やがて君になる (2) (電撃コミックスNEXT)

やがて君になる (2) (電撃コミックスNEXT)
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やがて君になる 2巻はこんな本です

やがて君になる 2巻の感想・レビュー(690)

新手の百合男子か?笑。特別だと思わないから好きになった先輩と、自分は変われないのかと不安になる主人公。主人公が先輩を好きになったらそれは特別視することだから先輩はそれが嫌になっちゃわないのかなという不安。辛いな。あと七海のことを好きな佐伯先輩がどう出るか
- コメント(0) - 3月22日

ゆいと同じ人を好きになれない男子が現れたけど、これからどう関わってくるのか・・・。二人の間に入ってくる事はないでしょうけど。佐伯先輩、やっぱり七海先輩の事好きだった・・・。七海先輩を好きでいる限り実らない恋・・・複雑すぎですよ(汗)。そして七海先輩に対し“禁断の気持ち”を抱き始めたゆい。ゆいの部屋でドキドキする七海先輩。分かります(笑)自分がプレゼントした物が大切にされているとそういう表情になりますよね。三巻へ\(^o^)/
- コメント(0) - 3月19日

どっちつかずな感じがこの漫画の最大のポイントかなって思います。危うさが最高です。槙くんに二人の関係が少しばれてひやりとさせられましたが悪い子じゃ無さそう(面白がってはいるけど)佐伯さんの「自分が相手を一番わかってる」って思う気持ちがとてもよくわかります。侑の好きって気持ちは相手次第で良くも悪くも変化しそう。なんかそういうところが現実味があって引き込まれます。
★3 - コメント(0) - 3月14日

3.0 百合漫画の善し悪しに、葛藤があること、というのは個人的な基準なんだけれど、こういう葛藤は新鮮だなぁ。
- コメント(0) - 2月26日

「わたしに、好きは訪れない」 日常生活を通じ、悠は徐々に燈子との距離を狭めていく。自分に、自分にだけ無償の愛を注ぐ彼女と接する中、悠は自分がなぜ変わることはできないのか思い悩むのだった。そんな中、生徒会による7年ぶりの文化祭での舞台劇の上演が決定。その陰に燈子の過去のトラウマが隠されていることを見抜いた侑だったが……。葛藤と葛藤のぶつかり合いは、交わらない平行線に力を加えるのか。それは二人にとって幸せなことなのか。波乱を予兆させる展開は、燈子の幼馴染や生徒会に新たに加わった男子の登場で、より深くなっていく
★8 - コメント(0) - 2月14日

「『好き』って、暴力的な言葉だ。『こういう、あなたが好き』って、『こうじゃなくなったら、好きじゃなくなる』ってことでしょ? 『好き』は束縛する言葉」
★1 - コメント(0) - 2月5日

脇役の掘り下げが進んで、シリーズ全体の目標点みたいなものも出てきて、思ったよりもかっちりストーリーを組んでいるんだな。もっと日常もの寄りの百合かと思ってた。あと歪みっぷりと感情のすれ違い具合も想像以上に深そう。束縛する言葉だと思っているのにあえて使っていたとは。あと佐伯先輩がかなりガチっぽくて怖いです。
★4 - コメント(0) - 1月29日

感情の機微が文学的で、ただ好きだ嫌いだをやっているだけてはなく、各人物の物の考え方や悩みなどが巧く書かれていると思う。
★10 - コメント(0) - 1月12日

好きがないって、好きな気持ちがわからないって。そうだよね。いろいろ考えさせられる。
★2 - コメント(0) - 1月8日

「付き合ってくれる?」「燈子の望みなら喜んで」 「ねぇ侑 キスしたい」 「侑がいつも許してくれるから もっと欲しくなっちゃうよ」 「餌付けもダメ!」 「小糸さんと七海先輩って付き合ってるの?」 「私が勝手にあげてるだけなんだから 慣れてほしいかな」 「てくび…てくびかー」 「私は君じゃなきゃやだけど 君はそうじゃないから」 「わたしのことが一番必要なのは七海先輩なんだろうってことはわかるから 先輩が一緒にいてって言うならそうしますよ」 「わかってるわよ 隣にいるんだから」 「侑 好きだよ」
★2 - コメント(0) - 1月4日

『好き』は束縛する言葉、暴力的な言葉らしい。『好き』がない主人公は世界で一番優しい。 ほー。って思った。3巻読もう。
★7 - コメント(0) - 1月3日

突き放す距離でだけ惹かれ合う。
★2 - コメント(0) - 1月1日

槙くんの存在が面白い。槙くんがどっちかを好きになって、二人の仲をさくような存在にはならないような気がするので、どうなっていくのかが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

こぼれ落ちる好きの気持ち。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

1巻よりキャラの個性が見えるようになって面白くなってきた。主人公がどこまで流されるのか楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

狂おしいほどに歪、ややこしい関係性が最高に百合。「好きにならないから好き」とか、副会長も巻き込んでより拗れるんだろうなとか、絶対爆発する時限爆弾を今か今かと待つ様な暗いワクワクが止まらない。ニヤニヤしすぎて読む手が止まるタイプの漫画。
★4 - コメント(0) - 2016年12月24日

槙君いいこ。七海先輩可愛すぎます…。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

知り合いから借りて。侑と七海先輩の周りの人たちの描写が増え、面白くなってきた。そして二人の関係は、より歪なものに。七海先輩が完璧を目指す理由が明らかになる。寂しい侑は、先輩の傍にいるために約束する。「先輩のこと好きにならないよ」そして七海先輩も、「好き」という言葉で侑を束縛する。なんて歪な関係。とても良いですね。侑の部屋でドキドキする七海先輩が良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

3巻を手に取ったつもりで2巻を買ってしまった
- コメント(0) - 2016年12月3日

「そんなこと、死んでも言われたくない」 燈子先輩のお姉さんがそうだったのか、「完璧な生徒会長の七海燈子」に固執する。佐伯先輩は意地悪だなぁ・・・すきになれない。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

百合。あー、いい感じにこじらせてますね。人間関係に縛りを設けるなんて、こと漫画においてうまくいくはずがない。それがこちらにはわかってるからどんなにイチャイチャしていても先への不安を楽しめる。槙くんはなんか作者が今後どうにでも動かせるように予防線を張っただけに見えるので、今のところどうでもいいです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

加速していく燈子の侑への想いを受けつつも、特別な感情が芽生えないことに苦しむ侑。そんな侑は燈子の過去,そして根本を聞き…。生徒会長になり、学校内では完璧な姿を見せる燈子だが、侑と二人きりになると好きな気持ち,弱さと本当の自分を隠さない…と、表情がころころ変わるのが、侑より年上なんだけど可愛らしいよねw勉強で部屋に招かれ一人になった時の燈子とか可愛い。初恋だもんねwそんな想いをぶつけられても特別を感じられない侑だったけど、槙くんに見られたことを知った直後に出た燈子を思いやる気持ちは…?
★37 - コメント(0) - 2016年11月26日

今まではどちらかが踏み込めばいいだけでは?と思って見てたけど、決定的に踏み込めなくなってしまった。歪だなー。でもこの関係は歪だけどとても快適だと思う。何かのルールがある時は、そのルールのせいに出来るから。しかしまぁ、そのルールに縛られて苦しくなるのも事実で、どちらが先に場爆発するのか。もしくは観客同級生男子か何考えてるのかわからない副会長がつつくのかと思いながら3巻待ち
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

燈子さんの秘密が明らかになる。交通事故で亡くなった周りから評判の良かったお姉さんの存在。それまで顧みられることのなかった燈子さんに集まる周りからの期待。実は今でも必死にプレッシャーに耐えながら、優等生を演じ続ける燈子さん。それを違った目で見守る侑ちゃんと佐伯さん。ニュアンスは違うけど、「櫻の園」って言う映画を思い出しました。大切にしたい澄み渡る輝いた季節の風景という感じかな。侑ちゃんの家に内容を知らずに百合本を買いに来て、あとで焦って言い訳をする燈子さん、可愛くて好感が持てます。
★7 - コメント(0) - 2016年11月14日

ここで姉かーんあー強キャラだー 星四つ
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

侑がますます小悪魔に。燈子の過去から露呈する二人の関係の歪み。不穏な言動を見せる副会長。次巻からドロドロ来るか?
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

「好き」という言葉で束縛する燈子と、好きを知りたいと思う侑の関係性は、燈子の過去話を呼び水として少しずつ深まっていく。けれども十話の内容と最後の呟きから、その相反する気持ちに気づかされることになる。侑と燈子、どちらの気持ちも一番深くにあるのは「寂しさ」であり、侑が好意という感情を理解したときに燈子がどう返すのかというところまで想像が広がる。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

もはや純文学(この場合の純文学とは、マンガよりも優れているというような意味合いではない)
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

Pt
侑と七海先輩の間のやり取りの幅広さがちょっとずつ広がっていく巻。恋するオトメな七海先輩がかわいい。一番近くで七海先輩を観察するからこそ先輩の諸々の変化が見えるけど、ちょっぴり鈍くて、先輩の感情までは理解し共有できないことをもどかしく思う侑もかわいい。僕自身は「『特別』な桃色感情」がわからないタイプなので、個人的には、侑がどんなふうに変わっていくのかが気になる。そして三巻は予告的にも佐伯先輩を含めての踏み込んだ描写になるのではないかと思うので、そこでもwktkしてる。
★5 - コメント(0) - 2016年10月22日

Aセク男子登場。あと、制服がやっぱりかわいい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

図書館。一巻は様子見だったけど、今巻からちょっと面白くなった。橙子先輩が生徒会長になって頑張り屋さんな背景には、お姉さんの存在が。橙子先輩のような人には、侑みたいな子がブレーキかけてあげないとね。 次巻、佐伯先輩参戦かなぁ・・・?
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

いいなー。三巻楽しみ♪♪♪
★1 - コメント(0) - 2016年9月29日

絵が綺麗だなー。
★1 - コメント(0) - 2016年9月29日

味わい深い
- コメント(0) - 2016年9月19日

ちょっと歪だけれど、によによさせる二人の関係と、その背景をチラリと。周りの反応もあって話が展開して行く、ともかくお上手。アンダーで実力をつけていらしたとか?
★35 - コメント(0) - 2016年9月14日

モヤモヤする感覚を堪能するのがこの作品の一番いい楽しみ方なんじゃないか、なんて思った。お互いに食い違う場面がありつつも、現状、深刻度はそこまで高くない、安全装置は機能してる中での人間関係……。 ああこれ、槇くんの視点だわ(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

W
ポーカーフェイスを気取った主人公の仮面がいつ剥がれてくるのか、ニヤニヤしながら待っている。なんかユリックスくらいしちゃいそうな勢いもあるけどな
★4 - コメント(0) - 2016年9月1日

燈子さんの歪なところが見えてきたましたね。誰も好きになれないのでは、という焦りから、芽生えかけていた好きになりたいという気持ちとは反対のことを彼女につたえた侑さんも、燈子さんは誰のものにもならないから、一番そばで支えつづけられるという沙弥香さんも、みんな歪で自分勝手。恋ってこんなものだったかな。愛に育つかな。
★8 - コメント(0) - 2016年8月26日

なんか微妙だな。多分悪くはないんだろうけど好みの問題かな。設定はちょっと見ない感じでいいよね。明らかに香ばしいのが出てきたのに変化球投げてくるし。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

自分を百合の沼に引きずり込もうとする罪深き作品。 燈子の「君はそのままでいいんだよ」という言葉が一巻の時とは意味を変えて、侑を束縛する。ふたりの欲しいものは噛合わず、これからどんどん溝が深くなっていきそう。次巻ではふたりの関係がもっと拗れるんだろうし、拗れてほしい。
★8 - コメント(0) - 2016年8月16日

やがて君になる 2巻の 評価:40 感想・レビュー:175
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