妖怪青春白書 ―雪雄くんと薫子さん― (電撃文庫)

妖怪青春白書 ―雪雄くんと薫子さん― (電撃文庫)
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妖怪青春白書 ―雪雄くんと薫子さん―はこんな本です

妖怪青春白書 ―雪雄くんと薫子さん―の感想・レビュー(88)

人間が思春期になると妖怪化するという世界観で描かれる……なんだろう、イチャラブ作品? 1冊300ページかけて、まさかここまで話が進まないとは。同じ話の天丼ばかりだっただけに、もっと話広げられたんじゃないかなと思ってしまいますね……。最初から最後まで、下ネタ、いい男、ムックの3要素のみで構成されてる感じでした。
★5 - コメント(0) - 1月25日

人類が妖怪になってしまった世界。そんな世界に生きる主人公たちの生活を描いた話。バトル無し、修羅場無し、シンプルな恋愛の話なのに面白かった。面白かったけど開始長いページ、事後の話って…。電撃文庫ってここまでいけるなんて、思っていなかったですね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月30日

面白かった。花粉によって人間から妖怪に変化してしまう世界でのマムシの妖怪である薫子さんと雪男の妖怪である雪雄君の下ネタ全開イチャラブ妖怪ラブコメディ。冒頭50ページが朝ちゅんからのピロートークで驚いた。終始そんなテンションでイチャコラするので胸やけが尋常じゃない。でも薫子さんと雪雄君がの一途なので生々しさは多少あるものの、まっとうな性春作品に仕上がっていたかなと。スターシステム的にオオカミさんメンバーが登場してくれたのも嬉しい。というわけで、オオカミさんの後日譚か新作を早く出してほしいです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月24日

主人公の褒められ方がどうにも薄気味悪い。
- コメント(0) - 2015年8月13日

電撃でここまでの下ネタOKだっけ?っと思わずにはいられないほどの下ネタ押し。とにかく密度がひどいwあとがきにあったオオカミさんシリーズの後日談は、もはや望みなしかな…
- コメント(0) - 2014年12月28日

オオカミさんシリーズとパラレル世界になっていると聞いて読んでみたのですが…おもしろくなさすぎて具合が悪くなる程だった。延々下ネタな上に天丼しかない…。
- コメント(0) - 2014年10月31日

事後から始まるラブコメディ?。延々ボケとツッコミで夫婦漫才かい?。
- コメント(0) - 2014年7月30日

うん、これは小説じゃないです。小説のふりをした別ものです。実験としてもナニなアレです。
- コメント(0) - 2014年7月6日

新作で開始早々から50p以上事後ってすごいアグレッシブだな。
- コメント(0) - 2014年5月6日

多摩湖さんと黄鶏くんっぽい、つーかいきなり事後とは突き抜けとる。
★1 - コメント(0) - 2014年4月14日

飼い犬の名前であれ?っと思ったらあの人達も出てきてオオカミさんファンのボク大歓喜。あとがきで沖田さんはスターシステムって言ってるけど、キャラ同士の関係性がまんまだしパラレルって言われたほうがしっくり来るかな。内容的には、序章的な様で特に何も起こらない日常風景のみで終了してちょっと物足りなさも。まぁ、不穏な空気はあるので次巻以降に期待。作品内での時間が一日しか経ってないけど、これからも毎巻一日ずつのペースで物語も遅々として進まないなんてことは……ないですね。はい。
★1 - コメント(0) - 2014年2月2日

前作登場のキャラも若干含めて、ほぼ全編にわたりニヤニヤする、そのためだけの本。 下ネタとイチャイチャで面白かったけれど、「先輩とぼく」の様な、若干ひねりのあるストーリーを毎作期待してしまっている自分がいて、少しがっかり。
★1 - コメント(0) - 2014年1月13日

ただただイチャラブ、徹頭徹尾イチャラブ。 これはこれでニヤニヤできたから良かったかな。
★1 - コメント(0) - 2014年1月7日

電撃文庫はまた大変な作品を世に送り出しました……。ここまですがすがしいイチャラブなラノベは初めて見た気がします。朝チュン……だとッ……!みたいな。この作者はあまり見えない所での設定の凝り方が半端ないと僕自身は思っていて今回も最後のアレが感心しました。
★18 - コメント(0) - 2013年12月19日

ちらつくおおかみさんの影……おおかみさんシリーズを読みたくはあるけど流石に多すぎて買えないし読む時間もない。 下ねたが多すぎてこの作品自体は苦手っす
★1 - コメント(0) - 2013年12月16日

冒頭からカラスカァーやアサチュンに至るまでが、これほど短いラノベは初めてだな。「会った時には終わらせておく」という秋せつらの信念並みで、世界最速かもしれない。とりあえず、ラノベ的に盛り上がりそうな「バトル」分はほぼ皆無なので、この後があるとしたら、某家の方々に頑張ってもらうしかない。
★2 - コメント(0) - 2013年12月12日

中学卒業後の春休みにヒロインの家での朝チュンから始まり、主人公の家で朝食、2人で買い物、親による強制同棲開始で夜に合体(2回)して終わり。面白いギャグやコメディがあるわけでもなく、主人公は「いい男は~。いい男は~。」と連呼し、ヒロインは全て下ネタに持っていく…そんな日常パートがただひたすら続くので読んでて苦痛だった。ほんと時間と金を無駄にした、ちくしょう…。あとがき読んだら「オオカミさん」の作者なのね。友人にこの本の事言ったら「後日談をはよ出せ!」とキレてた。
★4 - コメント(0) - 2013年12月7日

・・・ふぅ。薫子さんは売ってそうな雰囲気ありますけどそうじゃないんですね。妖怪化する前は逆に売られてそうな雰囲気ですけど。エロ同人的な意味で。内容はリア充ラノベ。もげろ。
★3 - コメント(0) - 2013年12月7日

下ネタしかない。オオカミさんシリーズ好きなんで、作者買いしたわけだけども…次巻買うことはまず ないかなー、と。いきなり朝チュンから始まるってとこは新しいなと感じたけど、たんたんと日常を辿り、その日常も基本下ネタ。盛り上がりも大してないし、このキャラ達のその後とか全く興味湧かなかった。買ったから読んだけど、うん、言わないけども。オオカミさんの出たらそっちは、買うかも。警戒度は結構上がった。
★3 - コメント(0) - 2013年12月4日

おおかみさんアフター外伝というか。俺は好きだ。すごい嫌な父方の刺客みたいのが次巻で登場しそう。拐われたりね。落とす前にしこたま持ち上げておきましたみたいな。そういう作風の人では無いし、含みを持たせた終わり方でもなかったしからそれはないかな。このノリでこのまま次が出るならそれはどうストーリー付けるつもりなのか興味あるし読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2013年12月1日

内容の無いぼんやりとド直球エロの非日常系日常物語、性春ですね。ゆるく起伏も無く特に山も無く普通かな。下ネタがいけるかどうかだけの作品です。説明が薄くて背景わからんなって思ったら巻末にあったし、一応伏線で拾えそうなものもあったのに回収されることなくイチャコラしてフェードアウトと…ん?って思ったけど、あとがきにこういう趣向ですって全部書いてあったので、そういうものだったんだよ。自由に書いたなぁが感想かな。特に何も無い極論、迷走したチラ裏のような作品でした。癖があるというか、読者に目が向いて無いというか、へえ。
★11 - コメント(0) - 2013年11月30日

事後物語。で、化物語ならぬ怪物語。。。趣味全開、ついでにシモも全開で、合体!!! は、はしたない・・・ ノリはバッチシ。 いい男しつこい臭もあるものの終盤の妖気万能説など好き。。。。
★7 - コメント(0) - 2013年11月29日

これはヤバイ、身長が190センチある主人公とかそういう意味ではなく、事後から始まるライトノベルなんてやばすぎるだろ。 オオカミさんシリーズの亮士くんと大神さんがそれぞれ鉄砲の付喪神と狼の妖怪としてゲスト出演。 ただみんな指摘していることだがオオカミさんシリーズはお伽話がモチーフだったから起承転結序破急が存在していたのに、延々とバカップルの話をするので長くは続かないかも。
★13 - コメント(0) - 2013年11月27日

★★☆☆☆ 緩やかな川を一定の速度で、ただ川の流れに身を任せて漂ってゆらゆらと流れていくような読感。換言するところの、淡白かつ平坦な印象。河口が見えない、というか。正直、自分は何をどう楽しめばいいのかよくわからないうちに本作を読み終えてしまっていたのだけれど、ただ、「いまどきのラノベに対する悪評などなんのその!」といった作者の強い意思だけは汲み取れたように思う。癖の強い意欲的な作品は決して嫌いではないけれど、いやはや。作者が作者だとはいえ、これはまたすごいものを電撃さんは世に放出してくれたなぁ。と。
★15 - コメント(0) - 2013年11月27日

なんという家族公認の幸せラブラブカップル。爆発しろと言いたいところですが、どうせなら100歳くらいまで幸せに暮らして子供も孫もいっぱいできて楽しい思い出に彩られた人生を過ごしてから眠るように二人手をつないでなくなったらいいじゃないとか、そんな一連の風景が頭に浮かぶのですよ(何を言ってるのか自分でも判らなくなってきた)。オオカミさんとりょうしくんのお二人がゲスト出演しつつ、やっぱりほほえましくって素敵♪
★12 - コメント(0) - 2013年11月24日

1_k
これは癖強いなあ、というか実験作なんでしょうか。オオカミさんも一部そんな雰囲気もあったので、作者名を見れば納得できます。私にはちょっと合わないけれど、あえて色々やってみる意欲は認めたい。
★6 - コメント(0) - 2013年11月24日

人類が皆妖怪の血を引いてて、生まれてからしばらくは人間で、思春期あたりに妖怪化する世界観、雪男の雪雄と幼馴染みでマムシの薫子が朝目覚めて昨夜のセックスの話をするところから夜セックスするまでの丸1日間の話。下ネタ全開なんだけど、全くこれっぽっちもムラムラこない。起伏が無いのもそれはそれで楽しめる方なんだけどなあ、ほとんど掛け合いや下ネタとツッコミで構成されてる割に淡白な印象だった。[☆☆---]
★3 - コメント(0) - 2013年11月24日

事後から始まる物語。スターシステム大いに結構。もっと色んなキャラを出してくれてもええんやで?
★2 - コメント(0) - 2013年11月22日

おいおい、高校入学前にヤっちゃうのか?そんなスタートをした本作、今巻は長いプロローグなんだろうなと思った。これからの発展に期待。
★2 - コメント(0) - 2013年11月21日

REV
疑似なんとかとか、寸止めとか、そんなんが多いなか、実は結構意欲作? あと、普通は帯で隠すようなイラストが堂々表紙の真ん中に(そして表紙下 1/3は何もなし)
★2 - コメント(0) - 2013年11月19日

下ネタ満載!剛速球でど真ん中なものばかりでしたが、個人的にはバカップルのイチャイチャ加減を楽しめたので特に問題なし。もう青春なんて通り越してる感のある安定したイチャつき具合でした。むしろ性春と言った方がいいかもしれん。青春と言うんだったらチラッと出てきたあの年上の御方の方が…(笑)オオカミさん読者としては微妙に設定が変わってるっぽい(妖怪化とか)けど懐かしい名前が見られて嬉しい限り。こちらの後日談も楽しみにしてます。
★7 - コメント(0) - 2013年11月19日

オオカミさんシリーズはまぁ、脇役達が紳士淑女だったからよかった(?)けど、ここまで行(逝)ったら、ちゃんとシてる描写書かなきゃアカン!
★3 - コメント(0) - 2013年11月17日

よう、ひさしぶり! という感じ。そんな感慨。
★3 - コメント(0) - 2013年11月16日

ひらすらに雪男と蛇女のイチャイチャを楽しむお話。ストーリー?なにそれおいしいの?状態です。私は、イチャイチャに期待してたので楽しめました。下ネタがレん発&ド直球すぎて、笑えはしなかったですが……。昔は美少年、今はムッ〇な主人公のギャップが面白かった。中身は男前なのに、外見がマスコットキャラなせいでかなり残念なことに。二人の愛のゆるぎなさもよかったです。薫子さんは、照れてる時が可愛いと思うんだ。
★8 - コメント(3) - 2013年11月16日

人間が妖怪となる時代の雪男と蛇女の熱々シモネタ日常ラブコメ物語な作品。爆発しないかなーと思いつつ読む進めて行きましたが見たことある名前がちらほら亮士くん&涼子さんのラブラブとか。後日談も発売決定したみたいじゃないですか。これは楽しみ♪
★7 - コメント(0) - 2013年11月15日

妖気があればなんでもできる。人間全員妖怪になってしまう世界での、雪男と蛇女の日常。蛇女の薫子さんがそれはもうエロいこと。まあ、表紙でローションに乗ってる時点でお察し。某シリーズのあの人達もチラッと出てきたりと。勝ち組幼馴染ここにあり。1巻完結でも問題ない平坦さではあるが話続けようと思えば色々な要素ぶち込めそうだなぁ。ただ、幼馴染と初夜迎えて何度もセクロスしとる勝ち組ポジションにいるので、恋愛劇はそんなに今後も起伏なさそう。
★5 - コメント(0) - 2013年11月15日

生存確認。オオカミさん番外編ではなく新作。人外日常ラブコメ。青春を謳ってるが、これは初々しい新婚カップルだよ。事後から始まる青春なんてあってたまるか。肝心(?)の下ネタがあまり笑えないのがなあ。下ネタは連発するものじゃないと個人的に思ってるので。何より顔見せもあったオオカミさん達の話を楽しみにしてます。
★4 - コメント(0) - 2013年11月15日

清々しいまでに内容のない人外バカップルのいちゃいちゃを楽しむだけの作品。ド直球な下ネタを繰り出す人外ヒロインってなかなかマニアックな所ついてきたなぁ。読んでいてひたすら爆発するのマダーと思った自分がいました。内容は本当に無いのでこれ無限に続けれそうやな。変にシリアスを混ぜることなくこのままで行ってほしい。オオカミさんの後日談発売決定が一番重要な情報でしたね。
★16 - コメント(0) - 2013年11月13日

ずっと楽しみにしてた!!! 話自体は特に山場もなく、この一冊丸々プロローグ、といった雰囲気。正直物足りない。続きはよ! ただ人外ヒロイン・・・・・・どころかみんな人外のドストレートど下ネタでかなりターゲットが限られそうなのでちょっと不安(笑) 大好きでしたけどね! 雪雄も薫子も好き。惚れた女を守るのがいい男。オオカミさんシリーズとの関連もあり個人的には大満足。しかしオオカミさんシリーズが好きすぎて後書きのラスト一行に全部持っていかれた感もある(笑)
★3 - コメント(0) - 2013年11月12日

読了。ドストレートな下ネタを許せる人外好きという、かなり限定した読者層しか受け付けられないような作品。つまり俺得ッッッ!!!!(オチツケ はっきりいって内容はなくひたすらムックと蛇娘のイチャコラピロトークを読み続けるだけの作品でした。 オオカミさんの登場人物やネタが多かったけど世界観とか考えちゃダメですね。すべて妖気のせいです(これ便利だな) オオカミさんの後日談をずっと待ってるのであとがきでテンションがあがりましたw
★12 - コメント(0) - 2013年11月12日

妖怪青春白書 ―雪雄くんと薫子さん―の 評価:98 感想・レビュー:43
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