魔法科高校の劣等生SS (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生SS (電撃文庫)
あらすじ・内容
劇場アニメ化決定!!
達也が陰謀を粉砕した『表』で描かれる、次代の魔法師たちによる華やかな競演!

 二〇九六年度『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。
 司波達也が、第一高校の技術スタッフとして九校戦に参加する傍らで、魔法兵器『パラサイドール』運用試験計画を阻止すべく『裏』で行動を起こしていた頃。『表』側では、今年も九校戦優勝の栄冠を目指す魔法科高校生たちの、魔法を駆使した熱戦が繰り広げられていた。
 モノリス・コードの選手・吉田幹比古が、名家に生まれたプレッシャーとトラウマを撥ねのけるエピソード『竜神の虜(とりこ)』。新競技ロアー・アンド・ガンナーの選手・エイミィが、不慣れなコンビプレイに挑むエピソード『ショットガン!』。女子生徒の大一番、アイス・ピラーズ・ブレイクの選手・雫と花音による、美しくも超攻撃的なエピソード『一人でできるのに』。達也との関係を悟られないよう、九校戦を『無難』にクリアせよ。黒羽姉弟に与えられた課題を描くエピソード『目立とうミッション』。そして、選手では無いレオとエリカ、二人の隠された過去が解き明かされるエピソード『薔薇の誘惑』。
 書き下ろしを含む連作短編集、登場!

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魔法科高校の劣等生SSはこんな本です

魔法科高校の劣等生SSの感想・レビュー(464)

あり得ない魔法が科学的な裏付けで理論成立のこじつけ設定が妙に説得力あり今回も楽しめました。「一人でできるのに」す。読者はとても予想できないオチです。作者の世界設定についていくだけですが 達也の戦略が お見事です。昨年強敵だった吉祥寺がすっかり格下にもえてしまう。
★12 - コメント(1) - 3月10日

正直に言えばイマイチ。エイミィ、花音・雫の短編は特に目新しいものでもなく内容的にもパッとしないものだった。亜夜子と文弥の話は四葉の思惑はどうあれ、目立って勝つより目立たずに勝利を掻っ攫うという内容の方が面白いんじゃないかなと思う。短編集の中では面白い方だったけど。
★1 - コメント(0) - 3月4日

九校戦の表舞台。
★5 - コメント(0) - 2月11日

「貴方には新型調整体の母体に遺伝子を提供してもらいます。知っていますか?最近、我が国では、人工授精より自然な受精の方が優秀な個体を生み出すという説が支持を広げているのですよ」「要するに、卵子提供者の女性とセックスするのが貴方の仕事というわけです。良かったですね。皆さん、きっと美女揃いですよ」「俺は種馬かよ…!」[322]「例の、ローゼン一味の女が妙なことをいっていたよね。あたしを母体にするとか何とか。どういう意味か分かる?あんたには説明しているような口ぶりだったじゃん」レオの背中に冷や汗が流れた[355]
★3 - コメント(3) - 1月13日

短編集。九校戦で達也が暗躍していた間に起きていた間の試合や事件をまとめたもの。幹比古の不調の理由は竜神と交信して自分の実力を高く見積もりすぎて自暴自棄になっていたのか。黒羽姉弟の目立とうミッション二人の魔法が学生レベルじゃなくて苦笑。かなり凶悪な魔法だ。それを見て達也達の素性を推察する泉美の洞察力は流石。最後の薔薇の誘惑はエリカとレオ両方ともドイツの大企業と関わりを持っていたとは。このあと本編でも干渉が来たりするんだろうか。というかやっぱりこの作品はサブキャラはくっつくのかな。
★3 - コメント(0) - 1月12日

端折られた九校戦の補完。
- コメント(0) - 1月8日

REV
[BW] 表紙の二人のエピソードがメインか。これが、SFであれば、試験管の中でイベントが進むのだが、そうはいかないのが魔法の世界。ありです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

個人的に、幹比古の過去がようやく明かされたことが嬉しかったかな。
★6 - コメント(0) - 2016年12月10日

パラサイドール事件の裏側で動いていた表舞台の九校戦の話。おなじみの面子がそれぞれ思うところがありながらも大会に臨んでいる様子がわかります。表舞台でもなんだかんだあったようですけれども、真面目に大会が執り行われていてそこで活躍している生徒の様子を見るのもまたいいものですね。エリカとレオの話はちょっと暗い話ではありましたが…結果オーライというところでしょうか。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

パラサイドール事件の表側で進んでいた競技のお話。 …と思いきや、表側でもいろいろ事件が起きていたっぽいのね。 こういうスタイルも結構楽しめて○
★5 - コメント(0) - 2016年11月15日

この表紙の2人くっつきそうでくっつかないところがいい。いつまでも仲良くやっててほしいな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

★★★★ 間が空いたので裏の事件の細かいところを忘れてしまったが、この本単体で十分楽しめる。気になっていた幹比古の過去が分かって良かった。
★22 - コメント(0) - 2016年10月25日

雫が可愛い。雫が可愛い。雫が可愛い。大事なことなので、3回言いました。相変わらず僕は千代田さんが好きになれないどころか、嫌いです。まあ、五十里からしたら可愛いのかもしれませんが。エリカも同様に好きになれないのですが、実力と覚悟があるので許容範囲です。サイドストーリーでありながら、いやさだからこそというべきか、各サブキャラクター達が掘り下げられ、味が出ています。さ、20巻読むぞー。
★17 - コメント(2) - 2016年10月22日

面白かった❗ 番外編のようですが、ミキの過去もわかり、レオとエリカの過去もあり、盛りだくさんでした。 続きも楽しみに読みたいです。
★22 - コメント(0) - 2016年10月11日

表紙のエリカがエリカっぽくない……? パラサイトドール戦のために暗躍する達也の「表」で行われていた九校戦。その活躍をとりあげた短編集。いろんなキャラを出すことが出来るから九校戦ってええよね。様々な想いが交錯する。想いという面では雫と花音の話がよかったかな。まぁ誰に向けてのかはともかく……いい方向に伸ばすという点においてうまくかみ合っていたんじゃないかなーと。好きなのはレオとエリカの話。まぁあの二人が見てて一番楽しいしどんなふうに関係が変わるか未知数なのでわくわくしながら読めた。次も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年10月6日

短篇集。エリカとレオの話が印象的だった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

短編集。13巻の九校戦での幹比古、英美、花音・雫、黒羽姉弟、レオ・エリカのエピソードの詰め合わせで、レオ・エリカの「血」にまつわる話が印象的だった。達也がエンジニアの立場から英美たちの出場競技の練習を見ながらアドバイスを行っていて、パラサイドールの件と並行しながら、九校戦での仕事もしっかりと果たしていた。達也の作戦にショックを受けまくる吉祥寺が少し可哀想だった(笑)また、幹比古が上手く魔法を扱う事が出来なくなった事件も描かれており、美月の水晶眼がどれだけ貴重な物であるのかも再確認でき、二人の今後にも期待。
★63 - コメント(0) - 2016年9月24日

短編集。本編でサラっと流した九校戦の話や達也が直接は関わっていない話など。短編集を読むと本当にその作品の世界が好きなんだなぁと実感しますね。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

九校戦の話はやっぱり良いな技術者としての達也が好きなのかも。五十里先輩は苦労するしジョージは連続してオチ担当で可哀想。こんなのばっかだよね彼。描き下ろしのローゼンの話はエルンストが俗物とフォローにもならないフォローだが友人をモノ扱いとか事前調査で性格把握している筈なのにわざと挑発したわけでもなかったっぽいのがちょっとな。エリカとレオは思わせぶりな心理描写があるがカップリングとなるかは未だ不明。この作者はどうとでも取れる思わせぶりな描写を結構多用するんだよな。交配計画や婚約の押し付けとかフラグなのかどうか。
★21 - コメント(0) - 2016年9月21日

kam
面白かった。やっぱり九校戦はこうじゃなくちゃ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月16日

てっきり2年生での九校戦はないものだと思ってましたが、今年はどういう活躍があったのかしれて良かったです。お兄様、裏の仕事があるのにちゃんと複数人のメカニックの仕事もするとか流石です…。レオとエリカにあんな事実があったとは…。20巻が楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年9月15日

登録漏れ。幹比古のエピソード、本編ではそれとなく語られたりもあったけど、なるほどこんなことがあったのか、と。
★5 - コメント(0) - 2016年9月11日

2年の九校戦の表側を描いた短編集。【幹比古】術をうまく使えなくなったきっかけの話。それも今や過去となり一高のエースとして活躍。挿絵を見る限りもう美月と付き合えよ(笑)【エイミィ】先輩と組んで新競技に挑む。お兄様の作戦により完勝。不敗神話はまだ続く。【花音&雫】こちらはペアを組んだことでうまく戦えず。しかしこれもお兄様にかかれば何のそのでジョージ涙目(笑)【黒羽兄妹】お兄様たちに四葉疑惑が出ない為の目立とうミッション。裏の仕事をこなしているだけあって七草の双子や七宝とはすでに格が違うか。続き↓
★23 - コメント(1) - 2016年9月6日

9校戦の話とかの方が楽しい
★5 - コメント(0) - 2016年9月4日

短編集!特筆する事はないけど、今まで多くは語られなかったミキヒコの昔の話が読めたのと、黒羽の2人が活躍する話が個人的に好きでした。最後のレオとエリカの話も2人の出生に関する話が絡んできたのでなんか昔の事が関わる話が多かった!
★10 - コメント(0) - 2016年9月1日

今回は、脇役たちを主役とした短編集。達也がたちがいろいろと動いていた裏で、いろいろとあったようで。黒羽姉弟たちは、かわいいなぁ。そして、やっぱり花音は面倒くさくて嫌い。
★11 - コメント(0) - 2016年8月28日

ちょっと順序変更してこっちを先に
★2 - コメント(0) - 2016年8月26日

これくらいの分量のSSのほうが読みやすいというオチが。
★11 - コメント(0) - 2016年8月20日

まあそれなり。いつもの自己満足としか思えない設定説明が控えめで、やや読み易かったです。エイミーが良い感じでした。
★19 - コメント(0) - 2016年8月17日

前巻が過酷な内容だっただけに、今回は箸休め的な短編集で楽しめた。幹比古の過去話、どちらかというと控えめな印象があったけど、強気な一面も見えて良かった。美月との関係がどうなるのか、幹比古がどんな道を選ぶのか続きが知りたい。女子の試合では、吉祥寺がひたすら不憫。黒羽姉弟ははあざとい。レオとエリカの意外なつながりは面白かったけど、この二人恋愛に発展することはあるんでしょうかね。ずっとこのままの関係で仲良くしているような気がしてきた。
★7 - コメント(0) - 2016年8月14日

亜夜子ファンなので、亜夜子の衆人環視での大活躍はどきどきした
★29 - コメント(0) - 2016年8月6日

やっと幹比古に何があったのかわかってすっきりした。黒羽姉弟の活躍やエリカとレオのタッグなどサブキャラに焦点を当てているため、胸焼けせず楽しめました。
★12 - コメント(0) - 2016年8月4日

吉祥寺にぎゃふんと言わせたエピソードが好き。
★16 - コメント(0) - 2016年8月4日

あ~ぁ、どっかから遺産が転がり込んでこないかなぁ~。
★15 - コメント(0) - 2016年8月3日

やっぱり兄妹のからみがなければそれなりに面白いんだよなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月29日

満足度:★★★☆☆/短編だから当然かもしれないけど飽きることなく話が展開するので本編より面白かった
★8 - コメント(0) - 2016年7月28日

普通に面白かった
★4 - コメント(0) - 2016年7月17日

本編ではパラサイドールの登場によりサラッっと流されてしまった2回目の九校戦のお話がショートストーリとして収録されていて、あいかわらずエンジニアとしてチートな達也の活躍っぷりやアイスピラーズブレイクでの雫と花音の浴衣姿!そしてエイミィとセットで初登場したくーちゃん先輩!かわいいです(*´∇`*)  また幹比古が2科生としてスランプに陥る原因ともいえる過去の話も登場、これは本編では明かされなかった話なので嬉しいですね。最後は表紙を飾るレオとエリカの出生から意外なつながりが?!レオがエリカを意識してるのもww
★10 - コメント(0) - 2016年7月16日

積本消化中。九校戦の表舞台。いいとこなしのカーディナルジョージはいつか見せ場が来るのだろうか
★10 - コメント(0) - 2016年7月13日

お風呂で再読。
★9 - コメント(2) - 2016年7月12日

魔法科高校の劣等生SSの 評価:54 感想・レビュー:148
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