バベロニカ・トライアル 西春日学派の黄昏 (電撃文庫)

バベロニカ・トライアル 西春日学派の黄昏 (電撃文庫)
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バベロニカ・トライアル 西春日学派の黄昏はこんな本です

バベロニカ・トライアル 西春日学派の黄昏はこんな本です

バベロニカ・トライアル 西春日学派の黄昏の感想・レビュー(89)

ガッツリSF、ちょっとだけ青春。バベロニカ野に限定されない物理フィードバックに夢が広がりすぎる。
- コメント(0) - 2016年11月2日

納音とはまた珍しい、ライフゲーム、大深度地下施設、そして季節がいつであれ夏の気配——続編はまだか。
- コメント(0) - 2016年2月20日

口絵のとこの対角線論法のもじりとかセルオートマトンをぶん回すと証明が取り出せるとかのハッタリは好みなんですが、演算の物理フィードバックとやらが永久機関作れんじゃねえのみたいな凄まじい挙動してることに対しての言い訳がもうちょっとあってもよかったかなという気持ちになった
- コメント(0) - 2016年1月17日

設定ややこしいが、ストーリー自体は簡単だ、あっけない。
- コメント(0) - 2015年9月2日

思ってた以上に難しい内容。設定や舞台の説明も難解でトライアルの光景もうまく想像できなかった。反面、キャラは人数のわりに掘り下げがちゃんとされていて好印象。結構いたのにほぼ全員に出番があったのはすごい。オビハラちゃんかわいい。櫻もちゃんとメインヒロインしてた。全てを見透かしたような彼女がハイポセシスに挑んだ理由。それがとても印象的だった。幼少期の別れ際の描写といい、言葉にせずとも葉柄のことを大切に思っていることがうかがい知れるのは良かった。いくつか伏線ぽいのは次回に期待か。続きが出るのか不安だが。
- コメント(0) - 2015年7月17日

読みにくい。全然ライトじゃない。2周読んで理解できれば面白いかもしれない。前半部分が特に頭に入ってこなかったなぁ。
- コメント(0) - 2015年4月25日

海羽超史郎先生が13年ぶりに電撃文庫で復活。まさかまた電撃文庫で読めるとは。
- コメント(0) - 2015年4月21日

gen
久しぶりの海羽超史郎節、ラストビジョンより舞台背景が難しく理解しきれないところが多かった。キャラクターの掘り下げがページ数の割によくなされていると思った反面、肝心の設定のほうをもう少し理解できるように書いてほしかった印象。ただ、わからなくてもニュアンスで読めていけて面白いと感じるかどうか、相変わらず人を選びますね。
- コメント(0) - 2015年4月20日

一回目の読了。 面白い。昔の電撃が帰ってきた感じ。 惜しむらくは、キャラクターの掘り下げはできてるのに、それを説明しきれていない感じがする。本来ならば、この倍の分量のページが必要。 バベロニカ野の説明でほとんど持ってかれてるなぁ。 ガ拳とかチガちゃん、オビハラさんがいい感じの味を出しそうなところで止まっているのが惜しい。湧子さんなんかはほんのり闇をのぞかせただけで終わってるし。 1クールアニメで言ったら、前3話とラス前3話で構成したみたいで、キャラクター間のつながりの説明が絶対的に足りない。おしい。
★3 - コメント(0) - 2015年3月20日

これ、映像化して貰いたいなぁ……。 なんだかわくわくする話だった。無限とか出るとね。 ボーイ・ミーツ・ガールな話だが、小道具がバベロニカ野という計算機だったり、それを用いた演算トライアルで人工人格を用いて可解点を見つけることだったりする。 続きが読みたい反面、続き出るのかと疑問ではある。
★1 - コメント(0) - 2015年1月8日

何だろう…、中々ストーリーが頭に入っていかない。テーマというかコンセプトが私には非常に難解で、キャラの会話から物語の輪郭をなぞり、何となく読めた感じです。でも決して嫌いではない。時間を置いてまた読みたいという気持ちはあります。
★5 - コメント(0) - 2014年12月24日

表紙で買って後悔。さすがに難解で爽快感の対極にある。レースもバベロニカ野の情景も全くイメージ出来なかった。ハヤカワSFとして世に出ていれば、もう少し違った評価になってたのかもしれないけど。
★3 - コメント(0) - 2014年12月10日

やっぱり駄目でした。統一感のない右往左往する文体、時間軸も安定せず、読み進めるのに何回前のページをめくったか・・・中断あきらめます。時間と精神的な余裕があったら開いてみますが・・・
- コメント(0) - 2014年12月8日

二週間くらいかかってなんとか読了。登場人物は多いわ、何やってるのかわっぱりわからないわで時間かかってしまった。つまらないわけじゃないと思うんだけど…理解できない私の頭の構造に問題があるんだと思う。
- コメント(0) - 2014年12月1日

SFを読んだ時の頭に情景が浮かばないやつがずっと続いて面白いかどうかわからない。おそらく理解力不足だと思うのだけれど。ふゆの春秋先生のイラストはサイコーでしたよ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月20日

可算無限に対角線論法使ったらイカンでしょ。
- コメント(0) - 2014年11月18日

冒頭からくじけそうになりながらも、何とか読み終えた。私には難しかった。何をしているのか、ぼんやりとは理解出来たと思うけれど、説明は無理。ケーキは押し機じゃなくて、オーブンに入れろよと何度思ったことか。とりあえず、シュタゲの小説を楽しみにしてます。
- コメント(0) - 2014年11月7日

私ラストビジョンは大好きなんですけれど、こっちは正直響きませんでした。つまりレースものってことならもっと爽快感は必要だと思うし正直全然違う気がするし、ラストの展開だけ見ればそれだけでだいたいもってく熱さはあったけれど、まあ背景ぼんやりしつついまいち何やってるかわからないんですよね。つまりケーキの押し器なんだって言われて、いや、火通さないとじゃね?って思ってしまう私に数学の才能はない。
★2 - コメント(0) - 2014年10月22日

話としてら難解だったんですが、櫻の行動の理由がシンプルでその対比がよかったかなあと。高校サイドの登場人物が多いわりにあんまり活きてる感じがしないのは一応シリーズ化見越しているのでしょうか?気に入ったので続きが出るなら読みたい
★1 - コメント(0) - 2014年10月21日

UIの最悪なゲームをしているような苛立ちと共に読了。なんでこんなにも説明が読者に届かないのか。文章が下手なのか、想定読者が的外れすぎるのか、書きたいものと編集の要求が食い違い過ぎたが故なのか。かけっこの例えもケーキ押し器も全然説明できていないのに何度も出てくる。とかく、この苛立ちをどこにぶつけていいものやら。世界の全てが演算可能な世界シミュレータみたいなギミックはすごく惹かれるのに、なんでそこでマリオカートとレッツ&ゴーを足して二で割ったみたいなものをしてるのか。終始わからない。
★3 - コメント(1) - 2014年10月8日

とてつもなく妙なものを読んだ感。バベルの図書館にセルオートマトンと連続体仮説を結びつけたネタは独創的だけど、うまく使われてるかというと……。あとプロットが単純なわりに、やたらと登場人物が多すぎるのも読みづらい原因。
★3 - コメント(0) - 2014年10月8日

トライアルとか可解とか理屈は全然理解出来ないが、ざっくりした比喩のおかげでなにやってるのかのビジュアルは浮かぶので、なんとかついていけてる。たぶん。ただ主人公が主人公である意味が薄いかなーと感じた。ヒロインも全然絡まないでお互い自分のことを続けてるだけだし。全体としてはSFラノベとして十分楽しんで読めたと思う。
- コメント(0) - 2014年10月7日

読了した人の感想の多くが「難解」「何がテーマだかよくわからん」ですが概ね同意、っていうかまあ正直デビュー作の天剣王器もラスト・ビジョンも大概読みにくかったから……。たぶんある程度数学的な知識がないと十分には理解できないんじゃなかろうかこれ(私には無理でしたが)。ギミックはかなり突き抜けてるんで読んで損はないんだけど、何しろ読みにくい上に確実消化不良な読後感になると思うんで、ややこしい話に耐性のある人向き。
★3 - コメント(0) - 2014年10月6日

なるほど、わからん。だが、面白い! "バベロニカ野を使ったレース形式演算"みたいな文字列がわんさか出てくるので脳汁出てきた。幸せ。
- コメント(0) - 2014年10月5日

ふゆのサンのイラストジャケで購入。いつものことですが。スイマセン作家さん関係なしの購入。文系頭ですので理系用語もりもりで可解って何?「野」って何??ストーリーは概ね理解、要はボーイミーツガール系なのでしょうが、色々理解が追いつきませんでした。ストーリーとイラストのマッチングがちょっと・・・。自分には厳しい作品でした。
★4 - コメント(0) - 2014年9月29日

しっかりとした骨格があるのだろうが読者に伝えきれず、という感じで(頭が悪いだけかもしれないが)。強いから助けなくていい、なんてことはないという正しい一言に報われた感がありました。疑似テレポートという「始まり」にはわくわくしたものの入り込みきれずに読み終わってしまいました。申し訳ない。
★3 - コメント(0) - 2014年9月28日

SF的設定に関しては疑問だらけだが(明示されていないだけでそれなりにちゃんとした骨格があるのかもしれないが)魅力的なキャラが多くラノベとしては楽しめた。あとバベロニカ野が原発のアレゴリーとして描写されているのは意味があるのかそれともただのギミックなのか。
- コメント(0) - 2014年9月24日

読了。設定や世界観は好き。最近、ライト寄りなのも目立つハヤカワ文庫でもよかったのでは。ただ、ボロ長屋の黒電話とか、ケータイが滅び掛かったとか、でもやってることは近未来っぽいなど、今ひとつ時代設定が掴みづらいのは引っ掛かった。あと、バカ友人との絡みとか、青春ものとしてのは楽しいものの、SFとして必要だったの?という部分もチラホラと。彼らを含めて、キャラクタは悪くなく、読ませるけれど消化不良というのか…。このほか、冒頭のソーラーパネルがおかしな感じだし、作品を感じるようなイラストがなかったのは残念。
- コメント(0) - 2014年9月24日

 SF作品。  細かい作品のなかの例え話(バベルの塔、ライブラリ)や、理詰めで書かれた説明はライトノベルにはない重量感。分かってしまうと面白い。だが反面、分からない人には最後まで分からずに「……。で?」という風になると思う。サクッとラノベ感を頼もうとする人には不向き。「たまにはちょっと違う趣向のものを読みたい」という人にはオススメする。  内容もさることながら、物理的なページ数も相当なものがあるため、飽きやすい人には向かない。  ただ、ラノベの中では久々に新鮮さを感じる作品だった。
★2 - コメント(0) - 2014年9月23日

久しぶりにSFを読んだー!!と思える作品だった。やはり、ラノベのSFは夏の匂いがなくてはなあとつくづく思う作品です。ただ、文章は難解な上にテーマがテーマなため読む人は選びます。好きな人はおそらく滅茶苦茶好きですが、嫌いな人は文章が分かりにくすぎて投げる作品です。でも、続き出てくれ。頼むから。好きなんですよ。この人の作品!
★1 - コメント(0) - 2014年9月21日

ラスト・ビジョンってめっちゃわかりやすかったんだな……こっちはもう何が何だか。論理格子上で遷移条件が高度化したセルオートマトンで未解決問題を解く←わかる ゴールを目指したトラック上の周回レース←ん? 計算結果はペーサーに物理的に影響を及ぼす←????????? 逆に物理的になんとかすれば計算が解けたっつうことだと思うのだけど(疑似テレポートどうこうってそういう???)、この仕組み自体が問題解くことよりもよっぽどすげえような。まあ作中でも計算は力技言われてるし。まあよくわからないけど。ラスト・ビジョンは名作
★3 - コメント(1) - 2014年9月19日

概ね他の方のレビューに同じ。テーマや狙いが不明なのに400頁超!ホライゾンを読まない自分には、大変分厚く重かった。最初から沈降都市の怪しさを振っておきながら100頁超えても何も見えてこない..なのに登場人物は増える一方..理解が追いつかないです。時間って超貴重な資源じゃないですか?読書って、最中はほぼそれしかできない極めて排他的で高コストな営為なので、ラノベなら中学生程度の読解力があれば数時間で読了&理解できないと..って思うのです。次巻購入は、登録者が千人を超えたら検討します。絵は良い。
★4 - コメント(0) - 2014年9月17日

なんとなく話が始まって読んでいたらなんとなく終わっていった感じ。自分の読解力が足りなかったのか作者の自己満足で話が進んでいたのか果たしてどちらだったのか?シュタゲのノベライズ版が良かったし同じようなSF関係だったので期待していただけにショックがデカイ。
★16 - コメント(0) - 2014年9月17日

うむむ、なんか色々と理解が及ばない部分が多いんだけれど、何となくそういうものだと捉えていれば主だった話の筋はそのまま追えるんだが、だからといってSFとしてここまで???が並んでしまうのは読む方としては納得がいかない。話して此方の理解力が乏しいのか、説明が足りないのか。
- コメント(0) - 2014年9月16日

レースに見立てた超力技演算法で数学的難題を解決する研究都市で繰り広げられる本格SF・・・なのですが、私程度の・・・ぶっちゃけ「え? ヒルベルト? ああ、知ってる知ってる・・・『お・り・が・み』で見たし(震え声)」とかそんな程度の数学知識では何が何やらよくわからなかった・・・まぁ、一番難しかったのは最終的に何のお話だったのか、って所なのですが・・・難問の妙を味わうには説明不足かつ解不明瞭だし、ボーイミーツガールにしては何も始まってないし、「不明」自体を楽しむにはロマンに乏しいし・・・もやっとする読後感でした
★6 - コメント(0) - 2014年9月16日

ラスト・ビジョンですな。一切説明してない。けど読めちゃう。続きあるみたいだし、どうなるのかな。許婚いるのに子供いるとか、そのへんの設定が気になる。
★3 - コメント(0) - 2014年9月16日

原作つけたほうがいんじゃねえの。
★5 - コメント(0) - 2014年9月15日

設定や材料の素地は良かったと思うが、如何せん消化不良。ストーリーは起伏に欠けてダラダラと長いため、いつの間にか事態が進展していて気づいたら終わっていたという印象を受けた。キャラは色々出てくる割にどれも薄く、存在意義が分からないものも多く、そもそも主人公からして他者を馬鹿だという割に本人も馬鹿なので共感しにくい。舞台にしても何故地下都市が必要なのか不明だし、沈降し続けなければいけない理由は提示されているものの明らかに間違っているので萎える。総じて、書こうとする水準に実力が届いておらず期待外れの作品だった。
★2 - コメント(0) - 2014年9月15日

SFなんだけど、サイエンス部分が丸っと数学の、それも無限集合なのでお手上げでした。まぁ細かいこと考えずに読めば(それを邪魔する用語が多すぎるけど)、学園ミステリ的な作品でした。ハイポセシス・トライアルではバトルというかアクションになってるんだけど、天才が凄いことやってましたとか主人公が気合いで頑張りました、くらいのものなのでなんだかなーという感じ。
- コメント(0) - 2014年9月14日

バベロニカ・トライアル 西春日学派の黄昏の 評価:100 感想・レビュー:45
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