龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉 (電撃文庫)

龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉の感想・レビュー(680)

面白かった……!2巻がとても気になります、お姫様は目覚めないまま一冊終わってしまいましたし……!
★1 - コメント(0) - 1月31日

秋山さんだから、と作家買いしたものの未完ゆえに今まで積んでたんですが、本棚の整理ついでに読み出すと止まらなくてあっという間に読み切ってしまいました。月華の、世間知らずのお嬢様な上に変わった癖まであるところ、実際に居たら扱いに困るなぁと思うし実際作中でも色々な人を困らせたり呆れさせたりしてるんですが、嫌いになれない辺り丁寧に書かれてるなぁと思いました。身分違いの二人の出会いがどう転がっていくのか二巻を読むのが楽しみです。
- コメント(0) - 1月9日

FFF
3(2)
- コメント(0) - 2016年8月31日

1冊使って世界の描写とボーイミーツガール(会っただけ)という正直話は全然動いてないんだが、面白かった。月華は生まれ育ちからしてしょうがないんだけど若干我儘が鼻につくかも。素直に助言を聞けるところもあるので今後どう成長していくのか。そして続き出てないことを知らずに読み出してしまったので2巻読んでしまうのが怖いなw
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

再読。才能を持ちながらも、皇女という立場から才能を開花出来ないよう調整されている少女が一人の男と出会う事で始まる物語。秋山瑞人が中華風武侠ファンタジーを描くとこうなるのか。確かな筆力による、臨場感たっぷりの描写や丁寧な心理描写などなど非常に読み応えのある内容になっていて満足。読み応えありすぎて、読むのにかなり体力を使うレベルですわ。物語はまだ序章中の序章ですが、基盤がしっかりとしているので、高揚感がハンパないのも魅力ですね。それゆえに未だに3巻が発売されていないのが最高にキツいぜ。
★32 - コメント(0) - 2016年7月28日

そろそろ三巻が出ると思い再読。月華のラノベヒロインぽいお転婆さが気になるものの読みごたえのある一冊。
- コメント(0) - 2016年7月8日

なるほど。秋山瑞人の文章表現が武侠小説にこんなに似合うとは思わなかった。しかしこれだけ書くのにどれだけの本と資料を漁ったことだろうた想像すると寡作も宜なるかなと溜息。血と糞の臭いをプロローグに向かう先は何処の誰の夕景なのか。濃密な世界観に酔いしれる中で感じる刹那の侘び寂びが秋山瑞人ワールド。面白い。
★14 - コメント(0) - 2016年5月4日

224ページ
★3 - コメント(0) - 2016年3月8日

結構丁寧に描かれている印象の中華ファンタジー。ラノベさは、会話文には感じるけど、他の文章は極力感じないですね、挿絵もないし。割と最初に力入れようとした感を感じる。1巻目の始まりは、人物紹介・背景と出会いに終始しており、展開がとてもゆったりだ。大変な巻数の小説になりそうなボリュームを感じるが・・。2巻目の展開が気になる。が、未完なの!?ナンテコッタぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

とにかくテンポが悪い。とはいえ、本家の武侠小説もこんな感じだし、ボーイミーツガールだけで一巻終わりというのも秋山瑞人らしいと言えばらしい。次巻から格闘漫画的な展開になっていくのだろうか。期待。
★2 - コメント(0) - 2015年12月4日

ただ、ひとつだけ確かなことがある。 どれほど奇を衒った筋書きでも、このことだけは動かない。 六牙が正体を現すときが、娘との別れのときだ。(295㌻)
- コメント(0) - 2015年10月21日

FFF
2(1)
- コメント(0) - 2015年8月21日

登録もれ。猫の地球儀からは想像もできないような、どこにでもある、おてんば王女が実は武芸の天稟を持っていて……というラノベを自分の文章で書いてみた、という本。ガワだけ残して核を捨て、作家として終わってしまったことは本人こそ痛感しているだろう。2000年代後半の水準から考えて、3巻は出ないのではなく出せない、せかされても無い、そのように思う。
★1 - コメント(0) - 2015年6月28日

★★★★☆ 鬼才・秋山瑞人の書く中華ファンタジー。作者の予備知識の深さ・ボキャブラリの豊かさや、洗練され、計算され尽くした文筆からなる戦闘描写・心理描写もさることながら、特筆すべきはその情景描写。えぐいえぐい。脳裏に鮮明に再現されるとは正にこの文章を読んでのことで、その造形と構成の細かさには、意図せず舌をまかれるばかり。ほんと、この作者がこの「スタイル」を確立されるまでに読み込まれた作品のリストを提示して欲しいくらい…。そして「月華」。秋山作品におけるこの手のヒロインは大抵ロクな目には合わないんだよね…。
★8 - コメント(0) - 2015年6月28日

世界観は中華風かな?読み応えのある一冊だった。キャラの名前覚えるのが苦手な自分としては、いつも以上覚えるのが大変だったな。一巻の話的には、それほど盛り上がる箇所は少なかったが、話がよく作り込まれていて、これからが楽しみな作品。でも、これ未完なのか…。どんな方向に話が進むか気になるんだけどな
★4 - コメント(0) - 2015年6月22日

「龍を呑む」とか急に何言ってんのコイツ?なところはあれど、しっかり中華ファンタジー出来てる。泥、汚い感じがしっかり肌身に伝わってよい。
- コメント(0) - 2015年6月10日

ところでE・Gコンバットの続編はいつ出るんです?
- コメント(0) - 2015年5月4日

緻密な世界設定と読み応えのある文章のおかげで随分読むのに時間かかってしまったけど、面白かったです!秋山先生の文章力は流石という他なく、戦闘描写のかっこよさに痺れました。特に厠からの戦闘すごい。キャラクターも皆個性的で生き生きしてて良いな。月華と群狗がお気に入りです。お転婆お姫様可愛い!しかしこれ未完だったんですね…。てっきり完結してるとばかり思ってました。
★1 - コメント(0) - 2015年4月17日

久しぶりに秋山作品を読んだけど、世界観が全然違うからビックリした。しかし、世界観が作り込まれて、造形の細かさは猫の地球儀を思い出した。さらに中華拳法用語が折り込まれた武術感はたまらない。キャラも可愛くて、月華と涼狐の二人組は可愛くて良い。イラストから月華はカッコイイ感じだと思ってたら、あんなお転婆だとは。イラストは当てにならないな。続きは読みたいが、未完だとは残念だな。
★8 - コメント(0) - 2015年4月10日

これはひどい本でだ。なぜならば、作者が秋山瑞人であるからだ。2巻は出ているが、3巻は永遠に出ない可能性すらある。3巻で終わりという話があるが、4巻で終わる小説は3巻が出た後10年以上出ていない。つまらない本ならばどうでもいい。が、これは作者が秋山瑞人である。つまり、この本を読むということは、ひょっとしたら今際の際に思い出して、後悔を残して逝くことになるかもしれないということだ。繰り返すが、これはひどい本だ。なぜならば、面白くて続きが気になるからだ。……お願い、完結させて。天使戦争はもう諦めた(´;ω;`)
★3 - コメント(0) - 2015年4月5日

古代中国もの。SF畑の人がこのジャンルに手をつけるとどうなるか不安ではあったが流石にうまくこなしてきた。 しかし、ほかの作品の方が登場人物が生き生きとしている感は否めない。時の分が少し冗長か。解説が必要な個所も多い(古代中国もの全体の弱点ともいえる)。 内容自体は、ひとまず風呂敷をひろげましたね、というところ。何も話が住んでいない印象を受けるので二巻に期待。
★2 - コメント(0) - 2015年1月1日

これはいい禿。He is good hage.ジャンゴに対するベルカの想いは見ていて微笑ましいがその背後にあるゴングへの差別、ジャンゴの自虐的な事なかれ主義が見ていて痛々しい。次巻までスイスイ読めそう。
★15 - コメント(2) - 2014年10月6日

現時点では秋山瑞人最新シリーズ、その1巻。似非中国を舞台にしたファンタジー。とりあえずこの巻は月華と涼孤の顔合わせ的な意味が強いので物語はあまり進まず。しかし秋山作品ならそれはいつも通り。 神がかった文章はさらに洗練され、様々な登場人物の心理描写は丁寧、月華のかわいさ。それら諸々で何も不足する所は無かった。 惜しむらくは既刊の2冊ではまだ完結しておらず、第三巻は一体何年後に発売されるのかという状況であるため、読み進めるのがもったいなく感じられること。EGF、ミナミノも待ってます。
★5 - コメント(0) - 2014年7月10日

お腹いっぱい。 なんとなく読みにくくて進みが悪いのはイマイチ主人公の魅力がわかりにくい(というか、私にはわからなかった)せいではないかと思う。 続きは多分買わない。続きも気にならないしね(⌒-⌒; )
- コメント(0) - 2014年4月14日

ストーリー自体はプロローグといった感じで特に際立ったものは無かったが、文章が面白い。情景や心情を描くのが上手いのでキャラが生き生きとしている。結果他愛もない話なのにとても面白く感じる。次巻がとても楽しみになる作品。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

涼孤が河原で舞踏してるシーンの文章と月華の才能が覚醒するシーンを読んでる時のグルーヴ感がすさまじく読んでるだけで自然に涙が出てくる。
★1 - コメント(0) - 2013年5月18日

単純な話なのにグイグイ読めた。文章力ってこういうものか
★2 - コメント(0) - 2013年5月2日

久しぶりの秋山瑞人。この人の文章はじっくる浸っていく感じ。いわゆる「最近のラノベ」とは比べものにならない没入感。月華の幼いながら芯のある感じや、これからなにか始まりそうなソワソワ感が良い。某シリーズのせいかデストロイとか次が出る(出てる)と言われても、手に取るまで信じないぞ。
★8 - コメント(0) - 2013年5月2日

読みごたえあり、次が楽しみです。
- コメント(0) - 2013年3月18日

ロリとロリコンがろりろり!!はいはい!簡単に話をまとめます!人斬りぽいのがでてから数年後ベルカちゃんぼっちジャンゴの剣に惚れベルカちゃんのストーカー&剣の鍛練生活開始!でも探してもなかなか見つからないジャンゴそれでも探しやっと見つけてベルカちゃん喧嘩売る!数回に渡り喧嘩売り続けるベルカちゃんついに心を開くジャンゴ!デートなう!さらに簡単にするとww怖い!で!?ベルカちゃんペロペロ!でっ!?これからどうなるの?でっっ!?デレたよこいつwwwあっ!そういう展開!?
★4 - コメント(0) - 2013年2月5日

わくわくする面白さと切れのある文章。2巻も楽しみだ。
★1 - コメント(0) - 2013年1月3日

再読.面白かった.まだまだ序盤とは言え舞台設定および月華の才能のかけらだけでもワクワクしてしまう.
★2 - コメント(0) - 2012年11月20日

02を読む為に再読。正直、なんか、厠から出て来た女の出てた話だったっけ?って事しか覚えてなかった。それは読む前も読み出してからも同じ。そこ以外、何も覚えてなかった。もしかしたら前回は途中で投げ出したのかも。月華は苦手な部類のキャラだし。ただ、最後の方でその必死さというか一途さ的なものにほだされた感はあって、これで02に取り掛かれるな、という感じ。確かに壮大なプロローグかも。話としては特に何も進んではないし、世界観にはめる為の1冊と思えば、はまらなければ途中で投げ出すのは必至。文章の感じは凄く好き。
★1 - コメント(0) - 2012年10月31日

読み始めて一気読みしたラノベは初めてでした。ぐいぐい惹きこまれた。映画を観ているような感覚。二巻も期待!
★4 - コメント(0) - 2012年10月24日

"よくあるキャラがよくあることをやっているだけでも、読んだときにそれが高い解像度で想像できれば新鮮味が違ってくる" なんて超王道セカイ系ジュブナイル描いてた頃宣うてた秋山氏がヘンゲして戻ってきた。なんだこれ、なんだこれ
★1 - コメント(0) - 2012年10月9日

龍盤七朝 DRAGONBUSTER〈01〉の 評価:56 感想・レビュー:183
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