神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (2) (メディアワークス文庫)
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神様の御用人 2巻の感想・レビュー(2545)

面白い(≧∀≦)。浅葉さん、一巻よりも筆がのってきてますね。フリーター良彦くんは男気に溢れ本当にいい奴だし、モフモフ・方位神様もステキです!新たなキャラクター穂乃香ちゃんは、これから育っていくんでしょうね。ホロッとさせるところも多々ありますし、これは楽しいシリーズに出会ってしまいました!次巻も楽しみです。
★22 - コメント(0) - 3月22日

ほのかちゃんの登場で、より華やかになった気がします! 今回も悩める神様たちの御用がおもしろく、またフリーターとモフモフの掛け合いも楽しかったです!
★8 - コメント(0) - 3月14日

シリーズ2巻目。1話目は温泉好きの神様,2話目が貧乏神(と疫病神),3話目が泣き女神,4話目が子作りの神様夫婦のお話。前巻でご用人の設定が整ったので,本巻では神々の依頼をこなす話に終始します。良彦と黄金のかけ合いも安定してきて,神々は相変わらず人間臭いというか面倒臭い存在ですが,結末はほのぼのします。思わせぶりな存在だった穗乃香の能力も明らかになり,本シリーズのヒロインとのことで,これからはどこか無邪気に間の抜けた良彦と黄金を一歩後ろで冷静に見ている穗乃香という関係も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 3月3日

ヒロインやっと登場。そんで、何か憎めない貧乏神様。でも、個人的な貧乏神の印象は、キングになったりハリケーンになったりするから恐怖なんだわー
★12 - コメント(0) - 3月3日

これ神様の印象かわるわ~(笑)穂乃香ちゃんの話がよかったな。これってまだまだ続くのね。ちょっと良彦どんくさいけど、一生懸命ではあるよね。
★12 - コメント(0) - 3月2日

黄金と良彦のコンビも面白くて最高!黄金って神様だっけ?と忘れてしまいそうになる扱いの軽さだけど(笑)少彦名神の御用が切ないけどホッコリ楽しかった。でもカレーの香りの入浴剤はやめて~~~。この本で貧乏神の印象が変わりました。心優しい貧乏神の新しい家が見つかるといいなと思うけど、それでも憑かれたくないな~。新キャラの穂乃香ちゃんも登場して益々面白くなりそう。
★118 - コメント(0) - 2月27日

シリーズ二作目。人を愛し、人に愛された神様と、人に畏れられ、人を見守った神様。一作目は神様の神としての在り方を見い出す話が中心でしたが、今作は人から必要とされているのか、存在意義があるのかと悩むお話が中心。自身の気の持ちようで御用が成った前作とは違い、『人』として神様に想いを伝えることで御用と為す。人は神様の分身、その言葉の通り、より人間味のある、欲を持った神様たちが印象的。親友であり清濁併せ呑む権禰宜と、欲深い清廉な神の在り方がよく似ているような気がしました。
★11 - コメント(0) - 2月26日

一巻より二巻の方が面白かった。ほのかちゃんの出番が多くなって、厚みが増した気がします。
★10 - コメント(0) - 2月25日

神様の威厳がガラガラと音をたてて崩れ去った1巻に続き、「古事記」「日本書紀」が週刊誌のように思えてしまった2巻(^^;)こんなことで本当にいいんだろうか?(--;)と考えながらも、フリーターの御用人代理とモフモフ神のコンビが楽しく、心も暖まる話の数々♪新登場の天眼の持ち主、穂乃香ちゃんの今後も気になる!(^-^)
★18 - コメント(0) - 2月23日

再び夫に読むことを強要された本書。仕方なくページを開き、気づいたら読み終わっていた。大国主神と須勢理毘売の夫婦関係の人間臭さが興味深い。作者は凡人がとっつきにくい世界に引き込むのが実に上手いと思う。一巻で神を数える単位を「一柱、二柱」とおしえてくれた。本書ではそれが極めてナチュラルに使われている。全く違和感を感じなかった。スゴイ! スーパー銭湯ではしゃぐ(はしゃいでいるように見える)良彦がおかしかった。黄金のモフモフにさわりたいという思いが募る。どこかぬいぐるみ作ってくれないかな。ぶたぶたさんのように。
★18 - コメント(0) - 2月17日

図書館で借りた本。結構読み始めると止まらない。貧乏神はその後どうしたのでしょう?
★8 - コメント(0) - 2月16日

神様ってこんな一面もあったんだなって知ることができた。神様について何も知らなすぎかなと思い直すことができた。和という言葉が結構好きなのだが、神様のことももっと知りたいなという気持ちが読むと芽生えてきた。
★11 - コメント(0) - 2月15日

今回もたくさんモフモフしてた♪貧乏神が、スーパー銭湯に行くシーンがいちばん好きです。
★13 - コメント(0) - 2月11日

神様たちの絆が暖かくてホンワカする。それにしても泣沢女神の仕事は激務というかハードだ
★8 - コメント(0) - 2月8日

第二巻も良いネェ。 モフモフの神様キツネと御用人良彦、それに加えて天眼の穂乃香。シリーズにどんどん馴染んてきた。 次も読みたい♪
★7 - コメント(0) - 2月7日

神様も人も悩みは一緒なのかな。人はいつから自分本位になり感謝をする心を忘れてしまったのか。今まで訪れた神社を思い出しなんだか寂しい気持ちになりました。それにしても面白くて可愛い神様が多くて読んでて楽しい!黄金も最高です!神様なのに食いしん坊で笑わせてくれる。ずーっと読んでいたい。お気に入りのシリーズになりました!
★23 - コメント(0) - 2月5日

今回もほんわかしてましたが、主人公のセリフにちょっと感動しました。 次も気が向いたら読みます(*^^*)
★10 - コメント(0) - 2月4日

相変わらず黄金は苦手だけど、それでもいい作品。泣沢女神の話には思わずうるっときてしまった。いつも私たちの悲しい気持ちを半分引き受けてくれて、代わりに泣いてくれてありがとう。気付かなくてごめんね。挨拶に行きたいけど、祀られてる神社は何処も遠いのが残念。次の奈良旅では行きたいな。浮気性の大国主の奥さんの須勢理比売の話も共感。気持ちが疲れた時、今迄許せたことを後悔したり不安になることって人間でもあると思う。試さなくても分かるのに、愛してると言ってくれたのに心配になる。でも大国主は改心してくれ
★9 - コメント(1) - 2月2日

シリーズ2冊目。超マイナーな女神から超メジャーな大物神まで登場して、神様のニンゲン臭さに拍車がかかった感がする。新たにヒロインの登場も有り、この先の恋模様も気になる。
★11 - コメント(0) - 1月31日

ふわふわと心温まる優しい話に、いきなりぐっと核心つかれるような。不覚にもポロポロと泣かされました。 モフモフコンビも仲良くなってきたし、続巻が楽しみ。
★17 - コメント(0) - 1月28日

 良彦、なんかかっこいいな。
★16 - コメント(0) - 1月26日

2巻もよかったー(*´`)♡ 相変わらず可愛い黄金! でも今回は黄金よりキャラの濃い神様メンツが揃ってて見応えありました(*´艸`) 貧乏神がいる意味とかなるほどなーって思いながら見てました(´・ω・`) 3巻にも期待が高まります♥
★11 - コメント(0) - 1月21日

貧乏神さんの話がよかった。彼はあのあとどこへ行ったのだろう……。それにしても、モフモフ黄金さん、ナビになり、検索機になり、教授になり優秀だ。いいなぁ。
★9 - コメント(0) - 1月15日

★5 - コメント(0) - 1月14日

図書館。今回も人間らしい神様たちのご用に和ませてもらいました。
★12 - コメント(0) - 1月14日

良彦とモフモフコンビ二巻。今回もすごく良かったです! 身近な神様にスポットがあてられてる回があり、今までなんとなく名前は知ってるけど…という感覚だったのですが、詳細を知ることができ、良かったです!二巻ででてきたヒロインも良彦のおかげで変わりつつあり、三巻が楽しみです!
★16 - コメント(0) - 1月12日

どの神様もよかったのですが、三柱の彼女の涙が特によかったです。
★14 - コメント(0) - 1月10日

貧乏神さんがあまりにも愛らしい方でした♪ でも、家に招くのは……(;A´▽`A
★11 - コメント(0) - 1月2日

泣沢女神。このお話を読むまで名前すら知らず。人の子の悲しみを半分も引き受け代わりに泣いてくれていたとは!泣いた後スッキリするのは彼女のお陰だったのですね。今回は貧乏神や出雲の大国主神。小彦名神など登場。小彦名神も名前すら知りませんでしたがこのお話に登場する彼は可愛かった。ガガイモの実って何だろう?
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★
★5 - コメント(0) - 2016年12月26日

今回もとても良かった。貧乏神でさえ、愛おしい。太古は人も神様ももっと身近で、語り合ったりしてたんじゃないかと思うようになった。ふとしたときに、感謝を捧げようと謙虚な気持ちになります。
★12 - コメント(0) - 2016年12月24日

今回もいろんな神様の願いが、御用人良彦くんに届けられてくる。心の芯までほどけるような湯に浸かりたい一寸法師のモデルになった少彦名神、取り付く家を探してほしい貧乏神、人の子の為に外の世界に出たい泣沢女神、大国主と夫婦喧嘩してきた須勢理毘売。神様達の願いは言葉にしたものではなく、自分達が存在する意味や思い…良彦くんの飾らない言葉が神様達の心に届き願いを叶えたいくその様子がとても優しく心にしみてくる。なんだか登場してきた神様達に会いたくなっちゃた、いつか行ってみよ〜と(^ω^)でも貧乏神だけは無理かな(笑)
★21 - コメント(0) - 2016年12月17日

オレは、嫉妬深くて、気が強くて、大酒飲みで、でも実は超繊細な母ちゃん、割りと好きだよ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月15日

心暖まります!
★5 - コメント(0) - 2016年12月15日

もふもふとニートのコンビ第2弾。今回は、温泉を探す一寸法師の元となった老人と、家を探す繊細で優しすぎる貧乏神と、井戸から出たい優しい泣き幼女と、狐も食わない夫婦喧嘩の仲裁の4柱です。新たに天眼の美少女も登場します。良彦、すっごくしっかりしてきたなぁ。
★16 - コメント(0) - 2016年12月12日

やっぱり、ほっこりとあったかい第2巻!良彦と黄金の関係がしっくりして来たかなぁ!天眼の美少女穂乃香の登場で、ますます面白くなりそう!続きが楽しみ(^^)
★57 - コメント(0) - 2016年12月10日

桜の表紙も素敵なフリーターとモフモフ狐の珍道中第2弾。温泉の素いろいろ売ってますよね~おねだりする黄金が可愛い。夫婦の事情では思わず涙ぐんだシーンもありました。欲しいのは謝罪じゃないんですよね。良彦はいい子だなぁ。来年の初詣はこれまでと違う心持ちでお参りしたいです。
★15 - コメント(1) - 2016年12月9日

【図書館本】シリーズ2巻。読みやすく面白かった。登場する神様が個性的。
★15 - コメント(0) - 2016年12月8日

★★★★☆ 若者向けの軽いファンタジー小説ですが、相変わらず面白いです。随所で泣かせます。今回のちょっと残念な神様たちは、少彦名神、貧乏神、泣沢女神、須勢理毘売。それら神様の願いを聞いて回る御用人の良彦は一見頼りなく見えますが、強烈な神タラシスキルがあるのでどんな神様も最後には良彦にメロメロ(?)です。お供の狐神黄金の怒りの叫び(可愛い)も炸裂し感無量。そして何よりヒロインが登場しました。コミュ障の天眼(神様が見える)美少女穂乃香さん。良彦と恋愛に発展するかも知れません。次巻も楽しみです。
★29 - コメント(0) - 2016年12月7日

まだまだ新米御用人の良彦ですが、その真っすぐな性格のお陰で御用をうまくこなしています。不覚にも泣きそうになる話もありました。続きも楽しみです。
★41 - コメント(3) - 2016年12月6日

神様の御用人 2巻の 評価:54 感想・レビュー:874
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