ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5) (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5) (電撃文庫)
あらすじ・内容
未知なる戦場「海上」で手痛い敗北を喫したイクタたち、カトヴァーナ海賊軍。驚異的な破壊力を誇る「爆砲」を装備するキオカ海軍に対して、もう戦略的撤退しかないと軍議がまとまりそうになったとき、海戦に関しては門外漢のはずの、ある少年が、爆砲艦への有効な対抗策を提言するのだった──。
「肉を切らせて骨を断つ」がごとき、血で血を洗う激烈な海戦が幕を開ける!
コミカライズも決定した、話題の本格派ファンタジー戦記、待望の5巻が登場。戦いは激しさを増すばかり……!

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 5巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 5巻の感想・レビュー(676)

面白かった。海戦、帆船、風上風下、砲撃戦、白兵戦。イクタの作戦、マシューの活躍と成長。しかし「同志」の真の意味は?悲しい方向に深読みしてしまう。若い頃ディンギーに乗ってたことがあるので帆船の操艦は読んでいて血沸き肉踊った。
★1 - コメント(0) - 3月16日

負傷して前線には出られないイクタの戦術的な作戦を頭に思い浮かべながら、マシューがキオカ海軍と粘る粘る。我が友マシューの状況を冷静に分析しながら指揮を執る姿が、とてもカッコ良かった!また、敵ながらアッパレと賛辞を贈りたいのはエルルファイ。キオカ海軍を見事に統率していた。そして、海戦終了後はさざ波のように静かなクロージングを迎えるのかと思いきや、さらなる激動の展開が待っていた。内外で問題を抱えるカトヴァーナ帝国は、今後一体どうなっちゃうのさ!?終盤でストーリーが一気に急加速して6巻へ!
★4 - コメント(0) - 3月13日

マシュー、前巻に引き続き超頑張る。からの、え?ハロ?同士って…助けてもらうってそっちの意味でってこと!?からの…ヤトリー!色々あった巻なのに最後にすべて持っていかれた。とうとう自分の出自を明かしたイクタ。ヤトリとの関係が何よりも大事なんだな。この二人の間には入れないよ、殿下。 明けない夜はないんだと。また、みんなで笑いあえる未来を…希望してヤトリ! かつての英雄が言った言葉をイクタが言えることを願う。「だから出来るって言ったじゃん」と。
★5 - コメント(0) - 2月19日

うおぉ…マシューの活躍とかジャン再登場とかいろいろあったんだけど、ヤトリ帰還命令からのクーデターに全部もっていかれました。イクタ…とうとう決意をしたんだね。それはやはりヤトリのため…だよね。これはますます姫様がモヤモヤしちゃうやつだね…。そしてハロ…彼女も何やら大きな秘密があるようですなぁ。ダンミエの言葉どおりなら彼女も亡霊…ってことよ…ね?うーん次巻波乱まったなしですかね
★6 - コメント(0) - 1月18日

最高の作品w続き早く配達されないかなー
★3 - コメント(0) - 1月5日

常に主人公が活躍するとは限らない。ライトノベルなのに主人公が裏に回る物語は珍しいですね。でも最後はイクタがカッコよく風呂敷を広げてました。が、マシューがこんなに活躍するキャラとは思わなかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

これはまだまだ色んな意味でねじれていく予感
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

klu
起こるべくして起こったクーデターですかね! 風雲急を告げる・・・ですね
★4 - コメント(0) - 2016年11月2日

爆砲を搭載したキオカ海軍に敗れたカトヴァーナ海賊軍だったが、イクタの軍略を携えたマシューの采配により、爆砲艦と戦う戦術で再びキオカ海軍に立ち向かう。しかし対するキオカ海軍のエルルファイ小将も凡将ではなく…。海戦決戦にヒオレド鉱山攻略。一発で従来の倍以上の破壊力を有する最新兵器を前にしても決して臆しておらず,キオカの国内情勢まで見据えた最新兵器の欠点を見抜き、そこをついていく策略を練るのはさすがイクタ。“英雄は過労で死ぬ”。北域戦線で英雄に祭り上げられ、その気にあてられてたイクタはそれを回避するために→
★36 - コメント(2) - 2016年10月10日

ふつーに一気読みの体になっております。 海戦の続きです。 ここではユリーネフィン・ユルグス海軍大将が結構好きです。そして鉱山攻略でまさかの好敵手!展開が面白くて止まりません。 さー6巻だい! ところでアニメはどの様な展開になって行くんでしょう?
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

失敗は誰だって嫌だ。負けるのは我慢ならない。しかし人は失敗するし、時には負ける。地べたに座り込んだ自分を立ち上がらせるのかどうかは自分次第でもあるが、周りにその機会を与えてくれる人がいるかどうかにもよる。そういう人達が周りに居てくれるかは、日頃の自分次第。2016-133
★8 - コメント(0) - 2016年10月8日

海戦譚後編。そして、常怠常勝の知将と不眠の輝将との第2ラウンド。そして…。
★7 - コメント(0) - 2016年10月5日

一気に読んでしまっているのであれですが、イクタが後方参謀とはいかないまでも表に出ずに仲間を頼っていたのは印象的。ここらでイクタとヤトリ以外の前線指揮官としての能力を示さないと説得力がなくなってくるので、いいバランスでした。常怠と不眠で対峙させておいてぶつからない構図には何とも胸躍る。比較はよくないですが、かの有名な戦記物を彷彿とさせて高揚してくるのですよ。古いかね?まーあちらは歴史小説としての趣が大きかったように思いますが。
★2 - コメント(0) - 2016年9月25日

読了。
★3 - コメント(0) - 2016年9月17日

海戦!も良かったし、対極にいるライバルとの2度目の対面。 しかし、それを上回る最後の演説はとても素晴らしい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月16日

こういう切り札を切る瞬間というのは、幾つになっても震える。
★5 - コメント(0) - 2016年9月6日

とうとうイクタたちは海へ出てしまった。マシューの働きに注目。キャライラストが一切無いことに驚き。
★12 - コメント(0) - 2016年9月6日

終盤のシーンにイラストないのマジでもったいないと思うのですが……しかし急展開だ 星四つ
★3 - コメント(0) - 2016年9月3日

超面白えッッッ!!!!! まず言いたいことはエルルファイがとてもえっちで大好きだということです。兵士たちと乱行をする彼女の部下にとてもなりたいですね。 そして海戦もとても面白かった。先に海戦の定石を述べ、後でそれを覆す戦略を描いて読者を度肝を抜く展開が上手すぎる。またその中のマシューやぽるみんの成長がとても良かったです。ぽるみん可愛い。 そして後半、ジャンが出てきたことで第二戦への高まりが…かと思いきやクーデターが起こり、それを仲裁するためにイクタが己の出自を明かすシーンがめちゃくちゃ熱かった!!!
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

今回は前半と後半で2つの話をすることに。前半の海戦では我が友マシューが大活躍。まぁ最後の最後でやったのが嘔吐外交というのも彼らしいが。しかし、敵側のストーリーとかどんだけ必要かというのがわかりかねるな。しかし、イクタとヤトリの老夫婦カップルを見てると、マシューとぽるみんが初々しすぎて困る。そして後半は、またやりあうのかと思ったら後ろ側との戦いへ……ってあれ、もしかして不眠さん放置プレイ?しかし挿絵らしい挿絵がないのは気がかりというかルカぐらいは挿絵欲しいな。個人的にはハロとポルミとルカーンティが好み。
★46 - コメント(0) - 2016年9月3日

我が友、マシュー! この言葉が結構好きだし、マシュー自体も好感を持てるキャラクターで非常に良い。そして、着々とイクタ・ソローク伝説が幕を開けようとしている一方で、お姫様のシャミーユ殿下は内に秘める歪んだ想いが浮き彫りに…実際、彼女の境遇を思えば依存してしまうのも無理からぬことなのだが……。あとハロが厄介な何かを抱えてそうで気になるな。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

展開が急転直下。相手方をどう扱うかが気になります
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

海戦。帆船の操船に関して読んでいたら大昔に読んだアーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』シリーズを唐突に思い出してしまった、というのはまったく私的な読書歴に基づく感想。味方は銃 + 白兵戦、敵は砲艦を備えた海軍ということでどう戦うかが本書の見どころでした。ぽるみんは本巻でとりあえず一回さようなら…。そして本来の鉱山奪還任務は比較的楽なものかと思いきや、一難去ってまた一難…。以下、「姫さまの野望 ~全国編~」へ。
★41 - コメント(0) - 2016年8月5日

海戦だろうとイクタがやることは変わらない、怠ける。今回はマシューがよく動いてて、最初の頃とは違って成長してるんだと感じた。ポルミも前巻の失敗を糧にして指揮を執ってて、こういう隅のキャラにも焦点が当たるのは良いものだ。マシューとポルミのコンビはいずれまた見てみたい。あと、ハロが思ったより深い闇を抱えてそうで気になるな。
★27 - コメント(0) - 2016年8月5日

マシュー順調に成長してるね。正しく揺らぎながら。依存させないって大事だわ。嘔吐外交お疲れ様です。マシューとぽるみんで微笑ましく終わるかと思いきや。まさかのスパイはいるしハロは意味深だし。ヤトリは戦線離脱しちゃうし。イクタがかつて沈んだ太陽を再び昇らせた。明けない夜はない。朝日で皆を照らせるかな。だから出来るって言ったじゃん、の言葉待ってます。狐を出し抜け!
★5 - コメント(0) - 2016年8月2日

聞いていた通り、マシューのお当番回。成長したねえよしよし。 あとは横暴ポルミちゃんの失敗からの這い上がり。 オカマ艦長の副官が間諜とは…割とあのひと好きだったので、えー!?となりました。 白黒殺伐対談好き!と思ったら帝国がそれどころではなく…
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

★★★★☆イクタくんも国畜過労英雄の道を選んだのか。 海戦も良かったけど、後半のインパクトが大きすぎて薄くなったな。あとがきでは流石に苦労したそうだけどw ジャン再戦始まったらすぐレミオンおやじがストレス爆発してヤトリ帰還だもんな。 そりゃあんな狐野郎と頭硬いちょっと立場上の友人と頭逝っちゃった君主に囲まれたらハゲるわw
★4 - コメント(0) - 2016年7月29日

前半は海戦の続きでこれまたマシューが活躍、マシューは成長が目に見えてかなり分かりやすい感じがあって良いですね。後半は物凄い方向に話が動きましたね。対峙するんだとしたらこの状況はキッツイぞ。大波乱の予感。イクタの演説は物凄く惹かれますね。
★11 - コメント(0) - 2016年7月14日

前半は海戦でのマシューの活躍が中心.イクタ達に比較されてダメなところが目立つマシューだけど,他の同世代に比べるとちゃんと成長しているって感じだね.残りは鉱山でジャンの再戦かとおもったら,クーデターが勃発.ヤトリも巻き込まれたことで,ついにイクタが自分の出自を明らかにして第三勢力として立つことに.わざと負けて実権をシャミーユが取り戻すってことで,またたくさん知り合いが死ぬ展開でどうなるやらと思っていたんだけど.まあ,この作品だと逆に内戦で知り合い同士が殺しあうってパターンも捨てきれないけど.
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

前半の海戦の手に汗握る展開が超アツイ!特にマシューの奮闘する姿には心が震えまくり、ウルウルどころか涙腺大崩壊するところだった。それくらい胸が熱い。彼の熱いハートには毎巻泣かされている気がする。ただ、今からこんなに最盛期のような活躍をされちゃうと、今後の活躍が減っちゃいそうで心配だ。今後益々のご活躍を期待する。話の本筋のほうも大きく動いて、今後どんな方向に転がっていくか楽しみだー
★5 - コメント(0) - 2016年6月30日

首尾よくいった前半からの怒濤の展開に震えた。小太りの…という枕詞をかなぐり捨てる勢いのマシューの成長に感動!戦いだけを見ると、勝ちは勝ちというところだけど、いろいろな問題が噴出してきたよ。まさか、ハロが… そして、ヤトリシノの戦線離脱と中央で起きたクーデター。キオカは待ってくれないし、イクタが自分の手の内をさらけ出して、今以上の本気を見せた結果、どうなるのかが見もの。
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

……一気に話が動いたな。前半は海戦の続きだった。早めに決着が着いたけれど、熱い戦闘だった。マシューの活躍が良かった。けれど、メインは後半だったね。あの戦いさえ実はただの布石だったのでは?と思えるくらいだった。レミオン大将としては鉱山を巡る戦いの際に中立派を追いやって、一気に腐敗しきった帝国を作り替えようとしているんだね。そんななか今のヤトリを失いたくないという想いで立ち上がったイクタ。楽に生きることを捨てる理由としては弱いように感じられるけど、それほど強く想っているのだな。→
★37 - コメント(1) - 2016年6月26日

やべえ、めっちゃ面白い。マシュー大活躍の熱い海戦が終わったと思ったら、後半の怒涛の展開に度肝を抜かれた。イクタ・ソローク改めイクタ・サンクレイの決断、激熱過ぎんだろ…!
★8 - コメント(0) - 2016年6月9日

姫様落ち着いてったら……!そういう考え方を持っている限りは、貴方の大好きないっくんは、自分が姫様に向ける感情の理由について考慮しないから。とは思うものの、他の五人がまだ十代であるのと同じ様に姫様もまだ頑是ない少女であり、気持ちが先走っちゃうのもむべなるかなあという感じ。目玉はヤトリの離反~いっくんの演説とその後。戦闘は今回はあっさり目。でもそれぞれの心の中は大時化みたい。愛すべき凡庸さのマシュー、やっと色々出てきたハロ、最近空気なトルウェイ。オンオフなく隠し事無いというヤトリとイクタの過去もいつか読みたい
★63 - コメント(0) - 2016年5月22日

4E
イクタ側の作戦はもちろん、敵のも流石でした。結果は帝国の勝ちで終わりましたが、お互いがぶつかり合う熱い海戦でした。そのなかでぽるみんの成長やマシューの勇気が見られたことがうれしかったです。そこからはスムーズに鉱山を奪還するかと思いきや、まさかの展開。ライバル同士の再戦も見たかったですが、イクタの皆の心を惹き付ける力強い言葉に感動しました。胸の内に熱いものを持っている主人公、かっこいいです。団結した兵たちがこの状況をどうやって正すか本当にたのしみです。離ればなれになったヤトリ、それとハロの秘密が不安です。
★12 - コメント(1) - 2016年5月22日

久しぶりに本読んでてテンション上がった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月21日

海軍編、マシュー回続き。帝国海軍の操船技術はすごかったし、相変わらずヤトリと敵との一騎打ちはセリフがかっこよすぎる・・・。 敵旗艦でのマシューの交渉は最後の最後はちょっとあれでしたが、無駄な血を流さずに終わったのでよくやったと思います。 後半のイクタとヤトリの駆け引きもよかったが、イクタがイクタソーロクとして多くのものを失いながらも、イクタ・サンクレイとして帝国のクーデターを止めに行く決断をしたのはかっこよかった。 理由が単純でヤトリを失いたくないがためであるが、それもまたシンプルでいいと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年5月9日

御三家の最後の一角がこんなところで出てくるとは。それにしても、あのポルミを苛める奴等は最低でしたね(笑) それにしても、熱い海戦でした。ミザイが生きてて本当に良かった。そしていつもながら、帝国側も共和国側もいい人がいすぎて辛いです。今回は誰も死ななかったからまだ良かったですが。
★4 - コメント(0) - 2016年3月12日

前半は海戦で、後半では久々に『不眠の輝将』の登場。海戦は意外とあっさりと終わりましたね。奇策というよりも堅実策で攻めたという印象。かといってつまらない訳ではなく、知識に裏付けされ、しっかりとした厚みのある話になっていて面白かったです。/前巻に引き続きマシューが格好良いですね。一巻の頃と比べて、かなり成長したなぁという感じですね。/今までメインの6人の中で一番影の薄かったハロさんですが、ついに不穏な伏線が……早く続き読まなきゃ。/【星5★★★★★】
★78 - コメント(0) - 2016年2月19日

海戦。マシューが格好いいけど、今までと違って想像するのが難しかったかな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月15日

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 5巻の 評価:56 感想・レビュー:222
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