俺たち!! きゅぴきゅぴQピッツ!! (電撃文庫)

俺たち!! きゅぴきゅぴQピッツ!! (電撃文庫)
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俺たち!! きゅぴきゅぴQピッツ!!の感想・レビュー(49)

ヤバいくらいに内容がないけど、暇つぶし用としてそれなりに楽しく読めた。中年教師がダントツでキャラ立ってるのはどうかと思わなくもないw サブヒロインを表紙にしたのは本文のバカっぽい雰囲気に合ってて正解だと思います。
- コメント(0) - 2016年9月4日

思わず表紙買い(^_^;)タイトルもチョッと?扉のギャル、ヒロインでなく第2ヒロインなのに?恋に悩む若人を応援する恋愛警察「Qピッツ」太陽にほえろ!のあだ名呼びを使って個性的なキャラを更に強く印象付けて。ボスこと香澄歌織、男子をゴミ扱い?泣き虫主人公陽方朝道の度重なる告白に「無理です、ご免なさい!」と切って捨てる?結構濃いメンバーで構成してるが一番鬱陶しいのは権田先生ことゴンさんww何やら応援歌歌うけど即スルーした(・・;)校内で告白出来ない女子生徒を捕獲(?)しその気にさせて...?ピンポイントで→
★15 - コメント(1) - 2016年4月26日

これは、苦悩する少年少女たちの恋のキューピッドとなり、その愛の芽を開化させる、お節介な恋愛刑事たちの愛と勇気の物語…………と帯に書いてある、第22回電撃小説大賞電撃文庫MAGAZINE賞受賞作。いや、なんというか、良くも悪くもおバカな作品だったな、と。とりあえず、中年教師が1番目立ってたかな、と。ぶっちゃけ、表紙の女子はあまり何もしてない気もするし(警察の格好もしてないし)、中年教師が表紙でも良く…………は無いか。登場人物で初見1番気になったのは、ファッション刑事かな。奥歯に加速装置でも付いてそうだし。
★4 - コメント(0) - 2016年4月15日

【愛のムチ】★★★ まず、確認しましょう。作者様が書きたい話は男臭い話なのでしょうか? 女の子の可愛さより、可愛い女の子に惚れている男の子の姿を書きたいのでしょうか? もしそうならば僕から言うべきことは何もありません。作者様のやっていることは何も間違っていないからです。むしろこのノリで書き続けてください。いいですか? 「とにかく」「ひたすら」「がむしゃらに」書き続けてください。引退するか、周りから強制的に止められるか、あるいは悟りを開くまで、です。作者様はそういうタイプの書き手になるべき書き手だからです。
★11 - コメント(4) - 2016年4月10日

バリトン刑事が好きです。Qぴっつに所属している以上、バリトン氏も恋路をこじらせた過去を持つのではと思われるので、ぜひスピンオフ作品を読みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年4月4日

【愛のムチ】他人の恋路を勝手に応援する、恋愛警察『Qぴっつ』が活躍する話。こういうバカラノベは嫌いじゃない。ただ、この手のものはキャラが重要で、権八先生が目立ちすぎて主人公が薄かったり、ヒロインの香澄先輩が空気なのは凄く勿体無い。私個人としては、こっちまで恥ずかしいサミーの告白シーンや権八先生の歌、言葉遊びは悪くないと思った。むしろここまでやってくれるのは好き。次巻があるなら、メインの6人の印象付けとしっかりしたストーリーで進めばとても良くなると感じました。
★14 - コメント(1) - 2016年4月1日

第二十二回電撃小説大賞・電撃文庫MAGAZINE賞受賞作 。ものすごく行き当たりばったりで書かれた作品という印象。設定がアホな作品は好きなんだが、この作品は合わなかった。心配になるほど完成度が低い。勢い重視といえば聞こえはいいが、個人的にはひどく雑に感じた。話の本筋が大ざっぱすぎる。表紙のキャラもほぼ空気。賞を取った作品がこういうことをやるのはいかんだろ。捜査描写も本格的に刑事ものっぽくした方が面白かった。唯一笑えたのがあとがき。表紙の件は担当のせいと暴露していたし、メールにして下さいも地味に笑えた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

ネットでプレゼントの広告を見かけて応募したら当選したらしく送られてきた本。 本が当たったと喜んで開けてびっくりの表紙(笑)。自分じゃ絶対買わないタイプの本でした。 設定も内容もオジサンの読むようなものじゃないと思いつつ、読んでみたら意外と面白い。 思った通りのドタバタ系で、設定も滅茶苦茶だけどストーリはそれなりにしっかり筋が通っていてオジサンでも楽しく読めました。
★10 - コメント(0) - 2016年3月25日

【愛のムチ】何よこの作品!今まで読んだラノベの中でダントツのワーストワンだし!「恋に悩む生徒を後押しする」というコンセプトは面白いけど、それ以外はどこもかしこも褒めようがないゴミの塊だわ。同様のコンセプトの『恋詠クロニクル』(http://www.raitonoveru.jp/rano/school/koiyomi.html)とは大違いじゃない!金と時間を便器に放り込む作品。ラノベ界のパーフェクトクローザー。以下、本作の改善点を列挙してくわ。じゃないとただの罵詈雑言になって、コメント貰えないだろうしね。
★4 - コメント(6) - 2016年3月25日

あ^~この脳みそのしわが伸ばされていく感じ、まさにクソラノベを読んでることを実感する。  ラノベ自体読むのが久しぶりである種の懐かしさを覚える。  内容はテンション上げて読めば面白い。
★7 - コメント(0) - 2016年3月22日

【愛のムチ】ストーリーの都合上、しょうがないのかもしれないがヒロインである歌織やチェルシーのキャラがいまいち立ってないように思えた。もう少し主人公と関係を持たせても良かったのではないかとも思ったり…。ともあれまだ一巻であるし、そこらへんのお話は二巻以降に期待したいところではある。次巻は作戦遂行時に歌織ちゃんが活躍してくれる展開だといいなぁ…(恋愛警視総監だから前線に出ることはないですか?)
★5 - コメント(1) - 2016年3月20日

【愛のムチ】テンションで最後まで駆け抜けた感がすごい。高校生の告白劇をここまでのドタバタコメディに仕上げているのは、舞台的だなと感じる。告白をする、想いを伝える大切さは、主人公より主人公らしい先生の言葉で伝わってくる。普段は読まない類いの作品だったので、ある意味、新鮮な気持ちで読めたが、正直、愛のムチのふるい所は分かっていない。あえて捜すと、主人公のキャラがもうちょっと明瞭になったら化けるかもしれない、というあたりか。作品内容とは無関係だが、字下げミスや衍字や誤字と思しきが散見され気になってしまった。
★6 - コメント(1) - 2016年3月19日

【愛のムチ】75点。読了から十日だがバカだなあ、という感想だけが残っている。果たして 再度会長に失恋する必要はあったか? 良い声の必要は? 前歯を失恋させる必要は? パパイヤの存在は蛇足では?これは「ラブコメ」ではなく「バカコメ」だと割り切ったので、その辺すべて吹っ切れた感じ。太陽にほえろかと思ったら西部警察のような何かなのと権田はハードボイルドに全振りして欲しかった。ピンクの中に一人コロンボが、みたいな。あと、フレディ・マーキュリーがやりたかっただけなのでは?と思いました。そこが一番伝わってくる。
- コメント(1) - 2016年3月18日

FF5
第22回電撃小説大賞 電撃文庫MAGAZINE賞。最高に笑った。恋愛を応援する恋愛刑事という発想も素晴らしいし、その上で随所に挟まれるギャグで笑い死にそうになる。ここ最近のギャグラノベの中ではかなり群を抜いて素晴らしかったと思います。特に前歯くんの伏線解決も見事だったですし、最後のオチも最高にうまい。いや次の巻がひたすらに気になりますなあ……!
★8 - コメント(0) - 2016年3月18日

【愛のムチ】もし、私が恋も仕事も順調で3連休旅行に行っちゃうような生活の中、この本を読んでいたら、これ以上ないほどにムチを打ちまくっていたところだろう。余裕のカケラもない生活の中この本を読んだ私は驚くほどに元気をもらった。この意味不明な勢いとキャラの軽さが、今の私にはたまらなく心地よかった。それはそれですごいことだ。でも多分、何ヶ月後かに読み返したらきっと違う感想になっているんだろうなぁ。ファッション刑事が好きでした。
★10 - コメント(1) - 2016年3月17日

【愛のムチ】人選びすぎだろ。あとヒロインこれ申し訳程度に書いただけだろ。書く気なかったんじゃないかとさえ思えてくる。権田先生への愛情を100とするとヒロインへの愛情は10から15の間くらいに感じた。もうすこし愛してあげたらどうでしょう。ともあれ面白かったです。
★5 - コメント(1) - 2016年3月17日

【愛のムチ】割とこういう馬鹿げたノリ好きだから個人的に面白かったと思うけど、これは人選びますね。とにかく勢いで押し切った感じの作品で、権田先生のキャラだけが目立ってヒロイン達が空気だったのがもったいなかったかな。パパイヤちゃん可愛かったからもっと出番増やして下さい(懇願)。
★11 - コメント(1) - 2016年3月16日

【愛のムチ】★★☆☆☆太陽に吠えろをオマージュしたコメディ作品。デバガメ根性丸出しの恋愛警察Qピッツが他人の恋路を茶化す…もといサポートするという物語。頭からっぽにして読めるものの、内容が薄いため、後に何も残らないのは残念。バカラノベは嫌いじゃないが、「愛すべきバカラノベ」のレベルに達していないかな。勢い重視でポンポンとストーリーが展開していくのは小気味いいが、勢いを後押ししているギャグが上滑りしている点ばかり気になった。
★19 - コメント(1) - 2016年3月12日

権田先生主人公だよね!?これはストーリー気にせずギャグだけで押す戦法が功を奏したと思う。その戦法自体もギャグになってたし。ファッションのイラストがジャガーさんっぽくて惚れた。
★7 - コメント(0) - 2016年3月12日

【愛のムチ】もしかしてこれって……学園ラブコメじゃない……!? 馬に蹴られようが人の恋路を全力で応援したい連中がおバカなノリで終始突っ走る、いわゆるヘンテコ部活系のギャグコメラノベ。話は非常に勢いがありギャグ全開、細かい矛盾点とかどうでもよくなってサクサク読み進められました。ただ、登場人物のキャラが弱く、ギャグの勢いだけで押してる感があったのは今後直してほしいところ。今回は真田さんの恋の応援のみでしたが、どちらかというと短編形式で色んな恋の応援をする構成にした方がよかったのでは?
★7 - コメント(2) - 2016年3月11日

ノリがヤバイ
★6 - コメント(0) - 2016年3月11日

【愛のムチ】恋に悩む学生たちのキューピッドとして、告白のお手伝いをする有り難迷惑的な集団「Qピッツ」たちによるドタバタコメディ物語。愛すべきバカラノベ枠。主人公を始めとして、登場人物のほぼ全員がバカで埋め尽くされているので、それなりに楽しませて貰いました。結局こいつら何がしたいんだとかヒロインの存在薄すぎるとか色々残念な部分も多いけど、勢いだけはあるので細かい事を気にせず、サクッと読めば楽しめると思います。太陽に吠えろネタが多いけど、今時それが分かる人はどれ程いるのだろうか。次巻は出たら読もうかな。
★41 - コメント(2) - 2016年3月10日

【愛のムチ】学生の恋愛を成就させるための警察に少年が入り始まる物語。さて、あえて言うなら問題作、かなり問題作。遠慮なく皮が剥けるまで叩いていこう。ギャグの勢いはあるのでギャグをもう少し磨くべきであり、勢いだけでストーリーを進めるのではなくきちんと整合性を取るべきであると思う。あとネタとして使うなら「仮面ライダードライブ」や「ゼロイン」などの方が層は厚いと思う。そして恋愛の成就を掲げるのであればきちんとした独自の恋愛の定義を出していくべきであると思う。何にせよ面白いので頑張ってほしい。 次巻も楽しみである。
★11 - コメント(3) - 2016年3月10日

p100
★9 - コメント(0) - 2016年3月10日

【愛のムチ】★★☆☆☆ 第22回電撃小説大賞電撃文庫MAGAZINE賞受賞作。隠された恋心、告げられぬ想いを捜査し、解決に導く恋愛警察の活躍?を描いた作品。主人公の朝道も大概面倒くさいキャラだが、その彼の口から「恋愛ってそんな大変なことでしたっけ?」と言わしめる、傍から見れば大きなお世話な集団。設定上、それなりの人数もいるみたいだが、顔が見えるキャラが少なく、ヒロインの陰も薄いのが勿体無い。ナンセンスギャグの嵐、何でとツッコんだら負けな人を選ぶ作風であるため、細かいところが気になる人には合わないかも?
★9 - コメント(4) - 2016年3月10日

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