お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫)

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
浅草の一角で、町並みに溶け込むかのように佇む栗丸堂。若い主人は最近店を継いだばかりらしく、栗田仁という。精悍にすぎる容貌で、どこか危なっかしいが腕は確か。
店を応援しようと顔馴染みが紹介したのが、和菓子のお嬢様こと葵だった。可憐な容姿だが、怪しすぎる通り名に警戒する栗田。出会いはいまいちだったが、彼女との出会いが栗田の和菓子を大きく変えることになる。
思いもよらぬ珍客も訪れるこの店では、いつも何かが起こる。和菓子がもたらす、今日の騒動は? ここでは変わらぬ温かい下町の風景が残っている。

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お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂はこんな本です

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂の感想・レビュー(2314)

ずっと気になっていた作品。浅草にある和菓子屋「栗丸堂」を舞台に和菓子にまつわる謎を解決していく物語。とても温かくて和菓子の様に優しい物語。読んでると和菓子が食べたくなる。葵さんの正体が気になるから続きを買わなきゃ。
★6 - コメント(0) - 3月18日

下町人情と和菓子のお話し。 ほんわかとした葵さんと、和菓子職人の栗田がお菓子と絡めながら問題解決。 あぁ、豆大福食べたい(笑)
★8 - コメント(0) - 3月15日

怪しい、葵って、いったい何者。その葵を怪しみながらも受け入れる仁も、変な奴だ。続きがちょっと気になる作品でした。
★8 - コメント(0) - 3月13日

『和菓子のアン』を読んだ時も思ったけど、和菓子って本当に奥が深いんだなぁ…!栗田さんと葵さんの不思議なコンビ、下町の人達の人柄、出てくる素敵な和菓子たちに読んでいて心がほこほこした。特に豆大福、凄く食べたくなった。文字を読むだけであんなに美味しそうに感じるなんてすごい。それに、改めて思ったのは、洋菓子も美味しいけど、和菓子の食べた後に感じるほっこりした家庭的な幸せも素敵だなぁって。あぁ、また和菓子屋さんに行きたい!
★10 - コメント(0) - 3月1日

和菓子の事や、材料などの蘊蓄も分かりやすくて和菓子の事が分かり良かったです。でも、由加や葵の事は1巻では、好きになれませんでした。 ていうか、由加の考え方が好きじゃなくて、葵の話し方が気になってしまうんですね。物語自体は悪くないので、次巻に期待したいと思います。
★5 - コメント(0) - 2月26日

3 初作家さん。重い本の後にはこういった感じの本が軽く読めるし、和む。下町和菓子屋と、ぶっきらぼうな青年とほわっとする女性の取り合わせがいいですね。和菓子のちょっとした勉強にもなるし、葵さんにはまだまだたくさん謎がありそう。飽きない限りは取り合えず次も読んでみようかな。
★19 - コメント(0) - 2月23日

久々に再開。 一巻ようやく読めた。 和菓子にまつわるお話。好きだなって思った。
★8 - コメント(0) - 2月23日

☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2月18日

下町浅草の和菓子屋さんのお話。出てくる登場人物が良く、主人公の栗田さんも謎の多い葵さんも魅力的なキャラでした!和菓子にまつわる話の短編集でどの話もほっこりする^^。こういう話大好きです!和菓子とか、食べ物系の話が好みなのかも?シリーズ物なので続きが楽しみです。出会えて良かった1冊になりました(*^_^*)
★17 - コメント(0) - 2月18日

和菓子の知識を優しく紹介しつつの物語。和菓子のアンを思い出す作品ですが、また、違った面白さがあり面白いシリーズを見つけることができよかったです。その他の作品も読んでいこうと思います。
★3 - コメント(0) - 2月17日

和菓子職人で親の後を継いだ栗田と謎のお嬢様、葵が料理人と知識と勘で小さな人のもやもやを解決していく。和菓子の知識も盛りだくさんで、ほのぼのしていてとても面白かった。葵さんの正体が気になります。
★22 - コメント(0) - 2月15日

ちょっとした、和菓子に関するミステリー!? 栗田と葵のコンビが可愛らしくて読みやすかった。
★1 - コメント(0) - 2月3日

登場人物が良いです。主人公もじゅうぶんにクセが強そうなのに、その主人公を振り回す脇役達が目立ち過ぎてる所為でなんだかマトモに見える。楽しく読みました。
★8 - コメント(0) - 2月1日

読み終わったあと、ほっこりしますね…。意外と葵さんが何者かわからないままで、続きがすごく気になります( ˘ω˘)
★8 - コメント(0) - 1月28日

夫蔵書。
★2 - コメント(0) - 1月24日

サクサクと!和菓子いいなー!食べたい‼面白かった
★14 - コメント(0) - 1月21日

浅草にある和菓子屋という舞台設定や登場人物もなかなかおもしろい。和菓子に関して学べるし、これからの展開が気になる。
★7 - コメント(0) - 1月20日

ライトノベル? だからサクっと読了できるし、豆知識も豊富になる――和菓子だけにね(笑)。ヒロインのキャラが微妙やけど、舞台や設定はいいので、最後まで追ってみようかな。こういってはなんだが、外国人向けに是非英訳してもらいたいところ。内容も軽いし、日本の名所である浅草の文化や雰囲気のサワリを知る入門書にはもってこいだと思ったりして。でも和菓子の微妙なニュアンスが難しいか~。
★12 - コメント(0) - 1月17日

東京・浅草を舞台にした、和菓子とそれにまつわる日常の謎を、老舗和菓子屋栗丸堂の若き四代目『栗田 仁』と確かな知識と味覚を持つ謎のお嬢様『葵』が解いていく日常謎解きもの。中編三話構成で文章も読みやすく、どのお話も重すぎず軽すぎず和菓子のような口当たりで、浅草や和菓子の豆知識とほんわかとした温かい雰囲気に溢れていて面白かったです。和菓子好きなので餡の作り方や和菓子の歴史など蘊蓄が豊富なのと、ぶっきらぼうだけど人情に厚い栗田とのんびりとした口調の葵さんの会話がほんのり甘くて楽しかったです。続きも楽しみ。
★7 - コメント(0) - 1月15日

豆大福食べたくなります^_^ほっこりしました
★6 - コメント(0) - 1月15日

M
超初心者向け和菓子の参考書。和菓子一つ一つの説明が丁寧で分かりやすく、美味しそう。個性が強い登場人物たちが、小さな謎解きをしていく話し。甘すぎない、餡子のような恋愛も。
★9 - コメント(0) - 1月14日

E
和菓子が食べたくなりました。昔は和菓子は甘いばかりで…という先入観でがあんまり好きじゃなかったんだけど今は好きだ。豆大福おいしいよね! ちょっとぶっきらぼうな感じの栗田は職人だからね、でいいんだけど葵のキャラが…ごめんほんとダメこういうキャラ。こういうタイプの女ならいらねぇなぁ、とか思ってしまっだめな自分。話が面白いだけに次巻読むか迷う
★6 - コメント(0) - 1月13日

亡くなった両親の後を継いで浅草の老舗和菓子屋、「甘味処栗丸堂」の四代目主人となった栗田仁は先代である父親の豆大福と同じ味が再現できない事に苦心していたが…と言う所から始まるお話です。葵さんの間延びする口調が最初だけちょっと取っ付きにくかったですが、それもすぐに慣れて面白く読めました。個人的には最後の吉良さんと小春さんの父娘のお話が一番良かったですかね。ぶっきら棒ながらも心根は優しい仁さんと色々と謎が多いながらも卓越した和菓子の知識を持つ葵さんがこれからどうなって行くのか、次巻以降も楽しみです。
★21 - コメント(0) - 1月10日

のほほん過ぎる系統
★3 - コメント(0) - 1月10日

★★★☆☆和菓子中心ののほほん系。読みやすい。連作短編。
★6 - コメント(0) - 1月8日

豆大福、どら焼きに和三盆。 王道和菓子が食べたくなる一品。
★6 - コメント(0) - 1月6日

豆大福の描写が特に美味しそうでした。葵さんは一体何者なんでしょうね…?
★5 - コメント(0) - 1月6日

車引きの喋り方があまりにもステレオタイプすぎるのが気になったぐらいで、和菓子に関するちょっとした謎解きや雑学は面白かった。カステラって和菓子なんだね。葵さんが気になるから、続きも読みたい。
★6 - コメント(0) - 1月6日

とても面白く一気に読みました。主人公の栗田仁と葵さん、少し若い気がするのですが、とても楽しく、読了感満足。
★8 - コメント(0) - 1月4日

天然女の子や元ヤン、姐さんなど好みのキャラが多くてよかった。“豆”知識も面白い。野暮をいえば、小さい頃からの下積みや技量があってもいきなり店を一人切り盛りしようとするような向こう見ずな性格を彼はしていない気がした。例えば、事故後数年してからなら引っかからずすんだ。キャラがだいたい皆不自然に若い気がする。下町ならば青年団とか、そういうコミュがでてこないのも気になった。一冊に求めすぎ だろうか。
★8 - コメント(0) - 1月3日

2017年の1冊目はこれ。下町・浅草の和菓子屋を舞台にしたお話。ちょうど浅草に行こうかなーと思ってたところで。豆大福、どらやき、干菓子を題材にした中編。話の内容はさくっと読める感じで出てくる和菓子も美味しそう。和菓子の知識も深まってますます食べたくなる。カステラは洋菓子でなく和菓子に分類されたり、干菓子、生菓子、半生菓子の分類とか勉強になった。葵さんの素性ってこれから明らかになるの?その辺りも続きが気になるシリーズ。次も楽しみ。
★26 - コメント(0) - 1月1日

★★★★☆気になっていた本。ほっこり幸せな気分になれる。葵の素性が気になる。続きも読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月20日

なにげに深い内容。甘い物は人を幸せにできますね
★4 - コメント(0) - 2016年12月13日

和菓子のアンとはテイストが違うけど和菓子が食べたくなるのは同じ早く続編読みたし
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

年齢設定が若すぎかな。葵さんの天然残念美少女キャラも面白かった。豆大福が食べたくなったな。
★5 - コメント(0) - 2016年12月6日

複雑な話を読んだ後だったからか、むちゃくちゃわかりやすい。読みやすい。饅頭屋の店主と謎の和菓子のお嬢様と浅草の話。日常系の謎を織り込みつつ、饅頭の豆知識が増えていき楽しい。浅草に詳しかったらもっと情景が浮かぶんだろうな。今回は豆大福と和三盆が食べたくなる。★小学校高学年から
★27 - コメント(0) - 2016年12月6日

初めて読んだ作家さんです。 主人公や設定は面白かったんですが、それ以外のキャラの存在が薄いというか 個性が無くてサラリと読み終えた感じがしました。 続きがあるみたいなので、見つけたら読んでみたいとは思います
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

食べ物系のミステリーはホッコリできていいですね…。軽くてさらりと楽しませていただきました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月29日

図書館。亡き両親の和菓子屋を継いだ若き店主。人一倍努力をしたであろう元ヤンキーで優しい栗田さんは、とても魅力があるが、他の登場人物には全く魅力が持てなかったのが残念。葵の清純派のお嬢さんらしからぬとぼけた感じや、志保の江戸っ子気風を出したかったのは分かるんだけど、ちょっと口調がなぁ…。和菓子屋やそれに絡めた話はそれなりに面白いし、知らない事もそのうち出るだろう期待もあるんだけど。深く考えずに軽く読めると思う。落雁は大好きだけれど、中々売っていない上、美味しいのは限りなく少ないんだよな。続きはどうするかな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月28日

さらりと読めます。ラノベっていう感じ。続きも読んでみようかな。
★22 - コメント(0) - 2016年11月27日

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂の 評価:84 感想・レビュー:902
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