アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
あらすじ・内容
デブでいじめられっ子の少年・ハルユキの人生は、黒雪姫との出会いによって一変した。そんな彼のもとに、「お兄ちゃん」と呼ぶ見ず知らずの少女が現れて!?

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アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫はこんな本です

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫の感想・レビュー(3291)

[再読]災禍の鎧編~。赤の王との邂逅、共闘。 ハルは一皮むけたか? ラストの声が何を表すか…。次に期待。
★3 - コメント(0) - 3月12日

1巻を読んだのが大分前ですが、今回も面白かったです。新しい用語がちらほら出てきますが、全て分かりやすく作中で説明されているので、すぐに理解できました。今回もバトルシーンが熱いです!!
★2 - コメント(0) - 2月25日

なるほどポイント救済措置は一応あるんですね、ジレンマゲームっぽいですけど……。
★2 - コメント(0) - 2月24日

なぜ主人公がもてる??とぼやきながら読み進める。ゲームの設定は後から次々と出てきそう。チュートリアルみたいです。サクサク読めますが先は長い・・・・
★3 - コメント(0) - 2月6日

黒雪姫とニコが一緒に眠る姿を見て涙を流すハルユキの姿が印象的だった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

ココらへんもアニメで見てたので、ストーリがすんなり入っていった。読みやすい。1巻でブレインバーストのインストラクションをして、2巻で世界を広げるっていうのは、まさしくゲームの手法と同じだなぁと思ってしまった。今回の納得いかない点は、2つ。一つ、黒の王と赤の王が一緒に寝てたからってそこまで感動する?二つ目、黒の王はなぜ死ぬ寸前の攻撃を食らって簡単に許せる?あそこまでゲーム命の人が・・・。とはいえ、次への伏線もたくさんありで面白かったです。
★32 - コメント(2) - 2016年11月17日

小学生がハニートラップを仕掛ける時代恐ろしい時代ですわ いつだって地方民はゲームが不利だわポケモンgoだってふりだわなんじゃこりゃ
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

★★★☆☆ (酷い言葉を使うところの)生理的嫌悪感にも通ずる苦手意識を川原礫作品に抱きながらも、シリーズをいまだ読み進めて続ける理由(わけ)を自分なりに分析すると、読み進める理由は、ライトノベル作者としての川原礫のエンタメ性が、他の作者に比べて頭二つ分ほど抜きん出ているゆえ。他方で、苦手としている理由としては、利便性に潜むリスクを度外視してまでヴァーチャルを盲信しているキャラクターに得も知れぬ感情(それは現代社会で使われる信者という概念に抱かされる、否定的な感情にも通じているように思う)を抱かされるから。
★8 - コメント(0) - 2016年8月13日

かえしよみー。《災禍の鎧》ってこんな前からでてたっけ。すっかり忘れてたわ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

赤の王の戦闘シーンすごすぎでしょ、加速世界でどれだけの年月過ごしたのか
★3 - コメント(0) - 2016年7月31日

赤の王ニコがかわいい。しかし王同士の戦いが凄すぎる!(82点)
★3 - コメント(0) - 2016年7月28日

アニメを観てから読んでいるので、情景やアバターの風貌を脳内補完できたと同時に、文章で設定を深く理解することもできた。「純色の六王」「強化外装・災禍の鎧」「無制限中立フィールド」新設定が出てくるごとに深まっていく世界観の説明パートに小説の大半のページを費やしていることも、戦闘パートの面白さに繋がっているのではないだろうか?
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

ディザスターの恐ろしさったらないですね。捕食者となった人には理性なんてあっさりなくなるのでしょう。逆に言えば、打算で動く黄の王は理性の塊になるのか。多すぎる理性は害になるんですかねえ…
★3 - コメント(0) - 2016年4月22日

赤の王がリアルで攻めてきた笑キリトと違って、常時強さを発揮しない主人公。今回も全力で逃げてます。幼馴染の女の子は今回出番無し。
★3 - コメント(0) - 2016年4月14日

アニメ見てきたから、ある程度内容を覚えています。 しかし、ある程度というのは基本的に詳細など忘れ切っている感じです。 正直に、途中で頭が来ました。 黄の王ってやつか、汚い手を使う上に、口も汚いです。 赤の王ニコの初登場です。 基本的に、この巻を読んである疑問をずっと抱いています。 七色の王がほぼ当時にレベル9になって幾ら時間を掛かったことです。 つまり、黒雪姫が一体何時間或いは何年何十年を加速世界に掛けたのだろう? 正直、一番気になる問題はこれです。
★2 - コメント(1) - 2016年4月13日

2009-1125
★1 - コメント(0) - 2016年3月26日

アニメで大筋は知っていましたが、やはり文字は細かなシチュエーションが見えて面白い。赤の王と黄の王が登場します。赤の王こと紅の暴風姫と黒の王の黒雪姫が、ハルユキを取り合います、ここにタクムの彼女のはずのチユリが参戦なラブコメ路線ですね(嘘)ニコの絆との決別と決意の話でした。逆にいえばハルユキの仲間が増えた。クロムディザスターの呪いは、また違う形で現れるのか、次にいきます。
★43 - コメント(0) - 2016年3月8日

赤の王ニコが登場。見た目は小学生だけど加速しているだけ頭脳は大人でそのギャップが面白いし、煽り耐性の低い黒雪姫先輩との絡みも良い。そしてハルユキ君がどんどん熱血キャラに。その調子で痩せればかっこよくなるんじゃないかと。ブタのアバターもだけれど、自己評価で酷い酷い言われている割に挿絵はかわいい感じだし。
★4 - コメント(1) - 2016年2月27日

2巻。正直川原先生の書く女の子は大変にかわいいのですが、ハーレム的なまとめ方をせずにはいられないのはどうなんでしょう。どうなんでしょうとか言ってもしょうがないか。
★1 - コメント(0) - 2016年2月3日

1巻で充分成長しただろと思ったハルユキ君がまだまだ成長していきます。ソードアートオンラインのキリトの設定とは真逆をいく彼ですが、内面のカッコよさはキリトにひけをとりません。ニコの件を解決し、成長したハルユキ君。これから先どこまで成長していくのか楽しみです。(読了報告したらすぐ次の巻持ってくる知人がいるので止められない(笑))
★3 - コメント(0) - 2016年1月27日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

黒雪姫の精神力のなさが残念。あと、痛覚が倍になるとか、最大にするとか、肉体的痛みに対してゲーム感覚な点が、(良い悪いは置いといて)ラノベだなーと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年12月3日

2巻は10歳の女の子、上月由仁子回。通称ニコは小学生なのに二面性があって「なんでそんなにやさぐれちゃってるのかな?」と思ったのですが、後半で育ってきた環境がわかって納得。基本ツンツンしてますけど、小学生だけにそこがとっても愛らしい。お話は災禍の鎧をまとった暴走アバターであるクロム・ディザスター討伐物語ですが、単に討伐するというだけでなく第三勢力も加わって後半部分は読み応えがかなりあった。また、春雪君が少しずつ成長しているのがよくわかりますし、読んでいて飽きないし楽しい作品。
★3 - コメント(0) - 2015年10月30日

黒雪姫の嫉妬と普段の澄ました言動とのギャップ。
★10 - コメント(0) - 2015年10月1日

最初は、うわーでたー妹キャラ〜!とゲンナリでしたが、良いですこの子!こういうヒトクセある子大好き。今回のステージの加速説明のおかげで黒雪姫にしろニコにしろ年齢にそぐわない感じの理由が出てくれたので、そのおかげもあって納得のキャラクターでした。相変わらず世界観やシステムが好きです。所々でSAOシステムに近いものがみえてそれもまた楽しい。さぁ次巻も読むぞー。
★4 - コメント(0) - 2015年9月28日

2
- コメント(0) - 2015年9月22日

唐突にあざとい妹キャラが出た時は何事かと思ったが、なるほどそう来たか。加速世界の世界観が一気に広がって、面白さも度合いを増したように思う。災禍の鎧はまだ出番があるんだろうなぁ…。
★5 - コメント(0) - 2015年9月8日

完全に見える人でも、その見た目がその人の本当の姿であるという保証はない。自省する能力は人一倍高いとしても、許容できる範囲には限界がある。そして、普段自分を正しく律する能力を持っている人ほど、一度崩れてしまった時に立ち直るためには時間が必要となる。
★6 - コメント(0) - 2015年8月5日

ニコかわええー。そして小学生相手に対抗心むき出しの黒雪姫とか……、良いと思います! だが、無制限中立フィールドだとかコピーインストールは1回だけとか、設定紹介が唐突すぎて戸惑う。まぁ、面白いから少々のことは良いんだけれど。それにしても、ニューロリンカーの設定は秀逸だなぁ。数ある電脳系の作品の中で、最も現実味があるデバイスだと思う。欲しくなる。
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

赤の王さん怖い
★2 - コメント(0) - 2015年6月10日

紅の暴風姫。赤の王がリアルに来襲。バーストリンカーがほぼ中学生以下なので登場人物の平均年齢がやたら低くなるね。でも、無制限中立フィールドの存在が明かされたことで、内面というか魂の年齢は肉体とは離れているリンカーが多いみたい。災禍の鎧、今回こそ消滅したと思われるが、ハルユキの聞いた声は鎧の残滓なのか鎧そのものなのかが気になります。リンカーの親子の絆に焦点が当てられたが、やはり、黒雪姫先輩の親の存在は重要なファクターになってくるんだろうな。とりあえず、ニコをいざという時の仲間にしたということでいいのかな(笑)
★21 - コメント(0) - 2015年5月5日

いきなりのニコ乱入。でも全体のストーリーがきれいにまとまっている。「災禍の鎧」は破壊されたが、因果は続く。ひょっとしたら、今回の出現も同じだったのかも? ハルユキの背中の違和感がいずれ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月8日

ニコ可愛い。VR-対戦格闘といいつつ、だんだんVR―MMORPGになりつつあるw
★1 - コメント(0) - 2015年4月5日

こういう熱いノリは中々嫌いじゃない。
★1 - コメント(0) - 2015年1月23日

ニコ相手にも燃え上がる黒雪姫の乙女心が可愛い
★3 - コメント(0) - 2015年1月18日

今回はその後もやたらと話に登場する災禍の鎧の初登場です。新しく登場した赤の王や黄の王といった王クラスのような大物…ですが、結局はまだ若者なんですよね。特にニコのような小さな子供が意外と大人びてるのはずっと加速空間にい続けて魂が年老いたからというのは強ち外れではないとおもます。結果としてはやや悲しい終わり方をしてしまいましたが、親と子の絆が強く影響し合うことが伝わってきました。
★9 - コメント(0) - 2015年1月13日

2巻にして、結構物語が動いてきたなあ。黒雪姫に従属することを旨とするハルユキと、同じところに並び立って欲しい黒雪姫との思惑違いや、チユリ・タクムとの危なっかしい三角関係、消えない罪に、抗うが故の険しさ。一応完結はしたものの先に控える‘崩れ’、怖いなあ。そんな中でも「理不尽な終わりを見るくらいなら、きちんと終わらせるべき」が今回の至言。消耗品生産が続くこの世の中に放たれた、誠実な想い。プロセスを大事にしている川原マインドが凝縮されたこのセリフを感じるだけでもこの2巻を読む価値がある。
★10 - コメント(0) - 2015年1月6日

今まではこれが全てだと思っていたけど、無くなってみて初めて知ったような気がするよ。これだけじゃなかったんだね。身体があり、心がある。感じる事ができる。無くして見て改めて交わしたのはあいつのあの時と変わらない笑顔だったよ。ありがとう、思い出させてくれて。とても大切な物を。
★2 - コメント(0) - 2014年12月30日

リアルバレまでして、主人公に力を貸してほしいと懇願する少女。彼女を通して、このゲームならではの親と子のあり方、絆について主人公が考えているのが気になります。今後、ハルユキと黒雪姫の関係がどうなっていくのか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2014年10月18日

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫の 評価:46 感想・レビュー:588
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