学園陰陽師 安倍春明、高校生。 陰陽師、はじめました。 (電撃文庫)

学園陰陽師 安倍春明、高校生。 陰陽師、はじめました。 (電撃文庫)
あらすじ・内容
ここは、現代の陰陽寮――!
名家の血筋を受け継ぐ生徒たちが、校内で起こる怪異事件に挑む!

 現代の陰陽寮『宇羅乃僚学園高等部』。
 賀茂家、土御門家、田村家……様々な名家の跡取りである少年少女が青春を謳歌する学舎である。
「春明、わしの名を呼べ。そうすれば縁はおぬしに移る」
 稀代の陰陽師・安倍晴明の末裔・安倍春明は、平安京を恐怖に陥れた伝説の鬼・酒呑童子の化身である美女・柊と偶然出会い、彼女との口移しによる『血の契約』を結んでしまう。それは、柊を式神として使役し、安倍家の当主になることを意味していた……。
「なんじゃ春明。おぬし、高校生にもなるのに接吻ははじめてだったのか?」
 柊を従えた学園生活は、『九尾の狐』の影を呼び込んでしまい……!? 現代の陰陽学園ストーリー開幕!

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296ページ
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学園陰陽師 安倍春明、高校生。 陰陽師、はじめました。はこんな本です

学園陰陽師 安倍春明、高校生。 陰陽師、はじめました。の感想・レビュー(52)

安倍晴明の末裔である春明が、祖父の葬式での出来事をきっかけに当主となり、陰陽師たちが通う学校に通うこととなるお話。まあまあ楽しめたかな。ただいろいろと説明不足感があるし、これからという感じ。女性ばかりなので、もう少し、男性キャラが増えても良いかな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月15日

可もなく不可もなく、かな。三鈴の件は最後の最後まで引っ張った方がよかったのでは? とかそれぐらいしか特には……
★2 - コメント(0) - 2016年8月9日

現代の陰陽寮『宇羅乃僚学園高等部』。賀茂家、土御門家、田村家…様々な名家の跡取りである少年少女が青春を謳歌する学舎である。「春明、わしの名を呼べ。そうすれば縁はおぬしに移る」稀代の陰陽師・安倍晴明の末裔・安倍春明は、平安京を恐怖に陥れた伝説の鬼・酒呑童子の化身である美女・柊と偶然出会い、彼女との口移しによる『血の契約』を結んでしまう。それは、柊を式神として使役し、安倍家の当主になることを意味していた…。
★17 - コメント(0) - 2016年7月6日

これは、神将を増やしていくハナシなのかな?。
★4 - コメント(0) - 2016年6月20日

★★★☆☆表紙買い。人物紹介で終わった1巻だったかなと。でも内容は面白かったかな。これからどうなるのかに期待です。ハーレム強すぎる作品はあんまり好きじゃないから、程よくいいポジションにいそうな土御門くんの活躍を期待したいところ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月8日

オカルトと学園モノ、古くはエコエコアザラクとか今でも王道と言ってもいいくらいには作品数があったりするが、大体学園物と銘打っている割には学園の描写が少なかったりする。しかし、今作ではそんなことはない様子。それにしても、最初は嫌味な使い捨てキャラかと思いきや割と何かしら、心に逸物を抱えてそうな良キャラじゃないか土御門有好
★9 - コメント(0) - 2016年6月5日

安倍晴明の末裔である主人公と酒呑童子がコンビを組んで学園生活を送る話。こういう話ってあまり学園生活を送っているという雰囲気が薄れる感じが多いイメージだったけれど結構ちゃんと学園生活やっていたようで結構良かった。続きも気になるところ。
★14 - コメント(0) - 2016年5月30日

絵師様買い。あの安倍晴明の末裔である春明は、酒天童子の柊と『契約』をかわす。それは安倍家筆頭への就任も意味しており、意図せず陰陽の世界へ足を踏み入れてしまう。陰陽師を扱った作品は(体感では)失敗も多いように思うが、これはちっと物足りなさが残るとはいえそれなりに良かった。まだスタート地点であるし、ミスリードもなかなかだったのでこれからに期待したい。キャラは柊で。口絵の柊を見ただけでこの本を買ってよかったと思った。P237の表情が最高なのよ....流石鵜飼沙樹先生。次も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月30日

説明やら描写やらが足りてないな~と感じた。あれ?2、3行読み飛ばしたかな?みたいな。 実際、完成したときはもっとページ数があったが、本にするために削った結果。みたいな印象を受けた。
★4 - コメント(0) - 2016年5月25日

黒狐 尾花先生の #ラノベ 設定とキャラ紹介で終わった1巻でした。主人公の異能が思った以上におどろおどろしいことにびっくり。盛り上がりそうで、びみょうに盛り上がりにかけていたので、次巻に期待です。
★15 - コメント(0) - 2016年5月18日

どこが悪いわけでもなかったのだが盛り上がりきらず、キャラクターも立ちきっていない全体的に平坦な印象が残ってしまった。設定や入りは良かったと思うのですが、一本背骨になるような筋が通っていないとでも言えばいいのか……。次回作に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年5月17日

安倍晴明の末裔が式神に選ばれることで現代の陰陽寮に入学する話。
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

キャラクターの描写はあまりピンとこなかったけど、序章的なところもあるからかなあ。酒呑童子と鵜飼沙樹先生のイラストは良かったです。次巻はあらすじを見て決めたいと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年5月14日

酒呑童子の化身である美女・柊との口移しによる『血の契約』を結んで、柊の主になった春明は阿部家の当主になってしまい、現代の陰陽寮『宇羅乃僚学園高等部』に転校。そこで怪異事件を追うことに。賀茂家、土御門家、田村家など有名な跡取りも登場。たろーの正体が簡単すぎたのが残念。おじいちゃんから来たメールの内容がお茶目だったな。ガチャ景品のアイデアが斬新でした。十二神将の二人目と契約もできたし。ただ出てくるキャラが女性陣ばかり、十二神将も多分美女ばかりのハーレム化になりそうだから、続編が出たとしても買わない。
★36 - コメント(0) - 2016年5月14日

安倍晴明の末裔・春明が酒呑童子の柊と式神の契約を交わし、安倍家の当主になる事で始まる陰陽師ファンタジー物語。幼馴染、優等生、人外美少女とヒロインがそれぞれ魅力的で素晴らしいですね。イラストが加わる事で、ただでさえ可愛らしいヒロイン達がより魅力的に映るから困ります。物語の展開も安定していたし、全体的に良く出来ていました。ただ、主人公の掘り下げが微妙なせいで、彼があまりカッコよく映らなかったのは残念。もう少し自分を持った主人公の方が好感持てたかな。続いて行けばより面白くなる作品だと思うし、次巻も期待。
★41 - コメント(0) - 2016年5月13日

陰陽っていいよなぁ。なんだかすごく安定していた感じ。良かった。
★11 - コメント(0) - 2016年5月12日

物語の雰囲気が良くストーリーそのものは面白かったのですが、全体的に設定がとっちらかっている印象で読みにくかったことと、特に主人公の描写が今一つだったこともあって物語に入り込むことができませんでした。ナビゲーター役の柊も設定の大きさの割には存在感が薄く、主人公の個性の弱さも相まって全体的に力不足の印象が強かったです。物語の雰囲気はすごくよかったし、話の筋は素直に面白いと感じられたので、今後はキャラの描写に力を入れ、存在感のあるキャラを描き出すことができるようになるともっと面白くなると思います。
★9 - コメント(0) - 2016年5月12日

酒呑童子の化身・柊と式神として契約し、突如安倍家の当主に決まった安倍晴明の末裔・安倍春明。現代の陰陽寮『宇羅乃僚学園高等部』に転校し、校内で起こる怪異事件に挑む物語。本人も訳がわからないうちにテンポよく進む展開で明らかになってゆく主人公の秘めた力、妖艶な雰囲気の柊や賀茂・土御門・田村といったキャラたちもよく動けていて、魅力的な鵜飼さんのイラストも作品の雰囲気にうまくハマっていると思いました。今回だけではどれくらいのスケールになりそうなのかまだ何とも言えませんが、次巻以降の展開に期待したくなる作品でしたね。
★33 - コメント(0) - 2016年5月11日

★★★☆☆ 突然、酒呑童子の主となってしまった安倍晴明の末裔・春明が現代の陰陽寮に転入し、校内で起こる怪異事件に挑む陰陽学園ストーリー。柊、田村三鈴を始めとしたヒロイン達が個性豊かでかつ魅力的に描かれていた。陰陽学園という特異な空間で展開される物語だけに独特な口調でも違和感なく受け入れることができる。反面、主人公の言動にブレが見られ不自然な印象を受けた。特に速攻で報告すべき重大な事柄を放置して事態を悪化させるのは物語を転がすためとはいえ、大嫌いな展開故に拒絶反応がでてしまった。
★10 - コメント(0) - 2016年5月11日

asa
読了。 読みやすかった。 美人の妖怪って良いねぇ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

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