青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない (電撃文庫)

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない (電撃文庫)
あらすじ・内容
初恋相手「翔子」と中学生「翔子」。
ついに明かされる「二人の翔子」の秘密とは――? シリーズ第6弾!

「ふたりはいつから同棲してるの?」
 こたつを囲んで左には初恋相手の翔子、右には現在進行形でおつきあい中の麻衣。クリスマスまで1ヶ月をきったその日、やむなく始まった翔子との同居生活が麻衣にばれ、咲太は人生最大の窮地に立たされていた。
 そんな中、中学生翔子が病状の悪化により入院していることが発覚する。
「おとなになることは、わたしにとっての夢でした」
 そう語る翔子の運命は――。
 麻衣と咲太の仲に入った亀裂の行方、そしてついに解き明かされる「大人翔子」と「中学生翔子」の秘密。空と海に囲まれた町で始まる僕らの恋の物語、緊迫のシリーズ第6弾がついに登場!

あらすじ・内容をもっと見る
392ページ
517登録

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ないはこんな本です

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ないはこんな本です

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ないの感想・レビュー(407)

なんだよ、それは。そんなことがあっていいのか。そんなことが許されると思ってんのか。それが、咲太の、麻衣の、翔子の願っていたことか。それがあいつらの現実であっていいわけないだろ?行くも戻るもバッドエンドなんて、認めない。認めるわけにはいかない。あいつらのハッピーエンドを願って、次巻。どんな結末を迎えようとも、覚悟を決めて、次巻読みます。
★16 - コメント(0) - 1月27日

さくら荘のコンビが贈る青春ブタ野郎シリーズの第6弾。今回は明かされる「二人の翔子」の秘密◆この思春期症候群の訳を知って救われない人間が多すぎて思わず「うわぁ」とつぶやいてしまいました。巻を重ねる毎に展開が重くなって、日常のやりとりとのギャップもあってその分深く心を抉られてしまいます。次で完結のようですがこれ、ハッピーエンドは迎えられるのだろうか?
★14 - コメント(2) - 1月25日

あぁ…
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

食指の動かないタイトルのSF系ラノベ第六巻。作者恐るべし。次の巻を手元に準備して読むのがオススメ。本屋に走ることになる。
★12 - コメント(0) - 2016年12月5日

時間の流れの複雑さが丁寧に作りこまれているなと思いました。あまりに衝撃の展開に何度も泣かされ…運命の歯車がどうなるのか気になります。読み終わった後はただ呆然とすることしかできませんでした。翔子さん編もクライマックスに近づいてきているようなので次も楽しみです
★4 - コメント(0) - 2016年12月4日

異変に気がついたのは理央のこのセリフ。「移植手術を受けた患者に、提供者の記憶や性格が現れるなんて報告が上がってる」てっきり、咲太が初恋の相手である翔子さんに似た性格になっているのかと思っていたけど、逆だったのか。「十二月二十四日の午後六時、弁天橋の入口にある龍の灯篭の前で待ってます」七海と同じ事言ってる……と思ったけど、違ったんだ。──やさしさにたどり着くために、わたしは今日を生きています 翔子さんはどこまでも優しい。「私は咲太と未来の話をしていたいの」でも、咲太には麻衣さんを選んで欲しかったなぁ……。
★9 - コメント(1) - 2016年12月4日

初恋相手の「翔子さん」と中学生の「翔子」 本来は存在しえない二人だが、その秘密が明らかに。 今回の話はいつもよりも重いお話。 病気で苦しんでいる翔子が、交通事故によって死んだ咲太の心臓によって生きながらえたのが翔子さん……だったわけです。その影響で、咲太の胸にも傷が出来てしまった。 その運命を同じくさせ、翔子の命を……しかし、そこで命を落としたのは咲太ではなく、 ……。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

なんで、そんな事になるんだ………… なんで、嘘でしょ……もう、なんで…………
★6 - コメント(0) - 2016年11月23日

本編の内容があまりにも重く、そしてなんてところで次巻に続いているのか。これを続けて読めなかった人はさぞ辛い思いをしたに違いない。それはさておき。明日のことは明日の自分に任せるとして。楽しいことを。今回も恒例のさくら荘からの出張・後日談、おめでとうございます。
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

何も考えられない。ただ、人生で一番泣いたことだけは分かる。悩んで、悩んで、そしてたどり着いた結末が、まさかこんなことになるなんて。未だに打ちのめされている。ここに何を書いてあげればいいのかも、もはや考えられない。だからもう、一読者としては、祈るしかない。咲太、どうか頼む。お願いだから、その運命を……………………。
★12 - コメント(0) - 2016年11月17日

前巻からの続きで修羅場キターって思ったら、このシリーズはこのところ泣かせてばかりだな。咲太の胸の傷の理由も明らかになり、咲太の選択と麻衣さんの選択に胸が詰まる。これどうやったらハッピーエンドになるの?翔子ちゃん、咲太、麻衣さん、どうなるんだー!続きが気になりすぎる終わりでした。
★14 - コメント(0) - 2016年11月8日

おるすばん妹を紛失したせいで読むのが遅れてしまったがこの展開で4ヶ月も待たされたのかと思うとすぐに続きが読めることを神様に感謝するしかない
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

今回は翔子さんの回、謎は解けたけど、一番大変な決断を迫られてしまう回なのかもしれない。麻衣さん死なないでー。みんないい人すぎて困ります。
★13 - コメント(0) - 2016年11月5日

やっぱり鴨志田先生は凄い人だと思うよ。こんなにも鳥肌が立つのだもの こんなにも感情を揺さぶってくるのだから 読み終わって放心状態だった。もう自分の言葉では言い表せない形容し難い感情がこみ上げてくるのだ。人に優しく誰もがそういうでもこの優しくってのを読んだ人はどう考えるのだろう 登場人物誰もが思い悩みそして優しい選択をするのだ温かいんだよ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

これ読み終わったあと2時間は何もできなかった 麻衣さぁあああーあーん
★3 - コメント(0) - 2016年10月30日

どうせ咲太は生きるんでしょう?とか決めつけて読んでたら斜め上の展開すぎて鳥肌立ちました。次巻出てるみたいなので早く読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

翔子さんバッドエンversion。でも女子大学生が家でいってらっしゃいただいまおかえりっていうシチュエーションはいいなぁ。大人翔子さんは未来人。未来計画をしっかり実行しつつも、ちゃんと咲太が事故に遭わないように優しくして自分のドナーにならないようにしてたんですね。ほんとに他人に優しすぎる。麻衣さんが事故に遭って身代わりになるパターンは考えてなかったよ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

「うわぁ…」としか言えないラスト。もう、感想なんて、ありきたりの言葉しか出てこない。/既読諸氏のレビューを拝見して7巻を入手後まとめて読むと決めていたからこの衝撃のラストに焦らされずに次巻へ突入できる。感謝。/余談めいたことを。筆者が親切だと思うのは、登場人物の説明や関係を都度都度簡単に述べてくれていること。ここまで来たら、以前の巻を戻って確認するのに手間がかかって読むスピードが落ちるので。/あと、235頁の「北の大地の二刀流選手」が、本書読書時に165キロなんて記録を出したのは不思議とも言える偶然。
★6 - コメント(0) - 2016年10月19日

もはや言葉が出ない
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

いろいろと時間関係の物語読んだから物語の収束とか考えてたけど、咲太が話して回るところまで行ったら泣いて読めなくなりました。早く続きを読もう
★9 - コメント(0) - 2016年10月10日

積本を読了。本当に衝撃的な話でした。大人翔子の正体とその衝撃。咲太か翔子か、その命の選択、とても重い話でした。最後には麻衣を選ぼうとした結果が大きな悲劇として……
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

こういう話弱いんだよ私
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

怒涛の展開で次巻が気になる引き。
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

2016年6月10日初版発行 名古屋市東図書館
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

読み終わって数十分間放心状態でした…(わりとマジ)。実は電撃文庫マガジンを読んでいたので最新刊が衝撃の展開というのは知ってはいたのですが…。それでもこの展開には衝撃でした。中身の感想についてはこれくらいにしておきましょうか…。今巻の中でゆかりのある地域が登場しまして、この作品をより好きになってしまいましたwこのお話を読んでいると「湘南に行きたい!」と思われる方はたくさんいらっしゃるでしょう。湘南は海ですので夏のイメージが強いですが、冬に来るのも乙なものですよ。改めて湘南に住んでいることを誇りに思います。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

翔子さんの正体がついに明かされました。「牧之原さんが生きたかった将来の姿」ではなく、「実際に時間が経過して成長した姿」でした。さらに、読みすすめるうちにまさかと感じていたのですが、翔子さんが移植手術するときに提供されたのが…咲太の心臓でした。それを聞かされた咲太は事故に遭って翔子を救うか回避して麻衣と過ごすかの究極の2択に迫られます。麻衣と電車に乗る辺りから1巻での雰囲気と似ていて、2人だけで追い詰められている感じがすごく切なくなりました。終盤で翔子の真意に気付いた時は涙が込み上げてきました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月14日

麻衣先輩かわいいいいいいいとか言ってる場合じゃないなこれ。どうなるんだ??続きが出るまで読むべきじゃなかった。しまった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月11日

ラストが近づいているかのように見える第六巻。最初の巻から謎に包まれていた「翔子」さんの秘密、そして主人公・咲太の胸の傷痕の真相が明かされます。登場人物それぞれの葛藤はとても生々しいのだけど、迫りくる状況の前に、結局彼らにできることは覚悟を決めて選ぶことのみ、だっただけに、若干物足りなさのある読後感でした。果たして作者様はこの展開をどう畳むのか!?
★3 - コメント(0) - 2016年9月5日

評価するレビューが多いのだけど、生死がかかる展開としては不満。翔子さんが何者であるのかも含めこの展開では何でもありになってしまう。といっても、作者は次巻どうするつもりなのか気にはなる。いい意味で予想を裏切って欲しい。
★6 - コメント(0) - 2016年9月4日

めっちゃ面白かった。序盤から泣かされた。まさかの展開で本当に目が離せなかった。何度も泣いたし、ラストが衝撃で次巻が気になりすぎる早く読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年9月1日

これはこれは……なかなか衝撃的な引きだ。さすが翔子さんがメインなだけあって今巻だけじゃ終わらないか。翔子さんの件だけでも一介の高校生には辛い二者択一。だというのに麻衣までこんなことに。もうどうしたらいいってんだ。このキャラに容赦ない展開は「Kaguya」を思い出す。というか「Kaguya」と前回のかえでの例があるから油断できない。咲太が翔子に言った「よくがんばった」が、翔子さんから咲太への「よくがんばりました」になって返ってきた場面は切なくて心に強く刻まれた。悲しさが残る結末は嫌だがどうなる次回。
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

みんなが待ち望んでいた、遂にその出番がやってきた牧之原翔子回。……まさかの次巻へ続く!! えぇ……(困惑) あ、あと一冊! あと一冊積む勇気と気まぐれがあればどれだけ僕は救われたことだろうかっ!! ぶん殴ってでも止めてやりたい。まあでもわりと心に響くことなくダラダラと読み進めてしまいました。あぁー、という微かな心の嘆きがあったくらい。後編で魅せてほしいところですねー。翔子さんみたいな彼女が欲しい人生だった←
★9 - コメント(0) - 2016年8月31日

初恋のお姉さんを軸として、一緒に生きていたいと願う人達の心を書き上げたお話。前半は影が見えつつもドタバタなラブコメ展開。後半、話は難しい方向へ。自分の近い未来の死を青春期に受け入れられるのか、なかなか重い話につながっていきます。 主人公が腹を決め未来が確定しかけたところでバニーガール先輩が乱入して再び状況は混沌となったところで本巻はお終い。 今回の登場人物達は心がキレイすぎて泣けてきそうなお話になりました。 続きはどうするのか、読みたいような読みたくないような……ハッピーエンドを期待しています
★5 - コメント(0) - 2016年8月29日

0o0
泣かすなぁ、鴨志田先生。もうシリーズ6作目なのね。電子版を待っていたので、このタイミングに(もう少し電子版も早く出ないかな、と)。毎回ヒロインを変え、その周りで起きる不可思議な現象(思春期症候群)とその隠れた要因と主人公による解決を軸に描いてきた本シリーズ。今回のヒロインはある意味ラスボス的な翔子さん。ゆえに思春期症候群もこじれ、その解決もかつてない痛みを伴うものに。主人公はとことん追い詰められ、読者にとっても切ない切ない展開に。この苦しみが次巻で回収され、登場人物たちが救われる未来を祈るばかりです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月22日

待ちに待ったラスボスの翔子さん回だし、麻衣と修羅場展開かな?と思って読み始めましたが…そんな生易しい展開ではありませんでしたね…。翔子さんを選んで死ぬか、麻衣を選んで生きるか…咲太に突き付けられる、あまりにも酷な命の選択。そんな中で、P285「だから、咲太には私との未来を選んでほしい。それが私からのお願い」P334「咲太が生きててくれるなら、嫌われてもいい!」…麻衣は咲太のことが本当に大好きなんだなぁ…ってことが改めて、本当に痛いくらいによく伝わってきました…(涙)。だからこそ、結末があまりにも辛い…。→
★54 - コメント(2) - 2016年8月18日

たくさんの伏線をキレイに回収していきましたね。5巻、6巻と続けて重い話でした。ラストは予想通りの展開。これ次どうなるんですかね?次回予告みたいなのには運命に抗うとか書いてあるけど、まさかタイムリープはないよね。だもしても目の前で麻衣さんが死んだって事実は変わらないから咲太もそうとう心に来てるだろうね。次巻の咲太の活躍に期待ですね。
★3 - コメント(2) - 2016年8月17日

今まで1番涙腺が崩壊した巻でした。途中の会話で、あっそういうことなのか...?と気づいた時にはもう目が潤んでいて、読み終わった時には涙が出ていました。自分がもしこんな状況に陥ったら、どうするんだろう。そう考えたら自分には主人公の様な行動はとれないだろうなと思いました。そうすると主人公の葛藤、決断にまた涙が出てきました。これからどうなるのか...次巻が非常に楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月13日

面白かったです。翔子さんの伏線回収回。こう来たか〜って感じですね。あとは、御都合主義でも何でも構わないので甘々ハッピーエンドを切に願います。早く次巻を‼️
★35 - コメント(0) - 2016年8月11日

前巻はラストやばかったけど、今作は、中盤からずっと涙腺ブレイクしっぱなしでした。
★3 - コメント(0) - 2016年8月9日

面白い。次回予告と量子論から次回の展開が予想できるけど願わくば外れてほしい
★4 - コメント(0) - 2016年8月8日

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ないの 評価:54 感想・レビュー:159
ログイン新規登録(無料)