アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
あらすじ・内容
第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作品

≪黒雪姫≫と呼ばれる少女との出会いが、デブでいじめられっ子の未来を変える。インターネット上でカリスマ的人気を誇る作家が、ついに電撃大賞<大賞>受賞!

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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還はこんな本です

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還の感想・レビュー(4212)

[再読]久々に読み始め。 あー、甘酸っぱーい!
★2 - コメント(0) - 3月6日

同レベルのユニットは同性能といいつつチート感が。飛行にどんな制限があるのかわからないからなんとも言えないけれど……。
★2 - コメント(0) - 2月24日

ラノベもなかなか面白い。なぜか切ない気持ちになるのは気のせいか…
★3 - コメント(0) - 2月5日

少年漫画寄りの王道ラノベという印象。どちらもそこまで読まないので自信はありませんが…。内容としては、ボーイミーツガール、成長物語、友情、バトル、SF、学園…といった要素を、わかりやすくコンパクトにまとめていて、読みやすいと思いました。ただ、多くの類似作品と同様、多用されるお約束・お決まりの形式そのものには賛否が分かれるかと。全体としてまとまっていても、そもそもそこが嫌いだと受け付けません。また、この一巻自体が綺麗に収まっていることもあり、シリーズものとしては次巻への引きが少し弱くも感じました。
★1 - コメント(0) - 1月3日

SAOを一通り読んだので、今度はこっちを読み始めました。主人公が本当にかっこよくない見た目って珍しい(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

オタク版シンデレラストーリー。正直、SAOよりはこっちの方が好きだな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

アニメで見たのが気になってて、買いました。イマイチ黒雪姫がハルを好きになった理由がよく分からないけど(一応書いてあったけど しっくりこない)、黒雪姫のデレ具合はよいです。劣等感の塊が上を望んで足掻き、守り抜き、自分の存在を轟かせた姿は感動です。
★29 - コメント(1) - 2016年11月13日

アニメから。コンプレックスを抱える主人公の卑屈さ加減が終始発揮されているものの、それだけに翼を手に入れる終盤の展開には心地よさを感じる。暗い展開もありつつ、ラブコメ分も良い感じに挟まれるのでそれがまたいい塩梅だなと。そしてストーリーもさることながら、加速世界という独特のSF的な設定がやはりこの作品の魅力だなということも再確認。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

加速したくなった(酷い感想)。
★2 - コメント(0) - 2016年10月31日

返し読みー。やっぱり、おもしろい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月5日

だいぶ久しぶりに読んだ。現実と加速世界でのやり取りと、これからの展開を楽しみにしながら2巻を読み始めることにします。飛行アビリティは必殺技?
★1 - コメント(0) - 2016年7月30日

正直思っていたより面白いが、こんな素敵な女性が彼を選ばないだろう(88点)
★2 - コメント(0) - 2016年7月27日

いじめられっ子は分かるけどデブの主人公ってラノベでは珍しい...のか?そんな劣等感を抱えながらも黒雪姫を守る為に奮闘する、熱いですね。これからのハルユキの成長に期待したい。
★8 - コメント(0) - 2016年7月24日

再読。最近のテンプレ主人公よりも親近感があるし、劣情と後悔を鮮明に表現されてるのでハルユキ視点で読むとより感情移入ができてしまえるが、幼馴染から弁当とかうらやまけしかry・・・食べ物は粗末にしてはいけません。 さて、黒雪さんの名の謎はいかに・・・
★1 - コメント(0) - 2016年7月12日

やっと読めたアクセルワールド1巻です。最初読む時、ちゃんと読みきれるか少し不安がありましたが、かなりサクサク読むことができました。文章も読みやすかったです。この作品はアニメから入っているので大体の流れは分かってましたが、もしアニメを見ずに小説を読んでいたら「黒雪姫先輩が死んでしまってから始まるハルユキの物語…⁈」とか思っていたかもしれません。だって迫る暴走車を前にした黒雪姫先輩の台詞が死ぬキャラクターみたいだったんだもの。とりあえずハルユキ、タク、チユがまた3人で仲良くやれたみたいで一安心でした。
★5 - コメント(0) - 2016年6月23日

超絶加速バーストリンカーでしたっけ? このクソダサいタイトルつけようとしてた人が、こんな魅力的な世界を高い描写力で表現してることが驚きでしたよ。オモシロイ!
- コメント(0) - 2016年6月16日

「現実世界ではデブでいじめられっ子の中学生が、仮想の自分(アバター)を使って加速世界(アクセル・ワールド)で戦う!」という設定だけ見たらテンプレだけど、細部を詰めているから読者として違和感なく物語に溶け込める。ゲームの世界と同時に、現実の日常(学園生活)をきちんと描いているのだ。いじめられっ子のハルユキが現実と向き合って成長することで、加速世界のシルバー・クロウも大きく羽ばたく。リアルとネットの繋がりが絶妙で、個性の異なる登場人物たちが様々な立ち位置で主人公と絡み合う様子も面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

世話やきおせっかいな、幼なじみ軽文学。タクムのゲスっぷりがなんとも…。
★9 - コメント(0) - 2016年6月7日

異世界は何か特別なゲートを通っていくものかと思ってましたが、こんな形で行けるとは。加速世界。いやはや、加速できたら何でもできますな!
★1 - コメント(0) - 2016年4月10日

ソードアートオンラインの2世代後のような世界観。フルダイブ機能を搭載した機器を日常的に装着する学生のお話。青春モノを久々に嗜む。背中かゆいな。続きをよもう!タクムがもうちょっとメリハリのついたキャラだったら良かったのに
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

2009-1005
- コメント(0) - 2016年3月20日

最初の20ページを読んで、うまいなあとしみじみ思う。エンタメ系の新人賞に出すならこういうスタートを切るべしというお手本のように感じた。加速世界をめぐる世界観というのも大きな魅力なんだけど、主人公ハルユキのキャラクタがとても良い。普段は卑屈で弱いけれど、いざとなればがんばって前に進めるキャラクタは応援したくなるよね。シアンパイルの正体はすぐに分かるし、黒雪姫先輩が大怪我をするところや最後の和解にちょっと強引さを感じなくもないけど、もう少し先まで読んでみたくなるシリーズ第一巻でした。
★7 - コメント(0) - 2016年2月27日

アニメの再放送が面白いので読んでみた。無駄に胸やお尻が強調されてたり、裸体が出てくるラノベと違って王道だった。良かった。ハルユキがどう成長していくのか楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月4日

おもしろかったです。先輩のキャラがいいですね。あとチユちゃんがね、いいですね、実に。バトルとかどうでもいいんじゃないでしょうか。バトルは普通だったので、もっと先輩をたくさん書くべきなのでは? 個人的には川上先生絵版が好きです。ただどうしても気になるのが、僕と川原先生のゲーマー観の差ですね。まあこれは個人的嗜好の差かなーと思ったのですが2巻でさらにアレーってなったのでやっぱりどうなんでしょうか。すごいゲーマーってもっとすごいと思います。すごさが足りない。
★1 - コメント(0) - 2016年2月3日

ヒロインを守るために臆病な主人公が立ち上がる! 王道中の王道作品ですが、加速という一つのアイテムでこれでもかというほどに勢いのある作品になっています。黒幕が誰かというのはわかりやすかったですしピンチになったら覚醒するというのもよくある展開ですが、面白ければ良いってことでしょう。とにかく勢いがある作品でした。
★3 - コメント(0) - 2016年1月25日

全てに失望し期待を忘れた少年が美少女(先輩だけど)に出会います。ボーイミーツガール、冒険と成長の物語の始まりです。バーチャルフルダイブが当たり前、ネット接続が日常という少し先の世界。黒雪姫が何故ハルユキを好きになったのか、微妙に釈然としませんが、まっ楽しかったから良いかというか、ハルユキ羨まし過ぎ(笑)川原ワールドというモノの入口です。中学生が主人公、どーかなぁと思ったが面白かった、機会があったら続けていこう(^O^)
★47 - コメント(2) - 2016年1月21日

再放送が決定と、云う事で再読してみた。やっぱり底辺のハルの成長譚として良くできていると思うよ。やっぱり先輩の為に立ち上がる所は燃える!これからどう成長し、六王を倒すかと思うと胸が熱くなる。これからの四角関係も楽しみだし← あと18巻と思うと少ししんどい(笑)頑張りますかねー
★2 - コメント(0) - 2016年1月8日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

川原礫先生のプロへのデビュー作の一作目ですが、最初からそううまく書けるとはさすがに川原礫先生だと思います。 先生のその後向きさはソードアートのラジオでたっぷり味わっていただいたので、僕ととても似ているなぁとあの頃はそう思いました。 バーストリンクという一言、かつて夢中になるほど好きでした。 アニメを拝見し、苛められ続けた春幸をみて自分の過去を想いだしました。 自分も太っているので、よく苛められました。 苛める派にはなりたくないので、なるべく自分で解決しました。 黒雪姫のような先輩は現れませんでしたから。
★2 - コメント(0) - 2015年12月20日

ワクワクさせてくれるぜ。初めて1巻を読んだ時の印象でした。これを読むのは高校生の時以来だったのですが相変わらず面白いです。高校生の時はお金の事もあり、読み進めることは難しかったのですが今はそうでもないのでこれからガンガン読んでいこうと思っています。さて、今になって再読してどう感じたのか、相変わらずこの作者はつかみが上手い人だと思いました。後、少し読みづらいと思った文も今はそこまで感じることもなく、苦痛に感じず読み進めたかなと。いじめられっ子のハルユキ君が今後どんなバーストリンカーになっていくのか、一読者
★7 - コメント(1) - 2015年11月16日

1
- コメント(0) - 2015年9月22日

SAOを最新刊まで読み切ってしまったので、AWを読んでみることに。SAO以外の川原作品を読むのは初めてだったので不安な面もあったのですが、まったく問題ありませんでした。文章や言葉遣いは、決して易しくないです。ですが、私には間違いなく合う作家だと実感しました。また、SAOと同じく仮想世界やバトルが物語の中心で、それに主人公である春雪の心理描写も上手く加わっているから読み応えがあります。ミステリアスなヒロイン黒雪姫と、幼なじみのチユリという魅力的なキャラもいますし、長丁場ですが読めるところまで読みたいですね。
★6 - コメント(0) - 2015年9月22日

心臓の鼓動をクロック周波数と見立てる辺りが中々。いきなり生徒会長は初恋をしてしまうんだね、やはり美人は才能に惚れるのか。
★8 - コメント(0) - 2015年9月17日

実は数年前に読了してたけど今回既刊分まで読めそうなので再読。前回読んだときはイマイチだと思ったのにそんなことはなくしっかり面白かった。文章も読みやすいし展開も世界もしっかり考えてある。主人公の動きも思いも追いやすい。今後どうなって行くのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2015年9月17日

最初にボタンをかけ間違えてしまうと、その関係を改善するのは非常に困難になってしまう。互いに目を瞑って関係を続けるのか、あるいは途中で破綻するか。どちらの道も選ばないというのならば、正面からぶつかって、そして最初に間違ったところからやり直しをするしか無い。
★8 - コメント(0) - 2015年8月3日

読まず嫌いしていたが予想外に良かった。オススメ度:★★★★
★6 - コメント(0) - 2015年7月6日

コンプレックスの塊のような主人公の描き方が上手い。アニメも全話視聴済みだが、それでも続きが読みたくなる面白さだった。どこを切り取ってもクズだったタクムを許せるハルは凄いよほんと。
★5 - コメント(0) - 2015年6月21日

★★★☆☆ 再読。好き。何が好きかって、校内一の美少女に愛されているとはいえ、主人公が低身長のぶーちゃんであるところ。ソードアート・オンラインの主人公・キリト君と共通点が多く見受けられるものの、非常に対照的であったように思う。私小説じゃない、「電撃大賞」への入選を目標に掲げた作品は、単に作者の理想をキャラに押し付けるだけではなかったね…。うん。満足満足。それから、どーでもいいことかもしれないけれど近年の電撃大賞で面白いと感じられたのは本作と「エスケヱプ・スピヰド」だけなんだよね…。
★20 - コメント(2) - 2015年6月20日

きっと俺は適合者じゃないから羨ましくないです。羨ましくないです。
★2 - コメント(0) - 2015年6月10日

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還の 評価:48 感想・レビュー:956
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