嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望 (電撃文庫)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望はこんな本です

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望はこんな本です

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望の感想・レビュー(2262)

クローズドサークルですか…
★1 - コメント(0) - 3月14日

まーちゃんが壊れたというか修復しだしたのか?話は伏見とみーくんが変な家族と密室に閉じ込められて…。まーちゃん出番がほとんどなく、この巻どう終わるのかと思っていたら続くで、ちょとイラッとでした。
★3 - コメント(0) - 3月7日

やっと100冊目。
- コメント(0) - 2月24日

まさか続くとは。。。確かにページの残量に対して進みは遅いとは思いましたが、ちょっと多分に遺憾です(嘘ですが)。今巻の最後がいろいろな意味で痛かっただけに、次巻どのような始まりとなるのか、気になったりならなかったりで多忙を極めそうです。ホラーが苦手な身としては次の巻は間を開けたいと思っていたのですが、さくっと次巻も読みたいと思います(嘘が2割)。
★3 - コメント(0) - 1月26日

まーちゃんが破綻した。先生にまーちゃんを預けて一度離れたみーくんは、昔の自分の家が建っていた場所へと足を向ける。……なぜか伏見も一緒に。しかもそこで連続監禁殺人事件に巻き込まれて……? まーちゃんの破綻は口絵で分かってたから覚悟しながら読んだとはいえ、それでも唐突で驚きを抑えきれなかった。単純明快なまーちゃんがそばからいなくなったせいか、みーくんの独特な言い回しもいつもよりエンジンがかかってたように思った。え?どこも矛盾してないよ?こっからどうひっくり返すのか、次も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月20日

今回は短くて読みやすくていいなぁなんて思ってたら続き物か。伏見さんが場違いで可哀想すぎる。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

再読して著者の文体に慣れるかと思ったが、ダメだった。◇前回読了時の印象は変わらないばかりか、独特の=独りよがりの比喩を多用して語られる、一人称視点の地の文。これが内容の共有を拒もうとする著者の意図に見える点も同様か。
★8 - コメント(1) - 2016年6月10日

みーまーで本格ミステリをやってみましたという本巻。崩壊したまーちゃんの為に伏見と共に元実家に行くと、そこには見ず知らずの大江一家が住んでいて。第一の殺人と共にドアが壊された。窓には鉄格子、密室にとじこめられてしまう。そこで殺人は繰り返されて。相変わらず登場人物は漏れなく狂気。特に湯女は群を抜いている。みーくんそっくりなんだもの、当然か。で、ラストは…って、まさかの続きものか。関係無いけど女物の浴衣姿なんだよね、みーくん。あと、伏見の声聞いてみたい。『これから』『どうする』「はてな」…可愛い可愛い普通の人。
★9 - コメント(0) - 2016年6月3日

どんな家だよ!…いや、本当にどんな家だよ。こんな狂人ばかりいていいのかこの家。怖いとかおぞましいとかでは無く、「うわぁ痛い」と思うような狂人。
- コメント(0) - 2016年2月14日

まだまだ粗削りなサスペンス。
- コメント(0) - 2016年1月22日

今回はみーくん主体の物語。存在しないみーくんを具体的に求めてしまったことで崩壊してしまったまーちゃんを取り戻すために行きずりで出会った伏見を連れて自分の元住んでいた家にやってきたみーくん。しかし、そこで行われた殺人事件に続いて自分が閉じ込められてしまうという事態。いよいよ犯人扱いされてしまったみーくんらはどうするのか。無能な家主に完全に針のむしろ状態のみーくん、異常な家庭という異常の中に異常を放り込んだようで薄気味悪いですがどういう風になるかは純粋に気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年1月13日

まさかの次回に続く巻。
- コメント(0) - 2016年1月9日

単純に物語として面白いとシリーズ通して初めて思ったかもしれない。今まではキャラとか、個人的には入間さんのくどい文章が好きだったのでそれで脚色されていたが、実はこの巻から続きものであるのだが、その五巻を早く読みたいと考えること自体が、もう魅力に取り付かれていることと同意なのだと思う。今回はいわゆるクローズドサークルみたいな話である。まあどうやったらこんな状況に陥るのかと本当にそこは疑問しかないが笑 まーちゃんがいないみーまーというのもたまにはありだなあと。いや個人的にはもっとやって欲しいなと思う次第だった。
★23 - コメント(0) - 2015年11月28日

著者の特異な「語」の用い方、一般的な意味とは違う「語」「単語」の用い方に閉口する。そういう箇所で止まってしまうのだ。少なければ何か意図があると見得るが、こう頻繁だと唯の語の用い方にすぎないんだなぁと。◇加え「嘘だけど」にも辟易。読書のスピードに急減速をかける地雷ワードである。
★2 - コメント(0) - 2015年11月27日

あと数ページで終われるのかなぁとか思ってたら続きものだった。みーくんがんばれ!
- コメント(0) - 2015年11月20日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月15日

再読。ゆずゆずが可愛い。そして湯女初登場。戯れ言に似てる部分が多いけど、それでもやっぱり別物だなぁ。初見時はラストの描写が痛々しくてショックを受けた記憶がある。
- コメント(0) - 2015年10月1日

ゆいしょただしいお屋敷で毎晩一人ずつ人が殺されていくモノ。湯女とみーくんが良い。
- コメント(0) - 2015年8月15日

伏見さんのヒロイン力が高すぎる。湯女のキャラも良くて面白い。まさかここに来て続きものとは思わなかったので、早いとこ続きを読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2015年7月15日

伏見さん、庇護欲とか保護欲とか刺激される感じでとてもいい。あとはまぁみーくんそっくりさん、死なさそう。
★2 - コメント(0) - 2015年6月3日

まーちゃんが壊れたからみーくんがお役ごめんになった第四巻 珍しく次巻に続く《2015年58冊目》
★7 - コメント(0) - 2015年5月19日

マユより伏見のほうが可愛いのでは、と思わざるを得ない巻でした。でもまあ、伏見は多分報われないんだろうなあ……
★1 - コメント(0) - 2015年4月23日

大江家謎かけ編。記憶と認識がズレちゃって壊れたまーちゃんのために、みーくん(+柚々)がかつて住んでいた家を訪れそこに住む大江家とともに事件に巻き込まれる。事件ファンの母親に屈折した父親、言いなりの長男にみーくんそっくりの長女、あべこべの次女、反抗期な三女。のんびりとした家政婦に主に追随するその夫。次に死ぬのは誰で犯人は誰か?個人的に父親に対する描写が執拗にこき下ろしているように感じて誰かモデルでもいるのかと思った。
- コメント(0) - 2015年3月25日

変わった人間ばかりの大江家。毎回変なキャラクターばかり出てくるところが面白いです。そして伏見さんの再登場が嬉しかった。前回よりさらに可愛かったです!下巻のみー君の謎解きが気になる終わりでした。
★1 - コメント(0) - 2015年3月9日

とぅるとぅる言ってる二重人格者みたいなみーくんのドッペルゲンガーはきっと時間を消し飛ばせるんだね。
- コメント(0) - 2015年2月19日

相変わらず読みづらいが,ついつい読んでしまう.嘘つき探偵の解決編が次回へ持ち越しとは驚き.伏見さんルートは……,この作品では無理か.
- コメント(0) - 2014年12月1日

登場人物がごちゃごちゃし過ぎていて、認識に手間取りました……というか、解答編は次巻なのですね、ちょっと驚きました。
★1 - コメント(0) - 2014年11月26日

上巻。前巻のような抽象的な表現が極端に多い作品が好きという読者も一定数存在するのだろうが、わかりやすいほうが一般的でしょうね。私はこちらの方が好きです。不可思議な人間関係によって成り立つ大江家の異常さが魅力的です。まーちゃんよりも柚々の方が可愛い…とか考えてはいけないのですよね、はい。
★4 - コメント(0) - 2014年11月16日

結構前読んだこと覚えてなくて曖昧な記憶手繰りながら読んでた。まーちゃんの記憶も曖昧で、曖昧のうえに完璧に成り立っててとてもロック。またおかしい人たち出てきたよ。。。桃花ちゃんがこの環境でよくここまで育ったなあとすごく思う。それなのに、それなのに(笑)湯女さんはみーまーの中で一番好きなの!ちゅーされたい。嘘女ちゃんきゃわいい。佐内利香ちゃん大好きだよ。柚々ちゃん巻き込まれ体質。由々しきこと。でも好きな人と密室密接いいなあと素直に思った。みーくん満更でもなさそうでやっぱり非童貞はちゃうなあと思いました。
★3 - コメント(0) - 2014年10月15日

再々読。 上巻。 みーくんを世界から見失い、本当に壊れてしまったまーちゃん。 甘くて壊れた"日常"を取り戻すため、みーくんこと××は実家に帰る。 ……嘘はほとんどない。 今後のストーリーにも多大な影響を与える大江家の登場。 大江家に閉じ込められた嘘つき+手帳さんは、はてさて、そこに潜む狂気にどう対処するのかな。 湯女の誰かさんとの同類度にも注目。 ゆずゆずが乙女で可愛いのである。 みーくんはすべてに気付いてる気がするけど、このあまりに狂った結末を如何に解き明かすのかね。
★7 - コメント(0) - 2014年10月7日

前巻まーちゃんにトンボを投げつけられた不憫な子ゆずゆずが再登場。かわいい。館ものの亜種みたいな話。上下巻の上で導入。まーちゃん食傷気味だったのでゆずゆずの再登場は結構嬉しかったりする。
★6 - コメント(0) - 2014年9月25日

嘘つきな探偵みーくんと可愛いおまけのゆゆちゃん。『僕が3回まで助ける。約束する』本当ですか?嘘ですか?真実だと信じて、続きも読まねば。
★35 - コメント(0) - 2014年9月23日

けっこう中途半端なところで終わってしまった...近いうちに五巻を手に入れないと内容忘れそう。伏見かわいい。湯女さん好き。
★3 - コメント(0) - 2014年9月14日

大江一家がキチガイすぎてわろた。キチガイと言われても本人たちが幸せならよかろうなのだ、というみーまーらしい話でした。今回も。
- コメント(0) - 2014年8月4日

湯女さんのキャラが結構好きでした。でもひたすらゆずゆずが可愛い。で、みーくんは一体何を知っているのか。
★8 - コメント(0) - 2014年6月17日

ゆずゆずまじきゃわわ
★2 - コメント(0) - 2014年6月15日

再読。表紙のまーちゃんがべりーべりーきゅーと。なんかえらい好み。そんなまーちゃんがいないからかなかなか読み進まなかったっていうね。いやいや茜ちゃん好きだけどね。純真無垢。もとい茜ちゃん桃花ちゃん姉妹ほっこり。湯女さんはお世辞にもほっこりとは言えないかもしれないけどみーくんとのもはや置いてけぼりなやり取りがよいねー。まぁこの話1番の見所は尊厳皆無な父親と娘たちのやり取りかなーなんて。次巻へ続く。
★2 - コメント(0) - 2014年6月9日

みーくんは何かを知っているような表現が あって、気になります。次巻に期待です。
★1 - コメント(0) - 2014年5月7日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈4〉絆の支柱は欲望の 評価:42 感想・レビュー:288
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