おんみょう紅茶屋らぷさん ~陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を~ (メディアワークス文庫)

おんみょう紅茶屋らぷさん ~陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を~ (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
そこは陰陽師のいる不思議な紅茶屋。
明日をひらく魔法の紅茶、お淹れします。

人気の街、吉祥寺。でもあなたが道に迷ったとき、人知れぬ場所にひっそりと隠れている不思議な紅茶屋に、出会うかもしれません。
あたたかな空気に満ちたその紅茶屋の店主は、優しい微笑みでお客さんを迎える、その実ちょっぴり辛辣なところもある陰陽師の青年。
就活に疲れた女子大生、迷える若い恋人たち、結婚を前に危機に陥ったOL――それぞれの道で戸惑う人たちに、そしてあなたに。
不思議であたたかな「紅茶屋 らぷさん」で、陰陽師が淹れる運命の一杯、いかがですか?

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おんみょう紅茶屋らぷさん ~陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を~はこんな本です

おんみょう紅茶屋らぷさん ~陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を~の感想・レビュー(234)

思っていた内容と違いました。てっきり紅茶メインかと思いきや、がっつり陰陽道の難しい話が出てきて、難しかったです。ただ発想としては和洋折衷な感じがして面白いとは思いました。私も式神さんたちに紅茶をいれてほしい。
★5 - コメント(0) - 3月25日

★★☆☆☆
★2 - コメント(0) - 3月18日

紅茶+陰陽道。読みながら飲んだのは紅茶です。おされな雰囲気なんてなく、ティーバッグでマグカップ。
★5 - コメント(0) - 3月18日

購入本。初の作家様。独特の文体だなぁ。紅茶と、陰陽道の薀蓄をうまく取り混ぜてあって、説明文が多いにも関わらず読みやすかった。こんな紅茶屋行ってみたい。自分で物語って初めて事実は運命になるってカッコイイなー。
★9 - コメント(0) - 3月16日

最初に読んだ古野まほろ作品がこれで良かったかどうかは謎ですが、陰陽師の五行をうまく取り入れ(説明が丁寧で優しいです)アニメにしたら可愛いだろうぬいぐるみのような式神をうまく使って、悩みのある人をうまく導く連作短編になっていました。どれも軽くさらさらっと読めるけれど抱えている悩みは意外に重く、メディアワークス文庫にぴったりなのではないかと思います。せっかく作者が紅茶好き(缶好き?)なのでもっと紅茶に関する蘊蓄を聞きたかったです。むしろサンドイッチに詳しくなったかも。続編が出たようなので続きも読んでみます。
★70 - コメント(0) - 3月16日

正山小種が店名の由来かな?と思ったけど出てこなかったですねぇ⋯店主はかのお茶くらい一癖ある感じですが。吉祥寺で動く牛のぬいぐるみ???となりましたが、そうだね陰陽師だし式神だよね。みんな文章だけでも可愛らしさが伝わってくるし、今回登場した中だといんだらちゃん可愛いなぁ。知識が物語の中に程よく溶け込んでいて、紅茶の本としても読み応えがあります。でもただの薀蓄垂れ流しではなく⋯自分の人生を物語として進めていくのは自分自身の言葉なんだという一貫したテーマがとても心に沁みました。
★3 - コメント(0) - 3月13日

★★★吉祥寺に隠れて存在する、普通ではたどり着けない紅茶屋。陰陽師である店主に招かれた者だけがたどり着ける……。古野まほろのこういう系は初めて読んだのでちょっとびっくり。読みやすいけど陰陽師についても紅茶のことも結構しっかり書かれているのもよいかな。まだ謎も多いし、シリーズ続いてくみたいなので続けて読んでみよう。
★6 - コメント(0) - 3月7日

古野先生…「らぷさん」、そう来ましたか!?しかしながら、「正山小種(ラプサンスーチョン)」のようにクセのある陰陽師の正朝さんですね(笑)英子さんと良いコンビになれそうです(笑)それにしても、式神ちゃん達の可愛いこと♪やはり、一言‥古野先生、式神ちゃん達下さいε=ε=(ノ≧∇≦)ノ(←病気が出た?)「あとがき」での、古野先生の紅茶への想いの語り‥すみません。ウケました(笑)古野先生が紅茶にハマったのが…フランスとは(爆)メッチャ、コーヒー圏!水の質の為にフレーバードティー天国!入り方が凄いです(笑)
★24 - コメント(8) - 2月19日

式神がかわいい。
★5 - コメント(0) - 2月19日

おんみょう紅茶屋らぷさんシリーズ1作目。吉祥寺ひっそりと隠れている不思議な紅茶屋らぷさん。その紅茶屋の店主は陰陽師の青年。そこを訪れた日常に疲れた来訪者たちは、彼の紅茶で、星読みで、式神で癒される。人が変わったような奇妙な言動には理由がある。就活に疲れた女子大生、迷える若い恋人たち、結婚を前に危機に陥ったOL。それぞれの新しい日常がこれから始まる。
★7 - コメント(0) - 2月16日

陰陽師ネタと紅茶のネタがほどよくミックスされたお話。
- コメント(0) - 2月8日

紅茶×陰陽道×青春小説。陰陽道は最初から丁寧に説明されているのでかなり分かりやすい。別シリーズのタイトルで相剋を採用していらしたので好きなのかなぁとは思っていましたが、ここまで陰陽道要素をうまく料理されてしまうとは流石の一言。喫茶店でおいしい紅茶を飲みながら、また読み返したい。
★6 - コメント(0) - 2月6日

人生に迷ってる人は、喫茶店とか骨董店とか本屋さんとかいろんな場所にたどり着くんですね。説明が詳しいのでしっかり読めばちゃんと理解できるのでしょうが、私のように先が気になって速読する人には、結局よく分からないままになってしまう・・・。
★8 - コメント(0) - 2月5日

説明が丁寧。他のまほろ作品を読むのの一助になりそう。でもラプサンスーチョン出てこなかったよ。自作以降ですかね。余談だがラプサンスーチョンて、個人的に生産地ではさっぱり飲まれていないお茶ってイメージが。
★24 - コメント(0) - 2月2日

設定は悪くないと思うのだが? 正朝さんが何者なのか判明しなかったので気になるところですが、次巻が出ても読まないな。
★4 - コメント(0) - 1月31日

父親の期待を背負って公務員試験に好成績で合格したものの、官庁訪問で全て不合格。院試にも落ちて、行き場をなくしていた英子は、駅のホームで牛のぬいぐるみがあたふたと歩いていくのを見る。思わず追いかけた英子がたどり着いたのは古式ゆかしい紅茶屋さん。そこにいたのは直衣をきた青年で、淹れてくれる紅茶はとびきり美味しいのだった。この手のラインの小説のテンプレ感はしっかりと、蘊蓄はうっとおしくない程度だが、陰陽道も占星術も紅茶ももっと知りたくなる。何でも書ける作家なんだなと思った。事実と運命の捉え方が、前向きで面白い。
★15 - コメント(0) - 1月30日

十二支ぬいぐるみ式神のかわいいこと……。古野まほろにしては読みやすい。探偵小説シリーズが(まだ読めていないが)陰陽師ものだったと記憶しているので、やはりやりたいネタなのかな、とも思いつつ。大きな物語的にはまだ入り口といった感じなので、続編に期待。
★7 - コメント(0) - 1月25日

吉祥寺を舞台にした、ハートフルな不思議ストーリー。 親の期待を背負って受けた官僚試験に落ちた名古屋の女子大生が、吉祥寺である結界に入り込むとそこには現代の陰陽師が構える紅茶屋が!? 慣れ親しんだ街を舞台にしているだけに興味を持った本。今度は陰陽師か…。でも話は面白かった。
★12 - コメント(0) - 1月18日

優秀だった弟を事故で亡くし、財務省の職員だった父親から、中央省庁への就職を、とプレッシャーをかけられていた英子。だが就活に失敗し、父親にも報告できなかった彼女が、弟の住んでいた吉祥寺の駅で見かけたのは、牛のヌイグルミだった⁉あまりにも奇妙なその姿に、思わず後をつけていくと、不思議な空間に迷い込み、そこにあったのは紅茶屋だった…。そして店には陰陽師が…。 人生に疲れた人を癒す、不思議で温かい物語。 面白かった♪式神がそれぞれに可愛いし(笑)まだまだ謎もあるので、続編に期待♪
★5 - コメント(0) - 1月12日

珈琲にこだわる店もあれば、日本茶にこだわる店もある、だから紅茶にこだわる店もあって当然だけれど、店主が陰陽師、吉祥寺の結界の中の立地となれば、これは気になりますね。陰陽五行を基本に、宇宙の相剋を説明しつつ、結果として客が持ってくる呪物を報酬にして招かれてきた客の苦悩を解決する紅茶以外味覚なしのイケメン陰陽師本多正朝とバイトの佐々木英子のやり取りで読ませます。紅茶の薀蓄もいいスパイスですが、「事実はわかっても、本人が自ら物語を紡ぎ、命を与えなければ、問題は解決しない」という命題にはグッときました。
★7 - コメント(1) - 2016年12月25日

さくさくと♪外田警部の作家さん??こんな作品も書かれるんですね(@_@)思ってても伝えなきゃ分からない、分かってても口にするには勇気も必要な時もあるのよね^^;続編が出るようなので見かけたら読みます(^o^)
★27 - コメント(0) - 2016年12月22日

悩みすぎて身体から魂が離れかけている重症な人にしか見えない不思議な紅茶屋の話。陰陽師も紅茶も好きなので楽しく読めた。ストーリーも小難しくなくハッピーエンドだし。しかもぬいぐるみ型式神も一途で可愛い!いんだちゃんは私が巳年のせいか1番好き。候う口調なのも面白い(笑)他の式神も同じ口調なのかな?それとも違う個性があるのかな?紅茶の詳しい描写からまほろさんの紅茶愛がよくわかりました。ミルクも砂糖も入れないと飲めないし道具も作法も入れ方もわからない。そんなんちゃって紅茶好きの私にはどれもピンとわかるものではなかっ
★5 - コメント(0) - 2016年12月22日

様々な問題を抱えた人間が、引き寄せられる不思議なお店。そこには、陰陽師と可愛い式神たちがいる、というお話。まあまあ楽しめました。陰陽道の説明もそこまで難しくなく、軽く読める作品になっています。ただ可愛い式神たちの絵がなかったのが残念。
★6 - コメント(0) - 2016年12月20日

古野まほろ感があまりない、紅茶と陰陽道を主軸とした、わりと普通なライト文芸。ライト文芸にありがちな要素を結構採用してて、こういう話は読み飽きてるクチなのだけど、これはなかなか面白かった。素材自体は微妙でも、料理する作者の腕がよければここまで読めるようになるのかと感心した。
★10 - コメント(0) - 2016年12月16日

紅茶屋プラス陰陽道。古野まほろだと言われないとわからないくらい普通でザMW文庫な一冊。今までにない感じのヒロインとツンデレ陰陽師の関係が良い。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

陰陽師と紅茶の組み合わせがずるすぎる…。 どちらも大好物でタイトル買いしてしまったのに…中身も美味しすぎたらどうすればいいの‼
★3 - コメント(0) - 2016年12月13日

悩みがある人しか巡りあえない、陰陽師の青年が営む紅茶屋さん。そこにたどり着いてしまった就活に悩む女子大生目線で描く3つの物語。ライトノベルなので読みやすいし、紅茶自体の描写は美味しそうなんだけど、前にウヴァとチョコレート系のケーキをあわせたら、ケンカしちゃってイマイチだったのは何故だとか、ティーバッグの紅茶だって、カップにお湯を注いでからティーバッグを入れた方が茶葉を潰さなくて良いと言われるくらいなのに、ポットに高いところからお湯を注ぐって、茶葉を痛めそうとか、色々気になってしまった。
★7 - コメント(4) - 2016年11月24日

困り事、トラブルを抱えた人が訪れる紅茶屋らぷさん。店主は本多正朝、直衣姿もバリスタ姿もバッチリな実は陰陽師。★正朝と共に困った人を助けるようになるJD英子と知り合ったきっかけ『生き残ったダージリン』★不幸が止まらない…それは私のせい。別れたがるカノジョ『吹き抜けるウヴァ』★惚れたのはお金じゃない、あなたの夢よ!『祝福のキームン』***陰陽師の正朝が五行について説明してくれ、本人を目の前にすると名前、生年月日がわかるという彼の力にびっくり。縫いぐるみ様な式神の十二支がまた可愛らしい。
★25 - コメント(0) - 2016年11月8日

美味しい紅茶が飲みたくなりました。あったまりたい!
★9 - コメント(0) - 2016年11月7日

この作家さんの別作品を途中で挫折したので、今回もどうかと思ったけどさくさく読めて良かった。紅茶が美味しそうだけど…高いんだろうな(^_^;)式神たちが可愛いと思うので是非挿絵で見たい。続き出ないかな。
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

古野まほろの初・非ミステリ作品。吉祥寺にある紅茶屋・兼陰陽師が、市井の人々の心の悩みを解決していくストーリー。陰陽師の描写は『探偵小説』シリーズを髣髴とさせ、ぬいぐるみ様の式神が出てくるところも同じ。同一世界線にあるんでしょうか。まほろからロジックどころかミステリ分すべてを抜いたらどんなもんができるのかと思ったけど、なかなかにハートフルな物語に仕上がっている。ただ設定・文体等々かなりラノベに近いといった感じ。レーベル自体も(メディアワークス文庫を読むのは初めてだけど)そこによってるやつだしね。
★4 - コメント(1) - 2016年10月14日

さらっと読了。読みやすくて楽しめました。式神くんたちがとっても可愛い。私もどちらかとゆうと、栄子のように不器用な姉(頭は良くないが)で、要領も頭もいい弟がいるので栄子につい感情移入してしまい…父親に電話するところは思わず涙目になってしまいました。紅茶飲みたくなりますね。私もこんな陰陽師さんに癒されたい…
★6 - コメント(0) - 2016年9月7日

陰陽道に関するうんちくはとても面白かったですし、話も陰陽道と紅茶がうまく絡まっていて面白かったです。でも、登場人物がみんな奇妙な光景になじむのが早すぎて、全体的に唐突な感じで話に入り込みにくかったです。主人公の女性もあまり好感がもてず、後々の伏線なんでしょうけど、いる意味はあるのか気になりました。でも紅茶の話は面白く、飲みたくなるような描写でした。そんなにもおいしい紅茶、ぜひ飲んでみたいです。
- コメント(0) - 2016年9月3日

アニメ化意識してますよね。あの式神達。
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

人気の街、吉祥寺―あなたが道に迷ったとき、どうしていいか困ったとき、その紅茶屋は現れます。どう歩いても行き着けない、不思議な霧の街角に、お店がひっそりたたずんでいるとか。店主の青年は、ちょっと変わった特技を持っています。もしあなたが一歩踏み出したいと、運命を開きたいと本気で願うなら―嫌そうなそぶりをしながら、意地悪ぶったことを言いながら、とびきり優しい紅茶を、淹れてくれることでしょう。陰陽師が淹れるあなただけの一杯、いかがですか?
★13 - コメント(0) - 2016年9月1日

紅茶や陰陽道の話は興味深かかったのだけど・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

さすが古野まほろ。蘊蓄の洪水は相変わらずだが、レーベルを考慮してかやや軽め。紅茶が無性に飲みたくなった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月18日

式神達が可愛すぎる
★26 - コメント(0) - 2016年8月4日

色んな悩みをもつ人達を救うらぷさん。こんな紅茶屋があったら良いな。こういう終わり方は、結構好きかも。
★15 - コメント(0) - 2016年7月24日

おんみょう紅茶屋らぷさん ~陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を~の 評価:78 感想・レビュー:98
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