GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)上 (電撃文庫)

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)上 (電撃文庫)
あらすじ・内容
川上稔が贈る、大人気学園戦国ファンタジー、第七話開幕!

 小田原征伐と蟹江城の戦いを乗り切った武蔵は、続く関東解放を前に短い休息の時を得ていた。
 そんななか、ナイトや鈴や正純は、武蔵に関東解放の戦前交渉に訪れた毛利艦隊の中に、M.H.R.R.の艦が混在している事に気付く。
 裏切りか。果たして誰が何の意図をもって行動をしているのか!?
 小田原征伐を経て大きく変わりつつある各国の情勢。トーリ達武蔵勢はどのように対応していくのか?
 学園戦国ファンタジー、第七話開幕!

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 7巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 7巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 7巻の感想・レビュー(447)

久しぶりにホラ読んだけど、厚い。おねショタきたんでうれしいです(小並感)しかし、片桐くんは男らしくなるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2月3日

つかの間の休息、かと思いきやいつまでも休息できないおはなし。忠興が活躍していますねー。そして次世代が続々台頭。登場人物が更に増え続けてまったく把握しきれないです。次巻、関東解放開始、楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

遂に関東解放開始!最初は羽柴が割り込んできたりと政治色強めだったけど始まってみれば、いつも通り(笑)Mouri-01が格好いいぞ!
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

こいつチンコ真っ黒だああああああああああああああああああああああああ!
- コメント(0) - 2016年10月16日

新たな百合が…
- コメント(0) - 2016年9月14日

関東解放への事前準備編。毛利輝元がよくしゃべりました。忠興の名前をばらさないように「ああああああああああ!」が面白かったですwそんな忠興へのいたずらが忘れた頃に発覚し、爆笑してしまいました。チ●コ真っ黒って!!!笑うしかないでしょうwwwそれとナルゼの同人誌のタイトルが酷過ぎる。でも読んでみたい!そして福島と清正の百合展開で面白くなってきました。正直この二人いままで真面目であまり面白くなかったんですよね~。でもこれからは片桐への誤解も含め、楽しめそうです。あとは正純が女子力高くなってたのも読みどころです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

若さと上を見る次世代が今回は印象的。福島と清正は女の子のユウジョウいいねと内心思っていたところに、想定外の濃度ぶつけられて、ビビった。レギュラーに思いっきりいるのに油断してたわ。最後のギミックには度肝抜かれる。武蔵やっぱ壮大だなー。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

学園戦国物語の第七話開幕編。関東解放に向けた戦争が始まる話。毛利輝元がメチャクチャカッコよかった。虚栄を捨てた事で、一気に一皮向けた感じがします。今回一番印象に残ったのは長太こと、長岡忠興ですね。弄られポジションとしても存在感はあったけど、死ぬ事を決めた想い人を救う為に、武蔵へ乗り込んだ長太君の姿が1巻のトーリと似ていて、何かグッときました。その他にも福島、加藤の恋愛劇に片桐失恋と、今回は戦闘こそ少なめでしたが、その他の要素はたっぷりあったのでかなり楽しめました。関東解放はどうなるのか。次巻も楽しみです。
★42 - コメント(0) - 2016年2月14日

今巻から関東解放と長岡夫人の爆死を思い止まらせるべく、慶長の役とネルトリンゲンの戦いへの介入のスタートです。今巻でこっそり輝元が連れて来ていた長太…長岡・忠興については如何にも等身大の反抗期真っ只中な中学生で却って好感が持てました…w まだ関東解放が始まったばかりでネルトリンゲンの方はまだまだ先に思えますが、長岡夫人の方は上手く行けばいいな、と思います。他にも福島と清正がお互いを意識しだしたり、片桐の辛い失恋があったりと(片桐の方は却って良かった気がしますが…w)色々と変化も起きだして次巻も楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年2月12日

戦争だ~♪戦争だ~♪なぜかチョンマゲで毎回笑いがこみ上げる♪タイミング抜群?次刊が楽しみ♪
★2 - コメント(0) - 2015年12月31日

想い人を死から救いたいという長太の姿は1巻のトーリと被る。かわいそうなくらい弄られキャラだが。みんな外道だからね、仕方ないね。
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

関東解放の戦闘までが長い長い、会話が多くてなかなか読み進められなかったです。長太・・・また大変な弄られキャラがでてきましたね。
★2 - コメント(0) - 2015年6月23日

比較的薄かったので、サクッと読めた。戦闘少なめ会話多めと言った感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月16日

関東解放はじまるまで長い長い。歴史がよくわかんなくなってきちゃう。気にしないように読むのが少し慣れてきたかなぁ?
★2 - コメント(0) - 2015年4月29日

忠興が合流
- コメント(0) - 2015年4月18日

長太の活躍に期待。
★4 - コメント(0) - 2015年4月6日

表紙は里見・義康。
★1 - コメント(0) - 2015年3月29日

これから関東開放になっていくんだけど照元が思ったよりボケに肝要で付き合いよかったり長太イジりまくりで交戦前のひと段落感がトーリ達のいつものガヤガヤ感出ててよかったなー!
★2 - コメント(0) - 2015年3月16日

読み終えたのはだいぶ前なのだが、感想書いてなかった…さて、関東解放へ。長太こと、長岡忠興とかいう面白いキャラも出てきたり。楽しみですね。ー「決着するまでは大変なのよ?私が相手の重荷になるんじゃないか、とか。または、私は相手が思ってる程しっかりしてないのよ、とか。そんな言い訳つけて、幸福を手放すの」「世界だって、日々変わっていきますものね。それらを知って、また、自分も変わったり、試したりしないと、世界相手に年齢差が出来てしまって、老けていきますわ」
★7 - コメント(2) - 2014年12月27日

いややっと読み終わったけど続きが気になるから取り寄せしてしまったぜ
★2 - コメント(0) - 2014年11月2日

世界史と日本史がゴッチャになって、しかもそれを同時に進行しようとするからもうぐっちゃぐちゃ。今回は交渉シーンがちょい物足りず。代わりにP.A.Odaの福島・加藤ペアがかわいかったり長太が思春期だったり。これまで第一線で活躍してたキャラクターから、徐々に世代交代が開始。また登場人物が増えた…公主隠しや末世の謎のキーパーソン、長岡夫人兼クリスティーナ(ややこしい…)奪取が決着だろうけど、越えるべき山は多いな…また上中下巻か…!
★4 - コメント(0) - 2014年10月30日

【再読】世代交代、とまでは行かないが、後輩連中がちらほらと。発売当初に読んだときは、丁度終わクロに手を出していて、3rd-Gのところだったので、関東解放とそれに伴う毛利勢、自動人形達の活躍は良い感じに脳内フィーバーでしたね。輝元も、虚栄を捨て、その上で「どんだけムリ言ってこようと関東解放やってやんぜ?」な感じがなにげにカッコイイ。  最近空気ですが、まだ嫌気砲渡してないので三征西班牙勢にも今後にワンチャンありますよね?ね?主将夫婦の出番を!!
★2 - コメント(0) - 2014年10月24日

関東解放に入る前の話 長太こと長岡忠興が面白いキャラで楽しかった
★2 - コメント(0) - 2014年10月21日

ついに関東解放開始!毛利輝元いいキャラしてるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年10月4日

武蔵が関東開放すんのかなーと思ったら話が二転三転して結局参加すんのかよ!という感じもちらほらの回。表紙はペタ子こと里見義康です。大真面目な会議もあり、手に汗握るシリアスバトルあり、相変わらず濃度が高い。今回は比較的団欒の面が強かったのですが、ホライゾンって真面目な話と外道展開というかツッコミの話がうまく交錯してるんだなと実感しました。毛利、羽柴、正純のやり取りが会議の中では一番読んでて肩の力が入りました。長岡くんはちゃんと夫人に思いを告げることができるのだろうか?
★9 - コメント(0) - 2014年9月19日

カラー絵のフクちゃんとカッキーはアカン。彼女とキヨちゃんが百合フラグ建ててるなあ。羽柴サイドは後輩増えて、武蔵とは別のベクトルで先を見据えてるね。未来のために死を選んだ先代と違い、生きる事を選んだ義康、変わったなあ。正純がサル子との交渉で、「自分は羽柴と同様死を強制させてるのでは?」と悩むシーンいいね。自分が滅んだ先すら受け入れる彼女はある意味大物だな。今回登場した長太はかつてのトーリ同様死を強制された想い人を助けようとしてる。複雑な立場にいる彼の動向が気になりますな。
★5 - コメント(0) - 2014年9月18日

小田原征伐が終わり、すぎに関東開放が始まるかと思いきやまあすぐには始まりませんよね。300ページ以上も使ってバカ話やってるとかふつうの小説だったらもう終わっちゃってるよね・・・。そして大罪武装は6つに。残りは3つだったかね?あんま進んでない印象もあったが残りあんまり残ってないんだなと。黒チンーコの長太君!!! いいねあのキャラ。黒いけど!!中巻から本格的に関東開放開始。
★4 - コメント(0) - 2014年9月15日

いつもながら、300ページほど読んだところで、普通の小説ならこのあたりで物語が一括りされる頃なのに、境ホラは主人公達が前巻を踏まえた馬鹿話してるだけだってことに気付いて、眇目になる気分を味わう。その分量があるからこそ、大量の登場人物の個体識別ができる積み重ねがあるのだけど、逆にその積み重ねがあっても、感情移入していいのかよく判断できない乗りきれなかったキャラクターもいる。で、今回出てきた細川忠興役の人は、いつもより丁寧に紹介されていて、初めからアイデンティティもわかりやすく、いい中二だと思いました。
★5 - コメント(0) - 2014年8月22日

☆×2 準備編。準備なげええええっ!! でも表紙のペタ子かわゆっ。中巻、下巻に期待します!
★2 - コメント(0) - 2014年8月12日

実に思春期な青少年が登場です。武蔵はどーにもこーにも出来上がっている連中ばかりなので長太くんの態度が新鮮。彼だけでなく若手襲名者は初々しいですね。関東解放、里見解放、そしてガラシャ夫人救済とまたも面倒を抱え込んだ武蔵、今回も楽しく戦争ですね。
★6 - コメント(0) - 2014年8月10日

ペタ子!! と、関東解放と行きたいところでしたがネルトリンゲンもやらなあかーん。ベルさんかわいいなぁ。 とかいってると終わる一冊。
★9 - コメント(0) - 2014年8月2日

なんだこのクソレズ展開は?!いいぞもっとやれ!!それはそれとして最後のヨッシー射出シーンで射出されたのはあくまで輸送艦なんだけどすごく空気抵抗が…!!みたいなことを考えてしまいうん、ごめんなさい
★3 - コメント(0) - 2014年7月29日

感想。細川ガラシャさんネタですか~おまけに玉子さんですかい。てっきり関東開放がすぐ始まり、中国大返しと予測したのですが、ちと外れたな。まぁ明智君を入れておかねばお話が成り立ちませんから当然なのか。里見君の方も復活の狼煙を上げつつあるが、千野原靖方著「新編房総戦国史」では関ヶ原の戦いで里見は1度、大きく立ち直ったのだが、その後の大久保長安事件で没落するんだよね~。そこまで川上が書くのかは次巻以降かな?ちなみに元総理、細川護熙(もりひろ)は細川末裔。玉子さんは貞子の末裔。貞子は冗談ですw川上良く勉強してるね。
★13 - コメント(0) - 2014年7月16日

某扉絵のセージュンがエロい。こりゃあ勃起もんですわ。さらに男子中学生なら尚更。
★5 - コメント(0) - 2014年7月11日

中巻に続く。
★1 - コメント(0) - 2014年7月6日

下巻が出たから一気読み。表紙はついに義康。小田原征伐で一気に好きになった。いま思えば義光の鬼切を食らった辺りからカッコ良かった。上巻は主に下準備の回。ここぞという場面で見開きの挿絵があるのは興奮するな。前回の小田原征伐後、武蔵勢は関東解放の前にネルトリンゲンへ向かう事に。平和な世界の敵・正純は相変わらずキレッキレだ。新キャラも増え、四天王が五人いたり、超こえええ長太が全裸を処刑しに来て繁長に敗北したりと騒がしい。最後のシメは義康。終盤の関東解放開始の号令といい感慨深く、燃える。すぐに続きを読むしかない。
★6 - コメント(0) - 2014年6月29日

下積みをするための準備が完了したと言いますか、何はともあれ関東解放が始まりました。武蔵の人間関係はだいぶ固まってきたところですが、P.A.ODAと羽柴側では福島と加藤が面白い展開になりそうですね。それにしても、すでにキャラの把握を諦めていましたが、まだ新キャラが登場しております。歴史がネタなので、ほとんど枯渇することはないことはわかりますが、本当にそろそろ人物相関図だけで一冊の本ができてしまいそうな登場キャラ数にですね。真面目な話、今現在のキャラ数はどうなっているのでしょうか。次巻と共に気になりますね。
★5 - コメント(0) - 2014年6月28日

といっと読了。まず最初に。後輩の男の子の反応にショック受けてるセージュン可愛い。普段そういう素振りはないが美人さんだよなあ。さって、後輩被害者が進んでやってきましたか。実直で、これまたいい活躍しそうで楽しみです。佐々といいコンビになりそうな気がするのは僕だけかな。ショーロク、子供らしいとこもあってほっこり。好奇心で進める心境は良く分かる、ゲームはタイトルで心が折れるから僕は無理だが。機竜、しかもメインで来ましたね。航空戦というよりは肉弾線っぽいですが。ペタ子の尽力が楽しみですね。可児との絡みも続きそうで。
★6 - コメント(0) - 2014年6月23日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2014年6月23日

関東解放に向けて準備を勧める武蔵や周辺諸国。しかし、羽柴の介入もあり、戦力が削られたり、武蔵は別の歴史再現に駆り出されることになりそうだったりと大わらわ。事前交渉で、輝元から大罪武装を二つ差し出されて、小田原征伐の負けを精算しに来たりと色々と動いていますね。交渉も、他国間で行われるので、あちこちの思惑や事情、歴史再現についてなど入り混じって、一体だれが敵で味方やら。副会長のウォーモンガーっぷりとか、武蔵勢の外道さとかに磨きがかかっていていい感じです。
★7 - コメント(0) - 2014年6月18日

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 上 7巻の 評価:38 感想・レビュー:138
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