GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (9)上 (電撃文庫)

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (9)上 (電撃文庫)
あらすじ・内容
本能寺の変とはいったい何なのか?
川上稔が贈る学園戦国ファンタジー、第九話、開幕!

 創世計画の鍵を握る本能寺の変が目前に迫る中、P.A.Oda五大頂の一人、柴田・勝家が突如、賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いの開始を宣言。
“身内”の予期せぬ反乱に対応を迫られる五大頂および羽柴十本槍だが、柴田・勝家の真意は?
 その一方でトーリ率いる武蔵勢は、三征西班牙からの要請で本能寺の変に向けた事前会議を行うことに。ところが戦争大好き副会長、正純の“問題発言”によって、両陣営一触即発の事態に!? せんそうしゅき……! しゅきなの……!
 歴史再現のターニングポイントを前に、表面化する各勢力の思惑。果たして京の地で何が行われようとしているのか? シリーズ最大級の謎“本能寺の変”がいよいよ幕を開ける!
 そしてトーリとホライゾンの関係にも大きな変化が――!!
 人気シリーズ第九話、開幕からフルスロットル!

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 9巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 9巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 9巻の感想・レビュー(185)

確かに前半の京ルールに吹き出しながら読んでしまった。思ったより時間はかかったが、いろいろ本番的なところで、下巻で終わるのか、10まで続くのか、ちょいと楽しみである。
★5 - コメント(0) - 3月16日

京ルールとカレーとプロレス。
★1 - コメント(0) - 3月15日

三征西班牙との交渉シーンがツボ。京ルールには抱腹絶倒だった○
★2 - コメント(0) - 2月22日

ちょっと間をおいての『境ホラ』だったので、この分量を、内容を読むのは非常に気力がいりました。そして登場キャラが多いこともあり、どのキャラがどの勢力に属していたのかかなりわからなくなってました・・・なんで全員のキャラ絵を載せないんでしょうね?それはさておき明智光秀から襲名権をもらい、本能寺の変への関与を取り付けた武蔵。その前に三征西班牙と事前会議。京ルール、面白いwそしてトーリとホライゾンの初夜実況中継。この状況はラノベ初ですね。後半は賤ヶ岳の戦いが開始。安土が動き出します。
★2 - コメント(1) - 2月11日

はじめてがそれでいいのか、というくらいプロレスがメキシカン空中殺法すぎて、他色々と吹っ飛んじゃったヨ。
★1 - コメント(0) - 1月29日

さりげ水でわらう
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

フアナとの交渉でホライゾンの「京ルール」がウケた(笑)やっぱり各国の思惑はあるよね。毎回、戦争になるけど正純はたいしたもんでしょう。そして、賤ヶ岳の戦いも始まった。糟屋の戦いが圧倒的。最後にこの巻のメインはトーリとホライゾンでしょうか…遂に!という感じで。
★1 - コメント(0) - 2016年12月7日

☆×4 羽柴のよくわからんが世界のために破滅に向かっている悲壮感が凄い。羽柴勢、みんな背中に哀愁を背負ってる。PA.ODA勢にもかなり愛着湧いてきてるので、賤ケ岳も本能寺も楽しみで仕方がない!
- コメント(0) - 2016年11月13日

ホライゾンとトーリがとうとう・・・!プロレスの間違いでは・・・本能寺前に賤ヶ岳の戦いです。最高に興奮しますねぇ。
- コメント(0) - 2016年10月18日

流石に戦闘のやりとり、駆け引きに飽きてきました。相変わらずのカメ進行、メインは王とホライゾンのアレでしたね。
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

下巻を読みたくなる引きです。わくわくします。
★16 - コメント(0) - 2016年9月11日

アクロバティック
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

消化不良ー。ラストのとってつけた切り替えが残念。ただでさえPA.Oda勢の中途半端に強いモブな襲名新キャラ登場で萎えとるのに。糟屋隊が1万制圧してるのも納得いかんし。今回は合体とさりげ水で和むしかなかった・・・。しかし真田丸見てるせいで微妙な心境になりますな。
- コメント(0) - 2016年8月9日

あ、これ、電車の中で読んではいけないやつだ。挿絵が危険。いや、ホライゾンはだいたいそんな感じか。…で、まぁ、戦争だ!武蔵は戦闘国家ですからね、戦争しないとすまない性格だから! とにもかくにも、ついに本能寺かぁ。勝家さんと御市さまが素敵です。
★1 - コメント(1) - 2016年7月13日

戦争だ! 初っ端から正純が飛ばしていて吹いた。ファナの「飢えて寝かせず保証も無しで放置」もえぐい。京ルール最高。「賤ヶ岳の戦い」が始まったが今回は敵同士かつ、どうせ十本槍が勝つんだろうという諦観のせいでイマイチ燃えなかった。トーリとホライゾンの初プロレスの方が白熱してた。まぁまだ柴田とかこれからだし下巻に期待。丹羽が素手でカレトヴルッフを砕いたのは笑った。強化してるとはいえアンタそういうキャラだったっけ!? 他にも碑石がネジ止めとかトマトジュースとか羽柴の素顔とか、色々あったがとりあえず行くぞ本能寺。
- コメント(0) - 2016年7月6日

あれっ、初めて・・・初めてですよね。遂に始まる本能寺の変。全ての謎に決着がつくかもしれない、そして世界の命運をかけて学生たちは火花を散らす。柴田大先輩による羽柴勢への抜き打ち最終試験が始まり、最初からアクセル全開です。空を駆けるは”安土”さんと剣呑巫女が操る安土。対するは引き佐久間が指揮する撤退艦隊。そして、地上では糟屋率いる突破班が山を森を駆け抜ける。対するはエキシビジョンにやってきた滝川勢の残党。丹羽さんの歌が切なすぎて泣きました。そして、白と黒の奔流が全てをぶち抜く。キャーヘクセンサーン。
- コメント(0) - 2016年7月4日

いよいよ本能寺の変。は、下巻かw 私の好きなカニ子ちゃんの出番も下巻かしら? 「ギャグに厳しい戦闘国家」って実に端的に武蔵勢を言い表してて感心してしまったw まさしくまさしく。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

歴史の転換点となった本能寺の変、いよいよ開幕。の前に柴田パイセンがヒャッハーした賤ヶ岳の方がバトルのメインの前巻です。どうしても柴田班は先が分かってるだけに、若干の寂しさが絡んで見える滅びの美学みたいなものが何とも心地よかった。そう感じられるのは日本人だからだろうか。もちろん次世代に託すことができるからすっぱり割り切れてる分もあるだろうけど、その分潔さがあってよかった。武蔵の外道どももそれはそれで大きな進展があったけど、こうもまぁ色気がなく進められるもんなんだな(笑)次は賤ヶ岳の続きと本能寺本編か。
- コメント(0) - 2016年6月17日

改めて読み終わったので、賤ヶ岳じゃーとなりつつ武蔵勢は色々見直したり川上作品恒例のアレがあったり、ホライゾンの碑を区切りのために外したまではよかったがそれが下であんなことになるとは。上の見所は勝家と御市だろうか。そしてさる子の顔は当時は予想していたがやっぱきたかといったものだった
- コメント(0) - 2016年6月15日

柴田勝家が突発的に反乱を起こして。それを歴史再現として動かしていこうとするもんだから大変です。まぁ、好き勝手やってるようで、仕事に関しては真面目というか。後輩たちをしっかり試そうとしている。超えるべき壁であろうとして、提供した戦場という事で。十本槍達が、それぞれ出来る事を必死に積み重ねていく姿は、少し武蔵勢と重なりました。あっちより外道度薄いですが。武蔵がファナたちと会談などしてましたが……それぞれに思惑があって、特殊なルールでやりましょう、と暗黙の了解みたいなのを引っ張ってきました。
★3 - コメント(1) - 2016年6月15日

羽柴メインで猿子の正体がなんとまぁ。もう梅組の人達は要らないな。ベルさんだけでいいよ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

しょっぱなから狂人で、最後まで狂人。 みな笑って生きていくし、皆笑って死んでいくし、終わっていくし、託していくし、託されていく。 そしてなんという雰囲気がなくて、彼ららしいハジメテなんですwww さて、次の巻で本能寺が終わる…終わるのかなぁ?
- コメント(0) - 2016年6月4日

本能寺前夜&賤ヶ岳開戦。トゥエルブだとストーリーがどんでん返ししたタイミングですな。決戦前夜ということで恒例のセッションですが凄まじい!佐山新庄を完全に超えたね!なんで対空技から合体に移行すんだよw位置と角度が合えば後は速度の問題wいい話もしてるんだけどなぁ。戦後の外界開拓の話とかすげぇ久しぶり。全てはカレーにかかってる。柴田と市夫婦の託す託されるの話が泣ける。どっちかって言うと下巻は十本槍と柴田勢の正念場かな。五大頂もここで引退ぽいし、羽柴達の出自とか暗号の解明までやってくれるんだろうか。激闘の次巻へ
★10 - コメント(1) - 2016年6月2日

おっかしいなぁ、エロいシーンと挿絵があったはずなのにエロくなかった気がしなくもないぞ! ということで本能寺の変直前の賤ヶ岳の戦い前からの今回、柴田と小市様の語らいがまたいいじゃないですかぁ。。。って思ったら前夜で後悔ないように一発ってところで全裸がホラ子さんにプロレス技かけられるわ、音声公開処刑状態になってるわ、だれも止めないわ、ネームの難易度は爆上げだわ、まさかのセントーンで挿入とからしいようなそうでもないようなで雰囲気もなにもあったもんじゃねぇw
★1 - コメント(1) - 2016年5月25日

託すものと託されるもの。それぞれの思いが交錯するのがこの賤ヶ岳の戦いなのだろう。正直十本槍のメンツは好きではないけれども、しっかりバトンを受け取って欲しいと思った。個人的にあの人の参戦は心躍る。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

416
すっかり読むのを忘れていた九巻上ということでしたが、次巻で色々なことに決着がつきそうな展開で下巻への期待が高まる内容だったのではないかと思います。内容としては三征西班牙と京ルールで頭のおかしい交渉をやったり、賤ヶ岳の戦いでP.A.Oda同士の引継ぎというか託すものがあったわけでしたが、一番語らなければならないのは氏の作品恒例の"確かめる"イベントがあったことでしょうかね。まあ、かなりアクロバットかつ楽しそうではありましたが、境界線上の二人とそれを支えるものたちの色々が決まったようでなによりといったところ。
★1 - コメント(1) - 2016年5月22日

この分厚い本・・・やりやがった!セックスをやりやがったな!本能寺の変は始まらない。柴田先輩もまだ参戦しない。次回本能寺の変は始まるのか?下巻だから賎ヶ岳の戦いで終わるのか?表紙誰だよー?って思ってたらお市様みたいね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月22日

8巻下巻読んでない気がしながらどうにかなるというアレ
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

京ルール、合体、賤ヶ岳。9は上下巻になるみたいだけど本当に決着着くのかしら。サル子の仮面にはそういうネタが仕込んであったのね、なるほど納得といった感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

京るーる!やら合体やら賤ヶ岳やら。本能寺は始まらなかったねー……。次回は賤ヶ岳の後半と本能寺の前半?だけど今回上下だってどっかで情報出てなかった?気のせい?前半の京ルールは声だして笑えたんだけど、そのあと賤ヶ岳でいっきに持ってかれたなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

国家間会議の直前に代表者の目の前で今晩のお楽しみ予定を語るのはさすがにアウトでしょと思ってたけど本番が大概すぎてこういう場面でふざけるの良くないよと思いつつ悔しい、でも、楽しい!(ビクンビクン) あと秀吉ちゃんきゃわわ。名前出ないなと思ったけど猿面で出てたしそりゃ出ないか
- コメント(0) - 2016年5月13日

戦争ダアアアアアアア!!合体ダアアアアアア!!ってな感じで最初からクライマックスだよカワカミン!!またアニメ化のハードル上げやがって……。プロレス技の勢いで挿入ってムードもクソもなくて笑った。でもホラ子とトーリらしい。楽しくありたいと話すホラ子を見て、彼女が未来を望めるようになったんだなあとしんみり。羽柴勢なんかも先を見据えて動いてたりして。あとお市様、サラッととんでもない事言ってたんですが…。糟屋の歌やサル子の素顔など、十本槍の謎がまた増えた。いよいよ本能寺、どうなるのやら。
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

まさに戦争前夜な感じ。下巻が楽しみです。
- コメント(0) - 2016年5月12日

過去ここ迄酷いセッションがあっただろうか(いや無い)407Pの挿絵で腹筋が崩壊した。ここまで漢らしいヒロイン中々観ないよw広義のプロレス以外だと京ルールで正純が私は戦争がしゅき・・!しゅきなの・・!!になったりカレー最強だったり、織田は先輩達が後輩の羽柴勢の為に賤ヶ岳を起こしたりと熱い展開に。そしてどうなる本能寺といった感じで続きは下へ。猿子の正体は予想通りですが十本槍のネタバレも下で有るんでしょうか?楽しみですね
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

今回は本能寺の変を行うための武蔵側の準備話と賤ヶ岳の戦い開始。そしてホライゾンとトーリが良い感じに。京ルールは面白すぎた。というか武蔵はカレー信仰強すぎ。Oda側はなんかカッコイイなぁ。どう結末を迎えるかが気になるところ。
★9 - コメント(0) - 2016年5月3日

さて、今巻のホライゾンはーー VS三征西班牙、京ルールで大戦争!? トーリとホライゾン、ついに合体する 柴田班、賤ヶ岳に咲く 主に以上の三本でお送りいたしました。次巻もまた見てくださいねーー以上。
★1 - コメント(0) - 2016年4月25日

「カレーは京料理」_いよいよ始まる本能寺の変に向け、誰も彼もが死亡フラグを立ていくⅨ上巻。戦争、交渉(意味深)、攻防の3パートありますが、西班牙・武蔵・織田羽柴の温度差がそのまま出ててちぐはぐですが面白いですね。使命感のある羽柴勢とそれに相対する織田勢もまた熱い熱い。でも一大イベント前に関係性を確かめ合う2組、並んで立ってる柴田夫婦と、並んで食ってるトーリ・ホライゾン達のシーンが今巻で一番印象的で、これからの為に一番重要な確認だったと思います。しみじみ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

「それでは授業を始めまあああああああす!」 で腹筋崩壊した(挨拶 いやー、ホライゾンさん男前すぎましたね・・・。というかトーリ、あれが初めてって、その後の巫女と騎士に相対するときどうなるんだっていうね。匪堕天が言うとおり現実のほうがハードル高いってどうなのよそれ・・・w それはさておき、蓋を開けたらカレーの流れも不意打ち過ぎて噴いた。いやーそうだよねー武蔵だとそうなっちゃうよねー(棒 そして後半は賤ヶ岳の戦い。ここで多くの実力者が去ってしまうのだと思うと物悲しい。歴史再現で結末は分かっているが、ね。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

この世界におけるカレーの重要度の高さ。フアナさんが可愛かったり、あれがアクロバットだったり、賤ヶ岳が始まったと思ったら本能寺も始まりそうだったり、猿子がお面とったりと高密度でした。ホラ子より猿子のほうが可愛く見えるのは何故?早く続きを。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

ついに賤ヶ岳,そして本能寺へ。ちょっと挿絵的に電車で読みづらかったな…というのはさておき,巫女と騎士はこの後がんばれとしか言いようのない,全体的にホライゾンがハードル上げまくる1冊。カレー尽くしの懐石料理コース,ちょっと食べてみたいと思ってしまった…w
★6 - コメント(0) - 2016年4月23日

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 9巻の 評価:70 感想・レビュー:66
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