コメント(0) - 2016年5月2日

短編集でしたが、書き下ろしの縁の短編がボリューム大きく、内容も縁の油断ならなさが痛快で、一番楽しかったです。こんな若手、いてたまるかw
★3 - コメント(0) - 2016年5月2日

言動の 理由の謎解き 楽しんだ
★3 - コメント(0) - 2016年4月27日

★★★★ 違った味わいの短編4つの詰め合わせ。 楽しめました。
- コメント(0) - 2016年4月22日

各位、お疲れさまでした。
- コメント(0) - 2016年4月21日

ライトノベルなのに身近で面白いですね!しかし工兵くんが万能すぎるw
★1 - コメント(0) - 2016年4月15日

いきなり最初の短編が恐ろしすぎるんですが 会議は踊るのなれるSE版というか、まるで進まない意味の無い会議の裏には恐るべき社内政治と陰謀が・・・
★5 - コメント(0) - 2016年4月15日

珍しく胃が痛くないとおもったらあとがきでいたたたたた
★2 - コメント(0) - 2016年4月13日

tz
kindleで読了。今回は短編集。次郎丸さんは意識高くて(系ではなく)良い。自分のポジションを梅林さんに重ねて読んでしまった。ところ構わずフラグを立てまくる主人公もある意味ハイスペック。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

今回はいろいろ切り口が違っていて、これはこれでおもしろい。しかし、JT&Wの梅林は、この後どうなってしまうのだろう...とちょっと心配になってしまう。ぜひとも再度の復活をかけて、桜坂vs梅林でのエピソードをお願いしたいところ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

次郎丸さんが恐ろしすぎる。
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

面白かった。短編集かと思ったら、最初の話は中編で読み応えがあった。合コンの話はいまいち。ダイエットの話は以前公式サイトで読んだことがあった。六本松社長の話はありそうで楽しかった。後書きで、障害のエスカレーションリストにまだ載っているというのが笑えた。
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

中短編集。本編でクセのあるキャラにスポットを当ててます。最初の次郎丸と梅林の話が良かった。これ、次良丸視点だとどうなってるんだろ?梅林さんのドヤぁからのオチは苦笑するしかない。六本松さんの使えなさはすごかったなぁ。ツナ缶ダイエットは笑えました。
★11 - コメント(0) - 2016年3月31日

さすがに14巻となると安定感が出てくる。どれも本編でクセのあるキャラが縦横無尽に駆け回る。特にエピソード1が秀逸。次郎丸と梅林の世界観や立場の違いはあれど、同じベクトルに向かった時のエネルギーはすごい。二転三転して終わり方も意外で良かった。
★9 - コメント(0) - 2016年3月25日

なれる!SE 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス 14巻の 評価:58 感想・レビュー:126
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