最後の鐘が鳴るとき―電撃コラボレーション (電撃文庫)

最後の鐘が鳴るとき―電撃コラボレーションはこんな本です

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最後の鐘が鳴るとき―電撃コラボレーションの感想・レビュー(180)

コラボってむちゃくちゃ面白いな。成田さんの伏線回収はプロすぎて感動した。色々会議とかしてるところを想像すると大変だったんだろうなと思ったり。個人的には人体模型の話と天使の話が好み
- コメント(0) - 2016年3月23日

短編連作風味、最後の纏め上げはほんと大変だろうなー。
- コメント(0) - 2016年2月4日

コラボ企画ということで、作者の色が出つつ、ひとつの作品になるというのはなかなか面白い。読んでるとなんとなくリレー方式で書かれていると思うのだけど、そうすると後ろの方の人は大変だ。なにげない伏線を回収する手法は、さすがプロだと思った。
- コメント(0) - 2015年12月30日

コラボレーション企画の中では一番好きですね、カバー裏まで含めていい一冊でした。伏線は俺に任せろという言葉通りに期待に応えてくる成田氏に感服。進化でも退化でも変異でも成長でも転生でもなく、卒業したんだというラストになぜだか切なくなりました。そこにあるのにもう行けない、いつか当たり前のように通っていた場所に行く資格や立場を失う、けれど後ろ向きではない一つの通過点、それって卒業だよなあと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年5月27日

電撃文庫のコラボ作品。あるテーマの元で各作者が物語を紡ぎ、各物語が相互にリンクしている。これは後になればなるほど上手く設定や人物を取り入れる必要があり、時間軸を合わせるのが大変そうです。そこは流石と言うべきか、作者の個性を出しつつも何も矛盾なく、それ以上に上手く前出の作品を取り込んでより一層面白い作品になっている。恋愛、シリアス、怪奇などなど、次はどのような内容なのか毎回ドキドキしながら読んでました。
★1 - コメント(0) - 2015年3月11日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年6月15日

そんなに期待してなかったけど思いのほか面白かった。一本の作品としてみるとまあいろいろアレなんですけど、各作家がなんとなく個性を出しつつ、ちょこちょこ絡みつつ、企画モノとしては上手にまとまってるんじゃないかなー。表紙の裏www面白いwww
- コメント(0) - 2014年2月11日

ひとつの学校を舞台にした、コラボ作品集・・・って感じでした。企画は面白いけど・・・なんでだろう。そのぼんはイマイチ馴染めませんでした。
★16 - コメント(0) - 2013年6月23日

Bコラボレーションの中では一番面白い。成田良悟はさすが!他の作品も楽しめる。壁井ユカコ、読んでみたいかな。
★2 - コメント(0) - 2013年5月10日

今回は佐藤ケイさんがお目当て。しかしいくら中盤だからといってあんな投げ方をするのは中々…wしかし成田先生でも今回はイマイチまとめきれなかったかなぁ~、と。そろそろまい・いまじねーしょんみたいなオムニバス形式のがまた読みたいというのが正直なところ。次も企画してくれませんかねぇ…
- コメント(0) - 2012年6月8日

購入してようやく読んだ一冊。内容も面白かった。
- コメント(0) - 2012年5月25日

期待に応える安定の成田さん。そしてちょっとずつ絡むお話達がおもしろかった。壁井さんに有沢さん、成田さんのがお気に入り。あと、まだ読んだことのない狼と香辛料のシリーズが気になりはじめた。
★2 - コメント(0) - 2012年2月19日

全体的に割とシリアス。好き勝手に伏線を後の人に投げるのって楽しいだろうなあw
- コメント(0) - 2012年2月12日

NICE GAY が異色すぎて他の作品のことをあんまり覚えてない。異色だけどこの短編集の中で一番好きかも。ナイスゲイwwwとか言ってるけど、扱っているテーマは予想以上に重いw そしてオチは安定の成田さんですね。MW号に比べたら劣るけど、それでも凄いなあ。
- コメント(0) - 2011年12月9日

みんなで寄ってたかって成田良悟をいじめようとしているのか?しかしそれに応える成田氏はすごいな。
★1 - コメント(0) - 2011年5月1日

電撃文庫執筆人によるコラボ企画第3弾! 今度の舞台は学園だ! ……まぁ第1弾も学園が舞台だったけど。あれはイラストありきで、それぞれの話に強い繋がりがなかったからね。今回の方が面白さは上です。まぁ、最終的に成田良悟がその変態的なパワーで全部持ってちゃうんだけどね。ちなみ個人的には「天使」の話が一番好き。いや、むしろ「天使ちゃん」が一番好き。良いよね! ああ云う女の子!
★1 - コメント(0) - 2011年3月6日

電撃コラボレーションはMW号の悲劇を電撃hpでは読んだことあったんだけど、こういう企画は楽しいな。書き手が楽しんでる空気が伝わってきて。多少の難は企画の性質からは寧ろ味だと思うし。成田さんのむちゃぶりをひたすら拾う感じが好き。
- コメント(0) - 2011年1月13日

どうしてもMW=ムウって読んじゃうんだよね
★2 - コメント(0) - 2010年12月11日

有沢先生と鎌池先生の話が好みだった
★1 - コメント(0) - 2010年12月4日

伏線を全て回収してまとめたのはすごいのだが、無理矢理他の話の伏線を挿入したような小説もあり、それほど楽しめなかった。しかし、企画としては面白い。
★1 - コメント(0) - 2010年11月1日

廃校になる事が決定したMW学園最後の卒業式の日。元々、 不可思議な出来事の多かった学園は、最後の日も様々な騒動が起き、多くの生徒が巻き込まれる。MW学園に隠された秘密とは!?
- コメント(1) - 2010年9月28日

三題噺的なリレー小説。成田さんと壁井さんがさすがすぎる
★1 - コメント(0) - 2010年5月31日

壁井ユカコさん目当てで。1つ1つは面白かったんだけど、最後が、みんなの張った伏線を全部全部回収しようとした感じで、面白くなかったかな。
- コメント(0) - 2010年5月30日

電撃文庫作家のコラボ企画。壁井さんの話しを目当てで購入したんだけど、有沢さんのNICE GAYも面白かったなぁ。 ちゃっかり学園ホロたんまで最終話を持ち込んでいる成田さんにもびっくりw
★3 - コメント(0) - 2010年5月14日

内容(「BOOK」データベースより) 廃校になることが決まったMW学園、その最後の卒業式の日。学園をめぐるさまざまな謎と怪奇が目を醒まし、事件が事件を呼び起こす。そして、最後の下校の鐘が鳴るときに『何か』が起こる―!?ラブあり、ミステリーあり、ヘンタイあり!?さらには文倉十による『狼と香辛料』学園パロディ「学園ホロたん」コラボ文庫バージョン、秘密の上遠野浩平スペシャルエッセイも緊急参戦!とことん豪華に賑やかにお届けする、コラボ文庫化第3弾。
★5 - コメント(0) - 2009年12月15日

同じ学、同じ時間帯を共有しつつそれぞれの視点で描かれた一つの世界。おまけに題材が怪奇と好みの属性が揃いも揃っていて素敵。場違いな学園ホロたんには噴いたw
★1 - コメント(0) - 2009年11月2日

電撃コラボ企画第3弾!沈没の次は廃校(が決まった学園が舞台)か〜w これもリレー小説なのかな?それぞれの話が少しずつリンクしてます。そして締めはやっぱり成田さん!!上手いこと伏線回収してまとめてます。まかせとけと言っただけはありますね(笑) でも特別気に入った話とかはないかな(えっ)。しいて言うなら法師がかっこ良かった(^▽^)ノ コラボ小説の面白さは2>1>3でした。電撃文庫…またこういう楽しい企画やって欲しいな〜♪
★1 - コメント(0) - 2009年11月2日

全体的にハッピーエンドな話だったが、佐藤さんの話だけは暗めで少し浮いていた。しっかり伏線回収してる成田さんは相変わらず流石としか言いようがない。
- コメント(0) - 2009年9月26日

各パートが影響し合う、この共同作業感は割と好きです。
- コメント(0) - 2009年9月4日

佐藤ケイの作品が一つだけ死人を出していて、ハッピーエンドという締めくくりをぶち壊してた。そんな印象。
- コメント(0) - 2009年7月8日

それぞれ一話完結なのが最後にまとまるのがすごい。
- コメント(0) - 2009年5月5日

「ハルカワくんと人体模型」「NICE GAY」が良かった。オカルトな展開は、ベタすぎだなあ
- コメント(0) - 2009年3月17日

読んだことない作家さんのが面白いと興味が出ますね。電撃コラボはどれも、成田良悟、偉い!すごい!と思った、かも。PBM技能?
- コメント(0) - 2009年1月15日

迷い家
- コメント(0) - 2008年12月16日

佐藤ケイの投げっぷりが凄い。成田良悟のまとめ方は、MW号とかのが綺麗だったかな。
- コメント(0) - 2008年12月3日

暇つぶしにはなった。個人的にはかまちーの話が一番好き。逆にケイ氏の話が一個だけ浮いていたが、成田はよく伏線回収しきったと思う。
- コメント(0) - 2008年12月3日

オチがしっくりこなかった。
- コメント(0) - 2008年11月2日

壁井ユカコさんの話が一番良かった。コラボって、難しそうだけど皆楽しんで書いてるなあという感じはした。作品としては、それほど。
- コメント(0) - 2008年10月26日

【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) 廃校になることが決まったMW学園、その最後の卒業式の日。学園をめぐるさまざまな謎と怪奇が目を醒まし、事件が事件を呼び起こす。そして、最後の下校の鐘が鳴るときに『何か』が起こる―!?ラブあり、ミステリーあり、ヘンタイあり!?さらには文倉十による『狼と香辛料』学園パロディ「学園ホロたん」コラボ文庫バージョン、秘密の上遠野浩平スペシャルエッセイも緊急参戦!とことん豪華に賑やかにお届けする、コラボ文庫化第3弾。
★7 - コメント(0) - 2008年10月22日

渡瀬さんの話が一番好きかな。さすが幼馴染作家
- コメント(0) - 2008年10月16日

最後の鐘が鳴るとき―電撃コラボレーションの 評価:66 感想・レビュー:43
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