神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)
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神様の御用人 2巻の感想・レビュー(2502)

再び夫に読むことを強要された本書。仕方なくページを開き、気づいたら読み終わっていた。大国主神と須勢理毘売の夫婦関係の人間臭さが興味深い。作者は凡人がとっつきにくい世界に引き込むのが実に上手いと思う。一巻で神を数える単位を「一柱、二柱」とおしえてくれた。本書ではそれが極めてナチュラルに使われている。全く違和感を感じなかった。スゴイ! スーパー銭湯ではしゃぐ(はしゃいでいるように見える)良彦がおかしかった。黄金のモフモフにさわりたいという思いが募る。どこかぬいぐるみ作ってくれないかな。ぶたぶたさんのように。
★15 - コメント(0) - 2月17日

図書館で借りた本。結構読み始めると止まらない。貧乏神はその後どうしたのでしょう?
★7 - コメント(0) - 2月16日

神様ってこんな一面もあったんだなって知ることができた。神様について何も知らなすぎかなと思い直すことができた。和という言葉が結構好きなのだが、神様のことももっと知りたいなという気持ちが読むと芽生えてきた。
★9 - コメント(0) - 2月15日

今回もたくさんモフモフしてた♪貧乏神が、スーパー銭湯に行くシーンがいちばん好きです。
★11 - コメント(0) - 2月11日

神様たちの絆が暖かくてホンワカする。それにしても泣沢女神の仕事は激務というかハードだ
★6 - コメント(0) - 2月8日

第二巻も良いネェ。 モフモフの神様キツネと御用人良彦、それに加えて天眼の穂乃香。シリーズにどんどん馴染んてきた。 次も読みたい♪
★5 - コメント(0) - 2月7日

神様も人も悩みは一緒なのかな。人はいつから自分本位になり感謝をする心を忘れてしまったのか。今まで訪れた神社を思い出しなんだか寂しい気持ちになりました。それにしても面白くて可愛い神様が多くて読んでて楽しい!黄金も最高です!神様なのに食いしん坊で笑わせてくれる。ずーっと読んでいたい。お気に入りのシリーズになりました!
★21 - コメント(0) - 2月5日

今回もほんわかしてましたが、主人公のセリフにちょっと感動しました。 次も気が向いたら読みます(*^^*)
★8 - コメント(0) - 2月4日

相変わらず黄金は苦手だけど、それでもいい作品。泣沢女神の話には思わずうるっときてしまった。いつも私たちの悲しい気持ちを半分引き受けてくれて、代わりに泣いてくれてありがとう。気付かなくてごめんね。挨拶に行きたいけど、祀られてる神社は何処も遠いのが残念。次の奈良旅では行きたいな。浮気性の大国主の奥さんの須勢理比売の話も共感。気持ちが疲れた時、今迄許せたことを後悔したり不安になることって人間でもあると思う。試さなくても分かるのに、愛してると言ってくれたのに心配になる。でも大国主は改心してくれ
★7 - コメント(1) - 2月2日

シリーズ2冊目。超マイナーな女神から超メジャーな大物神まで登場して、神様のニンゲン臭さに拍車がかかった感がする。新たにヒロインの登場も有り、この先の恋模様も気になる。
★9 - コメント(0) - 1月31日

ふわふわと心温まる優しい話に、いきなりぐっと核心つかれるような。不覚にもポロポロと泣かされました。 モフモフコンビも仲良くなってきたし、続巻が楽しみ。
★15 - コメント(0) - 1月28日

 良彦、なんかかっこいいな。
★10 - コメント(0) - 1月26日

2巻もよかったー(*´`)♡ 相変わらず可愛い黄金! でも今回は黄金よりキャラの濃い神様メンツが揃ってて見応えありました(*´艸`) 貧乏神がいる意味とかなるほどなーって思いながら見てました(´・ω・`) 3巻にも期待が高まります♥
★10 - コメント(0) - 1月21日

貧乏神さんの話がよかった。彼はあのあとどこへ行ったのだろう……。それにしても、モフモフ黄金さん、ナビになり、検索機になり、教授になり優秀だ。いいなぁ。
★8 - コメント(0) - 1月15日

★4 - コメント(0) - 1月14日

図書館。今回も人間らしい神様たちのご用に和ませてもらいました。
★11 - コメント(0) - 1月14日

良彦とモフモフコンビ二巻。今回もすごく良かったです! 身近な神様にスポットがあてられてる回があり、今までなんとなく名前は知ってるけど…という感覚だったのですが、詳細を知ることができ、良かったです!二巻ででてきたヒロインも良彦のおかげで変わりつつあり、三巻が楽しみです!
★14 - コメント(0) - 1月12日

どの神様もよかったのですが、三柱の彼女の涙が特によかったです。
★12 - コメント(0) - 1月10日

貧乏神さんがあまりにも愛らしい方でした♪ でも、家に招くのは……(;A´▽`A
★10 - コメント(0) - 1月2日

泣沢女神。このお話を読むまで名前すら知らず。人の子の悲しみを半分も引き受け代わりに泣いてくれていたとは!泣いた後スッキリするのは彼女のお陰だったのですね。今回は貧乏神や出雲の大国主神。小彦名神など登場。小彦名神も名前すら知りませんでしたがこのお話に登場する彼は可愛かった。ガガイモの実って何だろう?
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

今回もとても良かった。貧乏神でさえ、愛おしい。太古は人も神様ももっと身近で、語り合ったりしてたんじゃないかと思うようになった。ふとしたときに、感謝を捧げようと謙虚な気持ちになります。
★11 - コメント(0) - 2016年12月24日

今回もいろんな神様の願いが、御用人良彦くんに届けられてくる。心の芯までほどけるような湯に浸かりたい一寸法師のモデルになった少彦名神、取り付く家を探してほしい貧乏神、人の子の為に外の世界に出たい泣沢女神、大国主と夫婦喧嘩してきた須勢理毘売。神様達の願いは言葉にしたものではなく、自分達が存在する意味や思い…良彦くんの飾らない言葉が神様達の心に届き願いを叶えたいくその様子がとても優しく心にしみてくる。なんだか登場してきた神様達に会いたくなっちゃた、いつか行ってみよ〜と(^ω^)でも貧乏神だけは無理かな(笑)
★20 - コメント(0) - 2016年12月17日

オレは、嫉妬深くて、気が強くて、大酒飲みで、でも実は超繊細な母ちゃん、割りと好きだよ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

心暖まります!
★4 - コメント(0) - 2016年12月15日

もふもふとニートのコンビ第2弾。今回は、温泉を探す一寸法師の元となった老人と、家を探す繊細で優しすぎる貧乏神と、井戸から出たい優しい泣き幼女と、狐も食わない夫婦喧嘩の仲裁の4柱です。新たに天眼の美少女も登場します。良彦、すっごくしっかりしてきたなぁ。
★15 - コメント(0) - 2016年12月12日

やっぱり、ほっこりとあったかい第2巻!良彦と黄金の関係がしっくりして来たかなぁ!天眼の美少女穂乃香の登場で、ますます面白くなりそう!続きが楽しみ(^^)
★53 - コメント(0) - 2016年12月10日

桜の表紙も素敵なフリーターとモフモフ狐の珍道中第2弾。温泉の素いろいろ売ってますよね~おねだりする黄金が可愛い。夫婦の事情では思わず涙ぐんだシーンもありました。欲しいのは謝罪じゃないんですよね。良彦はいい子だなぁ。来年の初詣はこれまでと違う心持ちでお参りしたいです。
★14 - コメント(1) - 2016年12月9日

【図書館本】シリーズ2巻。読みやすく面白かった。登場する神様が個性的。
★14 - コメント(0) - 2016年12月8日

★★★★☆ 若者向けの軽いファンタジー小説ですが、相変わらず面白いです。随所で泣かせます。今回のちょっと残念な神様たちは、少彦名神、貧乏神、泣沢女神、須勢理毘売。それら神様の願いを聞いて回る御用人の良彦は一見頼りなく見えますが、強烈な神タラシスキルがあるのでどんな神様も最後には良彦にメロメロ(?)です。お供の狐神黄金の怒りの叫び(可愛い)も炸裂し感無量。そして何よりヒロインが登場しました。コミュ障の天眼(神様が見える)美少女穂乃香さん。良彦と恋愛に発展するかも知れません。次巻も楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2016年12月7日

まだまだ新米御用人の良彦ですが、その真っすぐな性格のお陰で御用をうまくこなしています。不覚にも泣きそうになる話もありました。続きも楽しみです。
★37 - コメント(3) - 2016年12月6日

ほっこりモフモフで幸せな気分になれる。物悲しい話もあるけれど、どこかクスッと笑えるのが良い。年末・年始のこの時期は特に神社と関わることが多いから、より一層の馴染み深さを以て読める。
★29 - コメント(1) - 2016年12月5日

気軽に読める御用人シリーズ2巻目,神様からの頼まれごとに奔走する良彦の人の良さに思わずニンマリ.謎の美少女穂乃香の登場も面白くこの先も期待できそう.
★26 - コメント(0) - 2016年12月5日

ホラーの毒気に当てられ続けたので、軽くて楽しいライトノベルを読んでみた。祖父の後を継ぎ神様の御用聞きとなった良彦。お目付役の狐の黄金に友人の神職孝太郎。そして生まれつき神が見える天眼の持ち主穂乃華。登場人物が揃ったところで、良彦はやたら人くさい神達の困り事を解決すべく奔走する。ライトノベルの定義はよく判らないのだが、まずは読んでいて疲れないところが良いね。後になにか残るかと言えば微妙だが、食べるもの全てが滋養満点の食材だけだと味気ない。栄養という点で難があっても、ジャンクフードってやっぱり美味しいよね。
★170 - コメント(1) - 2016年12月4日

少彦名神、貧乏神、泣沢女神、須勢理毘売。
★5 - コメント(0) - 2016年12月3日

いやー多少の知識はあったけど、神様って自由なんだな…いやいや。新しいキャラ登場…だけど、いやまあ高校生だし? でも理解者がいるといないとじゃやはり違うかな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

今作も、さっくりと読めて、神様に関することも新たな発見になるなど、深みのあるものだった。新しい神様も登場し、泣沢女神も物語に良く添えられていて、神様でありながら、上から神々しさ漂うものでなく、人を良い意味で立てている存在なのが良い。神様という神々しく、威厳と恐れ多い存在という印象がするが、そのような感じはしない。今回から、穂乃果が新キャラとして登場するが、脇役で、良彦たちを立てる存在だったので、今後、どのように関わるのか、関わりも増えるのか期待したい。貧乏神の扱いもそれまでの印象から変化すると感じる。
★58 - コメント(0) - 2016年11月29日

サクサク読了。今後の発展にも期待。
★5 - コメント(1) - 2016年11月24日

シリーズ第2弾。 軽さの中にもグッと来たり、考えさせられたり。 神様を「上」にせず、良彦と同じ目線で扱うのは親しみを感じる。 威厳はないけどなぁ(笑) 三柱の“彼女の涙”が良かった。 さて、穂乃香との今後は? 楽しみですね~!
★24 - コメント(1) - 2016年11月23日

天眼の持ち主である穂乃香も登場し、御用聞きの解決の仕方も広がりが出てきそう。今回も人を想いやってくれる優しい神様たちにほっこりさせられる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

神様の御用人 2巻の 評価:60 感想・レビュー:865
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