魔法科高校の劣等生 (13) スティープルチェース編 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (13) スティープルチェース編 (電撃文庫)
あらすじ・内容
TVアニメ放送中! 文庫巻末にはサプライズ告知も!

 西暦二〇九六年、七月。今年も、魔法科高校生にとって夏最大のイベントである全国魔法科高校親善魔法競技大会、通称『九校戦』が開催される。しかし今年の『九校戦』はひと味違っていた。
 競技種目及びルール改定。
 本番まで残すところ一ヶ月の段階でもたらされた何の前触れもない大幅変更に、魔法科高校各校は慌ただしい対応を迫られる。
 そんなある日、九校戦の作戦立案に当たっていた達也の元へ、匿名のメッセージが届けられる。
 それは、九校戦を舞台とした新たな陰謀の存在を示唆するもので――。
 華やかな競技の裏で繰り広げられる暗闘。昼なお暗い富士の人工樹海を駆け抜ける達也が、背信の陰謀に挑む! 『二学年度の部』九校戦編登場!
 文庫巻末にはサプライズ情報が!

あらすじ・内容をもっと見る
360ページ
1545登録

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編 13巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編 13巻の感想・レビュー(1338)

前回の九校戦が充実してただけ有って今回は物足りなかった。内容的には面白いのだが、そこの所が少し不満。14作目を読む前にSS読まなくちゃ。
★6 - コメント(0) - 2月27日

ふつう
- コメント(0) - 2月20日

九島烈が暴挙に出た説明が理解できない。理解できないからこそ暴挙なのか。
★1 - コメント(0) - 2月4日

読了。第13弾という事で、スティープルチェース編2学年九校戦となっております。ただ九校戦と言っても1年次の頃と違い九校戦の描写自体はかなりカットされており、裏で動いているパラサイドールの事件を主軸にストーリー展開されています。話の盛り上がりも余りなく、淡々と話が続いていきお兄様の活躍も少ないので消化不良気味の2年生編ですが、ついに達也が周公瑾を敵と定め動き出したので次巻の古都内乱編を楽しみにしてます。水波がポンコツ可愛いぞ!
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

4/52回目の『九校戦』ですね。切り口を変えているから、2回目ゆえのつまらなさはなくてよかった。新しい面子はわりと馴染んできたかな。前巻でさんざん描かれた新入生たちの影が薄すぎるのはちょっと勿体ない気がした。ピクシーって思ったより重要だったんだなぁと。
★1 - コメント(0) - 2016年9月8日

面白かった。 九校戦の話だけど、一年生の時と違って、あまり九校戦については詳しく書かれてなかった。 パラサイドールがメインだったな。 九島閣下の暗躍に、どうなることかと思ったけど、なるようになったのか。 達也の能力は出し惜しみしなくていいのか、不安になるけど、黒羽の双子とか助けてくれるのかな。
★18 - コメント(0) - 2016年9月2日

前巻まで紙で読んで、kindleにはまってからはkindleで出るまでは読まないと誓ってから、やっとこさkindleで販売、即座に全巻購入!1巻から読み直して、ついにあの時の続きを読めた!!やっぱりこの作品は最高だー。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

パワーを感じる九校戦!よかった
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

再び始まった九校戦。しかも新種目登場。どう考えても何かが起こる気しかしません。 そして、この話では黒羽姉弟も大活躍!四葉どんだけ強いんだ!って話ですが。。 これからの、司波兄弟の関係も気になるところです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月6日

全国魔法科高校親善魔法競技大会、通称『九校戦』が開催される。しかし今年の『九校戦』はひと味違っていた。競技種目及びルール改定。本番まで残すところ一ヶ月の段階でもたらされた何の前触れもない大幅変更に、魔法科高校各校は慌ただしい対応を迫られる。そんなある日、九校戦の作戦立案に当たっていた達也の元へ、匿名のメッセージが届けられる。それは、九校戦を舞台とした新たな陰謀の存在を示唆するもので―。華やかな競技の裏で繰り広げられる暗闘。昼なお暗い富士の人工樹海を駆け抜ける達也が、背信の陰謀に挑む!
- コメント(0) - 2016年6月1日

SS発売という事で再読。九校戦とパラサイドール事件同時進行でやっぱり駆け足感が凄いなぁ、古都内乱編や師族会議編の尺をこっちに回してもよかったくらい。にしても深雪の「わたしを守ってくださればそれで良いのです」での達也の豹変はシリーズの分岐点だったのかな、ここで流されなければ深雪第一でどうでもいいのスタンスじゃなく顧傑も逃がさなかったのかもしれない…。そろそろまた四葉継承編のような変化や横浜騒乱編のような大きい話が読みたいですが次々巻は動乱の序章編(仮)…だれないよう早めに刊行してほしいですね、期待してます。
★4 - コメント(0) - 2016年5月13日

今回の九校戦は時間を書けずに進みました。というのも大会1ヶ月前の急な大幅なルール変更のためである。中でもスティープルチェースといういわゆる障害物競走は軍のパラサイドールの試用実験を兼ねている様子。参加者に危険も伴う競技であると誰もが危険視するなか競技は始まってしまう。また大きく物語が動き出す雰囲気があるのでわりと好きな話でした。達也の再従姉妹にあたる黒羽姉弟にも注目!
★5 - コメント(0) - 2016年5月5日

亜夜子の髪型が予想外どころじゃなく派手……。今年の九校戦は大幅な変更が加えられた。その対応に苦労する生徒会、そして達也は九校戦の裏で渦巻く陰謀を示唆するメールを受け取る。なぜ九校戦は一筋縄ではいかないのか。高校生相手に何やってんすか大人達は。みっともない。んで、最初の面白さのわりに「面白くない」っていう人が後半から増え始めるのがなんかわかった気がした。ようするにしょぼいんだな、前半と比べて。国とか国際マフィアを相手取ってた頃に対して、ここ2シリーズは規模が小さいと思った。ペース配分間違えたのかね……?→
★4 - コメント(1) - 2016年5月5日

2016/04/13 22:12 読了。話は進んでるんだけど、設定を持て余してる感。カタルシスもいまいち。
★1 - コメント(0) - 2016年4月13日

今回も中々に面白かった。表紙の黒羽姉弟も活躍してて、九校戦も一校と三校の戦いでハラハラしながら読めた。途中七草姉妹との会話に少しふやけました。次巻も楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

九校戦とは一体なんだったのか・・・。
- コメント(0) - 2016年4月3日

今年の九校戦,もっとお兄様に無双してもらいたかったな.裏での働きは抜群でしたがね.
- コメント(0) - 2016年3月28日

黒羽姉弟もっと登場ふえないかなぁ いいキャラしてます
- コメント(0) - 2016年3月22日

十三束くんをめぐる三角関係…もう少し詳しく知りたかったなぁ。あと幹比古の活躍も見たかった………………美月目線で。
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

九校戦があっさりだったのでそこが物足りないものの、九と藤林、七、四の分家と、世界観の前出しがつよくなってきてそのあたりは十分。黒羽の双子は得意分野での活躍感がすごい。エンジニアでの達也の無双感はもうおなかいっぱいだけどそういう設定がないと進まないから楽しむことにして。パラサイドールとピクシーと、九と、軍のあっちとこっちと。いろいろ絡んできた・・・世界観も後半戦に入ってきたのかな。
- コメント(0) - 2016年3月12日

途中で、止まってたけど読みきった。お兄様は相変わらずおモテになって、お強かったです。人が増え続けて、名前か、お家や所属・階級、派閥、思惑が覚えられなくてなかなか読み進められなかった。お話はどんどん物騒になりそうな感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

★★★ 中途半端な感じだった。つなぎというか下地作りの回、著者も”迷走編”っていてるし。背景だったアレやコレやを書きたくなって、高校生活の方がおまけになりつつあるな。
★23 - コメント(0) - 2016年2月19日

2年生の九交戦の話。前回の九交戦に比べて、全体の試合内容よりもスティープルチェースに重点においた内容だった。ふと思ったのだが、深雪の行動が最初に比べて大胆というかただのブラコンには見えなくなってきたのはわたしだけでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2015年12月8日

表紙は黒羽姉弟。ストーリー的には司波兄妹二回目の九校戦の最中なのですが、実質的には<来訪者編>で現れたパラサイト関連の陰謀あるいはその後始末的なお話。こういういわゆる魔法師同士の戦闘だけではなく、心理戦とか諜報戦みたいな部分は個人的には結構好み。
★46 - コメント(0) - 2015年12月7日

おもしろくて一気読み♪いろんなキャラが出てきて、サービスシーンもあって楽しい。亜夜子がお気に入りになってきました
★15 - コメント(0) - 2015年11月16日

黒羽の双子が最高にかわいいんだ!!!表紙素敵!!!本編はやってきました九校線!ですが、ようやっと理解していたものを崩さんでほしいです…知らんがな…。いやまぁ楽しかったですよ?細かいとこ読んでませんが。何を読んで楽しんでるのと聞かれたら、キャラたちの会話かな、とか心情かなとかぐらいしか答えられない…。でも楽しいから次も読む!
★3 - コメント(0) - 2015年11月8日

うん、ジョージと将輝に萌えざるをえない。特に疑惑に対してフリーズする将輝って妖しくない?とニヤニヤしていましたが相方にドン引かれました。今回の九校戦の時系列で存在するという数々のサイドストーリーが気になって仕方がありませんね。深雪もよかった!彼女には早く開き直ってもらいたいです。あとは文弥君とケント君はどうしても気になります。それとエイミィがんばれ!千秋に負けないで!
★1 - コメント(0) - 2015年11月1日

SSD
最初読んだ時はよくわからなかった背後関係が前よりは理解出来ました。 対大亜連合強硬派とその大亜連合が間接的にしかも本人達の意に添わず結託していたような構図なのかなと。  それにしても 十師族でも恐れるあの方って誰なんでしょうね。 今までにもヒントはあるかもしれないのでまた再読かな。
★6 - コメント(0) - 2015年9月18日

今回は二年生になってからの九校戦でしたが、今回はパラサイドールという新たな兵器の実験にサブタイトルにもなっているスティープルチェースが使われるという話で、裏方にも色々な勢力が出てきてなかなかシリアス場面が多かったように思います。それでも、真由美ちゃんや深雪ちゃんのサービスシーンとも言える場面もありおもしろかったです。そして、最後には大分前から敵としてでてくる周公瑾が四葉の分家の当主とやりあう場面もあり、これからどう決着をつけるか気になるところです。次回も期待しています!
★3 - コメント(0) - 2015年8月28日

再読。色々な思惑が絡み合ってごちゃごちゃしてた。九校戦よりもパラサイドールがメインの話。ふみやとあやことの絡みがすき。
★8 - コメント(0) - 2015年8月3日

水着の13巻。
- コメント(0) - 2015年7月27日

今回は、いろんな人間の陰謀が絡まり、それにいつものように達也さんが巻き込まれるお話。達也さんは大変ですね。忙しすぎる。女の子の密度が高い中、少しだけしか出ない文弥くんとケントが可愛くて好き。もっと出してほしい。
★3 - コメント(0) - 2015年7月22日

なんとなく再読。気楽に読めるからいいな。
- コメント(0) - 2015年7月13日

九校戦編。でも九校戦がついでになっちゃってる感が否めないのはちょっと残念。アニメでも1年時の九校戦は厚めに扱われてたからなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年6月21日

一気読みにつき、感想不可避。
★11 - コメント(1) - 2015年6月5日

九校戦なのに1冊だけなのかしら、と思ったら、案の定、あっさり終わってしまいましたね。 むしろ、国防軍や九島絡みがメインのお話だったようですね。 ですが、九校戦のサブエピソードが短編で語られるようなので、どの辺りが出てくるのか、楽しみです。 今作で印象的だったのは、深雪がお兄様を必死に説得する姿でしょうか。初めて深雪が可愛いと思えました。
★6 - コメント(0) - 2015年6月4日

★★★九校戦再び!と思ったら、あれ?それだけ?という感じでした。 陰謀が渦巻き、あまり爽快な話ではありませんでした。
★4 - コメント(0) - 2015年6月4日

以前この巻まで一気読みして、続きを読むため再読。2回目の九校戦スティープルチェース編は、競技よりもその裏で進む陰謀なんかがメイン。今後のためにはそれでいいのかもしれないけど、やっぱり少し物足りなく感じるなぁと。深雪の圧倒的な戦いはともかく、七草姉妹や黒羽姉弟の新人戦はもっと詳しく読みたかった。まぁ黒羽の2人に関しては裏での活躍に期待かな。しかし卒業してからの真由美さんは扱いが不憫な気がするw
★15 - コメント(0) - 2015年5月31日

今回も兄弟愛、チート満載でした。周公瑾はなかなか長い敵ですね。次も続くみたいですし。続きが気になります。それにしても、九高戦の本番の順位のみ表示はすごかったです。競技本番をカットしてしまうのなら、競技説明やら人員決め、事前の練習場面をあそこまで書く必要はなかったのに、編集者は何も言わなかったのだろうか…設定を説明されるのは嫌でもないがそれを描写できないのなら書かなくてよいかなと…物語としてはチート満載で面白いのでもう少し無駄を省いてほしいなぁ…
★29 - コメント(0) - 2015年5月30日

魔法科高校の劣等生 スティープルチェース編 13巻の 評価:42 感想・レビュー:310
ログイン新規登録(無料)