9S(ナインエス)〈9〉 (電撃文庫)

9S(ナインエス)〈9〉 (電撃文庫)
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9S(ナインエス)〈9〉はこんな本です

9S(ナインエス)〈9〉の感想・レビュー(401)

トンデモSFバトルアクション第九弾。海星編、最終章。なるほど、そうきましたか。ここまで引っ張っただけあってなかなか読み応えのある展開になってましたね。今回一番カッコ良かったのは、やっぱり黒川でしょうか。そんなに好きになれないキャラだけど、魅力はピカイチですな。海星編が終わったとはいえ、謎のほとんどは未解決のままなので今後どう動かしていくのか見ものです。離れ離れになる事を選んだ2人に待ち受けるものはなんなのか。次巻も楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2015年11月21日

多きな謎が残されたまま事件は解決したか。
★1 - コメント(0) - 2015年11月19日

ADEM・アメリカ軍は黒川率いる海星のフリーダムの前に徐々に押されはじめる。一方、深海に沈むフリーダムの中の闘真と由宇は脱出手段を見つけるべく機内の捜索をするが…。長かった海星編完結。けど闘真の能力と言うか性質も解明されず、物語はまだまだこれからと言った感じ。
- コメント(0) - 2015年11月5日

11冊目でADEM編の完結。この編だけで3年半というのは刊行を追いながら読んでると辛そうだなあ。。。戦闘にさほど見どころはない気がしたけど、いろいろ謎を散りばめつつ次に進んだといった感じかな?最後の黒川はカッコ良かったです
★2 - コメント(0) - 2015年10月25日

ADEM対海星というよりも伊達VS黒川だったな。黒川の最期は敵ながら素晴らしい。麻耶ちゃんが何やら不穏な過去を見てしまったようです。何故か見物にやってきたパパ真目。ほんとに、いい歳したパパ達が子供達になんてもの背負わせてるんだか。八代とマイちゃんの戦闘で和んでしまったよ。ベルとヘヴィも死んでしまった。七つの大罪あと何人いるんだ?小夜子ちゃんがモテモテ。かわいい。最後に別離してしまった由宇と闘真。てっきりこの巻で終わりだと思ってたから肩透かし。んん、あれ?続きは???
- コメント(0) - 2014年11月12日

海星編はやっと終わり、闘真は由宇とお別れをした。どちらも望んでいたことだった。闘真の存在はこの世界を壊す。その前に由宇は闘真を殺す。この仮説を支持する伏線がこの巻ではさらによく見かけられ、真実味を増し展開を盛り上げる。この運命に抗う闘真と由宇はしばらく離れることになりそう。闘真はずっと由宇に頼ってきたから、彼女と離れて一人で何とかしてほしい。今回の別れは由宇が海星に監禁されたときより長く続ければいい。
★1 - コメント(1) - 2014年8月15日

海星編完結。黒川が最後まで味のあるキャラでした。好きではないけど、こういうキャラがいてくれるのは良し。闘真の正体と言うか真実の力が垣間見えましたが、怖すぎですよ!そして不座さんも謎で怖いよ。
- コメント(0) - 2014年8月5日

黒川さんかっこよすぎ。
- コメント(0) - 2014年4月20日

黒川と伊達の漢っぷり。それが全て。
★5 - コメント(0) - 2014年1月26日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年10月24日

海星 vs ADEM&米国軍。深海2222ポイントに沈むフリーダムからの由宇と闘真の脱出劇。そして沈みつつあるスフィアラボの生き残りを賭けた攻防・・・萩原、小夜子、星野の活躍。そして、救出を待ちながら昨日の敵は今日の友となるのか、八代とマモン。一気に読んだ第9巻。でも一番ウルウルしたのは最期を迎える黒川。最初は同じ志を持っていたに違いない彼と伊達の巻末場面はまさしく敬礼。そしてLAFIファーストの風間もマモンのことをLAFIサードの風間に託して逝ってしまうのもまた切ない。
★12 - コメント(0) - 2013年8月25日

やっと海星編が終了。ADEM側はみんなびっくりするくらいの活躍だけど、この間では個人的に黒川が一番かっこよかったかと。最後の敬礼しているシーンが印象的です。
★2 - コメント(2) - 2013年7月19日

海星編、完結。全体的にシリアスなんだけど初っぱなの闘真と由宇や、まさかの八代とマモンといったカップリングにニヤニヤさせられたり癒し成分もあって内容が濃かった。「そして必ず、俺は由宇を取り戻す」闘真の決意がカッコ良かった。
★4 - コメント(0) - 2013年5月4日

マモンと八代のカプに癒されまふ。それはそうと、黒川が魅力的過ぎて、主人公サイドが勝っても100%喜べない感じが、すごくいいですね。このシリーズ何気なく読み始めましたが、ライトノベルの中でもトップレベルに良くできたお話なのではないでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2012年11月28日

誰か1人の力ではなく、それぞれがいろんなところで闘う。どこか1つでも失敗していたらダメで、ギリギリの闘いはスリルがあって面白かった。最後はちょっと切なく…。
★1 - コメント(0) - 2012年9月15日

【ADEM編】ついに完結!黒川の信念を突き通す姿勢が凄くカッコよかったね。あと小夜子さんもまたカッコよかった…というより登場人物全員がカッコよかったといっても過言ではないようなwそんな巻でした。にしても闘真と由宇はこれからどうなるんでしょうね…
★4 - コメント(0) - 2012年3月17日

5巻から続いていたADEM&海星編が遂に完結。黒川は敵ながら自らの信念を最後まで曲げなかった潔い男だった。こういう魅力的な敵が居る作品はやっぱり面白い。そして、八代っちとマモンは後10日以上同じ空間で過ごさなくちゃいけないのかw
★1 - コメント(0) - 2012年3月15日

海星の信念がかっこいい。最後は由宇と関係ないところで決着がつくというのも由宇も周りも変わってきたことを表わしていてよかったと思う。
- コメント(0) - 2012年1月28日

物語も佳境に入っていくなぁ~ 由宇と闘真はどうなっていくのやら・・・
- コメント(0) - 2011年9月20日

前巻から時間空けすぎて状況把握に手間取りました・・w 由宇と闘真の秘密がポロポロでてきて収束に向かってますね。ラストの闘真の覚悟が成長が伺えて良い!
- コメント(0) - 2011年8月28日

辛うじて八代と舞風の対決は覚えていたが、あとはやっぱり記憶になかった。峰島勇次郎と真目不坐の存在が大きく出かかってはいるが、まだ。由宇と闘真はそれぞれにより強くより安定したが、2人の関係が不安定になった感じか。全体に全員が強くなった印象があるのかも。八代、麻耶、小夜子あたりは性質的な強さが上がっているし。
★1 - コメント(0) - 2011年8月28日

謎の真相もこれからようやく解かれていくのだろうか…、今後の展開に期待かな。そういえば次巻から絵も変わってしまうんだっけ。何だかなー…。主役二人のやりとりと互いに想い合う心が切ねぇ…可愛いし健気だし勁い。それと伊達さんに惚れそうになった。マモンも何げに好きだ。
- コメント(0) - 2011年7月19日

ほどよくまとまっていて、初めて一気に読めた。黒川、お疲れ様(T_T)ゝ そろそろ9S全体の謎に迫り物語も佳境。でもそれより八代×マモンが気になりすぎて夜も眠れません
★5 - コメント(0) - 2011年5月8日

★★★★
- コメント(0) - 2011年5月2日

再読。海星編終了。伊達と黒川の意志のぶつかりあい、何度見てもいいと思う。特に黒川の最後の演説で志の一部はADEMに受け継がれたというくだりと最後の敬礼がいい。これでもう少し脳の黒点がわかりやすく書いてあれば。
★3 - コメント(0) - 2011年3月23日

無理がある奇策が多かったが、今に始まったことじゃないわなw 八代スバラシイ。
- コメント(0) - 2011年1月31日

どうしよう本編より八代とマモンが気になる← マモンはこのまま子供らしくなってって欲しい サード風間託した
★1 - コメント(0) - 2010年11月25日

ラストの黒川と伊達が敬礼しあっていたのがカッコよかった。
★1 - コメント(0) - 2010年11月2日

黒川はあまりにもまっすぐで純粋すぎたのだろう。由宇や伊達と相容れぬことが悲しい。
★3 - コメント(0) - 2010年10月10日

闘真と由宇はいずれ敵同士になるだろうと思ってたけど、こんなにお互い好き合っているのに…闘真には人格の境目があやふやになってきたのも含めて乗り越えていってほしい。    次の巻からイラストレーター替わるから買うの止めるけど友達から借りて応援します。
★1 - コメント(0) - 2010年4月5日

長かった「ADEM&海星編」はらはらどきどきの展開でスピード感もあり楽しめた。闘真は由宇にとって許せない存在なのか。不座がでてきたのでその辺の伏線も次回に回収されていくのだろう。萩原+星野+小夜子、八代+マモンの場面も切羽詰っているところなのに笑えてよかった。
★3 - コメント(0) - 2010年2月2日

途中作者の体調悪化とかで止まったせいか、どうも勢いがなくなって消化試合になってしまったような。次巻は絵師が変わるから印象がどうなるのか心配でもある。しかし表紙の二人のペアはいいね!
★2 - コメント(0) - 2009年8月23日

L★★★「黒川が命じる!(キュピーン)」そんな感じ
- コメント(0) - 2009年6月8日

逆転に次ぐ逆転劇。風間のしゃべりがいつもよりも多くて(ある意味少ない?)、そのあたりは好きでした。しっかし、風呂敷広げすぎたんじゃ・・・と思っていたけれど、まだまだ広がってゆくのですね。楽しみです。
- コメント(0) - 2009年1月27日

こういう逆転劇は好き。でも、文章に勢い無し。淡々と進行していく文章なので、逆転したときの興奮なんかはなかった。面白いのになぁ、時間開きすぎたせいかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2008年9月11日

無理やり感もあるが好き。
- コメント(0) - 2008年8月13日

【2008/α+030】
- コメント(0) - 2008年7月12日

ん~続いてるなー
- コメント(0) - 2008年7月11日

初版
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9S(ナインエス)〈9〉の 評価:36 感想・レビュー:40
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