レオ・アッティール伝 (4) 首なし公の肖像 (電撃文庫)

レオ・アッティール伝 (4) 首なし公の肖像 (電撃文庫)
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レオ・アッティール伝 首なし公の肖像 4巻はこんな本です

レオ・アッティール伝 首なし公の肖像 4巻の感想・レビュー(73)

シリーズ四巻読了。 3巻読んでからかなり間が空いたので、クオンとラガの確執とかすっかり忘れていたが、その後のダーレンとの武力衝突を運とその運を勝利に繋げる軍略で勝ちを拾い。 ダーレンの裏で暗躍していた諸侯オズエルとの謀略戦。 自ら手を汚すのを厭わない系主人公素敵です。 相変わらず影が薄いヒロインフロリー、遂にレオ王子に全てを捧げる覚悟を決めた仲間たち。 思わせぶりな後世の歴史家視点の伏線にワクワクが止まりません。 シリーズ停滞しているようですが、どうか打ち切りになりませんように願うばかりです。
★3 - コメント(0) - 1月13日

イメージとしてはここで打ち切りなの?と言いたくなってしまったが、私の気のせいだろうか??あとがきに変えて、みたいのが余計にそんな感じを与えてるのだろうか?ちゃんと続くのなら面白いと思うんだけど。
★6 - コメント(0) - 1月7日

やっぱりなんかしっくりこない。部下達とどう見ても信頼関係気づけていないのに、何故そんなにレオに執着するのか分からず、冷めてしまう。策士と言うよりは小賢しい感じがしてしまう。私はもっと仲間を大事にする、策士がいいなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月7日

ああ、面白い。どうなるかわからない展開に、わくわくしながら読みませていただきました。続きも楽しみです。是非、長く続いて欲しい作品。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

いろんな意味で戦記物だなという小説。細かいところは置いといてという勢いの展開だったり、運による部分も大きかったりするけど、首なし公という終着点があるから伝承の主役になり得ているというそんな感じ。完結したらまとめて読み返したい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月27日

SaY
内面のどろどろ半端ねえ。 まあ、それがいいんだが。 ★4
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

○ 一気に話が進んだ。反対派の貴族を次々に葬っていく過程は痛快の一語に尽きる。ただ運にも助けられつつ、己の命を的に突き進む姿は危ういなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

目まぐるしく変わる戦況の描写が多く、それがレオの「危うさ」を表現していたのだと思うけど、いまいちそれが伝わって来ないのは、レオにとっての対比対象がいないからかな。今後登場して欲しい一番の登場人物は、レオの足跡を辿って来るような人物なのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

素晴らしい。一騎当千の武勇でもなく、全てを見通すかのような知略でもなく、まだまだ未熟な策略謀略と、それで足りない分は危険も伴う賭けで補うところが読んでてすごくわくわくする。そして何よりぞっとするのが、その覚悟。ハッタリかますとき、政敵を殺す覚悟を決めたとき、仮面を被ったかのようにレオが王者の風格を纏い、状況を打破していくのが貯まらない。オズエル領内での暗殺計画の際、どうやって状況を覆すのかとハラハラした。確かにディティアーヌ側を引き入れることも頭によぎったが、俺にはその方法が、状況が思いつかなかった。
★11 - コメント(2) - 2016年7月17日

正直クォン主人公にしたほうがと思ってしまいますねこの展開。 相変わらずかゆいところに手が「届かない」作品です…はい…。 作者的には打ち切りを警戒してテンポを早めてる気もしますが、もう少し一つの事象に対して掘り下げて欲しいところです。クォンの幼なじみが仲間に加わる展開がちょっと唐突というか、それによってディーの決着の意味合いが薄れてしまうような。どうしても周囲に好敵手が居ない今作なので、せめて味方の人物の描写を増やして欲しいですね。正直いろいろ残念な作品です。
- コメント(0) - 2016年6月28日

素晴らしく優秀な戦記物。前巻はやたらとスローペースに思えたが、今巻はハイテンポにカタルシスを畳み掛けてくるのでとても楽しい。キャラの心中の移ろいの描写が愛おしく、みんな好きになる。あとがきのこれは今作が終わったらしれっと烙印の続きをかけ始めるという伏線であったならば嬉しい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

あとがき読んだら打ち切りかと思ったよ! っていうか面白いんだけど、それが伝わる層が狭いような気がするから、ちょっと心配ではあるな(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

絶体絶命のところでクオンがやって来るのが熱い。しかしパーシー、あ、愛しちゃってるの?? と挙動不審になってしまった後半(いや、自分より年少の公子に主君の器を見出すと共に、その危うさも含めて心酔してしまっただけだと分かっているけど)。 あとがきに、烙印既読者としてはテンションあがった。 あ、フロリーがそろそろ不憫すぎるので何とかしてあげてください……(涙)
★6 - コメント(1) - 2016年5月27日

前巻の続きとして戦士ラガとクオンとの戦いと敵だらけの状態で色んな策を打つレオといった感じの巻。今回も変わらず面白かった。やっぱり話の展開が面白い。なんだかレオが負ける雰囲気が一切ないんだけれど今後そっちの方向にいくのかと思うと楽しみなんだか複雑な気分。ただ続きが気になる。
★7 - コメント(0) - 2016年5月27日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年5月27日

パーシー・・・愛しているんだ・・・ 今巻も面白かった。パーシーがかけつけて助けて終わるかなとおもったけど そうもっていくのね。 戦記モノゆえ次から次に敵ばっかりでてくるのと、「後に歴史家は語る」で不穏な感じばっかり受けますが、登場人物が最終的には困難を打ち破る展開がやはり熱い。 しかし興奮したのは後書き これはうれしい演出ですわ。
★11 - コメント(0) - 2016年5月19日

面白かった。この手の戦記物にありがちな展開として、巻数が進んでいくと物語を進めるための戦闘シーンばかりになってしまって話が短調になるというのがあるのですが、本作は戦闘シーンだけでなく謀略パートもきちんと描かれているので、話に起伏があるのがいいですね。その一方巻数が進み描かれる勢力が増えてきたことで、やや物語の概要がわかりにくくなってきていると思うので、そろそろ各勢力やキャラの解説がほしいところですね。あとは相変わらずヒロインに存在感がないので、結婚話を機会にスポットが当たってほしいです。
★12 - コメント(0) - 2016年5月18日

シリーズ4作目。前巻に続き苦しい展開が続く。ダーレンとの争いに決着が着いたと思いきや、今度はオズエルの罠が・・・。劣勢の中、レオがとる行動はまさに綱渡りで非常に危うさを感じました。しかしその不利な状況を打開していく展開は読んでいて気持ちよかったです。
★11 - コメント(0) - 2016年5月18日

いよいよやばい面が内外ともに出てくるのね
★3 - コメント(0) - 2016年5月18日

グィンバーに逗留するレオがダーレンの動向を警戒し身動きがとれない中、クォン・カミュ・パーシーの三人が取った行動の影響は…、4巻でした。前半部分でのレオの「どうすんだコレ…」的八方塞がり感がハンパなかった。クォンはなんとかなるだろうと思ってたけれども、綱渡りだったよな、と。で、各人各位の状況が色々と動いて動いてそんな閉塞していた状況が打開された時の解放感よ! タイトルは「レオ・アッティール伝」であれど、レオだけではやっぱり事が動かないんだな、と思わされたねー。しかしレオの綱渡りっぷりはホントやべぇな…。
★7 - コメント(0) - 2016年5月17日

すごいあっさりと敵を2人も殺したなて感じ。ラガの仮面と最後のあとがきて前作につながりがあるのだろうか?それにしてもフローラ活躍しないな。本当にヒロインなのだろうか疑問だ。フローラ以外の女キャラは良いんだけど
★4 - コメント(0) - 2016年5月17日

ダーレン・オズエル編(というのかな)完。3巻の終わりでやきもきさせられた分、4巻の終わりは爽快でした。とはいえ、レオは完璧でもないし、今回もかなり追いつめられて、そこから巻き返せたのは奇跡に等しく、読んでいてずっとハラハラしています。割を食ったパーシーがどう動くのが心配でしたが、これは心配することなさそうだな…。ぜひ5巻以降はパーシーの活躍も描いて欲しいです。対ダーレンは奇跡的な勝利でしたが、対オズエルは知略が冴えて読んでいて楽しかったです。そしてあとがきに代えて。まさかここで烙印の…!
★6 - コメント(0) - 2016年5月16日

ぼっちにされて、パーシーが拗ねてしまう巻でした。それ以外も、クオンとラガとの戦い、アクアも絡んできてセーラが何だか可愛かったり。キャラのいろんな一面が見れましたね。逆境を跳ね返していくレオ公子。次巻も楽しみです。ただ、フロリーが空気過ぎて……少しは会話くらいなあとも思います。
★10 - コメント(0) - 2016年5月15日

あとがきの、皇帝ってあの人だよね!マジであの人だよね!嬉しい!★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年5月15日

色々あって熱い主従関係を築けたのはいいけれど、後々仲違いする事が決まっているのよね。これからどう関係が変化するのか楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月15日

複雑な状況を提示するのはいいけど、それを物語にまとめ上げるのにいまひとつ失敗している感はあり。いまいち乗り切れなかった、というのが正直なところ。 後書きはちょっとだけ洒落が効いていて、すばらしい読者サービスだった。
★4 - コメント(0) - 2016年5月15日

仲間はずれになって、いじけるパーシー可愛いw 今までレオとパーシー、クオン、カミュの三人の関係は利害ありの臣下って感じでどこか距離があったけど、ここにきて一気に互いの個を重んる仲間になったと思える胸熱な巻だった。前巻が煮え切らない展開だっただけに今巻はレオの頭きれっきれ。でも、そこに若さが入って荒ぶるのも好ましい。キルステンは母親のくせにひでぇ。続き気になりすぎるわ。とりあえず、大人の事情とか関係なく最期までちゃんと読みたい…渋い戦記物って本当に今少ないから。あっても転生転送とかいらん付属設定つくからなー
★6 - コメント(0) - 2016年5月14日

おもしろかった。公子自身も危うければ、周囲の人間との関係も危うくも興味深い。パーシー然り、カミュ然り。隣国との火種はもちろんのこと、公子自身の家族との関係は今後どうなっていくのか、続きも期待。
★9 - コメント(0) - 2016年5月14日

劣勢を跳ね除ける。けれど爽快感というより、焦燥感に身を焼かれ、不安と疑問に押しつぶされそうになりながら耐える、といった模様。そして未来の破滅を予感させるような伏線。レオが安息の日を迎えることはできるのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

最高。めっちゃ面白かった!状況の危うさとレオの危うさのどちらもが極まってて緊張感がすごい。カミュ、パーシーの年長組(言うても十分若いけどw)がレオから目を離せなくなるのもわかる。自分が望む結果にするために文字通り命を懸けて状況を動かして行く様は迫力十分。クオンもどんどん成長してて良い。ついに国内の当面の政敵を平らげたのに、息つく間もなく今度は骨肉の争いか?その前にせめてフロリーとの結婚式はさせてあげようよ(苦笑)。出番はあったのにレオとの会話は省略、口絵は奥の方でしかも顔酷いという相変わらずの扱いに涙…。
★14 - コメント(1) - 2016年5月12日

読了。自身の判断を自身でも疑いながら、こうまでしなければとはやる気持ちは、一見、強い信念と勇気に思えるものの、慢心、危うさのようなものも窺え、それをたしなめる家臣とのやり取り、そして生まれる決裂が印象的。それ故に、その家臣が最後は全てを受け入れるような態度を見せた点はやや物足りずも、果たしてこれが歴史にどう影響を与えていくのかという新たな楽しみが。一方、公王との亀裂や、次期公王を巡るお家騒動も見え隠れし、こちらの動きも気になるところ。ただ、全てが公子の思うがままに進む終盤には、やや都合の良さも感じられた。
★5 - コメント(0) - 2016年5月12日

山の民が仲間となる中、迫りくる無数の魔手に対し思い切った策を打つ今巻。―――勝利の為には何もかもを使ってみせろ。ここまで行動が狂っている男の子は中々にいないだろう。自分が死ぬかもしれない一手を躊躇いもせずに打ってみせ結果的に派手な活躍となり人々の目を引き付けて見せるレオ達。だがその活躍は一つでも運命が違ったら容易く瓦解していたであろう薄氷の上での綱渡り。ここから先、新たな火種がくすぶり始めると共にレオの狂気も目を覚ましていくのだろうか。この先に待っているのはどんな戦いなのだろうか。 次巻も楽しみである。
★13 - コメント(0) - 2016年5月11日

やっぱり聞き手は「あの方達」だったかー!変わってないようでなによりです。 しかしレオの危うさがこれから噴出してくると思うと怖いですね。
★6 - コメント(0) - 2016年5月11日

烙印のほうが好みだったかな…… ひとは一人ではいきていけないというお話
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

主君である公子レオへの援軍出兵をかけて、山の民最強の戦士ラガとの決闘に臨むクオン。一方死中に活を見出そうとする行動から次々と危機に遭遇するレオを描く第四弾。信頼できる人物が皆離れている孤独な状況で、ジリジリする展開に焦りを感じるレオ。その綱渡りのような危うい行動には何度もヒヤヒヤさせられましたけど、そのたびに宿敵を打破してしまうレオは流石というよりは、ライバルに危機感を感じさせてしまう存在でしかなくて、これだと気の休まるような状況はなかなか訪れなさそうですね...レオがここからどこに向かうのか次巻に期待。
★32 - コメント(0) - 2016年5月11日

クオンとデュ―のことや、セーラとアクア、ロダのこと、カミュの心酔具合やパーシーとレオの関係、やっぱりな皇帝と皇后など書きたいことは山とありますが文字数の関係で自粛。ただレオ・アッティール伝を読んでいて本当に良かった。こんなに血湧き肉躍るラノベは本当に久しぶりです。早く続きが読みたい。
★16 - コメント(0) - 2016年5月11日

後世「首なし公」と呼ばれた男レオ・アッティールとその仲間達の物語の4冊目。レオに敵対する貴族ダーレンとの戦いに決着が付く話。今回も終始緊迫感の漂う展開となっており、最後まで読み終わった時には心地よい疲労と読後感に満たされました。何か一つでもボタンが掛け違っていたら、勝者も変わっていたに違いないと思わせる綱渡りの戦いだっただけに読み応えは最高ですね。逆境を好機と捉え、見事運命を味方につけた若き主従達の姿は本当に素晴らしかったです。新たな火種が燻り終わった訳ですが、一体どうなるのか。次巻も楽しみです。
★43 - コメント(0) - 2016年5月10日

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レオ・アッティール伝 首なし公の肖像 4巻の 評価:100 感想・レビュー:37
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