いでおろーぐ! (4) (電撃文庫)

いでおろーぐ! (4) (電撃文庫)
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いでおろーぐ! 4巻はこんな本です

いでおろーぐ! 4巻の感想・レビュー(137)

夏休みの強化合宿と夏祭りと怪談の話。1巻読んだときは何じゃこりゃ、と思ってたんだけど、スキーの話でおやおやと思って、3巻の告白の場面では圧倒されて、この巻になると瑞々しさとくだらなさを残しながらうまくなっている。作者の側にもう、ヒロインが可愛くて仕方ないという感じが適切にあふれ出ていて素晴らしいです。旅館の娘さんの嘘の恋人設定を考えるときの、各キャラの立ち位置に沿った適切なめちゃくちゃさ(特に神明さん)とか、学校の幽霊の正体とか、リア充爆発しろという一発ネタからよくもまあここまで来たなあ、とつくづく思う。
★8 - コメント(0) - 2月10日

どうやって終わらせるんだろ
★1 - コメント(0) - 2月8日

今回は合宿に海に夏祭りに花火にちょっとした怪談に...って相変わらず楽しそうなリア充っぷり。やっぱ個人的には女児に対する瀬ヶ崎の反応が好きですね。安定した面白さだけどあと少し何かが欲しくなってきた感じもします。次巻に期待。
★6 - コメント(0) - 2月4日

水着、浴衣回というものの少し失速した印象。特に後半の超常現象のくだりは微妙です。
★3 - コメント(0) - 1月25日

最早ただのラブコメ 話が進展しないですね。 七不思議の話好きです
★3 - コメント(0) - 1月18日

相変わらず領家とのラブコメはいい感じ。二人きりになったら、領家がとろんと甘えてきて最後にキスをしようとして邪魔が入るところまでが、定番の流れになっている。領家以外の部のメンバーがほぼ空気になっているので、もう少し扱いを改善して欲しいね。
- コメント(0) - 1月11日

面白かったです。⭕️学生の完全勝利が見えてきたか? ヒロインの嫉妬が可愛いですね〜。
★18 - コメント(0) - 2016年11月9日

0o0
相変わらず無駄に技巧派な筆。1巻で鮮烈だった全共闘的革命文体も、前巻くらいでもう食傷気味になってたので今巻は買い控えていたのだけど、5巻が出たことを機に購入、読了。いつもの革命文体に加え、本巻ではフェイクドキュメントなスイカ割りの新ルールのくだり、海でナンパしてきた大学生(大学デビュー)に向けられた主人公の痛烈なディスりセリフなど。本当によく思いつくなという文章、てかこんなディテールにそこまで力注ぐ?的な技巧派っぷりが増強。夏休みネタの水着、浴衣回的巻だったので、次巻は本筋のダイナミックな展開に期待。
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

後輩ちゃんの出番が少なめで少々涙目でしたが、面白かったです。文ちゃんが今後どう関わって行くのかしらん。修羅場希望(笑)。
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

今回は合宿パートと七不思議パートに分かれていて、割とあっさりめの印象だった。合宿パートでは、もうちょっと嫉妬する領家を期待していたけど、あんまりなかったな… 文は今後出てくることがあるのだろうか。七不思議パートの、巻頭の夏祭りのときの浴衣の領家はマジでかわいい。リア充撲滅とか言っておきながらリア充と何も変わらない青春を謳歌している二人にニヤニヤさせられてしまう。最後の花火を見ているシーンで、もう少し関係を進展させられるような発言とか欲しかった。早く5巻が読みたい!
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

夏休み編。「非リアは無駄に成績が良い」という爆笑あるあるから始まるが、その割に海水浴からお祭りと、いやもうこれリア充では?と思ってしまうようなイベントをいやなんでスイカ割りにこんな綿密なルール立てるんだよ!だからお前ら非リアなんだよ!と言いたくなるような不器用な楽しみ方で無駄にする。いつも通りの反恋愛部でした。それでもエピローグはラブコメらしく、それでいて甘ったるくない台詞回し。この物語の本筋をブレさせないのは流石。にしても女児、お前もう自分が神だってこと忘れてるだろ……
★4 - コメント(0) - 2016年10月7日

2016年3月10日初版発行 名古屋市富田図書館
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

2~4巻再読。とても意外なことに、いでおろーぐは気分転換に読むのに最適だった。しかも初読より面白いという謎。特殊なラノベだと改めて思う…。天沼も三巻読み直したらちゃんとこれからに繋げられるだけのキャラができてて安心。そうこうしてるうちに大事な夏休みを一日消費してしまった。主人公の夏休み思想に共感しすぎて困る。
★3 - コメント(0) - 2016年7月20日

相変わらずの言動不一致でラブコメしてるアンチリア充ラブコメ第4巻。反恋部のメンバーで海いったり、夏祭りにいったりとしている中、高砂と領家に関してはもはや初々しいカップルですなw5巻も出るらしいので、とても楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2016年7月16日

反恋愛をかかげながらもラブコメしている物語第四弾。時は夏。恋が燃え上がるようなイベントがたくさんある季節。高砂と領家の仲はつかず離れずで近づくような遠のくような。今回は全巻通じて一つの物語というより、短編集的な感じが強かったかな。オチはちょっと弱めな印象。この流れを見る限り、次巻は文化祭編ですかね。もう少し大暴れしているのを期待。
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

リア充よりもリアルが充実しすぎて、「非リア充」から「超リア充」へと躍進し続ける高砂及び領家と、その仲間たちの夏休みを描いた第五巻。三巻と比べるとやや見劣りするものの、夏祭りのエピソードは殊の外完成度も高くて面白かったです。どうやら五巻も出してくれるようなので、楽しみに待ちます。
★1 - コメント(0) - 2016年5月26日

リア充によるリア充撲滅ライトノベルの第4巻。高砂と領家が2人きりになった途端ラブラブするのはいつもの事ですが今回は更に凄まじかったですね。もう末永くお幸せにと言いたいです。と茶化しながら楽しく読んでいましたが最後の高砂の告白には考えさせられましたね。反恋愛を掲げる彼等に相応しい関係だと思います。物語自体も面白く合宿も怪談の話も良かったです。女児が段々女児になりつつあるのは気のせいでしょうか。今回はあまりはっとさせられませんでしたし。あと瀬ヶ崎君はもう素晴らしいですね。お前がNO.1だ。5巻も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月24日

このリア充共が。瀬ケ崎にまさかのライバルが。特に話は進展せず。
★4 - コメント(0) - 2016年5月22日

オタは不完全性定理が好き
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

だいぶ青春ぽかった。ことあるごとに反恋思想が挟まれるの楽しい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月20日

今年のベスト候補のシリーズであります。社会主義の影響を受けた学生運動時代のアジ口調と日本右翼の演説口調が絶妙にマッチしていて本当にたまりません。
★6 - コメント(0) - 2016年5月7日

ホラーきたーーー!!まさかの円阿弥が・・・ホラー展開をまったく想定しなかったのでかなり楽しめました。祭や「言って」の領家がかわいさ爆発してましたね。
★6 - コメント(0) - 2016年4月21日

海合宿や縁日、花火大会。反恋愛活動をしながらちゃっかり青春を謳歌している領家と高砂が微笑ましいです。前回で部員も増えてリア充粉砕に邁進する反恋部ですが、今回は少し控えめというか、普通にイベントを楽しんでましたね……。他の部員がオマケ程度になってきているのが少し気になりますが、もともと領家中心の話と考えればそんなものなのかもしれません。お互い反恋の同志だという関係で、領家と高砂が想いをどう進展させていくのか、次も楽しみです。瀬ケ崎は早く何とかするべきだと思います。
★19 - コメント(0) - 2016年4月18日

唯一の無関心で夏休みを企てるものを俺が許しておくものか!羽虫の如く夏場に繁殖するリア充を前に、そっちが万博ならこっちは反博だ!とばかりにちゃっかり水着回をやっちゃう反恋同の面々。そんなスイカもリア充もゲバ棒で粉砕する共産趣味ラノベ第4巻。部屋に篭ってイーガンばりの反恋愛理論を構築する自主学習でさえも俺にとってはリア充すぎる…!今回は夏のあの日に先祖への感謝を想う競泳水着な天沼さんが非常に良い娘。そして瀬ヶ崎にまさかのライバル出現!次巻も買うぜ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月11日

良くも悪くも相変わらずのこじらせ非リア充が、一周回ってリア充にしかなってないシリーズももう四巻で夏休みを満喫。もう高砂と領家さんが爆発しちゃえよ(・ω・)反恋部の各人の残念系ハイスペック変人ぶりにしろ、日常系ラノベあるある展開にしろ、新人である作者なりの努力はうかがえるものの、どうにも単調な印象が拭えずイマイチ乗りきれない……。なんとなくお茶を濁しつつ無駄にキャラ増やすのはほどほどにして、次くらいで一気にやっつけてほしいなぁ。瀬ヶ崎は頑張れ。
★24 - コメント(0) - 2016年4月9日

反リア充話、4巻。今回は夏休みの話ということで海で合宿。いつもとは舞台が大きく違ったけれど相変わらず面白い。高砂と領家が今後どうなっていくのかというかどうしたいのか気になるところ。瀬ケ崎さんは毎回楽しそうで良い。
★17 - コメント(0) - 2016年4月9日

203ページの領家の「言って」が可愛すぎるんですけど!
★9 - コメント(0) - 2016年4月5日

リア充が幅を利かせる夏休みを舞台に、水着や浴衣で己を飾り立てつつもやってることは普段と変わらない反恋愛主義青年同盟部の面々を描く第4巻。3巻のあとがきを読んだときは次巻はあるのか心配していましたが、こうやって手に取ることができて良かったです。もうね、高砂と領家の不器用なリア充ぶりが素晴らしすぎて悶絶必死でした。お前ら、総括されてしまえと言わざるを得ません。今回も魅力的な登場人物が多数登場していましたが、個人的には文がお気に入りです。あの文章から伝わる彼女の可愛らしさと色気は実に素晴らしい。(続)
★35 - コメント(1) - 2016年3月31日

4巻も毎度お馴染み、リア充してる反恋部。今回は夏合宿と怪談話の2本立て。夏休みも皆で集まって活動するとか…リア充爆発しろ‼︎夏合宿で男女が泊まり海に行くなんてリア充の典型ですね。一応演説もしたけども。文の挿絵も欲しかったところ。次回以降の絡みも期待。怪談話は意外だった、面白い。大性欲賛会の規模の大きさや生徒会長にも触れてて良い。上落合の浴衣姿も見たかった。エピローグがあって一瞬驚いたが、3巻に続き高砂が決めてくれて良かった。次巻もあるということなので、どう動いていくか楽しみ。
★24 - コメント(1) - 2016年3月29日

「リア充爆発しろ」を使い過ぎかな。ポイントを絞って使うと気持ちのこもったセリフに成るんだけどな。天沼はただの同士に成り下がった感じだが、もう一回はやらかしてくれる事を期待。大性欲賛会の手先が自称「非りあ充」だとは…。まだまだ波乱の種はあるな。ラストに凄い告白が有ったな。リア充爆発しろ!
★12 - コメント(0) - 2016年3月28日

後半までイベント事はあれど進展がないから繋ぎ巻かなと思ったら最後になんかすごい終わり方に。あんまり見ないタイプの後味。最初から矛盾をはらんでる関係だけど、キャラの中でだんだんとどうなりたいのかが見えてきた感じで、何を選んでどう動くのか気になる。
★9 - コメント(0) - 2016年3月28日

今回は本当に「リア充爆発しろ」が良くも悪くもお題目に過ぎない感がある夏休み編。オブラートに包むというか、前巻の高砂が言ったような「共犯関係」がむしろ見せ場というか、くすぐったく作られている。 怪談のお話が結構面白く、うまく出来ている。次巻にされる話であろう文化祭に向けて、部室棟の非リア充たちとの連携を図る布石は出来た。 欲望の赴くままに突き進むのが従来メンバーの領家高砂を除く3人のそれで良いのだろうか。もうちょっとかれらの活躍も見たいなというのが正直なところ。あと天沼は懐柔されすぎだろ。
★10 - コメント(0) - 2016年3月23日

高砂の挙げる「あるある」事例がいちいち具体的すぎてまずそこで笑ってしまう。そして反恋愛主義青年同盟部の面々のリアルがあいかわらず充実している点について(笑)。女児、ときどき思い出したように凄いことするなあ…。本シリーズで怪談が扱われるのは、私的には想定外予想外でした。
★30 - コメント(0) - 2016年3月23日

一章で笑い転げた。心当たりがありすぎて困る。一章では完全にコメディに振ったのかと思ったけど(それはそれで良いなと思った)、方針は変えずにこれからも恋愛・青春について語っていくつもりなんだろう。一二巻ラストの熱さは封印したのかあえて五巻に先伸ばしたか…。何にしても、このリアル路線で日常系は長続きするまい(コメディ全振りならともかく)。どうするつもりなんだろう。
★12 - コメント(1) - 2016年3月19日

まず始めに続刊が出て良かった!と一言言っておきましょう!待望の4巻、しかも水着回!内容•イラストともに文句無しに楽しませてもらいました。あとがきでも5巻も出るということなので楽しみで仕方ないですね。文さんのイラストも欲を言えば見たかったですのぉ…。あと女児が巻を重ねるごとに女児らしくなっていきますねwそろそろ大性欲賛会の秘密が解き明かされていく展開に入ってみてもいいようなきがしますが……、次巻の文化祭回に期待ですっ!
★9 - コメント(0) - 2016年3月19日

新キャラの文と浴衣姿の上落合の挿絵が無いのがなぁ…… 今回は中編2つって感じだったから読まなくても支障は無い。リア充批判しながらリア充行為をするのにもそろそろ飽きてきた。テコ入れが必要かもしれない。
★17 - コメント(0) - 2016年3月17日

いでおろーぐ! 4巻の 評価:88 感想・レビュー:59
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