恋するSP 武将系男子の守りかた (メディアワークス文庫)

恋するSP 武将系男子の守りかたの感想・レビュー(125)

むちゃくちゃなラブコメだった。あとがきにもある通り、武将がスリップしてくるにしても何人も城も一緒にとは派手な。アメリカ大統領まで行方不明になるからほんとてんやわんやだった。氷川警視は乗り換え早すぎない!? とは思ったけどまあどこも丸く収まってよかったと思います。
- コメント(0) - 2月21日

Mu
現代にタイムスリップした戦国武将を守る女性SPの話。うーん微妙だ。お話自体は楽しく読めたのだけど、突っ込みどころが多すぎて興が削がれてしまった。女性SPの性格が軽すぎて違和感ありまくりだったけどそれはまあいい。でも「恋するSP」と言いながら武将相手に恋させないのはお話の作りが間違ってる気がする。それにもう一人の主役が武骨であまり自分から行動しない景虎にしたのもいただけない。そのせいで折角の”武将現代に現る”が大した騒動もなく終わってしまった。これ絶対信長と美紅先輩を主人公にしたほうが面白かったと思う
★5 - コメント(0) - 1月20日

読む前から予想できていたのだが、俺はこの本の読者としてはお呼びじゃなかった模様。「SP」に期待していた自分が悪い。主人公も先輩も、ちゃんと仕事しろや……。未来を知った武将たちの苦悩だとか、掘り下げれば面白くなりそうな部分もあったが、あれこれ詰め込みすぎてどれも表面的になった感じがあってもったいない。
- コメント(0) - 1月1日

現代大阪に突然、お城が出現!それも長尾景虎・武田晴信・織田信長がそれぞれの家臣と共にお城ごとタイムスリップしてきた?!有無を言わさずに機動隊を使って包囲したものの、大阪サミットに加えアバマ大統領失踪問題を抱える警視庁に余裕はなく、武将達の警護は待機組(余ってた)の千奈美達が行う羽目に。SPの目を盗んではネット三昧、通天閣に大阪城にUSJ観光、あげくは合コンに繰り出す三人に、振り回されるSP(笑)自分達の未来を知ってしまった男達は『己の生きた意味』を見つけることが出来るのか。果たして晴信はアレでいいのか!?
★12 - コメント(0) - 2016年12月7日

テンポよく読めました。設定的に無理がある?と思って読み始めましたが、意外な繋がりがあちこちにあって楽しめました。
- コメント(0) - 2016年12月6日

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年11月11日

微妙……かな。そもそも思い描いてた恋の方向が全然違っていた。タイムパラドックスも腑に落ちないし、氷川さん以外の登場人物が自分勝手すぎるのも好きになれなかった。武田晴信の招待についてはなかなか驚かされたし、面白いなと思った。突っ込んだら負けというほどコメディしているわけでもないと思う。恋のドキドキを楽しむというより、由岐のしんみりとした切なさを味わう方がいいなと思った。
- コメント(0) - 2016年10月1日

ページ数多かったのですがサクサク読めました!城ごとタイムスリップ、(そんな広い土地が大阪に3箇所も?!)など突飛な設定でしたがコメディで楽しめました。氷川さんとのラブだったんですね、景虎じゃないのか〜笑と思いましたが笑 次回作も期待です。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

☆5
★1 - コメント(0) - 2016年6月17日

戦国武将達が現代にタイムスリップしてくる話でしたが、信長が一番現代に順応するのが早かったのは意外でした。そして結構色々考えてていいキャラしてたな。主人公の千奈美と武将の景虎が恋愛する展開かと思ってたけど、千奈美の上司である氷川警視との恋愛でしたね。女性向け意識した感じの作品ではありましたけど面白かったです。チョコレート・コンフュージョンもそうだったけど最近のMW文庫は女性向け狙った作品の受賞が増えてきてるね。
★18 - コメント(0) - 2016年5月31日

面白かったー! 戦国武将が現代日本にタイムスリップしてしまうという設定。謙信(景虎)をはじめとするサムライたちがカルチャーギャップに驚嘆しながら現代文化に触れ、なじんでいく。そして進展するふたつの恋。続編を書くのは難しそうですが・・・次回作にも期待!
★45 - コメント(0) - 2016年5月30日

あらゆるものがぶっ飛んでいる。いろんな意味で。氷川と景虎が語る場面は良かった。細かいことを気にしたら負けだ…!
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

最初から最後まで展開が読めない。それでいて、全く飽きない。場面も警視庁だったり、城中だったり、大阪の下町だったり、と目まぐるしく変わるが、そのすべての場所の空気感が伝わってくる。登場人物も、SP、武将、政府の要人など、多岐にわたるが、全員が目に浮かぶ。筆力の上に成り立つリーダビリティに驚かされた。
★17 - コメント(4) - 2016年5月25日

織田信長、武田信玄、上杉謙信が城ごと現代にタイムスリップ!それにアメリカのアバマ大統領が行方不明に!Σ( ̄□ ̄;)表紙から武将とSPの恋なのね?と思い、読みはじめて「戦国自衛隊」の逆バージョン?と思ったけれど、予想と少しずれてた(^_^;)現代に一番順応できるのはやっぱり織田信長なのかぁ(^^)かる~い感じで楽しく読めた♪
★10 - コメント(0) - 2016年5月12日

第二十二回電撃小説大賞・銀賞受賞作。「SP」という緊張感がある仕事とラブコメは相性が悪いんじゃないか。恋愛脳が強すぎて引いてしまう場面もあったが程よく笑えた作品。公式の短編は全く笑えなかったが。仕事内容と反するぬるい雰囲気で肩の力が抜ける。そのギャップが面白いんだろうがどうにもモヤモヤした。だが全てを知った上で何も変えないと決意した武将達や、氷川が自分にも上杉の血が流れていると影虎に告げた場面等、グッとくる描写もあった。隠し通路先のクラブやチンピラは何だったんだ。女性向けの作品だったがまぁ楽しめた、かな。
★3 - コメント(0) - 2016年5月1日

メディアワークス文庫より発売中の、第22回電撃小説大賞銀賞受賞作。乙女な新人SPが、タイムスリップしてきた戦国武将を警護する話。皆好き勝手するからか、ツッコミが追い付かないラブコメ。愛すべき馬鹿達の騒ぎというべきか。だがただ馬鹿やってるわけではなく、当人達は大真面目。運命に対する武将達の決断の過程がよかったかな。親父……。これは、これで完結かな。
★6 - コメント(0) - 2016年4月25日

要人警護を担う長身美麗なド新人SP女子の黒田千奈美が現代にタイムスリップしてきた武将たちの警護を命ぜられる物語。大阪サミットの最中に四百五十年前からタイムスリップしてきた長尾景虎、織田信長、武田晴信とその居城。密かに想いを寄せる上司氷川と共に懸命に警護に当たろうとして振り回される千奈美と、そんな彼女に唯一愛した女性の面影を見出す景虎。ディテールでは少し首を傾げる部分もありましたが、真っ直ぐな千奈美と戦国武将たちのドタバタコメディぶりは、しんみりするようなメリハリもきちんあって楽しめました。次回作にも期待。
★41 - コメント(0) - 2016年4月23日

★★★☆☆ 想像していたのと異なるが、軽いノリで読めるラブコメでサクッと読了。あまり深く考えずに読むと楽しめる。
★26 - コメント(0) - 2016年4月15日

ページ数の割にはあっさり読めた。読んだ後胸焼けが止まらないぐらい甘〜い話だった。女性向けだね。
★12 - コメント(0) - 2016年4月14日

戦国武将が現代にタイムスリップするお話は数あれど、城ごと、しかも3人もやってくるのはなかなか聞いたことがありません。笑 突っ込みどころは満載でしたが、細かいところは目をつぶってコメディだと割り切ってしまえばあとは笑いありの甘い物語が待っています。1つ残念だなぁと思ったのは恋愛や武将の苦悩などを詰め込み過ぎかなと。もう少しどこかに1点深く描いた方が個人的には好みだったりしますが、それでも楽しめたのは構成とキャラ造詣がしっかりとしていたからでしょう。次回作にも期待の作品です。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

読みやすくサクッと読めました。予想以上にラブコメです。歴史とラブコメが好きな人には勧めます。ただ私はラブコメは腹いっぱいなので正直微妙でした。
★23 - コメント(0) - 2016年4月4日

面白すぎやろー!
★4 - コメント(0) - 2016年4月1日

歴史嫌いな私でもこのくらい柔らかそうな本からだったらさくっと読めて多少は興味が湧いてくるかな?と、手にとってはみたものの。歴史ものとしてはやっぱり軽すぎるし、ラブコメとしてもなんだかのめりこめず。▼ただ、豊臣秀吉が建築家として素晴らしかったということだけはしっかり記憶してるし、こちらの小説でもそんな扱いがされていてたので、そこは興味を惹かれた。
★7 - コメント(0) - 2016年3月31日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年3月26日

面白かったです。新人SPの黒田千奈美に下された任務は、現代にタイムスリップしてきた戦国武将―織田信長・武田晴信・長尾景虎の3人が無事元の時代に戻れるまでの間の警護。現代がもの珍しくてあちこち見物に出掛けたり、合コンに参加してみたりとドタバタコメディでした。現代の文化に触れ、自分の未来を知ってしまい、歴史の視点から見た時の自分の生きた意義というものを考えそれぞれの武将の出した結論が良かったです。千奈美と氷川警視のその後や氷川警視が越後に視察にいくお話、千奈美のお父さんのその後読んでみたいです。
★32 - コメント(0) - 2016年3月25日

ガルパンのノンナさんみたいな高身長で守っちゃる系の女子が大好きなので、SPとは理想の職業じゃないかと読んでみたらウワーッ!想像以上にラブコメや!糖分が濃すぎて質量崩壊起こしそう。タイムトラベルものといったら最近はもう科学と歴史が大好きな海外のおっさんが書いたガッチガチなSFしか読んでなかったもんだから、いきなりこんな濃厚な女子分を注入されると俺はもうだめだ。しかし執筆歴以上に妄想歴が長いとはこの作者実に信用出来る人なので、中々楽しめて読めた。でもラブコメはもう腹一杯や、SF読も。
★7 - コメント(0) - 2016年3月22日

第22回電撃小説大賞銀賞受賞作品。現代人が戦国時代へ転生する話はいくつもあるが、戦国武将が現代にタイムスリップする話は意外と新しいかも。戦国武将が現代のテクノロジーや文化に触れるとどう思うかとか、「自分の未来」を知ってしまうことになることを戦国武将がどう受け止めるかとかあまり想像したことがなかった。特に上杉謙信は従来の毘沙門天な雰囲気と同時にそれとは違う女性に対する思いなども意外な一面だった。主人公の千奈美は何となく図書館戦争の笠原郁を思い出させる。面白かったので続編かスピンオフ希望。
★9 - コメント(0) - 2016年3月22日

起こる事件がいちいち面白く早く続きが読みたい!と思える作品でした。氷川警視のキスの仕方が大胆でそこだけ読み返してしまいましたw最後千奈美の父が450年前に行ってしまったことに驚きでした。 そんなに簡単に行くのか…と感じました。 とにかく凄く面白かったです!
★8 - コメント(0) - 2016年3月21日

なぜそこだけ関西弁に(^^;>「有り得へん」<あとがき
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

とても面白かった。電撃小説大賞受賞作を他に知らなかったので、賞への適否はわからないが、話の展開とまとめがとても魅力的。美紅先輩が恋にハマり過ぎて職務怠慢(?)になってしまうのは同じ働く女性として寂しいものを感じたが、ヒロインも恋相手も、武将たちさえも若さ故の暴走っぷりかなと思えば、キャラクターたちが皆愛おしくなって楽しく読了。どなたかが書いていますが、映像化しても十分楽しめる小説と思います。
★9 - コメント(0) - 2016年3月16日

ファンタジー作品。
★2 - コメント(0) - 2016年3月13日

FF5
第22回電撃小説大賞 銀賞。うーん……完成度は決して低くないと思います。現代にたどり着いた武将の苦悩と、それに付随する恋愛譚などをきっちりまとめて描き切った点はいいと思うのですが……如何せんこれカテゴリエラーじゃない?という気持ちが拭えません。少女漫画っぽいといえばそうなのですが、ほぼほぼ完全に女性向けなのでなんで電撃小説大賞に送ったのだろう……という気分。単純に全く好みではない、という簡単な結論になってしまいました……
★4 - コメント(1) - 2016年3月10日

★★   
★5 - コメント(1) - 2016年3月9日

夢があって、かなり面白い。サクサク読めた。個人的には信長が好きだったけど、景虎も、ヒロインのお父さんも捨てがたい。ドラマ化したらウケそう。
★10 - コメント(0) - 2016年3月8日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年3月7日

http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-12833.html
★2 - コメント(0) - 2016年3月6日

面白いことは面白いけど、漫画みたいだ。まぁストーリーがストーリーだけにね。/細かいミスが幾つかある。「戦国時代厨うぜぇ」と言われようが指摘したい。61頁。まだこの時期の信長には甲斐や越後を狙うような力どころか考える余裕もないはず。239頁。謙信の家臣に板垣なる者が挙がっているが、武田氏と混同してるのでは? 255頁。最後の行。今川義元は武田晴信にとっては『娘』婿ではなく『姉』婿です。/234頁。合コンには銃刀不要と信長は手紙に書いていたはずなのに、自分だけは帯刀していたのだろうか。些末な事だが気になった。
★7 - コメント(0) - 2016年3月6日

Saw
相当面白かった。外で読むのははヤバいぐらい吹いた。アニメやドラマになったら、もっと面白いかも。
★9 - コメント(1) - 2016年3月5日

1/5。こちらも、女性向けだった。
★10 - コメント(0) - 2016年3月4日

恋するSP 武将系男子の守りかたの 評価:90 感想・レビュー:56
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