絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)

絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)
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絶対ナル孤独者 ―咀嚼者 The Biter― 1巻はこんな本です

絶対ナル孤独者 ―咀嚼者 The Biter― 1巻の感想・レビュー(833)

かなり間が空きながらもなんとか。途中まではいまいちでしたが中盤過ぎからは楽しくなってきました。ただ、今までのシリーズも忘れないでね。
★6 - コメント(0) - 3月26日

川原礫 のブギポみたいな。+レクター博士。浦和小説でもある。ヒロインが登場する前までの方が面白い
★1 - コメント(0) - 2月13日

異能系バトル。主人公の能力が絶対防御、戦う動機付けが周りの人から自分の記憶を消してもらいたいというところがちょっと変わっている。主人公の能力が孤独になりたいという思いの現れだとして、今後ほかの人と関わるなかでどう変化していくのか、どういう結末になるのか気になる。
- コメント(0) - 2016年12月9日

○ 異能力バトルもの。読みやすいけど、とにかく全編を覆う暗さが滅入る。最後に主人公が《課長》に約束してもらった報酬も、まったく幸せな結末を予想させずどんより。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

良かったと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年8月16日

咀嚼者の設定が良かった。主人公やヒロイン? よりも、二度と出番がないであろう、きっと長期シリーズ化したらモブ同然のポジションであろう咀嚼者のほうが圧倒的にビビッドにキャラ立ちしているのが特徴的。いやと過去回想にも臨場感と絶望感が漂っているし、死亡した後も最後の最後までキャラクターたちを追いつめる活躍を見せており、使い切りのキャラクターを使い捨てにしないスタンスが良かった。設定も捻りすぎないシンプルなもので、わかりやすさとキャラクター性で仕立てる作風なのだろう。今後、どのような形で深めていくのかが楽しみだ。
★37 - コメント(1) - 2016年7月13日

川原礫さんの小説ということで。なんか設定とか古いなぁと思ったらかなり前に書いてたものなんですね…空木くんの過去はなかなか重たいものがありましたが、敵対相手の方も描写だけで見るとかなりキツイ過去でしたね…作者らしく空木はここから無双になっていくのかなぁ…
★11 - コメント(0) - 2016年6月14日

異能力者の高校生が主人公。副題が一人の敵能力者を指すように今作は敵にもフォーカスを当てており、二人の対比が面白かった。幼少時に一家が惨殺された主人公、母親から虐待されて心が屈折した敵の男。内向感情で生きる主人公が辛い過去から自らの気持ちに固執して周囲を見ていない一方、数々の女性を噛み殺している敵は常に外に思考を張り巡らしており、内向感情と真逆の外向思考で生きていたように思う。しかし、心の奥底に封じ込めていたのは傷ついた彼自身の内向感情だったわけで、主人公と芯は似通っていたのである。
- コメント(0) - 2016年5月25日

これも昔書いてたWeb小説と聞いて読んだけどまだ能力バトル物になるのかな程度しかわかりません これから面白くなるのか2巻を読みたいと思います
★2 - コメント(0) - 2016年4月13日

能力系のバトルもの.なんとなーく全体的に古臭い感じがしますね. 主人公の能力は使えるんだけど,無力化したり役に立てない状況が容易に想像できるので,今後どうするのか気になるところではある.
★1 - コメント(0) - 2016年3月28日

あそこまで派手に騒いで人が来ない訳がなく。この人の作品にしては甘さが目立つ。
- コメント(0) - 2016年3月27日

よくある異能力バトル物。主人公の能力については既に触れている人も多いので、敵であるバイター……高江洲晃の背景について少し触れる。教育評論家で料理評論家の母を持ち、高江洲は母の持論が正しいことを証明する材料に使われていた。命令と禁止ばかりの生活は虐待の域になっており、そのストレスから高江洲は歯軋りをするようになり、後に咬耗症になる。母は教育評論家でありながら虐待をしている、「子育ての基本は健康な歯」という持論を持ちながら子供は咬耗症を発症。この点、皮肉が効いていて私は気に入っている。
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

sAOなどと比べると、ラノベ感が凄い。本人の心理によって能力が決まるという点はAWと同じかと。
★6 - コメント(0) - 2016年2月13日

アクセル・ワールド、ソードアートオンラインでお馴染みの川原礫先生の3作品目。これもWeb小説だったのか。てっきり完全新作かと……。話や設定とかは、特に捻りもなく普通な感じ。よくある異能バトル物。けど、面白かった。主人公がちょっと好きになれないタイプだった。最初はAW主人公のハルユキと似てるなって印象を抱いたけど、ハルユキとはまた違った思考を持っていて、ちゃんと差別化が出来ていた。川原先生の描く主人公は、暗めだなって今作を読んで認識した。話も序盤みたいなので、これからどういう話になっていくのか、楽しみだ。
★25 - コメント(0) - 2015年12月2日

川原先生の作品はどれもおもしろいということを決定付けた作品。ジャンルは異能バトルでその設定自体はさして目新しくないけど、主人公の空木ミノルをはじめとしたバックボーンの重みが物語を深くしています。過去に辛い体験をしてそのトラウマを払拭しようとするミノル、そしてその願いを具現化したような絶対防御の特殊能力。そこにキャラの人間味や生きている鼓動を感じます。また、敵として相対した高江洲晃も同様で、能力とのリンクが見事でした。1巻はまだ本当に序章という感じなので、これから先がとても楽しみな作品です!
★3 - コメント(0) - 2015年11月9日

AR
あ、うん。普通だった。つまらんってわけでもないが、面白いわけでもない。これ、燃えるか?
★2 - コメント(0) - 2015年11月2日

幼い時に家族を一度に失い一人生き残ってしまった少年、ミノルはその過去を自分の記憶から消したい、そして誰からの記憶からも消えたいと願う。そんな彼に宇宙から来訪した謎の能力が備わり、同様に宇宙から来訪した力により異常な姿となり暴走する存在になし崩し的に立ち向かっていくことに。典型的な異能力ものですが、スタンダードに面白いです。とりわけ後書きにもありましたが敵側の事情が歪んだ能力とも関係があり、色々連想させられる物語となっていました。SAOやAWのようなゲームものとは異なるラノベらしいラノべだと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年9月29日

最初表紙の娘が孤独なのかと思ってしまった。防御殻とか防御能力系で唯一連携や守ったり出来ない奴が主人公の能力とか、、、燃えるぜ!作者さん刊行ペース早過ぎて最高!
★3 - コメント(0) - 2015年9月27日

可もなく不可もなく。次も読むだろうけど。
★3 - コメント(0) - 2015年9月12日

川原礫3シリーズ目こと絶ナル、SAOPも含めれば4シリーズ並行刊行になりこれからの各シリーズの刊行スピードが気になるところです(これもいいけど月の揺りかごも書いてくれよな~頼むよ~)。さて感想、キャラクターの掘り下げが主人公よか敵サイドのほうが深いというのはなかなかどうして新鮮でおもしろかった。異能力バトルものの1巻目ということで世界観や能力の説明もそこそこに主人公が戦いに巻き込まれていくわけですが、描写は丁寧で読みやすかったです。ただしこれから読むみんなはヒロインと思われる表紙の彼女の出番がろくにないこ
★2 - コメント(0) - 2015年8月18日

☆☆
- コメント(0) - 2015年8月11日

Mu
SAOやAWの作者の三つ目のシリーズは学園異能バトルもの。あれ?ネット世界じゃないよ(笑)主人公の能力が絶対防御なのだけど、これって割とよくある相手の力をキャンセルする能力のいわば変形版だな。この能力でどんな戦いが展開されるのかに期待。敵方にもけっこう焦点が当たっていて、相手の弱さみたいなものも分かってしまってちょっと切ない感じ。そのために爽快感には欠けてしまうかな。あと表紙の女の子がヒロインだと思ったら本巻でのヒロインは別の子だった。まあゆくゆくはこの子なんだろうけど。だってアクセラレーターだし(笑)
★6 - コメント(0) - 2015年8月10日

王道の『異能バトルもの』。アクセル・ワールドなんかと比べると、 キャラの印象が薄い感じー。 悪役の咀嚼者・the biter.鮫男の抱える、闇物語が、なかなかです!  主人公の鬱っぷりが、(*´ェ`*)タハァ~。 絶対ナル『アイソレータ』として覚醒した、今後の主人公ミノルの活躍と、他人の記憶操作が出来る、特課の氷見さんが・・・気になります! ( *´艸`)
★4 - コメント(0) - 2015年7月8日

異能者バトルもの。話の筋書きは分かりやすく、スムーズに読み終わりました。能力の種類は十人十色で、その能力の起源は各個人の強い記憶が影響するそうです。そのため能力にスポットが当たると、必然的に個人が抱える背景や信念、想いが明らかになってきます。登場人物がそれぞれキャラ立ちしていくので、上手い構成だなと感じました。主人公と今作の敵役の能力は幼少期のトラウマが起因してますが、喜びとか楽しさのようなプラスの記憶から能力が形成されるパターンも出てくるのでしょうか。
★7 - コメント(0) - 2015年6月29日

まだまだ謎の多い序章的な巻。SAOの作者さんだーと思って読んでみたが、イマイチワクワクできなかったかな…?
★1 - コメント(0) - 2015年6月15日

表紙を見て買うと、絶対主人公がミノルだと思わないで読み始めてしまいますね。ルビーとジェット、だんだん、組織が出てくるのだろうけど、1巻目は「咀嚼者」とのバトルに集中。戦い方が、SAOやアクセルワールドとは違うし、現実の銃や刃物っていった凶器を使うのともちょっと違っていて、展開が予想できないところが面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年6月14日

ウェブ時代から大好きな作品です。学生時代に何度も読み返しました。書籍化にあたってバイターの設定がより深く掘り下げてありました。今作は敵に多くのスポットが当たる作品で、その異常性や思考がねっとりと丁寧な描写がされているので読んでいる側もその異常性に惹き込まれるように読み進めてしまいます。今後も様々な過去を持った魅力的な敵キャラが増えますのでそこに期待して欲しいです。ウェブでは三章で連載が終わってしまってるので続刊にも期待しています。
★3 - コメント(0) - 2015年5月31日

この人の作品は安心感があります。主に主人公が強い、という点で。が、『アクセル』のハルユキもそうですが、どこか屈折しています。でも、誰しも思うことなのかもですね。 守る点においては最強、というある種これまでとは真逆のキャラ位置。今後どんな変化が起こり、心境が変わっていくのか、楽しみですね。 久しぶりの肉弾戦なので、ワクワク。笑
★3 - コメント(0) - 2015年5月29日

これもよかった。主人公の鬱っぷりは1巻のハルユキ以上で、能力の感じとかにいわゆるゼロ年代のふいんきもあるんだけど、ベタベタなバトルラノベな分かえって古くは感じない。敵キャラの造形にもなんとなく著者らしさが出てる。恋愛要素が稀薄なのも読みやすいかも。 寄生獣の影響を感じるが、20年以上前のマンガがこのタイミングで映画化、アニメ化されたのは運が悪い?と言っていいほどの関連性があるかはわからん…
★3 - コメント(0) - 2015年4月2日

中の真ん中。話としては異能バトル物だよね。作者がこの話を書いたのが十年前というのもあると思うのだけどあんまりオススメと人にいえるものほどでもないのかも。個人的には表紙の子があんまり今回出てないのかなと思う。次巻は多いのかな。まあ、2巻も積読なのでよみます
★12 - コメント(0) - 2015年3月1日

普通かな。異能バトル物になるのだろうか。ストーリーは悪くないのだがキャラクターに魅力を感じかなった。ストーリーに関しては、主人公が危機的な状況になる場面が多く次が気になるように話を展開していくので読みにくくは感じない。しかし、主人公、ヒロイン共にキャラクターが薄く作品としてのトータルはそこまで低くはないが高くもない印象となってしまった。個人評価6。同じ作者のソードアート・オンラインやアクセル・ワールドが好きだから楽しめるわけではない点に注意。ヒロインも魅力が弱いため物語終盤での盛り上がりの弱さに影響した。
★4 - コメント(0) - 2015年3月1日

えらい中二的ラノベ設定に驚き。作者はなぜこの作品を書きたかったのか全く理解出来ませんでした。無理して書くべきものだったの?どうなの?好きだから買っちゃったけどさ。読んだけどさ。続編もすでに購入済みだけどさ。
★4 - コメント(0) - 2015年2月28日

宇宙からきた地球外生命体「サードアイ」に接触し、特別な能力を手に入れた人間たちの異能バトル。SAOとは異なりそこまで主人公の強さが際立たないところがよかった。まあ能力が防御系だから当然かもしれないが。その能力を生かした戦い方はなかなか面白かった。2巻では表紙の女の子がもっと活躍してくれることを望みます。
★13 - コメント(0) - 2015年2月27日

積みから読了。-宇宙から飛来した謎の球体・サードアイによって能力を得た主人公・ミノル。その能力は何物をも自分に至らせない壁。彼は過去の記憶に悩まされながらサードアイを巡った戦いに身を投じていくことになる。- ソードアートシリーズの作品でもある川原礫さんの新シリーズです。…なかなか面白い!ソードアートシリーズに早々に見切りをつけて諦めた自分にとって、川原さんの物語を読むのは久しぶりでしたが今度の作品の方がしっくりきました。今後、このスリルが更に高まって行くような展開を望みます(^ ^)
★6 - コメント(0) - 2015年2月17日

バトルのノリはいいんだけど、主人公のトラウマからくる願望と行動が一致していないのがすごく気になる。悩める高校生をリアルに描いているという意味ではすごい。あと表紙の子がほとんど活躍しないんですけど、大丈夫なんですかね?
★3 - コメント(0) - 2015年2月15日

SaY
アホ毛可愛い
- コメント(0) - 2015年2月10日

川原礫先生作品はお初。だが中二力が低下し能力バトルものをどう楽しめばいいかも忘れてしまった俺氏は、バーストリンクを使用し全バトルシーンをちょいと高速読み(流し読みともいう)してしまう。けどその代わりに、バイターがいかにして鮫に拘泥するようになったのか、という点では楽しめた。誰からも記憶されず、誰のことも記憶しない――孤独――といった主人公の考え方にも興味を惹かれる。能力と考え方がリンクしているようなので、戦いを通してこれらがどう変容していくのかちょっと追いかけたいかな~。
★4 - コメント(0) - 2015年2月6日

この作者さんの作品、初読み。面白いので次刊楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2015年1月31日

絶対ナル孤独者 ―咀嚼者 The Biter― 1巻の 評価:50 感想・レビュー:291
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