チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)

チョコレート・コンフュージョン (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
がんばり過ぎて、疲れた時に。笑えて泣けるラブコメ小説!

 バレンタインすら残業の、仕事に疲れたOL千紗。お気に入りのヒールが折れ、まさに泣きっ面に蜂。そんな千紗を救ったのは、理想の王子様――ではなく、凶悪な目つきから社内で「殺し屋」と恐れられる龍生だった。
 千紗はお礼のつもりで義理チョコを渡すが、勘違いした龍生に交際を申し込まれてしまう。「断ったら殺される!?」命の危険を感じた千紗は、偽の恋人になることに。だけど強面の龍生が提案してきたのは、なぜか交換日記で!?

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322ページ
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チョコレート・コンフュージョンの感想・レビュー(1063)

読んだ感想としては、出来過ぎな甘い甘い話。タイトル通りでした。強面な龍生と乙女なレディ千紗とのもう中学生か高校生かと突っ込みたくなる内容。普通に考えると龍生のアプローチに千紗が折れただけの話がこの作者によってどことなくソワソワなハラハラな話になっただけなのに、ニヤニヤしてしまうのは皆がなんとなく経験してきた内容だからかなと。最後に成り行きか勢いかキスをしていたが朝七時くらいにこんな事していたら仕事にならないですよ。会社内で最後までしていたら変態通り越して伝説になってしまいそうですね。たまに読みたい本でした
★3 - コメント(0) - 3月22日

カスヤナガトさんの表紙だと何でもかんでもよく見えてしまう。危険だ。本屋で人気ある所に積んであったから図書館で借りてみたけど、漫画で読んでる「かわいいひと」みたいな設定、でもこっちの小説の方がより漫画っぽかった(汗)これってライトノベルなの?ライトノベルと世間で言われてる有川浩さんの本の方が好きだなー深いし。ま、結局飽きてしまって読破できませんでしたが、次に間違えて読まないように登録しとく。
★8 - コメント(1) - 3月14日

少女マンガのようなラブコメ。バレンタインにヒールのかかとが折れて助けてもらった強面男性にたまたま持っていた「愛してます」メッセージ入りの安物チョコを間違えて渡してしまったことをきっかけに、面白お付き合いが始まる。誕生日プレゼントに「巻物」をあげると良いのアドバイスに、ほんとに巻物をあげてて笑ってしまった。
★17 - コメント(0) - 3月14日

恋人のいないOLさんが手違いで同僚の強面にチョコを渡してしまい、なぜかお付き合いをすることに⁉︎ チラ見した設定が、よくありそうだけど面白そうだったので買い。 まぁ普通に面白かった。 でも登場人物が私より年下のはずなんだけど、むしろちょっと上っぽい考え方や言い回しで不思議だった。 安心して読めて、ホッとするお話です。
★3 - コメント(0) - 3月12日

色んな意味で韓ドラのような作品。起承転結が分かりやすすぎるほどはっきりしているため、後半は安心しながら読めました。
★2 - コメント(0) - 3月9日

最近ちょっと重たい系ばかり読んでいたので、ライトにサクサクラブコメを。コワモテ潔癖症の龍生、除菌スプレーとか除菌用シートを使いまくってる描写は逆転裁判のキャラにいそう。勘違いから始まったお付き合いだけど、ラストはちゃんと幸せそうで良かった。龍生も千紗も可愛い。でも妹の莉衣奈が初デートに寂れた遊園地をオススメしたり、バイト中に兄を呼び捨て&やたらベタベタしていたのは正直どうかと思った。
★4 - コメント(0) - 3月5日

セリフの言い回しが面白くてすらすら読めちゃうし、話の構成がお上手ね!ってテンション上がるんだけど激甘なので自分の恋が上手くいってないと読み手には辛い。もうしばらく恋愛小説良いや...
★5 - コメント(0) - 3月5日

同じくお勧めいただいたうちの一冊。糖度高めの甘々。コメディ寄りのラブコメ。軽くて読みやすく、セリフ回しも好き。チョコレートの件を友達がおもしろおかしく言いふらしていたのなら嫌だなーとは思ったけど、そこは真実を話さないと更なる誤解(千紗が北風さんに脅迫されてるとか)が社内に広がるところだったから止むを得ず真実を話した、とかかなーと脳内補完。いや、無理があるか?観覧車のてっぺんで誕生日プレゼントを渡された所で思わず吹き出し、北風さんの奇行ととんでも経歴の誤解が解ける所でお約束通り爆笑しました。
★5 - コメント(0) - 3月4日

主人公が三白眼で家事万能…。イメージは完全にとらドラの竜児君でした。強面で勘違いされてしまう主人公と、背伸びして頑張っているヒロインの話。二人のギャップを感じて、外見じゃなくて本質を見ることが大事なんだなと思った。あとは、ゆとり世代のことを視点を変えて考えることは面白かった。
★6 - コメント(0) - 3月1日

一言で言うと、タイトル通り、「甘い」と思った作品。読んでいて、笑ってしまう場面もあるし、乙女チックな思考で恥ずかしい気がしたところもあった。でも、間違って渡してしまったことが、自分の友人から会社の人間に話されて噂話になって勘違いが判明してしまうのは、「え、それ、友人としてどうなの?」とちょっと思った。今後、絶対にもっと幸せになれるだろうなというハッピーエンド!
★4 - コメント(0) - 2月27日

三白眼の男の人ってのが想像つかないけど(笑)、恋の始まりのドキドキ感とか読んでて恥ずかしいけど楽しかった!恋愛って最初の頃が最強に楽しいと思う(笑)
★13 - コメント(0) - 2月27日

会社員の千紗はお礼がわりの義理チョコを、社内で殺し屋と恐れられている龍生に渡すが、ちょっとした行き違いにより付き合うことになってしまう。龍生の独り身を拗らせてしまったような愛の暴走っぷりの一方、仕事やアラサー目前の女性ならではの悩みに真摯に向き合い的確なアドバイスを送る姿に始終にやにやしてました。ゆとり世代は就職後受け入れる会社側にゆとりがないので、即戦力を求められて可哀想。会社はもちろん、自分にもゆとりが必要という言葉が沁みました。
★13 - コメント(0) - 2月27日

作者もあとがきで「ツッコミどころ満載」と書いてある通り、いろいろツッコミたいところはありまして(笑)いやいや、ありえないから!と一人つぶやきながら読みました。甘甘の激甘ストーリーです。 寂しい時には読まない方がいいかと。胸の中の子猫が泣いちゃいますよ?
★6 - コメント(0) - 2月26日

個性的すぎるキャラで恋愛・・・?と思ったが、予想以上におもしろかった。10代のピュアな恋愛もいいが、アラサーのピュアすぎる恋愛にキュンキュンさせられた。
★5 - コメント(0) - 2月26日

はからずもタイムリーな、バレンタインからの一ヶ月を描いた少女漫画系超ラブコメ!いやー、可愛くて面白い二人でした(褒めてます)。北風さんの優しさは確かにキュンとしたけれど、しかしそれ以上に相当面中身の面白い人だと思うのだが…そういうところも三春さんとお似合いなのかもです。末長く仲良くやってそうな二人!三春さんが、大人になっても中身はまだまだ子供だと自己評価をしてるとことか、無性に共感してしまった。大人であろうと頑張る彼女がパンプスに込める強さにも 、ちょっとキュンとするのです。
★20 - コメント(0) - 2月23日

あああこれは爆ぜる、精神的に爆ぜられるお話すぎる。ちょうどバレンタイン近くから読み出せたけど、逆にバレンタイン外して読むには気恥ずかしいw千紗の乙女回路に龍生のコワモテにかっ飛ばしてたけど、いい感じにもじもじしていて微笑ましかった。勘違いがどこまでも止まらないのは終盤でも笑ってしまったw
★12 - コメント(0) - 2月23日

何回読んでもやっぱり面白い!!!勘違いから始まる恋っていう王道ラブコメ!!!終始にやけっぱなしでした、、(*_*)❤︎龍生の顔と内面のギャップが本当に面白い(笑)超オススメです!!初めて実写化してほしいと思った文庫!
★9 - コメント(0) - 2月16日

面白かったです!正にラブコメ!軽く読めました。それにしても、あそこまで怖がられる龍生ってどんな顔してるんだろう(笑)そして、人が寄り付かないのは顔のせいだけでもないような…(笑)交換日記とか巻物とかオペラグラスとか色々凄かったです(笑)妹との関係が良かったので、その後をちょこっとだけでも読みたかったなぁ。
★22 - コメント(0) - 2月15日

三春が頑なに「大人レディ」を演じることになった過程をもう少し詳しく知りたい。胸の中の子猫がにゃーにゃー鳴くような恋心、すてき。明日はバレンタインデー、三春と北風みたいなドラマがいっぱい生まれるといいですね。
★17 - コメント(0) - 2月13日

えっと・・・うーん・・・想像してた♂主人公像と違ったわ。もう少し硬派な感じでいてほしかったなぁ。ギャップ萌え・・・はできない。あと騒々しい文章だったように思える。
★10 - コメント(0) - 2月12日

ヒロインと同じ昭和六十三年生まれなので、ぐさっとくる言葉もあったりしたのですが、思っていたよりも、キュンとするというより、おかしかったり可愛かったりで楽しかったです。
★16 - コメント(0) - 2月12日

asa
ドタバタで始まるちぐはぐな二人の爽やかな恋のお話!すれ違いばかりで面白く、少しずつ甘くなっていく感じにきゅんとしてしまう。メイクや靴をお気に入りのものにして玄関を出ればそれが自分を防御する強さになるって描写が好き。誰にでもお守りのようなクセやアイテムがあって、それをそっと忍ばせて頑張っているんだと思う。いろいろ共感しながら楽しく読めた。元気になれた。
★12 - コメント(0) - 2月10日

最初は何これって思ってたのに!後半入った辺りから先が気になって仕方がなく!私の胸の子猫もみーみー鳴きたがっている。三春さんには多方面から共感しまくってしまった。ミッシェルロザリーのパンプスは履きこなせそうにないけど。デートしたいし交換日記したい!巻物はいらないけどチロルチョコ欲しい!北風さん変な人過ぎるけど可愛い!切ないかな、北風さんの気持ちもわかってしまう。こんな噛み合わないことってある?と思いつつも、やっぱり口に出すことって大事。何を思ってるか、どう受け取られてるかなんて、言われなきゃわからないもん。
★15 - コメント(1) - 2月8日

「第一位!」の帯で購入して、読みかけのまま放置していたのですが、バレンタインまでになんとか読み終わりました。初作品のようなので、次に期待します。
★12 - コメント(0) - 2月8日

AYA
紹介文にもありますが、頑張りすぎて疲れた20代女性に読んでほしい本でした。私自身、ゆとりで一括りにしないでと思うことも多いので、北風さんのゆとりについての言葉たちにじんときました。心のゆとりって大切ですね。とても軽いのでさらりと読めます。
★10 - コメント(0) - 2月7日

笑えて泣けました。北風さん最高です!
★11 - コメント(0) - 2月7日

二人が可愛すぎて、帯の推薦文にもある通り足をバタバタさせながら読んでしまいました!
★13 - コメント(0) - 2月4日

バレンタインの義理チョコがきっかけで、千紗と北風の交換日記が始まる。人から勘違いされる容姿+潔癖症の北風の空回りもおもしろい。千紗も渋々の割りにはだんだん気持ちが傾いていく。妹のおねだりもかわいいけど、兄を応援するところがいじらしい。プロポーズの返事にほろりとしたけど、理由があった。真実を知った北風と、誤解を解こうとする千紗のすれ違いがじれったいけど、程よい甘々でおもしろかった。
★25 - コメント(0) - 2月4日

バレンタインも近いので、ザ・ラブコメを。義理チョコを本命と勘違いされ、凶悪顔の男と交換日記をする事なった千沙。しかし、ピュアすぎる彼に徐々に惹かれていき……。空回りっぷりにちょっとイライラ 笑 恋する子猫とおじぎ草。甘ったるいんだか、なんなんだか。大人の恋愛というより、中学生の初恋物語みたいでした。
★13 - コメント(0) - 2月4日

表紙&帯買いです。でも大当たり! タイトルからは、甘い甘い恋愛小説を予想してしまいますが、まさにコンフュージョン!2人の心の中が面白すぎます。北風さんも変わっているけど、三春も相当な変わりモノ。2人が並んでいるところを実際に見てみたいなあ〜。
★27 - コメント(3) - 2月4日

凶悪顔の純情男[北風 龍生]×頑張り屋さんOL[三春 千紗]のラブコメ。「ゆとり世代」というとマイナスイメージで使われることが多いが、龍生の言葉から「ゆとり」って大切・・・と感じた。「ゆとり」ある生き方をしたい
★10 - コメント(0) - 2月3日

yoh
相手への心境が変わっていくのは女性側だけどストーリーは男性側の目線で進むってなんか珍しい気がした。 恋愛小説ってハツなんですがこれが普通なんですかね? 登場人物全員が少しずつ言葉が足りない。そこから出来るズレっぷりが笑えます。 結論:猫がかわいい(しっかりと最後まで読んだ上での感想です)
★8 - コメント(0) - 2月2日

ザ・ラブコメ!まるでアニメを見ているようでした。初めは龍生なんだこいつちょっと気持ち悪いと思っていたのに、いつの間にか三春の胸の子猫ちゃんが私の中に引越してきて、みゃーみゃー鳴いてました。まさかこんなに甘い気持ちにさせてくれるとは思っても見ませんでした。三春の心の移り様が、小説での龍生の描写の変化で手に取るように分かって面白かったです。
★12 - コメント(2) - 1月30日

面白い!北原さんと三春さんの思いのズレっぷりと勘違いがいい。逆に皆が道を開けたり子供が絶対に泣いたりする顔って逆に見てみたい。終止ギャグっぽかったけど、テンポも掛け合いも心地よくあっと言う間に読了!これってこの作者さんのデビュー作のはず。続きが出ないかな~って期待してしまいます。後、今後の作品にも期待大ですね。
★27 - コメント(0) - 1月29日

勘違いから始まる恋のお話。交換日記という古典的な方法で親睦を深めて行く様子がとても微笑ましかったです。デートにて舞い上がり、軽く暴走気味な北原さんと、その北原さんの内心が分からず、強面と奇行に怯える三春さんの対比に笑わせて頂きました。三春さんが北原さんに惹かれて行く過程も丁寧に書かれていたと思います。心情を子猫に例える表現が可愛らしく、容易に感情移入をすることが出来ました。「あぁ、こんなこと言われたら、そりゃあ、落ちるに決まってるわぁ」と読んでいて頷いてしまいます。だって、北原さん素敵な男性ですもの。
★8 - コメント(0) - 1月27日

同じ事象を通して当事者同士がこうも違う方向に思いを巡らすことがあるんだなぁとフィクションとはいえ面白かった。主人公たちのこれでもかってくらい空回り具合とすれちがいっぷりがおおげさなのかもしれないけど、もどかしくなりつつ楽しめた!
★10 - コメント(0) - 1月24日

仕事を頑張る三春さん、怖がられる北風さん。両方の心情が分かって面白い!
★7 - コメント(0) - 1月22日

甘い恋の物語。おもしろかったけど、人によっては馴染みにくい文章だったと思う。北風の告白が断られた時は思わずあっとなってしまうほどのめりこんでしまっていた。北風の母親の話は結構ぐっと来た。
★6 - コメント(0) - 1月16日

誤解がもう笑えるけど、でも、そうなってもおかしくない状況?結構あっさりと惹かれていったのにアラアラと思いつつも、楽しく読めた。
★9 - コメント(0) - 1月13日

aya
LINEだとかメールが当たり前のこの時代、交換日記も悪くないと思った。龍生がいいキャラしてる(実在したらうっとうしそうだけど/苦笑)読みやすくて笑えてほんわかする良いラブコメでした。恋の子猫って表現がなんか可愛い。
★7 - コメント(0) - 1月13日

チョコレート・コンフュージョンの 評価:86 感想・レビュー:486
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