アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)

アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)
あらすじ・内容
忌まわしき強化外装、≪災禍の鎧≫マークIIが、ハルユキたちに襲い掛かる! この激戦の勝者は――!?

 囚われの必ずニコを救い出すと約束したハルユキは、大天使メタトロンの加護を受け、タクム、チユリ、そしてブラッド・レパードとともに加速研究会の本拠地に突入、幾多の障害を乗り越えて、バイス、アルゴンと対峙した。
 ついに激突する両陣営……と思われた瞬間、突如空から降り注いだ謎の赤い光によって、≪災禍の鎧≫マークIIが誕生する。
 最凶最悪の力を持つ≪鎧≫によって、絶体絶命の際へと追い詰められるハルユキたち。しかしその時、メタトロンと完全にシンクロしたハルユキは、時間の静止した世界へと導かれる。全てを知覚することが可能なその世界において、メタトロンは語りはじめる。
 ブレイン・バーストが作られた理由。
 そしてバーストリンカーが存在する意味を――。

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アクセル・ワールド ―白雪姫の微睡― 16巻はこんな本です

アクセル・ワールド ―白雪姫の微睡― 16巻の感想・レビュー(1097)

ISSキット編完結。終わりって文字を見た時にやっとカーって思いました。あれなのかな、ハルユキはリアルの女子だけではなく、加速世界のエネミーに対しても特性を発揮できるのかな(ニッコリ)超絶イケメンみたいな大枠の構成もメタトロン、白の王によって進められたし、次からは加速研究会との全面戦争の方向になるのか、帝城攻略に動き出すのかそれとも、また違う方向かな
- コメント(0) - 2016年8月21日

ISSキット完結しました。いや~手に汗握る展開でした。しかしいろいろな要素がありすぎて、一回では把握しきれないかも?世界観が広すぎ(82点)
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

やっぱりメタトロン様可愛いなっ!おいっ!!
★4 - コメント(0) - 2016年7月4日

ISSキット編終了、ということでまとめて感想を。 災禍の鎧編よりも更に色々なことが盛り沢山だった今回、味方も増え、敵も増え、謎が解けそして増え、ますますおもしろっくなってきていると思う。 敵味方問わずハルユキの周りの女性もどんどん増えていっておりなんとも羨ましいかぎり。 まだまだ語られない謎も多くあり加速研究会との決着もまだ、これからの展開に期待が膨らむ
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

やっと一段落となりました。 消えたメタトロンも生き返ってきました。 あと黒雪姫の姉である白の王の初登場です。 あとはどんな戦いになるでしょう?
- コメント(0) - 2016年6月12日

やっとISSキット編終わったぜ
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

★★★☆☆ 災禍の鎧マーク2との最終決戦、メタトロンから明かされる加速世界の真実、そしてついに姿を現す白の王、ようやく一区切り。内容はぼちぼち、メタトロンの云々はともかく、個人的には綸ちゃんがヒロインで良いと思う、というか自然。それより元々がwebベースの作品といえど、流石に区切りをつける間が長すぎだろうという気がする、SAOもそうなんだけどこうして文庫スタイルで商業作品として出版する以上、もう少し考えて欲しい。
- コメント(0) - 2016年5月10日

でた!白!!
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

冒頭でアリストテレスの引用があり、どうして急にと思ったけれどまさか形而上的な世界観の話に発展するとは思わなかった。そしてヒロインの座をメタトロンに奪われた黒雪姫先輩。ラスボス感満載の白雪姫なんだか濃いキャラクターが多数登場していて、なんで無制限中立フィールドに突入したのか忘れていたけれどそういえば綸ちゃんの危機的状況でしたね。というか現実世界でに50秒を足掛け3巻ぐらいを使ったというのはスポーツ漫画で最後の5秒間で1話作ってしまうくらいに濃密な描写だったのかなと思う。まあ加速はしていますが
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

面白い
- コメント(0) - 2016年4月18日

登録以前に読了。
- コメント(0) - 2016年1月8日

名古屋出張の行き帰りの新幹線で読了。主人公のハーレム化がまた進行しているが、ハーレムの主=王様ではなく、主人公はしもべで女王様タイプばかり増えていくのはどうしたもんだか(笑)。
★1 - コメント(0) - 2016年1月4日

やっと一区切り。ニコが戻ってよかったと素直に思える一方で、メタトロンは少々くっつけすぎ感がある気がします。あのままでよかったんじゃ…。エピローグも動物コスはまぁお約束なんでしょうけど、ちょっと引っ張りすぎなんじゃ。SAOと一緒でなんだかダレて、いやひとつひとつが長くなってきたのはこの作者の特長のようです。気になるから読み続けてるけど笑
★1 - コメント(0) - 2015年12月7日

白の王=加研会長 べたすぎるわ
★1 - コメント(0) - 2015年11月5日

加速世界に生きる少年少女の物語の第16弾。ISSキット完結編。★BBワールドについて語るところを除けばすんなり読めました。ってか加速世界で時が止まるってどんだけ無理な時間経過ですか(笑)加速研究会の親玉もわかったし、ここからフィナーレに向けて突っ走ることになると思うけれど、もっと刊行速度を上げてくれないかな(笑)あと、他のレビューでメタトロンの復活を喜んでいる人が多いけど、個人的にはいなくなった方がシナリオとしてキレイな気がします。
★3 - コメント(0) - 2015年8月20日

黒雪姫ならぬ白雪姫登場。
★3 - コメント(0) - 2015年8月18日

他者と競いあうからこそ、よりよいものをつくろうという気持ちが湧いてくる。競争それ自体が絶対的に悪なのではない。悪い方向に働けばただの潰し合いになってしまい誰も残らないが、反対に全く競争がなくなればその世界は停滞してしまう。過剰と過少、そのどちらでもない状態を維持することが、社会の発展へとつながる。
★4 - コメント(0) - 2015年8月13日

同じレベルでも一人だけ劣っている気がしてたんだ、でも仕方ないって、しょうがないって割りきったふりをしていたんだ。でもようやくふりきれたよ。新しい王になれるかな、今ならなれる気がするよ。たった一言をずっとずっと待ってたことに気づいたよ。ありがとう、伝えてくれて。ありがとう、届けてくれて。
★1 - コメント(0) - 2015年8月5日

今回でいったん区切り。大事なところも明らかに。最後は突然な感じもするけどこれはこれで。
- コメント(0) - 2015年8月2日

マークⅡ再来の因子を残してしまって残念。加速研究会が研究しすぎ恐い。BBの裏技的な性能が次々と明らかになって、どこまで深いゲームなんだよと今更ながら思う。
★2 - コメント(0) - 2015年6月28日

白雪姫の微睡。ついにISSキット編が終了する。災禍の鎧編から10冊ほど積み重ねて現実世界では半月しか経ってないとか、加速世界恐ろしや(笑)この巻もマークⅡとの激闘や白の王登場、加速世界の根幹みたいなものも垣間見え、ストーリーの動きも大きかった。ISSキット編を通じてメインヒロインへの階段を一歩ずつ上がっていたニコだったが、ここにきてメタトロン様にポジションを奪われるなんて(笑)強力過ぎる存在ゆえに退場したままかなと思ったけど、復活して良かった。それにしてもハルユキ、メタトロン様好きになり過ぎてないか(笑)
★15 - コメント(0) - 2015年6月22日

「ハルユキ移り気過ぎでは…」と野暮なことを言ってみる
★2 - コメント(0) - 2015年6月17日

何とかテラスってアマテラスさんじゃあ、、、
- コメント(0) - 2015年6月11日

一日で読んでしまった。白の王が登場する。最初、表紙のキャラクターを白の王と勘違いしていたんだよね。だんだん「ブレイン・バースト」の実態が明らかになってくる。個人的な意見なのですが、作者さんはストーリーの中心となる事柄の設定を細かく考えていない感じがする。これからいろいろなことが明らかになってくると思うのだが、どんな感じになるか予測ができない。早く次の巻を読もう。
★12 - コメント(0) - 2015年5月21日

ハルユキたちの前に現れた災禍の鎧マークⅡ。その暴力的なまでの強さに追い詰められるが、メタトロンによってハルユキはこの世界の真実を知る。ついに一段落。メタトロン可愛い。相変わらず上手いな。ニコが赤の王として悩み、そしてライダーからの言葉を受けた時なんか涙があふれた。さて、問題はまだ山積みだが、少しばかりのんびりした話も欲しいなと思いつつ次巻も楽しみ。
★16 - コメント(0) - 2015年5月19日

メタトロンが好かったね,の巻. ハルユキが成長して?AW読んでて感じる鬱陶しさが 非常に希薄になってる気もするけれど,何となく散漫. 細切れ読みになったため,かもしれないけど.
★1 - コメント(0) - 2015年3月18日

『ISSキット編』長かったなあ。脱落しそうになった。いや、実際のところ、このエピソードはあまり興味が沸かなく、ほとんど飛ばし読みだった。図書館本で予約が詰まっている事もあったけど。全て解決とはならず、逆に謎が増えたという、消化不良で読み終えました。良かった点はメタトロンの復活。ハルユキとのやり取りは、黒雪姫のそれより面白いし好きなので、これからもつ続けて欲しいです。
★8 - コメント(0) - 2015年3月14日

表紙誰かと思ったらまたメタトロンっぽい?災禍の鎧マーク2を倒すために、メタトロンはクロウに力を貸してくれることに。その甲斐もあり、災禍の鎧から一つを残してニコの強化パーツを奪い返し、舞台は現実へ。情報を出し合う彼らの元に現れたのはホワイト・コスモス、謎めいた言葉を残した彼女は加速研究会会長であったと。メタトロンの話した高い所から見渡したBBの世界というのが、何だか謎めいている。今までの世界ではなしえなかったことをして、果たして彼らと製作者は何を見るのだろうか。そして白雪姫の意図とは。
★8 - コメント(1) - 2015年2月17日

祝メタトロン様復活!
★2 - コメント(0) - 2015年2月15日

メタトロンさんが最初っから最後までヒロインだった。あれ・・・なんか黒い人いたよね・・・インなんとかさんみたいになりつつある黒雪姫の未来はいかに。
★4 - コメント(0) - 2015年1月4日

やっと一息。なーがーかーったー。長すぎて日下部さんとか影薄くなってるしw
★1 - コメント(0) - 2014年12月8日

メタトロン生きてたよかった!ニコの強化外装も三つ戻ってきたし。アッシュも助かった!白の王も漸く登場。黒雪姫が毅然としていてかっこよかった。みんなこの戦いを経て絆が強くなったね。仲良くなって嬉しい。ハルがメタトロンとフラグ育ててた。黒雪姫は??ヒロインなのに存在が薄くなりつつあるよ!?黒雪姫の出番をもっと~!文化祭の最中だったのすっかり忘れてた。黒雪姫とチユのコスプレ可愛い。男二人がデータリカバリーに必死で笑った。謎はあるけど一先ず区切りがついてよかった。長かったなぁ。
★35 - コメント(0) - 2014年12月8日

微妙だった。6冊かけたシリーズのラスボスが前回の焼き直しな上、また次に持越し……。加速研究会の本当の目的は未だに明かされず、幹部もほとんどそのまま生存。いつもは戦略性があって面白いバトルも、今回は力任せという感じで好きになれなかった。それでも《ハイエスト・レベル》や《TLF》、物語の最終的な結末は気になる。伏線回収の頻度を高めて無駄なバトルをカットしてくれると嬉しい。
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

白の王こと白雪姫がやっと登場。最初からラスボスというのは示唆されてたけどやっと登場。それよりも、この巻は最初から最後までメタトロン。仲間になって、一緒に戦って、すぐ消滅して復活して。復活時の声の主がキーになる気が。やっと一息ついたので次の話は幕間かな?
★5 - コメント(0) - 2014年11月20日

再読。白の王が今後どうなっていくのか気になります。メタトロンについての展開を覚えていたので、最初に読んだときほど入り込めなかったところがありました。
★3 - コメント(0) - 2014年11月19日

感動で胸が一杯になり、その後喪失感で胸がからっぽになり、最後はその穴が暖かく満たされたようなお話でした。
★4 - コメント(0) - 2014年11月16日

3.0 ラストのくだりはラノベならではなんだけど、だからラノベはいいよなぁ、と思う。戦闘多かったけど面白かった。でもキャッキャウフフな話も読みたい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

fap
立て続けに強い敵が登場し、どうすれば勝てるんだよという状況に陥り でも最後はみんなの友情パワーで何とかなりましたか。そうですか。 心意システムってすごいですね。
- コメント(0) - 2014年11月5日

17巻が出たみたいなのでその前に再読。ようやく区切りついて久しぶりにモヤモヤせずに次巻に行ける。梅里中の副会長が出てきたのを考えるとAAかCCをやっていた人だったのかなとか思った。
★1 - コメント(0) - 2014年11月3日

アクセル・ワールド ―白雪姫の微睡― 16巻の 評価:40 感想・レビュー:345
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