ご主人様は山猫姫 辺境見習い英雄編 (電撃文庫)

ご主人様は山猫姫 辺境見習い英雄編 (電撃文庫)
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ご主人様は山猫姫 辺境見習い英雄編はこんな本です

ご主人様は山猫姫 辺境見習い英雄編の感想・レビュー(413)

いくら口で大きなことを言ったとしても、それに実態が伴わなければ何の説得力もない。夢を持つことは悪いことではないし、そうやって目標を持っているからこそ辿り着ける場所もある。しかし、それを公言した以上は底に向かって動く義務があり、その義務を果たさなければ周囲からの目は冷たいものとなる。
★2 - コメント(0) - 1月5日

2巻を読む前に再読。面白い。やはり、ミーネが懐くところとか、晴凛が龍射の位を授かるところとかが印象的だな。そして、前に読んだ時も思ったが、最後らへんで伏龍が白饅頭とやりあってんのは違和感あるなぁ……。
- コメント(0) - 2016年7月7日

自分にはこれが出来る。それを主張するのはなかなかに気後れすることである。まして、相手が自分よりもずっと優秀な相手であることがわかっていれば、その気後れは一層強いものになる。しかし、それは自分だけでなく、他の人も同様である。だからこそ自分がしっかりと主張できれば、他の人よりも一歩先に行くことができる。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

★★★ なかなかわくわくするお話しでした。 色々と過程がすっぽり抜けているところがありましたが、作者が書きたいのはここからなんだろうなと思いました。 当然2巻も読まねば。
- コメント(0) - 2016年2月29日

星★★★ 何度目の再読やねん笑 定期的に読みたくなるんだよなぁ困ったことに!
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

どことなくレベルじゃなく、おチャイナな架空歴史系ファンタジー。それなりに長いシリーズの第1巻なのでまだまだ動き出すには時間がかかるかと思ったけど、最初っから結構動きがついている感じで好印象。ただ、1巻からいきなり上下巻構成やられるとは思ってなかったけど。それも込みで主な土台は次になってからか。個人的にはアイリーンって名前を見て某小学生が頭を過ったのは内緒。個人的にはミーネが好み。
★13 - コメント(0) - 2015年7月23日

凡人主人公が頼りになる仲間を得て英雄になる。という王道過程を描いている。最初はヒロイン大丈夫か?と思ったが、頁が進むごとに愛着が湧いてくる。次の巻に期待して読むとしよう。
★1 - コメント(0) - 2015年6月8日

なるほど、こういう物語か。続刊はとりあえず読んでみるかな。
★2 - コメント(0) - 2015年4月6日

★★★☆☆まだ物語は始まったばかりだが、面白そう。アイデアひとつひとつが丁寧に扱われているのがイイ。
★5 - コメント(0) - 2015年4月3日

時空のクロスロード以来の鷹見先生作品。1、2巻で上下巻のような構成。まっすぐなキャラクターたちが魅力的。どんな策を用いて苦境を脱していくのか、わくわくしながら読み進めた。
★3 - コメント(0) - 2015年3月30日

まさかの上下巻構成…
★2 - コメント(0) - 2015年3月9日

読み始めはだらだら説明文が続くのかと思ったがすぐ物語が動きだす。面白かった。続編に期待。
- コメント(0) - 2014年12月26日

自分に何が出来るのか。それをうまく人に説明することは簡単ではない。特に、自分に自信がない人間は、何でもやるとしか答えられない。しかし、何が出来るかという問に何でもやると応えるのは、だれでもできることをやると言っているに過ぎない。そしてそのような人を雇おうと考える人はいない。
★4 - コメント(0) - 2014年12月20日

なんとまぁ面白いじゃねぇか……。これはタイトルからは想像もできない。シャン族の末の姫(山猫ばりの性格)とその教育係の主人公、この二人がラブってコメるのかと思いきや、事態はあれよあれよと急転直下で八面六臂。結果的に太守(代行)に。1巻でここまで話が進むと楽しくて良いねぇ。でも、主人公としては帝国とシムールに挟まれて辛い展開になったなぁ……。次巻からの展開に凄く期待。ところで、伏龍って何者だよ……? 重要な所にひょいひょい出入りしてるようだけども。
★4 - コメント(0) - 2014年10月22日

星★★★★ 何度目かの再読。好きなシリーズです。
★1 - コメント(0) - 2014年8月10日

中世の頃の中国大陸とモンゴルの遊牧民を叩き台にしたような世界で、帝都から辺境の侘瑠徒の街に赴任してきた泉野睛凛が得た仕事はシムールの一族であるシャン族の末姫のミーネの教育係だった。戸惑いながらも順調にミーネ姫の教育が進む中、帝国の官僚の腐敗から勃発したある事件をきっかけに物語は大きく動き出して…というお話です。今巻は全体の序章…なのでしょうが、随分とスケールの大きそうな話になりそうで読んでいて楽しくなりました。ちょっとミーム姫に色気が足りなすぎる気もしますが、まあまだ初巻ですしね…w 次巻も早いうちに。
★7 - コメント(0) - 2014年6月22日

あれ、タイトルとイラストとあらすじから軽く楽しめるラブコメっぽいのを期待したんだけど、もしかしてこれってかなりシリアス?うーん、姫は可愛いしミリンさんいい味出してるし晴凜は好感持てるし伏龍さん好みだし龍飛は可愛くてもっと好みなんだけど、シリアスかぁ…うーん。
★3 - コメント(0) - 2014年4月8日

久々の鷹見一幸の架空戦記。ミリンがいい味だしてやがる。
★7 - コメント(0) - 2014年3月30日

完全にネコミミ尻尾のファンタジーだと思ってました。 鷹見さんの本はクズがとことんクズなのがいいな。 そのせいで最初のうちはすごいイライラするけど。 
★3 - コメント(0) - 2014年3月19日

再読。1巻の段階だとやはり盛り上がりに欠けるかな。基本のんびりとした展開ではあるけど後半からようやく物語が動き出し緊迫感が出始めるのですごくバランスが取れているんだよね。特別な設定は何もないけど中国史をもとに作られているので世界観がしっかりとしている。ここら辺の安定感の高さが作者の武器なんだろう。晴凛とミーネだけじゃなくほかのキャラクターも生き生きとしているのも良い点の一つ。
★12 - コメント(0) - 2014年2月13日

評価: B+
★1 - コメント(0) - 2014年2月13日

面白かったー!!表紙から受けるイメージとかなり違うね。主人公の晴凛が素直で正直、まっすぐな気持ちの良い男の子で、ヒロインのミーネは元気いっぱいの明るい女の子。伏龍も訳あり気で気になるし、伏龍にまとわりつくアイリーンも押しが強すぎず魅力的で良い。軍事戦略的なものはこれから始まるのだろう。読んでいて気持ちのいい物語だった。
★7 - コメント(0) - 2014年1月6日

内容は姫に家庭教師がつくという話。ぼのぼのといた内容。――と思いきや、後半は今後の展開が気になりそうな切羽詰まった物語りへと変化もあって面白くなりそう。終盤に来て、ほのぼの作品には無いゾクリとした感覚も来て次の作品にも期待。……というか、2冊か数冊で一つの話に区切りがつくのだろうか、それともこの展開で続けていくのか……。次を読めばわかるかな?
★4 - コメント(0) - 2014年1月5日

何ができるか、と問われたときに何でもやります、と答えるのは相手の質問に答えられていない。これができる、と言わずに何でもやると答えるのでは、他者よりも上回ってできることがないと言っているのと同義である。仮に本当に何でもやるとしても、他の人を選ばない理由はない。自分のできることを認識することが、人に仕えるための第一歩となる。
★3 - コメント(0) - 2013年11月23日

★★★☆☆ 面白い。架空戦記を執筆する上で最も重要な「中国史の知識」を作者様が持たれている故に「ちぐはぐ」でない、情景を容易に脳裏に浮かべることができる整然とした世界観が構成されているように感じた。科挙が用いられているものの、中央管理が「州県体制」でなく「卿挙里選」「九品中正」の悪しき衆愚体制であったことや、前漢の武帝などに代表される「塩」の専売、加えて「匈奴」や「吐藩」そして「モンゴル」といった遊牧民との共和に焦点があてられていた点など(イラストに違って)、ひどく完成度の高い作品であった。
★17 - コメント(0) - 2013年11月13日

「シムールという架空の部族のお姫様を主人に持った青年が、知恵と戦略を用いて強大な悪と戦う話」★良かった点・主人公がぽんぽん偉くなってゆくさまが面白い・賢く身分の低いひとたちが、愚かで身分の高いものを戦略で打ちのめすさまが痛快・萌えなし魔法なし、純粋に物語で勝負していてそこらへんが新鮮に感じるし好感を持てる・主人公がきっちり努力して強くなっている点。あと地に足がついた強さなのが更に良い★悪かった点・特にないが、このひとの書くものはすべて同じように見える。戦記+愚者を倒す話が多すぎる。しかし面白い不思議
★5 - コメント(0) - 2013年9月15日

地方都市を舞台に他民族のお姫様を教育しながら国家間の争いを調停していくファンタジー小説の第一弾。 読みにくい文章というわけではないが無難な展開と世界観で、わくわくする感じはなかった。主人公と姫の関係が変化していく過程に楽しみを見いだせないとつらいかも。 時間があったら読んでみてもいい一冊。 オススメ度:★★
★5 - コメント(0) - 2013年8月5日

久しぶりのファンタジー。やはり好きなんだなと再確認! 実力のある作家さんで話も面白くベターな展開も好印象です。 物語を読んでるって気がします。
★3 - コメント(0) - 2013年7月14日

再読。晴凛の成長が清々しいですし、なんとなくわくわくしますね。
★3 - コメント(0) - 2013年7月14日

導入編。英雄見習どころかラストで仕官したようなものなので、舞台の説明に一冊費やした印象。
★3 - コメント(0) - 2013年7月6日

でたまか読んでるときも感じたけど、この作者が描く世界観が好き。良作
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

読書メーター登録前に読了済み
★2 - コメント(0) - 2013年1月11日

高3の男の子に借りた本。老師とは。
★3 - コメント(0) - 2012年12月5日

爽快で、よくできた王道の物語。感情が爆発するシーンが何度かありよかった。久しぶりにラノベを読んだけど、読みやすいしおもしろいっ。
★6 - コメント(0) - 2012年11月27日

続きが気になる作品でした。読むのもすらすらと読めて、難しい表現なども特になく読みやすかったです
★5 - コメント(0) - 2012年10月11日

やはり鷹見さんの架空歴史戦記は面白い、主人公以外の登場人物もいい味出してるんですよねまだ序盤ですがここから各キャラクターがどのように成長していくのか楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2012年10月7日

似非中華戦記もの序盤も序盤。固有名詞を訓読してると私の中華センサーがダメ出しをして困る。
★3 - コメント(0) - 2012年9月14日

なんか今はなくなったweb小説思い出した。 月光将軍好きだったんだけどなあ。
★3 - コメント(0) - 2012年8月27日

ご主人様は山猫姫 辺境見習い英雄編の 評価:66 感想・レビュー:92
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