ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)

ヒーローズ(株)!!! (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
読んだ後は元気になれる人生応援ストーリー

「なーんの面白味もない人生やったなあ」――病床にある祖父の言葉が頭から離れないコンビニ店員の修司・26歳は、ある日、借りのある同僚から『ヒーローはキミだ! 』という胡散臭い求人広告のアルバイトを持ちかけられた。しぶしぶ指定された場所へ向かうとあったのは、今にも崩れ落ちそうな雑居ビル。そこの会社にいたのは、初老の紳士、ホストのようなチャラ男、そしてよくわからない話をする恰幅の良い社長。いきなり任された仕事は、今をときめく人気漫画家の""お守り""?
読んだ後はきっと元気になれる、著者会心の人生応援ストーリー第2弾!

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ヒーローズ!!! 株巻はこんな本です

ヒーローズ!!! 株巻の感想・レビュー(607)

元気をもらいました!ヒーローを作る会社って、なんて素敵なんやろ!きっと、みんな、誰かのヒーローになりたいと思ってるだろうし、なんの取り柄もないけど私も誰かのヒーローになれていたらいいなと思いました。人は流されやすい生き物。考えることをやめた瞬間に人間じゃなくなる…という言葉はぐさりと胸に刺さる。
★6 - コメント(0) - 1月19日

⭐️⭐️⭐️⭐️
★3 - コメント(0) - 1月17日

前作で大きな勇気を貰ったので、思わず手に取ってしまったこの作品。仕事をしている上で、どうしても付き纏う、対人関係、能力の差。ヒーローズという会社には、そんなものをものともせずに、誰かのヒーローになり得る人しかいない。東條先生の気持ちが、あまりにも分かりすぎて、だからこそ彼がなんとか持ち直してくれて良かったと思う。人は誰しも誰かのヒーロー。みんな、かっこいいヒーローなんだって思うと、少しだけ見える景色が変わったように思う。今回も大きな勇気を貰い、元気を出させてくれた。おすすめ。
★6 - コメント(0) - 1月12日

二回目読了。色々と深い言葉が多い小説だった。考えることをやめた人間は人間じゃなくなる。流されやすい現代人にとってこれほどグサッとくる言葉があるのだろうか。何が真実か分かりにいがちゃんと考えて結論を出したいね。
★4 - コメント(0) - 1月12日

【購入】登場人物の誰か、という訳ではないんだけど 読んでる間、何故かベイマックスの着ぐるみマスコットキャラの人が頭から離れなかった。会社のイメージかな。元気貰えました。
★7 - コメント(0) - 1月11日

新年一冊目。読破。道野辺さんの言葉が深い。
★5 - コメント(0) - 1月6日

2017年最初はヒーローズ(株)。著者の前作「ちょっと今から仕事辞めてくる」を読み面白かったので迷わず読破。会社を辞めバイトで生活している主人公。ヒーローズ(株)という妙な会社に引っ張り込まれ、色々なヒーローを創るストーリー。登場する道野辺さんの名言で「成功への唯一の近道は、遠回りをすること」「全ての人が誰かの替わりになり得る存在であるのと同時に、全ての人が唯一無二の存在でもある」「人間は考えることを放棄した瞬間、人間ではなくなる」は特に心に響き、読後は元気をもらえる一冊。
★78 - コメント(0) - 1月2日

「ちょっと今から仕事やめてくる」の作者の2作目。読みやすくて元気になれる本。道野辺さんの言葉は深くて印象的なものが多かった。でもちょっと色んなエピソードがあり過ぎて、一つずつが薄くなってる気がする。
★7 - コメント(0) - 1月2日

じいちゃんとの想い出を思い出すシーンが感動でした。子どもはそんなにも思ってなくても、大人は大切にしてるんだよな…。意外に。
★6 - コメント(0) - 1月1日

成功への唯一の近道は遠回りをすること。 うーん、深い。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

読みやすい
★9 - コメント(0) - 2016年12月24日

じーちゃんの台詞が深い
★6 - コメント(0) - 2016年12月22日

Ann
コンビニのアルバイトをしていた26歳の修司は、ヒーロー(株)という会社に就職。そこはヒーロー誕生をサポートする会社だという。ヒーロー(株)には、さまざまな有名人からの依頼が来て、修司は振り回される。ある日、過去のトラウマから修司は倒れてしまい…。修司は立ち直り、前を向いて進むことはできるのか?さらっと読めるが、時々深い言葉も出てくるお仕事エンタメ小説。
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

前作がものすごく良かったので、迷わず購入しました。楽しみに読んだのですが、ちょっと肩すかしな感じだったのが残念でした。たくさんの人に焦点が当たっていたせいか、薄っぺらくなっていたというか…。いや、どの人の人生も面白かったのですが…。ただ、冤罪には本当に憤りを感じました。逆に訴えてもいいんじゃないのかなぁ…と。でも、そんなトラウマを癒す過程や、母親・祖父とのやり取りにはホッコリしました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

【ちょっと今から仕事やめてくる】の作者、第2弾! 読みやすい。 ヒーローズ(株)と言う、ういくさそうな会社でどんな落とし穴があるのかと・・・ハラハラしながら読んでいたけど・・・(*_*;
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

A+
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

「ちょっと今から仕事やめてくる」の作者の2作目。読んだ後はきっと元気になれます。という帯にもひかれて読んでみた。みんな失敗や苦しんだ過去があるものなんだよなぁとしみじみと気づかされたり、自分も誰かにとってのヒーローになりたいと思って生きてたんだなとわかったり。勢いはないけど、確かにいい読後感です。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

前作が面白かっただけに少し残念。話の筋は一本通ってるけど、女優の話や漫画家の話をしたりすこしまとまりがなかった。つまらなかった。あの人とこの人が繋がってるの⁈みたいな安易な感じが所々あってよくないと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年12月11日

こんな仕事、やってみたいな...面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年12月10日

ヒーローズ株式会社で働いてる社員の人たちのキャラが個性的で読んでいて面白かったです。『人は常に誰かと関わり合いながら生きています』という言葉納得ヾ(๑´=∀=)ノ
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

しがないコンビニに勤める主人公の修司。まじめだけしか取り柄のない修司。後輩のピンチヒッターで有名作家の子守りという得体のしれない仕事を引き受けてから、ヒーローズの仕事が次々から次へと舞い込む。初老の紳士、ホストようなチャラ男、この会社の社長。めまぐるしく変わる登場人物に振り回されながら、次第に成長していく主人公。何がおきるかわからないノンストップのおもしろさに最後まで引き付けられた。又、元気をもらった。おすすめ度☆☆☆☆☆(~Max☆5)
★29 - コメント(0) - 2016年12月8日

読後、スッキリとした気持ちになれる。前向きになれる。「ヒーローズ㈱」ヒーロー製作の補佐をする会社。個性的な社員が魅力的。深い言葉がちょくちょく出てくる。とても楽しく、とても考えさせられた。「人は常に誰かと関わり合い生きている」自分にとってのヒーローって誰だろう…?
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

前作が良かったので2作目も買ってみた。前作ほどはあまり響かなかったかな、、修司とじいちゃんの話とかいい話ではあるんだけど、全体的にぼんやりしてるようなイメージ。読むのに時間がかかった。あと誤字脱字?が多いのが気になった。一番じんときたのは、あとがきの北川さんのお父さんとの話だった。社長の"日本人は周りに合わせる"話は妙に納得。―『寒くても暑くても我慢して周りに合わせちゃうの。』
★9 - コメント(0) - 2016年12月1日

【★★★/5】 作者のデビュー作が良かったので、こちらも。 また違った物語だったけど、楽しめた。 頑張ってるとこも、さぼってるとこも、必ず見てる人は見てる。が持論です。 しかし、まっすぐに一生懸命に生きてる人が評価される。とは、なかなかならないんだよね。。。 それは、評価する方が善人とは限らないからで。。。 それでも自分が尊敬する人だけには認めて欲しい。その方は必ず見てくれている。これからも、ずっとそう思って生きていきたいなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月30日

個性豊かな人たちが集まる会社「ヒーローズ(株)」のお話。とても読みやすくて元気が出ます。
★15 - コメント(0) - 2016年11月30日

ヒーロズ(株)っててっきり悪い事するやつを影から退治したりする話かな~って思ってたら全然違ってた。しかも、最初に出てきた金髪の青年は態度が悪いからきっと後々退治されちゃうな~なんて思ってたのにな~。まさか誰かのサポートをして行く話だとはね~。でも、読んでて気持ちがいいんだよ。みんなに優しくしたい、話を聞いてあげようって思える一冊でした。
★37 - コメント(0) - 2016年11月28日

読みやすい作品で、かつ、スッキリと前向きな気持ちになる読後感である。ヒーローの話であるが、最初はイマイチ内容が把握できなかったが、読み進めていく事にコンビニやヒーロー関連の会社の人々、それらに関連する人々のキャラもしっかりと表現されていて、気持ちを入れ替えようと思った内容、才能とは一体何か、人生を送る上で今まで気付かなかった大切なものを感じるなど、あっさりとしているが、深みのあるものだった。誰かのヒーローになれるだろうか、大きなものでなく、小さな身近なものでもなれる可能性があると感じた。
★77 - コメント(0) - 2016年11月27日

とても読みやすかった作品でした。前作に続いて読んだ後に前向きになれるというか良い気持ちにさせてくれる内容だった。
★9 - コメント(0) - 2016年11月26日

読み始めは、これ一体何の話だろう?と思っていましたが、想像より深い話でした。 ミヤビのキャラがいいなぁと思いました。 私もいつか誰かのヒーローになれるかな。あ、ヒロインか(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年11月24日

この人の本は軽くて読みやすくて、元気が出ますね✨ 前作のちょっと今から仕事やめてくるに引き続き、とても温かい気持ちになれる本でした。読後感もいいです。ミヤビさんいいキャラしてて、なんか気に入りました。またどこかで出て来てほしいなー
★8 - コメント(0) - 2016年11月24日

とても読みやすくて面白かったです。あと一つもうちょっとグサッと来るものがあると良かったのですが、これはこれで今後の田中さんの成長が期待できて素敵でした。そして、雅さんが最高です。
★11 - コメント(0) - 2016年11月23日

真面目な主人公の不真面目だけど上手くやってる同僚に対する気持ちがとても共感出来た。「ヒーローズ(株)」の仲間たちも個性豊かで面白くて、でも皆過去に色々あったりして…。人それぞれ色んなことを考えてるんだな、と思った。自分は人の才能を羨ましく、妬ましく思うことがよくあるけれど、じゃあ一体才能とは何なのか。才能について考えさせられる小説でもあった。
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

田中修司くん。彼の人柄に惹かれ、取り巻く人たちの魅力で一気読み。楽しくて面白かった。独語、じんわり田中くんの易しさ、まじめさが沁みてくる。
★14 - コメント(0) - 2016年11月19日

軽い感じだなー、会話文も多いし余白が多い本だと思ったら、ラノベだったのね。知らずに購入。知らずに読んだラノベ2冊目。まあ、内容は明るくなるものだから、良かったかな。
★12 - コメント(0) - 2016年11月19日

前作同様面白かった
★6 - コメント(0) - 2016年11月17日

個性豊かな面々に囲まれて働く主人公を微笑ましく見ることができました。読んでいると何となく元気が出てきます。ただ、欲を言えば「ヒーロー制作」が活かされていなかったかなぁ、と。普通の企業が舞台でも物語としては成立したと思います。特殊な職種の会社ならではの物語を予想していただけに「思っていたより普通だなぁ」というのが率直な感想です。まぁ、そこに重点を置いていなかっただけでしょうけどね。お仕事青春小説としては普通に面白かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年11月16日

とある事から仕事を辞め、コンビニでアルバイトをしている26歳の田中修司。祖父の体調が悪いと聞き、久々に里帰りした修司は、病床の祖父の「なーんの面白味もない人生やったなあ」という呟きが、頭から離れなかった。そんな時、同じコンビニで働いている拓から「自分の代わりにアルバイトをして欲しい」と頼まれる。「ヒーローはキミだ!」という求人広告を胡散臭く思いながらも、修司は「ヒーローズ(株)」という会社に向かうが・・・
★24 - コメント(2) - 2016年11月14日

私もヒーローになれるかな?
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

北川恵海さん2冊目。 前作が思いの外良かったので、2冊目も手にとってみました。前作程の感動はないもののの、なかなか面白い設定。楽しめました。次作にも期待!
★7 - コメント(0) - 2016年11月11日

「ちょっと今から仕事やめてくる」から続けて読んだ。共通点は家族の温かみだと思った。人間一人では生きていけないんだから。当たり前のことだけど普段は忘れているよな。改めて気付かせてもらいました。ヒーローは意外と近くにいる。誰もがヒーローになる瞬間がある。
★10 - コメント(0) - 2016年11月8日

ヒーローズ!!! 株巻の 評価:92 感想・レビュー:275
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