嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実はこんな本です

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実はこんな本です

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実の感想・レビュー(2100)

まともな同級生いないのか…
★2 - コメント(0) - 3月25日

今回もみーくん頑張りました。またまた、同級生がですが。
★2 - コメント(0) - 3月19日

突如ライフル銃を持った男が体育館に立てこもり、中にいた生徒達を次々に傷つけていく。彼の目的は何なのかわからないままそれを阻止しようとするみーくんだが…といった話を中心に、当事者じゃないキャラクター視点の話が織り込まれつつ話が進んでいきます。時間軸は同時なのかな。相変わらずけれんみのある語り口と狂気の行動で解決を目指すみーくん。まさかの目的と共犯者の存在が提示されます。なんでもない日常とは?どっちが死んじゃったの?
★11 - コメント(0) - 2016年7月24日

多くの人は、この作品をどれくらい時間をかけて読めるのだろうか?。◇本巻は物語の前編なので評価はできないが、日常描写を繰り返しつつ恐怖を感じさせた1巻の良さがだんだん浮かび上がる。そんな続編である。◇どうみても、歪な共依存という関係に加え、精神面に対する攻撃を繰り返すDV気質の2人としか思えない主人公ら。キャラに感情移入できなくても物語を楽しめる場合はあるが、歪さを表すのに、非日常のシチュを与えては興ざめの感。
★5 - コメント(0) - 2016年6月11日

ハラハラしました。まーちゃんという爆弾じみた女の子とイチャイチャしながら銃持った犯人と渡り合うみーくんすげぇ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月15日

わー、ハラハラドキドキスリリングなのです!で、誰が死んだの?え?
★1 - コメント(0) - 2016年1月18日

話の大筋は学校に突如現れた銃を持った男によって平凡な体育の時間が血にまみれてしまい、2人孤立していたみーくんとまーちゃんは男の目に留まっていなかったからどうにかしなければとみーくんが行動をしたというところですが、最終的に1人亡くなったというのは誰のことだろうか。撃たれたまーちゃんか、それともぼこぼこ犯人たちを殴った後ふらふらになっていたみーくんか。間にあった挿話は何か意味があったのか、特に海老原さんのがどういう意味を持って書いたのかが気になります。このみーくんのいるクラスというか学校は碌なのいないなあ…。
★5 - コメント(0) - 2016年1月16日

この巻から新天地。やはり先がどうなるか予測出来ない展開は面白い。あとこの巻の構成が、主軸となるみーくんまーちゃんの話の合間に、様々な人々の挿話が挟まれるというものであったのだが、それを読んで、入間さん短編書くの上手いなあ…と改めて思った。こう、一般的に物語を書くときに上手いとされる「起承転結」にしっかりとなっているかどうかは断言出来ないが、それでも上手いと思わされる。どこか投げやりな性格の人間たちが、少しでも何か大切なものを見つけ出そうとする姿勢が何というか、どうしようもなく惹かれる。魅力的だなあと。
★38 - コメント(0) - 2015年11月30日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月15日

気になる引きで終わらせてくれるなぁ。幕間で入るエピソードもいちいち面白い。そして、やっぱり奈月さんに外しなし。
★1 - コメント(0) - 2015年7月25日

学校に猟銃もった不審者が突然現れた第六巻 合間に浩太くんと一樹 恋日先生と家族 ジェロニモと湯女の話もあったので今までとはちょっとテイストが異なりました 最後はそのひきで終わるの!?って感じだったんで 次巻行ってみます《2015年61冊目》
★8 - コメント(0) - 2015年5月21日

猟銃を持った人が体育館に攻め込んでくる回。奈月さんのキャラ好きだなあ…… そして衝撃のラスト、続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2015年5月10日

みー君が死んだのかまーちゃんが死んだのか、、、嘘だといいなあ。
- コメント(0) - 2015年2月24日

心の瞳は主人公には打撃あるなあ。最後のページは驚愕。本当に死んじゃったのか、早く次が読みたい。
★5 - コメント(0) - 2015年1月25日

まーちゃんが有能です。それにしても推理部分はあぁ……っと納得させられる。今回はグロさは控えめでカレーが大量発生。いや増殖? それとも大量生産。最後がしっくりくるね。みーくんがハーレムを作っていることに俺は最近知りました。って、どっちなんだよ。
★3 - コメント(0) - 2014年12月28日

屁理屈が性に合うかどうかで楽しく読めるか決まる気がします、このシリーズ。 そしてこの書き方だと、絶対両方生きてるでしょ、と確信づいて思うのは私だけですか。
★2 - コメント(0) - 2014年12月2日

狂気蔓延る屋敷からの脱出を果たしたものの、今回は学校の体育館を舞台に猟銃を持った男が血みどろの惨劇を繰り広げる。あまりにも唐突に舞い込む悪意には困惑を隠しきれない。みーくんとまーちゃんも、その悪意の対象に。また今回は途中でサブキャラたちの物語も挿話されている。あまり本筋とは関係のない流れとも感じたが…おそらく今回出た一人の死人というのはそういうことだろう。
★1 - コメント(0) - 2014年11月26日

みーまーシリーズで1番私に似てるなあと思うのは海老原の香奈恵ちゃんなのです…。共感。恋は日常的にするものじゃないよね。好きなんだけどなあ。みーくんまーちゃん悪意と両思いすぎて。まーちゃんのことをそういうけどみーくんもそろそろ自覚した方がいいよね…。主人公体質過ぎるからそろそろ脇役体質の子に撃たれてもいい頃合いだと思ってたよ。奈月さんと湯女りんのやりとりきゃーわいい。雨は窓から眺めるものじゃないのよ!精神科勤務の人は自分も精神病むっていうけど恋日先生。お医者さん一家すてき!次の巻大好き。ヤマナさん!
★1 - コメント(0) - 2014年11月5日

突然の襲撃者、幕間に他のキャラの皆さんの話が入っていてバランスが良かったと思います。今回も死人は出たのか??
- コメント(0) - 2014年10月10日

再読。 狂気のお屋敷を脱したみーくんは、再びまーちゃんとらぶりーな日常を過ごしていた。 と、そこに現れる人間をお辞めになった侵入者。 そんなわけで、今回も猟奇的な事件の始まり。 挿話として、恋日先生や湯女の話を挟んでおり、その中を含め、全体として伏線が多く、重要な一冊。 言うこときかないまーちゃんにはお仕置きです。 嘘だけど。 また、さらっと××の現姓も明らかに。 確かに嘘つきにはお似合いか。 名前の伏線は回収。 さてさて、誰かが死んだらしく、さらに××もフェードアウトした今、次回はどうなるのやら。
★4 - コメント(0) - 2014年10月9日

猟奇的な事件が続くなあ。最初猟銃で先生撃たれたときポカンとしたわ。でもいつも通りみーくんとまーちゃんはぶれず。醜悪なことを言うようですが、稲沢が撃たれたはスカッとしたわ。ゆずゆずの出番はもうないのかな?
★7 - コメント(0) - 2014年9月29日

『みーくんは、私が死んじゃったら泣く?』『死は逃避じゃない。むしろ逃げるっていうのは、生きているってこと』みーくんもまーちゃんも、死んだら許しませんからね。はなまる。
★34 - コメント(0) - 2014年9月27日

みーくん、枝瀬っていうんだ。……あれ?前に明らかになってたっけ?記憶力が怪しい。 今回はまーちゃんの言動にはらはらした。危なっかしい。 実は何ともなかった、って可能性を信じたいけど、最後の文が引っ掛かるなぁ……。どうなるんだろう? みーくんにとってまーちゃんの存在ってどう、なのかな?パニクったところを見る限りでは案外……とも思う。それと僕が死んだらまーちゃんは?のところからも。無理難題な希望、って言ってるんだよね……どうなのかな……。 みーくんもとい、“僕”の心情?的には。
★3 - コメント(0) - 2014年9月5日

みーくんは本当にまーちゃんが大切な感じします。杉田が銃撃ちまくってたやつをおっさんってよんでたけど、菅原じゃないんでしょうか。次がすごく気になる
- コメント(0) - 2014年6月20日

再読。学校に銃持った人が浸入してきた!!!っていう妄想は、つまんない授業の合間に考えたりするよね。正直かなり興奮しました!途中途中の他キャラの日常も可愛らしかったけども、やっぱり一番はみーくんとまーちゃんの非日常だなー。杉田の気持ちが凄い良く分かる 。だからってみーくんになりたいとかではないんだけどね。
- コメント(0) - 2014年6月15日

再読。まーちゃんをコントロールするのはホントに難しいなぁ。あの子全然言うこと聞かない、もはや笑う。全然関係ないけど恋日先生の弟さんとても可愛いよね、萌え。とりあえず次の巻いきますね。
★1 - コメント(0) - 2014年6月10日

まーちゃんが撃たれて我を失うみーくんが好き。でもいちゃいちゃ成分がちょっと足りない。
- コメント(0) - 2014年5月9日

思わせぶりな伏線とインターミッションの嵐、どうなってんだー、読みにくいったらありゃしない!シーンが、どんどん関係の無い人の、その人の風景がいきなりの連打。そして、駆け足のラスト、、、間違いなく次からの展開を読ませるための、プレリュードでしか無いのだろう。みーくんのいないまーちゃんなのか?_φ(・_・
- コメント(0) - 2014年5月4日

★★★主人公が登場しないパートは邪魔だと感じました。 最後はあざといですねー。7巻も読まなくては。
- コメント(0) - 2014年4月24日

140420-7
- コメント(0) - 2014年4月20日

まーちゃんが撃たれたときのみーくんの取り乱す様子にみーくんの脆さや虚栄心が垣間見れたような気がした。某少年探偵並に事件を呼び寄せてしまうその体質は、少し気になるけれども。まーちゃんの緊迫感のない言動と、「みーくんは、わたしが死んじゃったら泣く?」というセリフはいろいろな意味で卑怯。壊れているのはどっちなんだろう。
★4 - コメント(0) - 2014年3月17日

章によって主人公が変わってちょっと混乱。推理というか心理戦ですね。あっけなく解決かと思ったらまさかのどんでん返し。続きが気になります。 お互いに生きていれば、縁っていうのは終らないものなのかねぇ。 気まずさも、わだかまりも、後悔も食らいついたまま。 素直じゃないみーくんも、人気の理由のひとつなのかな?
★3 - コメント(0) - 2014年3月15日

続き気になる続き
★1 - コメント(0) - 2014年3月7日

今巻はみーくんだけでなく色々なキャラの語りを読むことが出来て楽しかったです。/前巻の大江家事件でみーくんの本名、今巻の生徒の台詞でみーくんの現在の名が明らかになりました。叔父叔母の名字を使わされているとはいえ、枝瀬あいって似非愛と同音でちょっと可哀想かなと思います。/疑問なのは、天野の名字を捨てたにもかかわらずみーくんが犯罪者の血縁扱いされたままであることです。小学校に復帰した時から高校まで語り継がれてしまっているのでしょうか。/まさかの結末を書かないで終わるという…。続きが気になって仕方ありません。
★3 - コメント(0) - 2014年3月2日

続ききになります
★1 - コメント(0) - 2014年3月1日

読了.そこそこ.恋日先生,結婚しよう.
★3 - コメント(0) - 2014年2月17日

え?!え?!ええええ?!まーちゃんかみーくん、どっちか死んじゃったの???まーちゃん、撃たれたの?!?!ええええ?!ww今回のはなしは、ひとつの事件と、他の視点がぐるぐるして書かれていて面白かったです。次が気になるーーーー!!!!ゆずゆずの登場に期待です!!!!
★49 - コメント(0) - 2014年2月13日

恋日先生可愛いな。上社奈月さんと湯女さんのコンビもいいね。であの終わり方はものすごく気になるなぁっ!!すぐに7巻読めるのが幸い。杉田の最後の独白は自分勝手だけど共感出来ちゃう…。みーくんも大変だけど私や杉田はずっと平凡な日常を過ごすからね。そりゃヒーローや普通とは違う過去とかに憧れちゃうよ。だからといって杉田の全てを認める訳ではないけど。
★7 - コメント(0) - 2014年2月12日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実の 評価:30 感想・レビュー:279
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