神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)
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神様の御用人 5巻はこんな本です

神様の御用人 5巻の感想・レビュー(1406)

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シリーズ5作目。今回出てきたのは邇邇芸命(ににぎのみこと)、倭建命、大地主神社(おおとこぬしのかみ)、えべっさんこと蛭児大神(ひるこのおおかみ)の四柱。良彦と黄金がどんどん良いコンビになっている。ダンボールで名札を作ってみたり、念写で思い出を残したり、えびす様命の松葉が可愛い(笑)このシリーズを読むと神様を身近に感じ、神社にお参りしたくなる。早く続きが読みたい。2017年30冊目。
★10 - コメント(0) - 2月14日

モフナビが可愛くて悶える(笑)口の回りソースとか付けて「たこやきを買うのだ」とか言ってるのに偉い神様っていうギャップ萌え。動物好きにはたまらん。今回は関西の神様、えべっさんが出てて嬉しい!そっか足が立たない神様だったのね。代わりに松葉がいて慕ってくれる人もいて。私も大好き、えべっさん♪今回は孝太郎が出てて嬉しい。クールだけど友達の為に黙って一肌脱ぐなんて格好いいなぁ♪良彦はいい友達もったなー。
★14 - コメント(0) - 2月14日

再読了。前回登録し忘れていたようなので。
★2 - コメント(0) - 2月6日

御用人に本採用されたからかな?超有名神たちが登場。しかし人面鳥とは…。ヒルコがえびすさんだとは知らなかったなあ。でもえびすさんみたいに庶民の生活に密着してるような神様だと、まだお参りとかされていそうな気もするけど。
★13 - コメント(0) - 2月5日

現代に神様が生きていたら、こんな感じ?恋をする神様も面白い。 黄金のモフモフ感がたまらない。神様に親近感がわきました。 神社、行こうかな・・・・。神様知識も増えました。
★12 - コメント(0) - 2月1日

★5 - コメント(0) - 1月30日

やっと読めた〜!! 本屋で半分立ち読みをし...立ち読みしてたことを忘れたくらいに図書館からやっと借りることができました。笑 えべっさんの話には少しうるっときました。続きも読みたい。
★14 - コメント(0) - 1月28日

四話目が好きです。お祭りのシーンでは、読んでいるこちらも思わずにっこり。弥栄。弥栄。 スイーツだけでなく、食べ物に目がないモフモフ黄金さん。ぶれなくていいなぁ。
★11 - コメント(0) - 1月27日

倭建命がぁ! かなりのことになってました(;A´▽`A ビリケンさん、見たいなぁと、黄金と穂乃香の会話を読んで思いました。
★13 - コメント(0) - 1月26日

moo
神様の方が繊細♥
★10 - コメント(0) - 1月25日

本採用になっての御用人の仕事、全国各地をまわることが出来そうだけど、旅行気分が味わえなくて残念ね。
★8 - コメント(0) - 1月23日

ma.
ほのかあああああってなるやつ
★3 - コメント(0) - 1月19日

第4巻を読んでから間が開いたので忘れていたことも多く前の巻を再読したくなりました、が、お馴染みの神様たちの登場だったので再読はまたの機会にしました。これまであまり登場しなかった良彦のお父さんも少し出てきてその会話に親子の温かさを感じました。
★6 - コメント(0) - 1月14日

9月18日予約。倭建命がけっこうハードだったとは知らなかったし、西宮えべっさんには毎年行ってるけれど、あまり知らなかった事に、気がついた。やはり古事記や日本書紀、読むか。
★11 - コメント(0) - 1月12日

今回は知っている神様が多く楽しく読みました。男前のビジュアルで表現されることの多い倭建命や、にこにこしているイメージのえべっさんにあんなハードなエピソードがあるなんてびっくりでした。それでも読み終わった時には暖かい気持ちになれる安定の一冊です。いつのまにか6巻もでているようで、さっそく読もうと思います。
★14 - コメント(0) - 1月8日

正式な御用人となった良彦。いろんな神様の御用聞きが4編。正式といいつつ今までと同じ待遇、、、でしたが何やら不穏な終わり方Σ(-᷅_-᷄๑)
★9 - コメント(0) - 1月7日

今回は超有名で、馴染み深い神様ばかりでした。多くの人から親しまれてる筈のえべっさんまで力を削がれてる状態なのか…。色んな事を忘れて、突拍子もない行動に出たり困った状態になってても、根底にはちゃんと家族や人間への愛情を持ってる神様たち。笑っちゃうシーン満載なのに時々切なくなります。
★12 - コメント(0) - 1月5日

毎回、自分は日本人なのに何も知らなかった・・・と反省させられます。良彦くん、正式に御用人になったけれど、驕ることなく誠実に御用に向き合うところがいいですね。今年の初詣は、大きな神社の前に、まずは氏神さまに行こうと思います。(まだ行ってない・・)
★15 - コメント(0) - 1月5日

今回は、有名どころの神様4柱。えべっさんの話が面白かった。神様「に」祈るのではなく、神様の「ために」祈るというのは、まったく想定外の行動。なるほどなぁ。
★21 - コメント(0) - 1月4日

シリーズ5作目読了。今回の神様は、妻に謝れない天孫邇邇芸命、父に認められたかった倭建命、自分を忘れないで欲しい惚れやす大地主神、約束を忘れたことを忘れてしまった恵比寿こと蛭児大神、それぞれの神様の思いは人の思いと同じで寂しいものばかり、御用人良彦くんが素直な気持ちで神様と接して解決して行く、その優しさが心をなごましてくれる、この読了感が好き(^ω^)
★25 - コメント(0) - 1月3日

今回も親しみの持てる様々な神々の登場に楽しませてもらった。御用人は代理から本採用となっただけあって御用捌きも板についてきたなー。狐神はグルメ神になりつつあるのも面白い。神々や御用人の恋話も良かった。
★16 - コメント(0) - 1月3日

『天孫の鏡』邇邇芸命、大国主命と並ぶロクデナシ男神のツートップ(爆)呼ばわり。確かにアレで夫婦うまくいったのかなって思ってたもんなぁ(笑)。問題の責任を何かに押し付けれたなら、凄く楽。でも前には進めない。『英雄、鳥を好む』人面鳥と化した倭建命の真意。そもそも愛なんて、無謀なもの?『大地主神の恋わずらい?』良彦、ようやく……。『えべっさんの草鞋』歩けない蛭子大神が神社から失踪?福の神を追いかけて神戸京都大阪を駆け回る御用人とモフモフ(関西グルメ探究隊)。神様方、力と記憶を無くしすぎ(-_-;)
★18 - コメント(0) - 1月2日

★★★
★3 - コメント(0) - 1月1日

普段からよくお参りするえべっさんの登場にワクワクしました。今度のお参りはますます親しみがわくだろな〜
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

うんうん、期待通り。やっぱり良い!えべっさんの話は特に感動しました………!この本を読むと、いつもあたたかい気持ちになって、正論や本心を思い出させてくれる。それにしても、良彦、フリーターなのに邇邇芸命の時の出費は痛いよね……。えべっさん(恵比寿様、蛭児大神)のもとにいれば、金運も上がって少しは楽になるのかな。
★46 - コメント(1) - 2016年12月20日

★★★★☆ あとがきを読んで、この作品が漫画化されていて作画が大好きなユキムラさん(『たむらまろさん』は名作です)なことに大興奮です。うわーこれはレンタルじゃダメな奴だ!早速本屋へいそいそ。今回はまた短編に戻りまして、邇邇芸命、倭建命、大地主神、蛭児大神(エビス)の4柱が登場。倭建命の悲しい逸話は氷室冴子作『ヤマトタケル』で読んでいたので、よりいっそう切ないです。でも一番泣けたのはえべっさん!えべっさん愛されてるんだから頑張って!神様たちの記憶喪失はどうにかならんものか…。やっぱり人の子の努力なのか。
★32 - コメント(2) - 2016年12月18日

今回もサクサクと読了。良彦君正社員になれないのは辛いね〜。
★6 - コメント(0) - 2016年12月16日

御用人5、今回は満を持しての大御所揃い、ニギニギえびっさん惚れっぽいおっことさんは微笑ましくてよいとして、人面鳥でたたずむヤマトタケルはご勘弁願いたくなったりしても皆それぞれ終わり快く。奉らるる神々もその実はナカナカに壮絶な生い立ちを背負っていたりして、人の子よりも壮大な悩みを抱えていたりと、御用人さんも休む暇なしですね。波乱を予想させるエピローグにドキワクしつつ、次巻へ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

今回は有名どころの登場。 短編集ですが、いい話でじんわりきます。 えべっさん、新今宮と西宮が別の神様だとは知りませんでしたわ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月12日

心が荒んだとき、疲れたときによむと、浄化される、やさしくなれるほんだなぁとあらためて感じた。それぞれの話が重いわけでもなく、無理に涙をそそろうとしているわけではないが、心のすきまにすーっと入ってくる感じがよいなぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月11日

今回は従来通りの短編集。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

やっとシリーズ5巻目読了しました。今回もさくさく読めた短編集。大地主神の話とエビス神の話が良かったなぁ。6巻目も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

図書館本。シリーズ5冊目。連作短編集。今回は地元の神様が登場、かなり嬉しく読みました^^御用人として容赦なくこき使われる良彦、神様へのタメ口が少々気になりますが、それでも神様の為に働く姿にお手当をお願いしたくなります^^西宮のえべっさん、土地を愛する心に胸熱くなりました。お正月感謝を伝えにお参りに行きます^^今回も楽しく読了。
★28 - コメント(0) - 2016年12月3日

人の不信心で神の力が削がれ、記憶さえも薄れていくが故に、神様の「願い」は切なく寂しいものばかり。そんな願いを御用人に託すという本シリーズの設定が、氏子が減って維持できない神社が激増している現実とマッチしていて、本書の世界観に説得力を与えています。本巻では、奥さんに未練を持つ「瓊瓊杵尊」、父への思慕の情に悩む「倭建命」、恋する「大地主神」、思い出の地を探す「蛭児大神(エビス様)」の話。御用人が神様の「願い」を果たし、最後は神様が立ち直る結末は、毎度ながらホットします。「蛭児大神」の話が最も良かったです。
★36 - コメント(0) - 2016年12月3日

今回は天孫ニニギとヤマトタケルと土地神様とエビス様という有名な神様の短編が4本。なんだかんだでいい夫婦なニニギ&サクヤがとても好き。穂乃香ちゃん大活躍でしたね。2本目は日本神話のあの英雄が人面鳥だなんて、本当に挿絵がなくて良かったと思いました笑 孝太郎の神様に対する姿勢は素敵だよなぁ。ちらっとだけど遥斗や今まで御用を聞いた神様が登場してくれたのはとても嬉しい。交通費も出ない上にモフナビはもはやただの食いしん坊と言われちゃってるけど、天眼や御用人でないと見れないエビス様のお祭りはちょっと羨ましかったですね
★14 - コメント(0) - 2016年12月1日

今作は一般的にもよく知られている神様が登場してきたので,いつもより話がスーッと入ってきた。さらに,知らなかった逸話も盛り込まれており興味深く読んだ。方位神である黄金さまを”モフナビ”呼ばわれしたり,ある人の思いのこもった草履をはいた”えべっさん”の足の向くままの観光地巡りが大混雑を巻き起こすなどの描写が,自由で楽しい。負担なく適度な刺激を受けられるお気に入りのシリーズ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

代理人から無事に御用人となった良彦ですが…お金の工面には苦戦中みたいですね。それでも、鹿児島辺りまで出掛けれるのは遣り繰り上手なのではと考えてしまいました。今回も最後にはホッと心が暖かくなるお話の集まりでした。が、ラストの予兆で何やら不穏な動きがありそうですね。とりあえず…四柱に出てきた西宮のえべっさんはかなり近いので、松葉に会いに行きたいと思います!!
★22 - コメント(0) - 2016年11月27日

やはりほっこり温かい気持ちになれます。今回の神様は有名どころ。えべっさんの話が良かった。穂乃香ちゃんも活躍、良彦とどうなるのでしょう~。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

正式に御用人に本採用されたのに、今までと変わらず良彦が奔走する5巻。御用絡みとはいえ、穂乃香ちゃんと水族館とか大阪通天閣周りとかお出かけできてフラグ立つかと思えば、事情を知らない孝太郎から『高校生はやめとけ』と牽制されて、どうなる!?(いや、恋愛が主テーマじゃないし…) 裏表紙の、もはやただの食いしん坊になりつつある狐神黄金の一文にウケつつほっこりしつつ、本編後の予兆という短い文章に不穏なものを感じながら、次巻が気になる。。。
★4 - コメント(0) - 2016年11月23日

御用人本採用となっての5巻め☆今回は穂乃香ちゃんとお出掛けが多いです♪もちろん御用絡みねヽ(´ー`)ノ自分はフリーターだし穂乃香ちゃんは高校生だし、というストッパーは孝太郎の言葉で危うくなりそう!今回の御用は...有名な神様も力を削がれてあられもない姿になるなど…。人の子に恋する大地主神? 東西奔走する良彦に更なる無理難題を予告するようなエピローグ!
★24 - コメント(0) - 2016年11月19日

神様の御用人 5巻の 評価:72 感想・レビュー:548
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