絶対ナル孤独者 (3) ―凝結者 The Trancer― (電撃文庫)

絶対ナル孤独者 (3) ―凝結者 The Trancer― (電撃文庫)
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絶対ナル孤独者 ―凝結者 The Trancer― 3巻はこんな本です

絶対ナル孤独者 ―凝結者 The Trancer― 3巻の感想・レビュー(259)

三巻はweb版は読んでたものの、短編が追加されてたしスウが可愛いので損な感じはしなかった。あと、あらすじでも言ってた通り主人公の覚醒早すぎないかとは思うけど、能力が格好良いのでよし。しかしやっぱり一番は、敵がみんな中二病でクセになることだなぁ。ユミコも意味なくツンツンしすぎるでもすぐにデレるでもないので、優良ツンデレ。
- コメント(0) - 3月26日

心の傷というテーマは「アクセル・ワールド」にも出てきますね。 作者の川原礫先生のテーマみたいです。 まあ、他人と一切関係を持たなければ心に傷を受けることもないわけですが、自分も相手の心に傷を与えているかも知れないですね。 四巻も出るようで今後の展開に期待です。
★4 - コメント(0) - 3月3日

ある種王道で定番の展開ではあるんですけど、熱いですよね
- コメント(0) - 2016年11月22日

ミノルとスウとユミコがナチュラルな三角関係に・・・。表紙絵でわかる通り、スウは女性が嫉妬するほどの美貌。ただ、その美貌と能力が原因で悩みを抱えてしまう。本作は、人間の内なるコンプレックスと能力が密接に関係。能力は異能そのもので非現実的だが、それとコンプレックスを上手く組み合わせて物語にしているのが本作の特徴。また、各登場人物の過去が少しずつ明らかにされてきているし、敵側の裏組織の存在も気になる。それだけに、これからもっとおもしろくなりそうな予感!
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

人の記憶に残る自分は、自分自身の認識とはかけ離れているかもしれず、私も他人が怖い。サードアイに寄生された者はみんな怖がっているという。怖がっているのが自分だけでないと知れるならば、それは少しは安心できる材料にならないだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年11月4日

積読状態になってたのを消化 川原さんの作品はなんだか引き込まれる感じがあるけどあとがきでもあったけど主人公が完全にラノベ系主人公になってきてどうなのかなあって それでもこの世界でも原発というテーマで書いてくる辺りはSAOから続く現代社会に対する投げかけもあるなと
- コメント(0) - 2016年10月8日

登場人物も出揃い始めてきており、主人公も前を見始めてやっと物語として動き始めたかなといったところ。ここから期待です。
- コメント(0) - 2016年9月22日

相手の組織も見えてき始め、主人公も人と関わり始めている。物語も本格的に動き始めた感も出てきて面白くなってきた。
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

レッドアイだけなのはおかしいと思ってた 絶対の正義なんてものはないですから 主人公のキャラが成長してるのか不安定なのか 成長しているんだろうけど シナリオ 18 イラスト 15 設定 20 キャラクター 15 総合 68
- コメント(0) - 2016年9月19日

他人を拒絶、拒むことを力としていた主人公が徐々に他人と関係を持つようになり、自分の力に対して別の見方を持つようになっていっています。また、敵の方もよく分からない殺人者から徐々に組織の人間という姿が明確になり、組織VS組織の様子が見えてきました。それぞれの能力を生かしたバトルものとして面白いです。
★4 - コメント(0) - 2016年7月29日

主人公が周りと関わりを持ち始めて徐々に面白くなっていってます。取りあえず今回のヒロインのスウちゃんが可愛すぎた。バトルも激しくて面白かったんですが、やっぱり刊行スピードを何とかしてほしいですね。次巻も楽しみです。
★27 - コメント(0) - 2016年7月2日

はじめの2冊よりはおもしろくなってきた。主人公が周囲と関わるようになったからおもしろくなったのだろう。それに連れて登場人物も増えてきて、今後が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月2日

3.0 スウの髪色が本文とイラストと違うので気になった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

あえて一言で言うのなら 「スウ可愛い」 これに尽きました。
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

殻が取り込めるものを増やしていくのが不思議な感じで読んだ。守るために、取り込むという発想が主人公に芽生えて、自分を閉じ込める殻から、大事なものを守るための殻へと進化してこれからどうなっていくんだろう?と期待させる。でも、1年に1冊だと前の内容を忘れるよな、ということで、もっと出してください。
★3 - コメント(0) - 2016年5月16日

み、ミノルくんがどんどんラノベの主人公みたいになっていくよ……!? 今回の新キャラクター・スウさんが個人的にかなり好みだったのですが、物語の展開上ここで一旦離脱という形でしょうか。ただ、彼女の場合、その特殊な能力に加えて、『人の視線が見える』という元々の資質があり、こちらに関しては今回のエピソードでは生かしきれていないのではと感じました。それだけに、今後なにかそれを絡めたエピソードがあるのでは……? と期待せずにはいられませんね。それと、原発を絡めた展開があるのも意欲的ですね。 9/10点
★9 - コメント(0) - 2016年5月14日

主人公の内面が特徴的、という風に1巻では思っていましたw 普通に悩める少年になっちゃったけど、ひねた主人公のリハビリとしては破格のスピード。シリーズ通じて徐々に解せばよかったのに……正直勿体ないと思うのは自分だけだろうか?
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

味方サイドも敵サイドも、深めた感じ
★1 - コメント(0) - 2016年5月10日

赤と黒の抗争が本格化して、いよいよ面白くなってきた。キャラクターでは今回初登場のスウとリキダイザーが特に魅力的。アクセラレーターさんの存在が霞んでいくよ、ヒロインの座危うし(ヲイ)。スウとの交流と彼女の命の危機に臨んで、自らの殻を破っていくミノルが印象的だった。あとがきで筆者も言ってますが、ホントに「ラノベの主人公らしくなってきた」ですね。スウの復活はあるのか、圧倒的な力を持つリキダイザーを果たして倒せるのか、オリビーと凝結者との因縁とは、いかなるものなのか……続きが楽しみだが、次はいつ出るのやら(苦笑)
★18 - コメント(0) - 2016年5月8日

ここまでがWeb掲載分、一応既読です。今巻は新キャラの小村スウが登場する巻…ですが。そしてルビーアイ側の幹部である「リキダイザー」と今巻の主犯である「トランサー」こと三川霤と対峙するお話です。で、感想ですが…、やはり瀕死の重傷を負ってしまったスウさんの様態が心配です。出来る事なら直ぐに戦線に復帰できなくとも次巻で無事な様子を見せて欲しい所です。そして今巻でミノルの能力の解明らしき所や「赤」と「黒」の比較論なども出てきますが、世界を恐れつつも壊したいか逃れたいかの違いなのかな、等と思ったりです。次巻も期待。
★28 - コメント(0) - 2016年5月2日

主人公がだいぶ前向きになってきた。1巻の頃のウジウジ加減が懐かしいくらい。そして今回は「赤」が二人登場しましたが、今巻では二人とも取り逃しちゃいましたね。因縁が続いていくことになるのかな? それと、本編前の原子炉の内部へ入っていく話は、後書きでも触れられていましたが、凄い能力だってことが際立ちますね。
- コメント(0) - 2016年4月28日

ようやく世界観にも慣れて面白くなってきました。今回のルビーアイ保持者トランサー、その師匠であるリキダイザーを仕留めるべく特課の面々が動きます。戦闘シーンも迫力あり、トラップありでドキドキ手に汗握ります。なかなか手強く本巻では決着つきませんでしたが、新キャラの天然っぽいスウさんも登場し暗そうだった特課の雰囲気も明るくなってきました。相変わらず教授については謎だらけですが… また、オリヴィエとトランサーとの間にも何やら秘密がありそうで。今回ユミコの出番が少なかったみたい。そういえば主人公はミッくん?ユミコ?
★4 - コメント(0) - 2016年4月24日

図書館。シリーズ3冊め。能力を組合せて戦うっていうのは、面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月19日

原電に関する内容はまだ敏感じゃないかと思ったが全くそうでもないよう……で、トランサーたちと原電がどんなふうに関わるのか、特科の内部でどんな動きが見られるか期待。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

ミノルくんが特課に馴染みはじめ、ルビーアイ側の"組織"との本格的な対決へと進む第3巻。3巻目にして主人公をここまで追い込むとは思いませんでした。ただ、テンポは良いので、この勢いで物語を進めていって欲しいところです。
★5 - コメント(0) - 2016年4月10日

面白かったです。 最近はあまり読書していない理由がつまらない奴を読んだせいかちょっと読む気がなくなりましたが、この作品は逆に読み終えたくないからスローペースで読んでいました。 第二巻の時はこういう面白さはまだないのに、この巻で面白く感じました。 魅力的なキャラクター2人?も出てきたせいかな? 初めてミニタイトルの敵が死なない一冊です。 力で透明し続けている雛さんは大変魅力的だと思います。 捨て身までミノルを守ることは感動です。 視線を感じる力は彼女は美しいから恐ろしく感じますが、もし普通な顔をしていたら?
★1 - コメント(0) - 2016年4月10日

一年待ってようやく3巻目。化学バトルライトノベルと呼べばいいのだろうか。化学嫌いな自分にはちょっとついていけない部分もちらほらあったが、完走できた。コペンに乗るとは、スウちゃんは良い趣味をしている。ミノルとユズコの再現実験のシーンでぶっ飛んでいく様子を想像すると笑える。敵のバックボーンを細かく描くことによって、他のシリーズとは異なる悪役の演出ができていたのに、今回はその辺の描写が希薄に感じられたことが残念。
★2 - コメント(0) - 2016年4月8日

3作目。「特課最強のジェットアイ」小村スウが登場。このキャラが登場してミノルに絡むことでユミコが解り易いぐらいに嫉妬するのが読んでいて微笑ましい。途中で離脱してしまうのは残念だが、けがが回復して再登場することを望みたい。話の方は単純に「黒と赤のジェットアイ同士の戦い」のテーマだけにとどまらない描写が出てくる。展開によっては黒と赤が共闘するというパターンも今後出てくる可能性があるかもしれないかなあ。ともあれ次が読めるのは最低でも半年後というのは先が気になる身としてはつらいところ。
★7 - コメント(3) - 2016年4月4日

徐々に面白くなっていってるな~やっぱり、新キャラも増え、特科とか組織とかについてわかってきたからかな。リキダイサーとのバトルが意外と早くて驚いた。もう少し先だと思ってた。決着はついていないけど。次巻来年は勘弁してください(真顔) 早く読みたいです……。
★7 - コメント(0) - 2016年4月3日

このままフェードアウトなんてことは決してしないでほしい
★2 - コメント(0) - 2016年3月27日

今回は戦闘シーンの盛り上がり方が群を抜いて良かった。この巻の話まではwebで連載されていたので展開を思い出しながら楽しんでいたけど、ついに未知の領域へと入る次回作が早くでてほしい。
- コメント(0) - 2016年3月23日

主人公がようやく前向きになり始めて、少し面白くなってきた
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

あれは、大人なの……中学生なの…….?
- コメント(0) - 2016年3月16日

水を強制的に氷にすると温度が上がって、蒸気にすると温度は下がるのでは。そして蒸気は目に見えないので、霧にするには再度の液化が必須なのでは。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

冒頭から原発のシーンがあってライトノベルの主人公にしては世知辛いなぁと思ったら後書きでかなり真面目にその事を作者が語っていた。どんどん防御殻の力が強くなりドラえもんの道具である程度入れる事が出来るバリアーを思い出した。今更ながらヒロインの能力が加速なのもアクセルワールドやSAOから一貫している、作者は好きなんだなぁ。 最強の能力者がリタイヤしたのは残念だが復活に期待。あとあんなところで下着姿の挿絵!?
★18 - コメント(0) - 2016年3月12日

シリーズ、3巻。いきなりこの内容から始めるんだと思ってしまった。そして新キャラ登場。新キャラの能力が使い勝手良過ぎだとは思ったけれど、それに合わせたのか敵キャラも良い感じに強いキャラだったから全体的にちょうど良い感じで良かった。にしても久々だったせいかキャラとかちょっと忘れてた。。。
★13 - コメント(0) - 2016年3月11日

1巻から3巻まででまだ3週間しか経ってないのかと驚きつつ読了。今回もかなり面白かったです。MVPはやっぱりスウちゃんでしょう。可愛すぎでしょこれは。ユミコを完全に喰っちゃってる感があります。今までは1巻2巻と敵側の描写に力が入っていたように思いますが、今回はどちらかというと《特課》の面々にクローズアップされていて彼ら彼女らの戦う理由の片鱗を垣間見れたような気がします。敵の組織にもいろいろ事情がありそうで、サードアイの秘密と共に、これからの展開がどうなるか気になるところです。あと、p168のユミコは可愛い。
★32 - コメント(0) - 2016年3月10日

今巻は冒頭に原発での回収任務あるけど、新キャラで表紙にもなってる特課最強の能力者と共に前巻出た出た組織の拠点へスニーキングミッションが主な感じ。新キャラなんだけどヒロインよりヒロインしてませんかね?しかしだからか最強とか強すぎる味方は弱体化か早期退場させるの多いもんだけど当分一時退場かな?オリヴィエはそこそこ活躍したけどリンデンベルガーは影も形もなかった!オリヴィエと敵の因縁含めて次巻以降か。まあ、1巻も2巻も出るまで一年と間があって何だか一年一冊っぽいし次巻は来年かなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年3月9日

可愛すぎないかい。
★8 - コメント(0) - 2016年3月9日

3巻まできて既存のラノベと超能力SFジュブナイルっぽさとのバランスがラノベ寄りになってきたけど、やはり今はソードやアクセルじゃなくこの作品が川原礫のベストたろう。本当に楽しく、萌え、燃え、絶品。それにしても川原礫のキャラ造形は相変わらず素晴らしい。伏線の拾い方も上手い。ホント、一年一冊ってなんなんだ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月8日

絶対ナル孤独者 ―凝結者 The Trancer― 3巻の 評価:54 感想・レビュー:78
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