魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)
あらすじ・内容
TVアニメ放送中!
劣等生の兄と、優等生の妹が織りなすスクール・マギクス!

『九校戦』の“裏側”で起こった『パラサイドール』事件の黒幕の一人・周公瑾は、横浜から逃亡し、京都を中心とする古式魔法師集団「伝統派」の元に潜伏、姿をくらました。
 そして二ヶ月が経ち――。
『全国高校生魔法学論文コンペティション』の季節がやってきた。新京都国際会議場で開催される日本魔法協会主催『論文コンペ』の一高代表に選ばれた達也の許へ、四葉真夜の書状を携えた黒羽姉弟が訪れる。手紙の内容は「周公瑾の捕縛に協力して欲しい」という要請だった。
 何故、いつもの『命令』ではなく『依頼』だったのか疑問を覚えながらも、達也と深雪は「伝統派」の対抗勢力の中心である九島家を目指す。そこで、二人は『作られた天才魔法師』との運命の出会いを果たし……。
 古都を舞台とした謀略と暗闘。魔法師開発の歴史の裏で燻り続けてきた因縁に、達也と深雪とその仲間たちが挑む。

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魔法科高校の劣等生 古都内乱編 (上) 14巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 古都内乱編 (上) 14巻の感想・レビュー(1187)

凄く今更だけど、何で七草の当主は真夜にあんな敵意剥き出しなの…?昔恋人で、過去の事件で負った失明も治してなくて。でも四葉を失墜させたい感剥き出しで…その辺書かれてたか全く記憶にないわ。さーて、次はお兄様無双見れるかなー。
★1 - コメント(0) - 3月14日

ふつう 今回はあっさり
★1 - コメント(0) - 2月22日

ふつう
★1 - コメント(0) - 2月20日

続・横浜事変。論文コンペの裏で蠢く、魔法師と九島家末裔の本格参戦へ。
★2 - コメント(0) - 2月1日

今更読了 やぱりどんどん難しいね。人間関係…というか何角関係とかが… 各家の考え欺きなど伏線いっぱいで下巻が気になる流れ。
★1 - コメント(0) - 1月15日

やっと読了。よくよく考えてみると、この小説ってかなり説明の文が多い。それなのに読み続けられるのはやっぱりキャラが魅力的だということが大きいんだろうなと思った。九島家の動きが気になるところ。
★11 - コメント(0) - 2016年10月29日

読了。第14弾という事で、古都内乱編上巻です。ついに周公瑾の捕縛に達也が本格的に動き出し独立魔装大隊に協力を要請できない達也は九道烈に協力を要請するため接触することに。前巻登場を果たした九道光宣と共闘することになったのですが、予想以上の強さで良かったです。今巻も前巻の九校戦同様論文コンペの時期なのですがストーリーの主軸は周公瑾捕縛の布石のみとなっております。論文コンペが京都で合法的に動くための要素にしかなっていなかったのが残念でした。ただでさえ空気だった前生徒会メンバーの登場なので→
★3 - コメント(1) - 2016年10月28日

4/5来訪者編が多すぎる登場人物を全部ちょい見せしようとして話がぼやけていたからそろそろ読むのやめようかと思ってたけど、ここ数巻は持ち直してる気がする。ダブルセブン編であんなに出てきた七宝琢磨とか気配もなかったりとカットする方針にしたんだなぁと。もて余してるのは変わらないと思うけど、この方がましだと思う。新しい生徒会メンバーが身内ばかりなのはうーんと思うけど、もともと生徒会ってしがらみでできてるものだしそんなもんか。前の代は影は薄いけどいい感じに関係なくてよかったと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年10月22日

REV
[BW]しばらく放置していたシリーズだが、最近の「ラノベでは努力が描かれていない」論争を見ていたら急に読みたくなった。周公瑾を探せ! 上
- コメント(0) - 2016年10月1日

水波がいいですね。今更ながら雫の可愛さに気づく。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

久しぶりの劣等生。光宜くん登場でよりいっそうキャラが華やいで見えます。光宜にあたふたしてる水波も可愛く見えます。今作はやはり周の動きと京都が舞台ということで京都好きの僕は結構たのしめました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月20日

今回は古式魔法に焦点が。 周はやっぱり手強い相手みたい。 論文コンペが京都で行われることと上手く合わせて、奈良・京都での行動に九島閣下の孫・光宣が同行。 またすごい魔法士が出てきたな。 広がりをみせるこの世界に、兄妹のイチャつきを所々にみせる必要性はあるのだろうか。。。
★13 - コメント(0) - 2016年9月4日

現代魔法と古式魔法との関係とか。面白かった
★1 - コメント(0) - 2016年7月14日

この話は何が最終ゴールなのだろう?別に魔法で世界征服でもないし・・十師族同士の戦いはあるのか?ホグワーズ魔法学校との日英対決があるのか?ないか・・・ハリーポッターの杖がCADということか。
★6 - コメント(0) - 2016年6月12日

七草があほの子に……。今年も論文コンペの季節。準備に追われる最中、四葉から達也に周公瑾捕縛への協力要請が下る。上巻ってのもあるけど、割と気軽にニヤニヤしながら読めたので面白かった。水波といい七草先輩といいまったくもー(棒)。あとアイドル恐怖独裁制っていう語感の良さが割と気に入ってたり怖かったり。深雪会長就任おめでとう。あとは光宜の強さが公開されたってことでこれからどういう風にその力が生かされるかはたまた暗躍するか楽しみ。……こう考えると割と見どころは多かったな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

全国高校生魔法学論文コンペティション。新京都国際会議場で開催される日本魔法協会主催論文コンペの準備に忙しい一高生徒たち。そんな中達也の許へ四葉真夜の書状を携えた黒羽姉弟が訪れる。手紙の内容は「周公瑾の捕縛に協力して欲しい」という要請だった。何故いつもの命令ではなく依頼だったのか疑問を覚えながらも達也と深雪は伝統派の対抗勢力の中心である九島家を目指す。そこで二人は作られた天才魔法師と運命の出会いを果たし。古都を舞台とした謀略と暗闘。魔法師開発の歴史の裏で燻り続けてきた因縁に、達也と深雪とその仲間たちが挑む。
- コメント(0) - 2016年6月1日

前の巻から間を置いて読んだせいもありますが、シリーズが進む度に登場人物が増えていくので、中々人物関係を把握するのが大変ですが、キャラクター紹介でちゃんと出ていない人物も紹介してくれるので安心です。 新キャラ光宣も、深雪ばりの絶世の美少年のようですが、そこは深雪と一緒でその辺りのくだりはある意味コメディみたいな感じになりますね。 今作は京都・奈良が中心で、古式魔法が出てきて、現代魔法との違いとか色々その辺りのうんちくはやっぱり面白いです。
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

★★★ 上巻のせいもあるけど、今後の下準備編みたい。
★17 - コメント(0) - 2016年5月3日

今回は今年もやってきた論文コンペティションに向けて準備をしているところに、真夜から周公瑾の束縛に協力して欲しいという依頼を受ける、という内容だった。今回は新たに九島光宣が登場。光宣に惚れていた水波が可愛かった。髪もハート型になってるし(笑) そして実力もなかなかに持っていて強かった。でもこいつも信用していいのかと自分は疑問を持ちました。 最後ら辺の真由美の慌てぶりが可愛すぎた。久々の摩利さん登場にすこし安心しました。やはりこの2人が揃うと安心しかないです。 次巻で古都内乱編に決着がつくので楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年4月29日

お兄様無双魔法学園物語の14冊目。四葉家現当主である叔母の真夜から周公瑾の捕縛依頼を受ける話。さすおに成分は少な目なので、爽快感も微妙といったところ。まぁ、上巻だから仕方が無いんですけどね。新魔法の研究を開始したり、新生徒会長が決まったりと今後へ向けた準備回といった感じ。達也と深雪による兄妹イチャイチャ劇もたっぷりあったし、バトル以外では十分満足できる内容だったと思います。真由美さんにも頑張ってもらいたいね。周公瑾捕縛は一筋縄ではいかなそうだけど、果たしてどうなるのか。次巻期待してます。
★84 - コメント(0) - 2016年4月16日

2016/04/15 00:13 読了。ついに死人が出た。意外とと人が死なないなと思ってたけど、ここからぽんぽん死ぬんかな。お兄様大暴れは次巻に持ち越しか。
★1 - コメント(0) - 2016年4月15日

さすがはお兄様です?
★6 - コメント(0) - 2016年4月14日

とうとつに新技開発してたけど物語のほうは周公瑾がらみですすんでます
- コメント(0) - 2016年3月22日

3時間42分。音声デイジー、ダウンロード。札幌市視聴覚障がい者情報センター図書館と音訳者さんに感謝。
- コメント(0) - 2016年2月8日

そろそろ、達也さんの最強ぶりがもっと読みたいな。下巻に期待。全体を通して読みやすい巻でした。深雪級の美少年、光宣くんの今後が楽しみです。比較的、カップリングが固定されていてそこが好きなんですが、真由美さんには十文字先輩とくっついてほしいんですよねー…。十文字先輩の漢らしい見せ場を作ってもらいたいものだ。ストーリーより、それぞれの恋愛模様の方が気になってきました。さくっと失恋して十文字先輩に慰めてもらえよ!とか思うんだけど(笑)。深雪が幸せそうにいちゃいちゃしているのが良いです。
★8 - コメント(0) - 2016年2月8日

四葉家からの依頼ということで、今回達也が動くわけだが、自分の好きな奈良、京都が舞台なので達也たちのいる時代の奈良、京都はどんな感じか気になる。登場人物は相変わらず増えていく一方だが、初めてキラキラ少年出てきたので嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2015年12月11日

<古都内乱編>上巻ということで、四葉真夜の依頼を受けて司波兄妹は周公瑾の行方の手がかりをえるために奈良へ。九島家の光宣(みのる)くんが13巻に続いて登場。そして、果たして真由美は本命なのか当て馬なのか(笑)。心理戦や陰謀みたいな話は好みなので、本作は個人的には良い方に向かってきた感じ(笑)。
★18 - コメント(0) - 2015年12月8日

★★★★☆古都内乱編の上巻ですね。なんだか達也のイメージがドンドン黒くなっていくんですが…周を捕らえるよう四葉から依頼が来たところから始まります。ずっと京都か奈良にいるのかと思ったらそうでもなかった。今回のエピソードの前半ということでまだ比較的静かです。七草のお姉さん可愛いです(笑)
★6 - コメント(0) - 2015年11月20日

読み終わって、あれ何してた?…という感じで、魔法バトルしてくれるのは下巻かな、と期待しておく。新キャラはことごとく美少女美少年、少し違った魅力を持った素敵キャラ。魔法師が作られたモノと思わせる存在ってこれだろとか思い始めた。いいか、美形キャラは魔法師だ。
★4 - コメント(0) - 2015年11月18日

深雪生徒会長のアイドル恐怖独裁制って、はやくそういう場面にならないかな~と期待してしまうが、あずさの会長期間がさらっと終わったようで寂しい
★14 - コメント(0) - 2015年11月16日

もっと魔法バトルしてほしい感。 とにかく行間をすべて地の文で説明する感じが苦手な人には向かないだろう。そしていい加減、美少女美少年描写も胸焼けする…。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

新技の完成が待ち遠しい
★1 - コメント(0) - 2015年10月17日

SSD
前の巻に続いて再読で再発見。一気に読まないと気付かないことってありますよね。 周、伝統派、九島、四葉、古式魔法師、このあたりの関連性があらためてよくわかりました。
★5 - コメント(0) - 2015年9月18日

久しぶりすぎてどんな場面だっけ、となった序盤。まぁ、それでも読んでいくうちにいつも通りだということに気付いて安心。 さぁて、舞台は京都……の前の準備段階。達也と深雪の距離が一層近くなっている気がするのはこの後控えるアレの準備かしら? 様々な家のうす汚い思惑も出てきて結構ハラハラしています。真由美さんのシーンでほっこりできたのは内緒。さて、どうなるかな? 
★2 - コメント(0) - 2015年9月18日

かなり間が空いて何やってたんだっけってなってますが・・・達也、新しい魔法の開発をすると同時に以前から暗躍していた周の追跡の手伝いを頼まれる。引き受けるものの、四葉の策略かその身に危険が及ぶことに。一方で九島烈の協力を得て、また彼の末子の光宣とも交流を深めると同時に彼の強さも目の当たりとする。決戦の地は京都。伝統派を隠れ蓑にする周を果たして達也たちは追い詰められるのか。こんな感じの話でしたが相変わらずの落ち着いた達也と達也大好きな深雪に安心したような水波のように少し頭を抱えたい気分にもなりましたw
★7 - コメント(0) - 2015年9月7日

再び論文コンペで忙しくするなか、去年の後始末で周黄瑾を退治することに…のはずがなんか奈良でイチャイチャデートしてたイメージが強いなぁ。
- コメント(0) - 2015年9月5日

今回は古都内乱編ということでしたが、舞台は京都ではなく奈良でした。今回は前巻からの敵である周公瑾を捕らえることが目的ということで色々な方面に協力を仰ぎつつ進んでいったという感じでした。本格的に登場した九島光宣の容貌や魔法の実力もこれからどう展開されていくのか楽しみです。そして、最後の真由美さんの面会の意図が非常に気になります!次回も期待です!
★4 - コメント(0) - 2015年8月29日

キャラが増え過ぎて、紹介ページがすごいですね。それに、このシリーズは美形が多いですね。深雪の美形描写がしつこい…。深雪の行動もベタベタし過ぎて…。光宣君は良い性格しているし、美形だと思うし、好きです。
★3 - コメント(0) - 2015年8月15日

七草先輩かわいかった!久しぶりに登場した摩利もいけめん。どうにかなるなら深雪より七草先輩とが良かったなあ・・・。
★1 - コメント(0) - 2015年8月4日

いっそ本筋に絡まない(絡めない)キャラの描写は省いたら? って思わなくもない。テンポ良く進めたら上下巻じゃなく1冊で話がまとまりそうな気もする…。
★3 - コメント(0) - 2015年7月28日

魔法科高校の劣等生 古都内乱編 (上) 14巻の 評価:40 感想・レビュー:267
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