嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆 (電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆 (電撃文庫)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆はこんな本です

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆はこんな本です

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆の感想・レビュー(2183)

そういうクローズドサークルの破り方…
★3 - コメント(0) - 3月15日

そういう結末でしたか、愉しめました。胸の大きなゆずゆずの極限までのダイエット姿見たかったです。
★3 - コメント(0) - 3月9日

人肉かぁ。今巻も良い感じに狂っていました。湯女さんが好きです。
★3 - コメント(0) - 1月29日

まーちゃんが復活したのは当然嬉しいのだが、伏見が生き残って本当に良かった。ずっと心配だった。人間が水だけであんなに生きれるかと思ってたけど調べたら意外といけるのね。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

狂気。極限の状況の中で壊れていくみーくんが秀逸「ある閉ざされた春の屋敷で」。でも、冒頭の「殺意の拡散する夜」でみーくんが見る夢も秀逸。あらすじ自体の主人公としては菜種さんの一点突破でしたが今巻はみーくんの壊れっぷりと伏見の可愛さが際立っていたと思います。それにしても独特な文体で読みづらいなぁ。嘘だけど。人肉食らった菜種さんと殺人したまーちゃん、違いはなあに?
★6 - コメント(0) - 2016年6月10日

推理小説としてはそれほど…。みーくんの性格描写としても今更感で…。◇一方、サイキック・ホラーとしては1巻には及ばないなぁと。恐怖は日常との落差の幅と突然さなんだが、推理小説風の舞台設定がその恐怖をかえって減殺している。また、元々本作は、著者好みの台詞回しと一人称語りの中身が、日常性を脱色していることもあり、そんなに怖いかぁと。◇ただし、壊れかつ歪なプロセスを経た人間像を描こうとする意思は悪くなく、再度、上巻たる4巻を含め再読しても良いかなぁという気にはなった(いつになるか判らんが)。古本屋に売れない……。
★9 - コメント(0) - 2016年6月10日

嘘かと思うくらい全ッ然面白くなかった!!! 嘘だけど。 僕が思うに、ミステリィに一番大切なのは動機。その次に人物描写。トリックなんて三の次・・・というのは些か言い過ぎですが、後世まで記憶に残る作品に必要なのは、ストーリーを取り巻く深遠な雰囲気だと思います。たとえ、神のトリックであっても。 この作品は、本当に凄い。動機を知った瞬間は心が震えました。こういう常軌を逸したミステリィをもっと読んでみたいと思います
★1 - コメント(0) - 2016年4月10日

湯女さんと柚々がひたすら可愛い。みーくんと湯女のコンビも好きです。個人的にまーちゃんより柚々のほうが好きです。そして物語は解決編。菜種さん怖い。
★1 - コメント(0) - 2016年2月15日

犯人が判明してからが本番。しかし、読むのに疲れる。
- コメント(0) - 2016年1月22日

閉鎖的に作られた家、不可解な家族構成、ずれた倫理観、続く死と襲撃。それらが全て景子さんの思惑だというのだからぞっとする話です。誘拐殺人事件に魅せられた彼女が仕立てた死の劇に強制参加させられ、そして壊れた価値観を持った菜種さんは生きるために閉鎖空間の中で人間を食料とするため徘徊する。狂気でありながら、同時に生きるために人を殺したという意味ではマユと変わらなかったというのが切ないというかえげつない。マユは現実から逃避して、菜種は元々どこかずれていたというのが違いだろうか。ともかく引き込まれる解決でした。
★3 - コメント(0) - 2016年1月14日

夢のパートが面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

解答編。このエピソードこんなに面白かったっけか。というかやはり圧倒的にメフィスト賞作品に通ずるものがある。入間さんだって、もうほとんど意識してミステリっぽく書いてるところがあると思う。それくらいの感じ。唯一違うのは、キャラ萌えが露骨にあるよね、って部分くらいである。いやあしかし端的に言えば、めちゃくちゃ好みであった。最高。みーくんの本当の想いみたいなものが、極限状態の中で段々見え始めている。多分凄く単純なことだとは思うけれど。以前はここまでしか読んでいないので次巻からの展開を本気で楽しみにしている。
★21 - コメント(0) - 2015年11月29日

はあぁ〜、なんとか無事に終わりました。やっとシリーズ半分経過。早く読み終わりたぁい。
- コメント(0) - 2015年11月25日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月15日

「そういう人だった」ひとが多すぎである
- コメント(0) - 2015年8月19日

謎解き,脱出,狂気のお食事,ゆずゆずの可愛さ,いろいろと心を振るわせてきました.
- コメント(0) - 2015年7月23日

いろんな人の狂気が満ち溢れていた。極限状態での思考とはかくも容易く壊れてしまうものなのだなぁ。そして久々のまーちゃんとの絡みは新鮮。
★2 - コメント(0) - 2015年7月18日

伏見さん、とてもいい。悪趣味な見立てだった今回のエピソード、とまで考えて趣味のいい見立てとは…なんて考えたら負けだ負け。あとほんとうに生き残った反対の人。
★2 - コメント(0) - 2015年6月4日

前巻の続き 毎回思うけどみーくん普通の人より推理力高いですよね? 相変わらずグロいけど面白かったんで次いってみます《2015年59冊目》
★6 - コメント(0) - 2015年5月20日

下巻。色々とどろどろ感が素晴らしく私の吐き気を誘ったため、電車内だというのにしゃがみこみ、結果美人のОLさんに大丈夫かと背中をさすられるイベントが発生した。嘘だけど。とかみーくんの口癖使いたくなっちゃうぐらいには楽しんで読んだのであった。ここまでグロ表現だの極限状態だの出てくる割にサラサラ進められたのは、このぐちゃぐちゃな文体が現実味をなくさせているからかと予測される。もしくは単なる好み。うむ、2対8か。好きだなあ、この歪な感じ。また読もう。
★9 - コメント(0) - 2015年5月18日

相変わらず文章が読みづらいのなんのって…… でも不思議と読み続けてしまうのはなんででしょうか…… そして伏見が正ヒロインでいいよもう……
- コメント(0) - 2015年5月3日

大江家謎解き編。4巻とともに読了。最も異常なのは計画したあの人なのか、それを引き継ぐ形になったあの人なのか、目的のために知ってて見過ごしたあの人たちなのか。クリムゾンの迷宮の時も思ったけど、私はこういう形のサバイバル(?)に一番恐怖を覚えるようです。原初的だからかな。ゾクゾクして楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2015年3月25日

みーまー読み返してます。187ページで、『きみがきみでいたころ』の幸せな光景を思い出しました。
- コメント(0) - 2015年3月20日

みーくん≒湯女って言うのは×ーちゃん≒〇崎みたいなもんか
- コメント(0) - 2015年2月19日

どんな方法で脱出するんだろう?と思っていたらけっこう単純な方法でしたが、菜種さんが脱出できないのには少し安心しました。湯女と茜はこれからの話に登場するのか気になります。それにしても、伏見が助かったのが本当によかった!!
★8 - コメント(0) - 2015年1月20日

実際、どこまで耐えられるものなんでしょうね。 問題は倫理だけというわけでもないですが。
★1 - コメント(0) - 2014年12月1日

下巻。大江家にて起こった殺人事件&密室状態の家に閉じ込められる、という異常な状況もこれにて終了。事件の始点となった人物の動機、狂った行動原理の下で動く人物の気持ち悪さが目立ちました。脱出シーンはそれでいいのかと思うようなあっさりしたものでしたが。しかしこの上下巻、最初から最後までまともな価値観を唯一?持っていた柚々の存在が最高の清涼剤になっていましたね。彼女がいなかったら読むの辛くなってたかも。
★2 - コメント(0) - 2014年11月16日

いちど挫折したけど再挑戦、ようやく下巻を読み終わりました。大江家のキチガイっぷりと、柚々の可愛さが留まるところを知らない。きゅるってる!
★1 - コメント(0) - 2014年11月13日

おかしなクローズドサークル完結!いやぁおかしい一家だった。おかしい…。飄々としたゆなりんが大好きです大好きです!!!!この一家狂ってるよ。でもさ、価値観だけの問題なんだよねえ。末恐ろしぴぃ。菜種さんとまーちゃん、まーちゃんはなんで罪に問われないのか、っていうみーくんの言葉考えさせられました。。。確かに。価値観って大事だよね。怖いなあ。まーちゃんそんなあっさり復活していいの?ヘンゼルとグレーテルエンドは覚えてませんでした。過保護な伏見家可愛い。私もゆゆゆゆちゃん子供だったらすごい心配だ。。。
★6 - コメント(0) - 2014年10月22日

再読。 下巻。 狂気的で猟奇的な結末が語られる。 結論、ゆずゆずが可愛いわけである。 それはそうと、明らかとなった大江家の抱える狂気。 よくここまで揃えたものだなぁ。 リカちゃんの成長方向だけは誤算だったのだろうけど。 ついでに、××の旧姓も判明。 ××とリカちゃんが互いの素性を貶しあうシーンはなかなか興味深い。 それにしても、純粋な狂気はある意味正常であり、傍目の私たちこそが異常なのだろうか。 "二人"を殺した犯人を見ているとそんな風に思ったりする。 あと、みーくん、それをまーちゃんに言うと後が怖いよ?
★8 - コメント(0) - 2014年10月8日

上下巻の下。解決編。食料はなんと××だった。びっくり。幕切れはけっこうあっさり。ひねりにひねってねじ切れそうだけどもう少しなにかスパイス的要素を加えってほしかった。
★6 - コメント(0) - 2014年9月25日

耐性がついたというか、麻痺してきたよ。『・・僕は人殺しじゃない』早く帰ろーよ、みーくん。私もゆずゆずって呼ばせて!嘘じゃないからね。
★29 - コメント(0) - 2014年9月24日

今回は4巻の続き。みーくんの名探偵はさすが。それにしてもお肉大好きな作家さんですよね・・・・・・。脱出のときにゆずゆずの胸が突っかかる可能性って、どんだけ硬い乳袋をしているのだろう。もしかしたら筋肉質なのかもしれないな。今回は比較的、オチは普通だったので、この辺で
★3 - コメント(0) - 2014年8月7日

みーくんは毎回ズタボロになりますな。
★2 - コメント(0) - 2014年8月4日

解決編。脱出方法は意外だったのかまともだったのか。みーまーはみんな何処か壊れてる。ザクロの味。
★12 - コメント(0) - 2014年6月19日

再読。やっぱりはじめの前回のおさらいは個人的には不要だったり。とにもかくにも無事脱出。伏見両親とてもいい人で柚々が一般的良心を持ってる事に至極納得。愛されてるよねぇ、ゆずゆず。あれで好意を持ってるワケがないと思えるみーくんの鈍感さはまぁ完全に過去のせいかなぁ。お前ら早く付き合えよーなんてまーちゃん復活の今口が裂けても言えません。とりあえず今度友人にザクロドリンクを送って得た知識を披露する事に決めてみた。あながち嘘じゃないんだよなー、これが。
★2 - コメント(0) - 2014年6月10日

事件の後半から収束に向かうまで、残酷さや悲劇が 表れてきて面白くなって一気読みしました。
★2 - コメント(0) - 2014年6月2日

私にしては珍しく比較的記憶力チェックの時間にならなくて済んだ。柚々が可愛かった。柚々はみーくんラブですかねぇ。環境を考えるとそうも言ってられないんだろうけど、みーくんの語り口が面白くてついつい吹き出してしまったり。正直私には真相とか謎解きとか全くもってさっぱりでした、相変わらず。あれかな?またちょっと歪んだバカップルごっこ、がゆるりと再開されるのかしら?……それにしても「騙してくれてありがとう」か。それはそれで目が潤むし、まーちゃんが騙されて壊れた素振りをしてるなら、それはそれでぞっとするかも。
★4 - コメント(0) - 2014年5月30日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈5〉欲望の主柱は絆の 評価:38 感想・レビュー:297
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