ヴぁんぷ!〈4〉 (電撃文庫)

ヴぁんぷ!〈4〉 (電撃文庫)
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ヴぁんぷ!〈4〉はこんな本です

ヴぁんぷ!〈4〉の感想・レビュー(468)

読了。 だんだんミヒャエルを好んできた。 エルザのことも知れて、組織の全貌が見えてきて愛着が湧いてきた そして敵の小物感半端なかった 今回出てこなかったヴォッドはどうなるのか、次回も楽しみ 人狼たちが一番すきです!!
- コメント(0) - 2016年11月10日

始まりはドイツの片田舎の山村だった。その村への道を行く一人の郵便配達人。彼が村に着いた瞬間から異変はじわりと染み出した。村人が一夜にして忽然と消えた。幼い少女を残して。その少女の首筋にはっきりと残った二つの傷跡。まるで吸血鬼に噛まれたかの様な、傷跡。それにより少女が吸血鬼なのではないかという疑心暗鬼に囚われた街は二人を追い出した。一方、ゲルハルト率いる組織の面々はこの件に関して少女の保護に乗り出す。動き出す色付き幹部の面々。そこにミヒャエルとフェレットまで加わってさぁ大変。
★2 - コメント(0) - 2015年12月15日

怪しげなアルバイトをしに出たミヒャエルを追って島の外に出ていっちゃうフェレット可愛い。ある森の奥の集落で起きた奇怪な事件。それによって湧き出た不安。不安から形作られた人間の無意識的な悪意の集合体は、人外の存在よりも強大な力になって。新しい知り合いが人間であれ人外であれ、敵とも成りえ、味方とも成りうる存在にも分け隔てなく付き合うミヒャエルは人間と人外、敵と味方、どちらにとっても希望なのかもしれない。バカだけど。そんなバカだからこそ、生真面目すぎるフェレットとお似合いです。末永く爆発しとけ!
★2 - コメント(0) - 2015年5月30日

なりたさんがたのしそうでなによりです
- コメント(0) - 2015年3月5日

ハハハ、成田さん色満載の1冊でした。まさか幹部たちが、こんなにいるとは、勢ぞろいするとまさしくハリウッド。はちゃめちゃ、そのくせ押さえる処は押さえる。さすが! ミヒャエルは相変わらず、ぶっ飛ばしているし、私からすると、異形のモノたちよりも、奇奇怪怪なお人だよ。ドゥーじゃないけど、幸せになってほしいな~と。まあ彼はフェレットが不幸にならない限り、大丈夫だと思うけど。だからフェレットがまず幸せにならなきゃだめなのか… ここに出てこなかった吸血鬼たちも面白そうだし、楽しみだな~
★1 - コメント(0) - 2014年1月30日

シリーズ3巻目。ついに舞台は島を飛び出す。吸血鬼の集団「組織」、その幹部が一堂に会し、奇妙な会議は幕を開ける。奇妙な吸血鬼が多種多様に登場し、己の存在を世界を誇示する。はたして島を飛び出したお嬢様は島の外で何を見つけるのか?
★3 - コメント(0) - 2014年1月2日

今回でやっとテオの話がスッキリした。やっぱり成田 良悟の小説はこうでなくっちゃ♪ってくらいの、群像劇&バカ騒ぎでした!!ラストの吸血鬼vs食鬼人のバトルは圧倒的過ぎで面白い。特に『玉虫色』の人を食ったようなキャラがカッコ良かった。このシリーズは半分くらいミヒャエルの為の物語になってきた気がするな。キャラクター辞典が付いてたけど、『バッカーノ!』でも是非採用して欲しい。
★10 - コメント(0) - 2013年12月19日

今回は出稼ぎ(笑)に出たミヒャエルとそれを追いかけたフェレット嬢(合ってるのに何故か違和感を感じる表現)を走りとした「組織」中心のお話。あのヒトやこのヒトやの過去が垣間見えたり、吸血鬼たちの変わった交流が見えて楽しい一冊。ミヒャエルとフェレットの関係は進んだのやら戻ったのやら(笑) 組織幹部の中では金や銀が好み。凄まじい個性爆発しきってわけわかめになっているキャラが上手い成田先生、流石です。
★1 - コメント(0) - 2013年11月11日

安定の面白さ。フェレットとミヒャエルの関係が進んで微笑ましい。けど人間と吸血鬼である限り悲劇になりそうなのでドゥーの言うとおり幸せになれたらいいな。幹部やら組織の人やら個性的すぎて楽しい。胃痛に悩まされる「灰色」が好きすぎる。チワワ…じゃなくて狼の吸血鬼もかわ((かっこいい。組織の吸血鬼は時々ゲスっぽくなるキャラも多いのになぜか憎めない。あのキャラ達の中で郵便屋さんだけが普通すぎて安心するしハラハラさせられた。
★2 - コメント(0) - 2013年10月7日

キャラが多いのでカラーイラストで外見を確かめるのが楽しい。辞典も面白いので続けてほしいです。ミヒャエル報われそうでよかった^^
★2 - コメント(0) - 2013年9月5日

だんだん面白くなってきたw 成田先生の群集劇はどれも面白いなぁ。ごちゃごちゃしたところがむしろ好きだw
★2 - コメント(0) - 2013年8月5日

中二病…?というのかわかりませんが、特殊能力とかそういうの大好物なのでいろんな能力を持った個性豊かな吸血鬼がざっくざく出てくる4巻とっても楽しかったです!前巻を読んでからだいぶ時間がたってかなり忘れている部分が多いのでまた読み返したいところです。最初のカラー見開き2ページ目の組織のイラスト、暗闇の中で目だけがらんらんと輝いている感じがとっても吸血鬼らしくてすごく好きです。
★3 - コメント(0) - 2013年7月26日

色んな話がてんこ盛り!相変わらずの群像劇で楽しかったー。というかもう成田先生の描くヴァンパイアが癖の強い、アクが強い、個性が強いww本当に面白いwこういうキャラを作らせたら最高だと思ってる。そしてこのキャラの魅力を生かしつつ話を進める技量がすごい。血族の皆様はどんな方でしょう。しっかしキャラ本当に増えすぎww
★10 - コメント(0) - 2013年7月6日

組織と血族の戦闘があったり、ミヒャエルとフェレットの話があったり、博士と教授の昔話があったりと1冊で色々な話がでてきた。チワワの吸血鬼が「チワワだと」と言われ「狼と言え」という会話は笑ってしまった。
★5 - コメント(0) - 2013年4月4日

「組織」みたいなキャラクターを書かせれば、右に出るものはないと思います、成田良悟。「金」なんて一発ネタみたいなキャラなのに、なんだかすごくかっこいい(笑)一番好きなのは「灰色」です。
★2 - コメント(0) - 2013年3月25日

今回はおなじみの群像劇色が強かった。『組織』のキャラ達が一気に増えて賑やかになりましたが、ここまで多いと痛い人達の羅列のように見えてきてしまったような…。それでも面白いキャラが多いことに変わりありませんが。テオとエルザの真実が今回一番面白かった。ルーディが不憫でならない…。橙黒藍黄金がスキかな。
★4 - コメント(0) - 2013年3月7日

成田良悟、通常営業。面白かった。
★1 - コメント(0) - 2013年1月11日

個性たっぷりの吸血鬼達が勢揃いの物語第4巻。ただでさえキャラクターの人数が多かったのに更に増加!しかしそれぞれの個性のおかげか、とても読みやすく楽しかった。今回はフェレットに関連する人々の物語が多かった。気になるミヒャエルの関係はやっとすこし前進したように思える。また気になっていたテオドシウスの過去も少しづつ語られていた。こちらはまさかの展開で少々驚いた。それにしても巻を重ねるごとに回収される伏線よりも新たに張る伏線が多く、今後より激しい展開が待ってそうで楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2012年12月15日

吸血鬼の定義って一体なんなんだろう?てゆーか、「無」って吸血鬼じゃないじゃないですか。血吸ってなさそうだし・・・。
★4 - コメント(0) - 2012年11月17日

組織メインの話。幹部が個性的過ぎて…すごく楽しい。馬鹿騒ぎな感じ。こういう話好き。キャラクターも多いけど、中でも兄弟がやっぱり好き。今回は前よりちょっと仲よさ気な所もよかったな。実は金も好きだけど。そして郵便さんは応援したくなります。
★1 - コメント(0) - 2012年6月23日

ミヒャエルは悩んでいた。もちろんフェレットがらみである。同じころフェレットもミヒャエルのことで悩んでいた。そして悩む二人が決意を同時に胸にしたとき幕は開かれる。ある村で村人が一人の少女を残して全員失踪する事件が起きる。謎多き事件だが、さらにその少女の首に付けられていた二つの穴のような傷のせいでさらに近隣の村人たちに不気味な印象を与えていた…。【感想】過去の謎が解けるのかなと思いきや、さらに謎が謎を呼び、もう混乱の連続でどうにかなりそうだったが、巻末にキャラクター辞典がついたおかげでかろうじて読了(笑)
★9 - コメント(0) - 2011年11月21日

『組織』中心の話。やっぱりキャラが個性豊かで面白い。
★1 - コメント(0) - 2011年10月16日

どうしてこう…組織の連中は楽しいやつらばっかりなんだろう…Ⅴを読んだ後だと鏡に向かっての発言が納得できるものばかりです
★1 - コメント(0) - 2011年9月16日

レリック最強維持のために、いろいろと予防線をいれてますね。 しかしインフレ防止用キャラに組織の幹部がブラッホール生命体って・・・・それは完全に吸血鬼じゃないだろう。でも「血族」とか出てきて、吸血鬼モノらしさも忘れてませんね。そして何より浪漫は大切です。
★2 - コメント(0) - 2011年8月19日

短編にするつもりだった話を繋げて一冊にする成田さんの技術が凄いです。力技でも面白い。そう『組織』のメンバー達が面白い!チート設定の大盤振る舞いで私の脳内が大変華やかなことに!ラティーシャとカジミールの会話や、巻末のインフレ防止キャラには笑いました。あと誇り高き狼(愛らしい)も笑いました。ミヒャエルとフェレットのカップルに比べたらレリック達の影が薄く…そうだ、5巻を読もう。
★1 - コメント(0) - 2011年7月22日

吸血鬼って何だっけ、と思うほど有象無象でした。ロボットにティラノサウルスにチワワにブラックホール…。元気のないフェレットのためにミヒャエルはプレゼントを送りたいけどお金がない。そこで吸血鬼組織でアルバイトをする事に。けれど、組織VS血族の争いに巻き込まれてしまうのでした。
★1 - コメント(0) - 2011年7月18日

久々に「悪いヤツを、馬鹿な奴らが揃ってやっつける!」っという成田さんらしい展開が読めて大満足でした。今回からキャラクター図鑑が加えられ、色んな方向にチートな人外共が揃っていることを再確認。こんだけ好き放題にどんちゃかやらかしているのに、破綻することなくお話が出来ているのはさすがの豪腕だなあ
★2 - コメント(0) - 2011年6月30日

読めば読むほど味が深くなる。キャラ紹介を含めてやっぱりこの人の書く本はいいなぁと思う
★2 - コメント(0) - 2011年5月4日

なんだかんだで幹部連中に底抜けの悪人がいないのが好感。
★3 - コメント(0) - 2011年3月28日

よし、藍児。結婚してくr(ry 石橋兄弟が前巻より何だか仲良しでかわいい・・!
- コメント(0) - 2011年2月26日

面白かった。なんていうか、組織の幹部の連中好きだなって思いました。続き欲しいです。
★1 - コメント(0) - 2011年2月10日

面白い!!いろんな人物の視点が入れ替わるけどうまくおさまってます。ただ人物が増えてきたのとカタカナだらけなので時々「??これだれ?」ってなっちゃいます(笑)
★2 - コメント(0) - 2010年12月16日

今回は組織の話 このシリーズどんどん面白くなってる 巻末のキャラクター辞典は追加情報アリで楽しめた
★1 - コメント(0) - 2010年10月31日

登場人物多いわ話が広がり過ぎてるわって言うのが1冊内でよく収束するなぁ、といつも思う。片仮名に混乱するので巻末助かる…。次は島内
★1 - コメント(0) - 2010年10月28日

まずキャラ増えすぎでビックリ。事件の真相は読めなかったな。ミヒャエルのまっすぐさは好き!あとロミーの必殺技のセンスはある意味いい
★2 - コメント(0) - 2010年10月27日

ロミーの必殺技が中二病くさくて読んでいて楽しかった。誰だって浪漫は必要!
★3 - コメント(0) - 2010年10月24日

赤橙藍黄白黒金銀灰好きだー。多っ
★1 - コメント(0) - 2010年10月21日

ミヒャエルの底抜けな明るさが、島のみんなに影響を与えているのがよくわかった。博士の苦労とか、組織の人たちの思惑がだんだんわかってきて、すごく面白くなってきた。
★1 - コメント(0) - 2010年10月12日

Vを読む前に再読。
- コメント(0) - 2010年10月7日

ヴぁんぷ!〈4〉の 評価:40 感想・レビュー:71
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