ブラック・ブレット (6) 煉獄の彷徨者 (電撃文庫)

ブラック・ブレット (6) 煉獄の彷徨者 (電撃文庫)
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ブラック・ブレット 煉獄の彷徨者 6巻はこんな本です

ブラック・ブレット 煉獄の彷徨者 6巻の感想・レビュー(716)

どんな逆境になっても自分の道を貫く蓮太郎が格好いいです。この作品性からして火垂は危ないと思っていたらやはり……。最後の文章があまりに不穏でこの作品がどうなっていくのか気になります。あとたまには日常がメインの話もあれば面白そうと思ったりもしました。
- コメント(0) - 2月3日

前巻の続き。 真ん中らへんから急に真実が発覚するわ、解決していくわで加速が激しい。実際主人公加速してるし。 やっと倒すべき悪の組織みたいなのが現れたね。これから楽しみである。
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

チラッと出てきた天童流の使い手って彰磨さんじゃないのかな??蓮太郎の敵になってたらツラいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

あまり大きな盛り上がりもなく、あっさりと終わった印象。主人公以外で敵に踊らされているキャラ達が阿呆すぎると思ってしまったのは、このシリーズからもう離れろということなのかな。
- コメント(0) - 2016年9月30日

歪んだ正義のぶつかりあい…?
- コメント(0) - 2016年8月12日

里見くんほんとなんで生きてられるの?って感じの展開でした。火垂ちゃんが最後死んじゃったのが悲しいけど水原くんと同じお墓に入れたからきっと向こうで一緒にいれるって信じてます。天国は無いって言ってたけどほんとうは水原くんが天国行けてたらなとか思ってたりしたのかな……?悠河が負けた天童流の使い手って絶対彰磨さんだと思うんだよね、敵として出てこないといいなぁ……辛すぎる。なんか木更さんとの事も進んじゃってるしこれからどうなるのかすごく気になるんだけど最近シリーズ新刊が出てないと聞いて不安に……
★11 - コメント(0) - 2016年6月16日

延珠? ティナ? って巻。おかげで、最後に延珠の予測生存可能日数が出てくることに大変な違和感があったw 次巻はかなり薄いようだが、果たしてこのシリーズはこのまま未完で終わるんかね?
★5 - コメント(0) - 2016年5月31日

最初から最後まで火垂さんがヒロインでしたな。里見くんは本当に天然ロリたらしだなあ。
- コメント(0) - 2016年5月2日

下巻にしては終わり方があっさり さらに個人的に問題なのは幼馴染があんまり魅力的でない話の流れだったこと 主人公が死んだと聞いたら自分も死ぬぐらいの芯を見せて欲しかった もしくは例の裏人格になってもいい 今回の彼女の「弱さ」は人間味があると言えば聞こえは良いがヒロインとしても復讐者としてもプラスだとは思えない 生きていることを知る場面も盛り上がらなかった
★1 - コメント(0) - 2016年3月1日

ハッピーエンドだけど容赦ないのは毎度お馴染みですね。火垂ちゃんかなりお気に入りだったので残念。でもきっと水原の元で幸せになってるはず!戦闘シーンも相変わらず迫力満点で面白かったです。蓮太郎はいつも死にかけてますな。そしてよーやく木更との関係が変化して嬉しい反面、延珠ちゃん悲しむのかと思うと複雑…。やっぱりロリコンでもいいから延珠ちゃんとくっついてほしいなー。
★4 - コメント(0) - 2016年1月29日

やはりか、やはりか、フラグが立っているし挿し絵があるから、一回りまわって火垂ちゃをは生きてると思ったりしたのにまさか。あんなに可愛いのに。ツンツンしているかと思ったら、あんなに主人思いだとか、今回は蓮太郎にデレていたのだろうか、気になる。しかし、火垂も蓮太郎達と幸せになって欲しかったのに。しかし、殺した悠河も悲しい人だった。悠河と蓮太郎は同じ地獄を経験しながらも、幸せの経験の違いが二人を分けたんだろうか。
★19 - コメント(0) - 2016年1月19日

登録以前に読了。
- コメント(0) - 2016年1月8日

ついに決着な回!今回も暗かったりと色々気になって読むスピードが止まらない。ほんとにこの作品はなぜ幼女が死んでしまうんだ…(;_;) 悠河とのバトルは迫力満点でした。 みんな戻ってきてハッピーエンドかなあと思ったら、まさかの出来事!挿絵がすごくよかった。次巻気になります。
★6 - コメント(0) - 2016年1月1日

一筋縄ではいかないハッピーエンド。ブラブレらしいといえばらしいが、週刊少年ジャンプ感がないので中学生あたりに受けがいいかは微妙? けど、ご都合主義ではないのはこれはこれであり。バトル部分は最高ですね。
★1 - コメント(0) - 2015年11月22日

最高だな。今回も迫力があって面白かった。今回で逃亡編は終わり。蓮太郎、お疲れ様。相変わらず毎回とんでもないことに巻き込まれてるな。4巻ラストでちょっと出てきた五翔会がついに登場。まさか奴らも五翔会だったなんて……驚愕の事実。悠河が負けたという五翔会の天童式戦闘術の使い手は、やはり彼なんだろうか?蓮太郎VS悠河、かっこよかった。悠河は、蓮太郎のライバルっぽいんだけど、掘り下げが少なくて影薄い。水原と火垂の関係とか描いてほしかったな。五翔会と言う敵組織も介入してきて、これからますます面白くなりそうだ
★23 - コメント(0) - 2015年11月5日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月24日

逃亡劇の続き、ほんと毎度毎度のことながらギリギリで無茶な戦闘をやるなあ。そして相変わらず容赦無い・・・ エピローグも多少はニヤニヤしていいところのはずだけど、嫌な予感しかしてこない。
★1 - コメント(0) - 2015年8月5日

悠河は本来であれば火垂を殺した憎むべきキャラだけどどうしても嫌いになれない。 蓮太郎との掛け合いがどうしても魅力的で、苦痛の連続で死にたいっていう蓮太郎と同じ想いを抱いていて、とてもダークヒーローなキャラだった。 蓮太郎と友達になるifに意味はないっていってたけど俺は何らかの形でそれが叶うことを楽しみにしてる。
★2 - コメント(0) - 2015年7月17日

カーチェイスしたり謎の地下鉄乗ったり。前半の捜査パートという名の冒険が楽しかった。後半のバトルはいつも通り。蓮太郎くんケガしすぎである。そして木更との関係が変化して嬉しい。破滅に突き進むとしても二人がどこに辿り着くのか見届けたい。
★2 - コメント(0) - 2015年7月5日

蓮太郎の「正義」と、「悪」との戦いという構図。ブラックスワンプロジェクトを潰すも明らかになった新世界創造計画。各エリアの首相や有力者という権力を持った5人を中心とした五翔会。今後は今回より更に国家規模が相手になり、蓮太郎の戦いも厳しそう。最後の最後にお互いの気持ちを確認しあった蓮太郎と木更。しかし蓮太郎の「正義」と木更の「絶対悪」は決して交わらないもの。暗示された暗い未来は現実となるのか?
★12 - コメント(0) - 2015年6月10日

貰い物。 前回、指名手配となった蓮太郎。 徐々に追い詰められる中、火垂と共に真犯人を捜す。 耐久戦だった前巻に対し、今回は反撃戦。 次々襲いかかる刺客を下しながら、真実を究明していく展開は胸躍る。 孤独なはずだった逃亡劇は火垂の存在に救われた。 孤独なはずだった復讐劇は蓮太郎によって救われた。 互いを想い、互いを救うだけの絆がようやく芽生えたというのに、それが壊されてしまうとは。 罪なき子供が命を落とす不条理。 そして、黒幕の黒幕足る五翔会。 ブラックブレットはどうも陰鬱が濃い。 蓮太郎の今後に注目。
★2 - コメント(0) - 2015年5月21日

二千分の一秒の向こう側を見たのに何故帰って来れたんだろう・・・ 今後そこへんの解説があればいいんだけどなぁ
★1 - コメント(0) - 2015年4月10日

やっぱお兄さんあんたでしたか…!!ティナが終始影…えんじゅもですが。最後の「もう戻れない」みたいな感じ、有り触れてるけど切羽詰ってる感じとかとても好みですわあああああ。いいよねー暗いわー。
★2 - コメント(0) - 2015年3月11日

ご都合主義のような救いがない、それがブラック・ブレットをずっと読んでいられる理由なのかなと思う。蓮太郎の孤独な闘いになると思われた逃走劇は、火垂という少女が現れることによって変わった。火垂は蓮太郎を、蓮太郎は火垂を救った。私はそんな火垂と蓮太郎の関係がすごく好きだった。それを私がどうしても嫌いになれなかった悠河君が壊した。それでもやっぱり蓮太郎と同じ、悠河君を憎みきることが出来ない不思議。木更さんと蓮太郎、最後の驚くべき進展。お似合いだと思う二人は、でもその信条は相容れないもので。これからどうなるの。
★7 - コメント(0) - 2015年3月4日

火垂ー!!!うわあああ火垂ー!!!ぶわぁ(´;ω;`) 健気で相棒想いで大好きだ……なんで幼女が死んでしまうんや!!それがブラックブレット……悠河が負けた相手って翔磨兄だよね…いつ出てくるん…… 木更さんがいまいち好きになれないのでまさかの展開にびっくりしたけど、今後二人が幸せになる結末が予測出来ないので束の間の幸せなのだろうなぁ……そう思うとなんだか切ない。 7巻は8巻が出てから読むと決めているのではよお願いします…
★3 - コメント(0) - 2015年2月26日

いつものごとく三半規管が狂い、内臓がのたうち回り頭がくらくらしてる不幸系主人公な蓮太郎君。毎巻幼女に興奮しており、その道では有名なことが発覚したがようやく木更さんとの仲も前進し色々名誉挽回した模様。最後の一緒に爛れて落ちていきましょう的な描写がすごい良かった。あといつものごとく戦闘シーンも私の琴線をくすぐる素晴らしいものだった。
★4 - コメント(0) - 2015年2月23日

火垂~~~!!! せっかく仲良くなれたのに、……わかれがあっさりすぎるよ泣;;
★24 - コメント(0) - 2015年2月2日

幼女ハーレム増員失敗!切ないギャー。って書くとすごくダメな小説に思えてくる不思議。実際少し泣いた。何だかんだで蓮太郎の性癖はノーマルなので安心して読める。この巻で木更ルート(サイコロステーキにジョブチェンジEND)確定か? ゲスキャラの死に様がそんなにざまあな感じでもなかったのが物足りないデス。あとはドゲザがクール。
★5 - コメント(1) - 2015年1月15日

ページを捲る手が止まらなかったです。最終決戦は、拳ではなくスナイプ!!そして、踏み出してはいけない一歩へ。展開が気になります
★4 - コメント(0) - 2015年1月11日

じつは先日某ックオフで先にこっちから立ち読みしてしまい……五翔会、それが真の敵なのか、それとも。
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

やばいぐらいに楽しい!! ストーリーの展開とかも楽しくもっと評価されていいとか思ってます。 火垂ちゃん、、、もっとでて欲しかった
★4 - コメント(0) - 2014年12月10日

★★★★★ スピード感が命のバトルもの その部分をブラブレは裏切らない。 未アニメ化部分の章だったけれど、変わらず面白かった。 次巻からは新章になるが、今後の展開が更に楽しみになる終わり方だった。
★7 - コメント(0) - 2014年12月4日

ハッピーエンドとはいかなかったものの、一応の決着。権力者を敵に回して悲惨な展開が予想される。が、応援したくなるいいキャラクターができていると思う
★4 - コメント(0) - 2014年11月24日

汚名がはれてまた皆と一緒にいられるようになった蓮太郎。新たな黒幕が明らかになって今後の展開に期待。巳継が負けたのは翔馬かな?一体彼に何があったのか・・・
★4 - コメント(0) - 2014年11月23日

積みから消化。今回も濃厚な内容に満足。「ついに事件はひと段落。そして物語は次のステージへ」と言った内容でした。「内容が重い」って意見がチラホラ見えるこの作品、自分はそうは思ってないですね。むしろ、ちょうどいい!背筋がゾクゾクして、次のお話に対しての期待が高まります。この辺は正直、最近の流行りも影響してると思います。10年ほど前にこの作品が出てたら、おそらくもっとヒットしてたんじゃないかなぁ。。
★5 - コメント(0) - 2014年11月22日

少し重かった気がするな 蓮太郎強すぎ なのに対して蓮太郎と戦った人はあっけなく死んでいくなーと 最後の木更と蓮太郎が好き
★4 - コメント(0) - 2014年11月12日

あっちこっちでフラグ立ちまくりで嫌な予感はしてたけど、火垂はやっぱり死んじゃったか…… 悠河が負けたもう一人の天童流の使い手って確実に翔馬兄だよな。 毎回話が重くて辛いっていうのもあるけど、本筋?であるガストレアの他に天童関係の問題に五翔会の問題と組織の規模と話が膨らみすぎて収拾つくのかな?っていう心配もあったり。 そして、木更さんと蓮太郎の関係は今が絶頂期で後は落ちていくだけなのかな? 10数年生きる糧にしてきたのをすぐに捨てられないのはわかるけど、最後は何とか救われて欲しい
★6 - コメント(0) - 2014年11月9日

なんか登録し忘れてたので… いいのか蓮太郎⁈って感じ… また貴重な(泣)が… 重い、ひたすら重い…
★5 - コメント(0) - 2014年11月2日

火垂ちゃんが死んじゃったのは残念だけど、鬼八さんと同じお墓に入れてもらえて良かったなと思った。そろそろ蓮太郎がモテまくるのはどうかと思う。火垂ちゃんも結局は蓮太郎が好きだったのかな?主人公だからっていうのもあると思うけど、蓮太郎死ななさすぎじゃないかな?ゴキブリ並の生命力だね。
★4 - コメント(0) - 2014年10月29日

火垂ちゃんも可愛かったけどティナちゃんの出番少なくてしょんぼり…。主人公とはいえ蓮太郎くんさすがに不死身すぎやしないかとちょっと思ったり思わなかったり。そういえば…ネストの正体ってでてないよね?五翔会とはいつか改めて全面対決かな。片桐お兄ちゃん好きなだけに今回はなんか…いいとこなしだね。文章に関して、ほうはいと泣きすぎだし(漢字変換できず…)とキロリと睨むの多さにちょっと…。同じ描写するにも言葉は変えて欲しいなあ…。それはともかく進展しないと思ってた木更さんと蓮太郎君の関係!が!最後が一番衝撃的だったかも
★3 - コメント(0) - 2014年10月22日

ブラック・ブレット 煉獄の彷徨者 6巻の 評価:58 感想・レビュー:214
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