魔法科高校の劣等生 (19) 師族会議編 (下) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (19) 師族会議編 (下) (電撃文庫)
あらすじ・内容
黒幕の魔術師を追う達也。
しかし、そこにUSNA軍の横やりが入り、事態は最悪の結果が訪れてしまい――!

 死体を操る魔法で自爆テロを敢行させるという残酷な計画を企てた魔法師・顧傑(グ・ジー)は、気配を消して日本に潜伏していた。
 この自爆テロ事件によって、世論が魔法師を糾弾しはじめ、人間主義の勢力が勢いづく中、十師族は黒幕の捜査を決める。
 克人、真由美、将輝と協力して達也は顧傑の行方を探す。
 米軍最強の魔法師部隊スターズのナンバー・ツー、ベンジャミン・カノープス少佐も参戦するこの『顧傑』争奪戦は、思わぬかたちで達也を『激怒』させ……!

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魔法科高校の劣等生 師族会議編 (下) 19巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 師族会議編 (下) 19巻の感想・レビュー(688)

藤林さん…幸せになって欲しい。エリカ、初めの頃はこんなに関わってくる事になるとは思ってなかった。作者の贔屓キャラかな?とりあえず何かしんみりしたとこに一条日記で笑った。あれがオンラインで管理されてたら、七賢人には読み放題と…
★3 - コメント(0) - 3月20日

3/5「一条将輝転校日記」がよかった。平和で等身大で可愛い。一条くんは本当に主人公気質ですね。彼の世界の主人公は間違いなく彼です。彼の三高での生活とかもこんな感じで読んでみたいかも。あとがきによると本編もそろそろクライマックスみたいですね。どのへんが終着点になるのだろう。
- コメント(0) - 2月27日

今回も将輝のヘタレ。まさかの千葉家の長男の不幸。長男はなんだかんだ言ってエリカを可愛く思っているので、好きなキャラだったのに、そんな結末になるとは思わなかった。
★12 - コメント(0) - 2月26日

カノープスによってグ・ジーが跡形も無く消されたことによって消化不良の形で時間の幕が下りた。これからはUSNAと争っていくことになるんだろう。あとがきに書いてある今まで味方だったキャラクターが立ちはだかるとは…八雲か独立魔装大隊か。寿和は本当に無念だったと思う。藤林に気を取られ大事な部下の異変に気付かず失い、また自分も殺されてしまい傀儡となりグ・ジーの手駒になってしまった。唯一の救いは最後の相手が達也だったことかな。そして藤林はまたしても大切な人を失ってしまった。なんとか幸せになってほしい。
★3 - コメント(0) - 2月26日

会議に襲撃してきた黒幕を追う達也たちの物語です。今回は〆の話ですが、少し達也らしくない達也の様子も登場しました。他人に対して無関心だった彼が、少しらしくない様子を見せたな、と。 巻末の一条の日記は個人的に思った以上に青春していて高校生らしい一面が見えたと思います。意外と純情一途なんだなあ。
★7 - コメント(0) - 2月16日

これは面白い。久々に一気に読み切ってしまった。一条のキャラも味が出てきて物語に一層厚みが増してきた印象です。次はUSとの闘いか?風間が敵になる?と予想しておきます。
★9 - コメント(0) - 2月13日

師族会議編完結。一連の事件の首謀者、思わぬキャラも退場へ。肝心の会議の行方はどこにやら。一条将輝のネタのされ方は役得とすら思います。
★6 - コメント(0) - 2月5日

なんというか、そんなに何がどうというか、劇的ではない印象。あまり深雪がそばにいなかったからかな?居たわ。なんかごめん。なんだろうね。こう、この兄妹のいちゃらぶっぷりにもう麻痺している気がしますね。これからどんないちゃらぶがきても驚きませんとも。もはや深雪よかったねっっとかなってますからね。
★3 - コメント(0) - 2月1日

段々規模が拡がって、没入感は減った気がするけど、面白かった
★3 - コメント(0) - 1月31日

なんかスッキリしない終わり方だった。
- コメント(0) - 1月3日

読了。第19弾という事で、師族会議編下巻です。正直に言って余り面白くなかったです。まず顧傑自体に魅力を感じることがなく達也の味方陣営からも如きとか言われる始末。あらすじで達也を激怒させ、とありましたが激怒したという程でもなく達也の魔法師の在り方の価値観の違いだけでした。作戦進行中に千葉寿和が顧傑の魔法で敵対したのですが、余りにも出番が今迄なかったので正直微妙でふ〜んとしか思いませんでした。この問題はキャラが増えすぎた弊害とでも言えるのではないでしょうか。次巻では1高卒業生が登場するので→
★4 - コメント(1) - 2016年11月8日

いろんなキャラの別の一面が見れて、新鮮。エリカに泣けた
★18 - コメント(0) - 2016年10月23日

千葉警部がこんなにあっさりお亡くなりになるとは。南無
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

REV
[BW] 周公瑾、顧傑という裏の勢力との戦いに終止符が。しかし、USNA、そして一般人との対立が
★3 - コメント(0) - 2016年10月3日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年9月30日

達也関係者では初めての犠牲者なのかな?そのおかげといえばいいのか達也にも人間味のようなものが生まれたのはこの作品にとっては大きな変化になる気がします。いつも達也を見ているので一条日記の将輝くんはかなりおもろく見えてしまいますね・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

日記がとっても面白かった
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

犠牲者が。。。 仕方なかったとはいえ辛いなぁ。 USNAは敵なのか? 影のボス的な人物も出てきて、先がきになるなぁ。 ここまで一気に読んできたので、これからチョクチョク読むことになると思うと辛いなぁ。
★23 - コメント(0) - 2016年9月13日

なんだろう、全てを一条日記に持っていかれた気がする(笑) あまりにも一条が自分が思ってるよりもキャラが違って見えた。色々と達也に対しての嫉妬や愚痴があって度々吹いてしまった。しかも続きあるの!?とちょっと楽しみが増えてしまった(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年9月12日

お兄様に感情のようなものが芽生え始めて今までと違ったなあと感じた。最後の一条将輝日記で一条くんがラノベの主人公のように思えた。いよいよ劣等生もクライマックスに突入ですか…。寂しいですが最後まで読みます!
★9 - コメント(0) - 2016年9月9日

十師族を狙った爆破テロの実行犯、グ・ジーの捜索に力を入れる一条・四葉・七草・十文字の四家、スターズのナンバー2等、グ・ジーの捕縛・殺害に動く各勢力が大きく動いた巻。そして、いつもは淡々と敵を排除してきた達也が珍しく大きく動揺し、できれば殺したくない相手が敵として立ち塞がる展開は良かったと同時に酷な感じもした。グ・ジーに関する事件はこの巻で終了だが、グ・ジーの残した毒は必ずこの後に芽吹くのだろうなあ。
★69 - コメント(0) - 2016年9月1日

○ 師族会議を狙った箱根テロ事件は、達也がもう無名の魔法師ではないということを自覚させられる結果に。読んでるほうはスカッとしないけど、四葉家次期党首の婿として、立場は強くなったけど責任も重くなったっていうことで仕方ないのかな。でも同事件を一条視点で描いた転校日記の方を読むと、一条はいたって普通の高校生。やっぱ別格の「四葉」が特殊なんかなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月29日

ここまで引っ張ってこの結末……尻すぼみ感はんぱないですね!千葉家のしめやかな雰囲気と、藤林さんの胸中にじわりとくるものはありましたが、話の展開は……うーん。一条くん転校日記は面白かった!彼はちょっとアホだけどバカではない気がする。単細胞感たまらないね。
★3 - コメント(0) - 2016年8月23日

主要キャラではなかったが、どういうふうに波紋を広げていくのかが気になる。一条の日記は最高に面白かった!達也達が普通の高校生のように遊ぶのを見たことなかったから新鮮に思えた。いよいよクライマックスか。まだ早いよー
★4 - コメント(0) - 2016年8月16日

死体も残さずテロ首謀者の死亡により解決、ではなく一応の幕引き・・・。次章最終学年、クライマックスに突入。一条の日記は、彼の残念さが・・・!?
★6 - コメント(0) - 2016年8月5日

毎度のことなんだけど、最後盛り上がらなくて締まらないのが残念。それはさておき、各人の思惑が赤裸々になった回かと。
★11 - コメント(0) - 2016年8月4日

え!終わり!?と思うくらい微妙な終わり方だっだ。予想外だったのはそこそこの登場回数の人が死んじゃうところかな。それもあっさりしてたけど。もっと達也に活躍して欲しかった…
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

盛り上がりに欠けたまま終了
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

まさかこんな結末になるとは...。せめて最後ぐらいあの人に活躍の場を作ってあげてほしかった。ものすごく後味の悪い巻だったけど、唯一達也が今までにない行動をとっているのが、印象深かった。深雪に対しても大事にしているけど、どこか一線引いている感じだったのが、こんなに情熱的にふるまう達也を初めて見た。今後 、どう変化していくのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月20日

一条君の日記に爆笑。恋愛に卑怯もないというわけで頑張るほのかちゃんが健気。でも今回は人形使いの手に落ちた彼と相対する達也の心情の動きに注目でした。そして達也にとって妹が超大事ってのはよくわかった。
★14 - コメント(0) - 2016年7月17日

微妙としか… この師族会議編は、3冊も費やしてただ単に、背後に政治的伏線が隠れてるんですよって言いたかっただけでは? 今後もこんななら撤退かな…
★16 - コメント(0) - 2016年7月17日

ここまで買い続けたんだし完結まで付き合おうかとも思っていたけれど兄妹のからみが本格的に気持ち悪くなってきて正直キツイです。それさえなければまだそれなりには面白いのに。SSは既に積んであるけれどそれ以降は覚えていたら完結した時にブックオフで纏め買いコースでいいかな。
★4 - コメント(0) - 2016年7月15日

あの人がまさかの結末に。しかし、あの日記は完全に三枚目に転換だな。
★4 - コメント(0) - 2016年7月8日

あー。死んじゃった……黙祷。しっかりキャラが立ってる人でも、結構ドライに使い潰してくるから油断ならんね。ただ、今のところ成人に限るのかな? 主人公の同年代では覚えがないけど
★5 - コメント(0) - 2016年6月29日

本編は発売当初によんでいたのですが、番外編をこのたび読了。あとがきの今後敵になる人てエリカちゃんかなぁ。お兄さんのこと、ちゃんと大切に思ってたんだなってことは嬉しかったけど、その展開は嬉しくない。お兄さんも好きだったので、この展開にはちょっとびっくり
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

少し後味の悪い結末。あの人、結構好きだったから、よけいに。あとは、一条さんの日記はいらなかったかな。
★8 - コメント(0) - 2016年6月23日

読了!変わらずの安定感。まさか、エリカのアニキが死んでしまうとは思わなかったけど、それ以外の流れはいつも通りの無双っぷりでした。最早、八雲以外に主人公に勝てるやついないんじゃないだろうか?只でさえ、強すぎるのに向上心あり過ぎる。劇場版は八雲VS主人公だったら見に行きたい(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年6月13日

師族会議編のまとめということでバトル中心。普通に味方が亡くなるラノベであることに改めて気づかされる(実は死んでいないって思っちゃうんだよねー)。それはさておき、おまけの日記のインパクトが...一条君は一応ライバルキャラなんだよね?。
★13 - コメント(0) - 2016年6月12日

日記はなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

ああああああああぁぁぁぁ………涙が………枯渇する。なんで…千葉さん………あ、駄目だ思い出し泣き。辛い結末だったけれど、なんだかんだで、エリカの兄への想いが見れて、ほっとした。…こんな結末認めたくないけど。夢だと言って欲しいけど。稲垣さんの頭痛、あまりいい展開にはならないだろうなフラグだなとは思ったけどさ!こうなるとは思わないよ!(キレ気味) あと一条くん……君は……普通の男の子なんだね。和んだよ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月10日

魔法科高校の劣等生 師族会議編 (下) 19巻の 評価:48 感想・レビュー:209
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